2017年04月20日

勉強で、ダメだダメだと言わずに育てたい

IMG_0327子どもたちに勉強を教えていると、

勉強が苦手なタイプだけでなく、国公立に入れるくらいの学力があっても、

その子なりのこだわりがあったり、

提出物や取り決めを守ることができなかったり、

体力がなくて、すぐに疲れてしまう、体は元気だけれど、脳が疲れやすくて、すぐに集中が切れる。

調子の良い時は、全く問題ないのだけれど、そうでない時はへんな人(;^_^?!になったり、
気分に浮き沈みがあったり、

居眠りしてどうにもならなかったりと、とっても個性的。

多分、学校では、それについて、いろいろ言われるんだろうな・・・・。
先生もだけれど、同級生って厳しいからなぁ・・・(ρ゚∩゚) グスン

また、忘れ物が多いとか、提出物が間に合わない、テストの結果がよろしくないとなると、お父さんやお母さんも、いろいろと言うのだろうな・・・・・

誰かが批評する以前の問題として、こんなことをしていたら、学校生活自体が送れないだろうな・・・・

IMG_0374でも、そうであったとしても、ダメだ、ダメだと言わずに、育てたい! と思います。
特に、勉強に関しては。

人間関係などについては、相手があることだから、他人の嫌がることは誰かが教えてあげないといけない。

けれど、勉強は、周りとの比較ではなく、その子にとっての最高。
「努力は報われるんだ」と思えるように、育てたい。

気持ちよく、毎日続くように教えていきたいなと思っています

おやつは、卒業生からの差し入れ。医学部受かった運のいい人からのものだからね〜と、みんなに幸運をおすそわけ
この子も、入学してきたときは勉強が嫌いでした(-_-;)。
でも、努力できるように環境を整えてあげたら、伸び始めました。

うちの子たちを見ていて思うのですが、学校では芽がでなくとも、別のやり方、ちょうどいい教育に出会えれば、その子が持っている能力が花咲きます。

人を生き返らせてくれるのは、人。人との出会いだと思います。

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genki_gakuen054 at 20:02│コメント(0)TB(0) 子育てのアドバイス 

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