2017年04月21日

ひどい便秘はこのせいだったんだ!

IMG_0229便秘がつらいよ〜〜〜!!との悩みを受けて、校医のファミリークリニックの先生の紹介で、専門医の先生の所に入院検査に行っていました。

と〜ってもよく知っている先生だし、今まで何人かがお世話になっていて見知っているので、安心です。

その結果を説明してもらって、

ギョギョ!
側弯症なので、構造的な問題はあると思っていたのですが、

腸が下がっていて、Vの字状になっています。しかも、途中から、ぐるぐる巻き!

これじゃあ、つらいよね・・・・・・・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!。

腸内細菌とかのレベルではなく、パイプに水が通りにくいという構造をしていました。

背骨に歪みがある子たちは、内臓がはいるべき空間に左右差が大きくて、レントゲンやCTで見ると、臓器の偏りや歪みがあります。
だから、腸の不調を持つ子が、とっても多いのですよ。

原因は、形。
しかも、腸がびよ〜んと伸びきっている箇所がかなりあって、これは、長ーーーい間、生まれてからずっとの結果です。昨日今日でなったものではありません。
構造的な問題を抱えていると、改善には時間がかかります。

生徒の中では、元気学園の生活をすれば、すぐに便秘や下痢が治っちゃいました!!という子もいます。

年齢が低い子に多いです。

それは、ここの治療教育は、成長を利用しながらなおすということをしているので、成長で体が大きく変化するから、その分、スピードが速いのです。

しかし、一方、良くはなる。
確かに、入学前や1年前に比較すると、比べようもないほどなのだけれど、完璧に良好というわけではない。そういう子たちは、腸の構造上の問題を抱えてます。

今回、最新の機器で、腸の形が立体的に分かるというもので見せてもらったので、大いに納得。
先生方、毎回ありがとうございます。

お腹の悩みは、学生は、涙がでちゃうようなこと(子どもたち、真剣に悩んでいます)、

だから、調子がよくなっていくことで、こうして、みんなを救ってくれます。

先生からは、「手術してなおるものではないからね」。
大きな効果を生むことは、唯一、生活習慣です。

運動療法と食事療法、それにお薬を上手く利用して、健康でいられるように、医療と教育と家庭を融合させて、我々ができる、最大限の努力をしていきます。

今日は、医療検査と、ホルター心電図の検査もしている子がいます。
ホルターの機械を手にもって、意気揚々とランニング。

日常生活の心臓の状態をモニターしているので、悪いことじゃないんだけど・・・・
元気すぎやしませんか(;^_^A?

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ人気ブログランキングへ
不登校になったら最初に読む本 [ 小林高子 ]
不登校になったら最初に読む本 [ 小林高子 ]楽天
不登校になったら最初に読む本~親と先生と子どものための再出発へのヒント~ [単行本(ソフトカバー)]amazon

genki_gakuen054 at 19:59│コメント(0)TB(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

不登校学校復帰のための全寮制フリースクール 【元気学園】不登校365日対応