2017年09月10日

そういえば、愚痴がすっごく減った

IMG_3300最近「お姉ちゃんになったなぁ〜」と評価が上がっている高校1年生の女子。

以前は、何か頼んでも、難しい顔をしたり、えっ?というような顔つきをすることが多かったけれど、
そういえば、最近ないねぇ〜。

それに、年下の子の面倒をよくみるようになったし、

みんなと離れたところにいたがる子に、(私が、どうしようかなぁ・・・・)と思っていると、声をかけに行ったりしていて、グッドタイミング!

な〜んだか、トゲトゲしたところがなくなって、とっても優しくなりました。

そのことをお母さんに伝えると、

「そうなんですよ。
今回の夏休み、前は、何かとよく愚痴を言っていたのが、言わなくなったんです

不登校と愚痴って、関係ありますよ〜。
不登校の全員じゃないけれど、一部に、愚痴の多い子がいて、いつも、グチグチ、グチグチ。
体力のない子に多いかなぁ。

聞き間違いや誤解が減ったことからも、理解力がアップしたのがよくわかります。
体力もついたし、
そうそう、人は、こう考えているんだろうな、自分はこうしたらいいんだろうな。という、人との関係をつくる力もついてきました。

総合力が増したということです。

これからは、これを続けること。
伸びているということは、ちょうどいい教育に出会えたってことです。

10代に、ちょうどいい教育に巡り合えるのはとっても幸せなことです。

不登校をしていて、その子に見合うような教育に出会えずに、大人になってしまう人がどれほど多いことか・・・・・

うまくいく方法に出会えたら、それを続けるのが一番。


ただでさえ可愛くって、容姿端麗なのですが、さらに、知性も加わって、将来の光が見えてきました。

写真は、餃子づくりの様子。
女の子たち、スタッフに教えてもらっているおかげで、お料理の腕前をあげています

週末やってきた新入生の父母が、「うちの子に、居場所ができた!」と喜んでいました。
学校に行かないと、肩身が狭い。
ちょうどいい教育に出会えると、できることを始める。
本にも書いてある通り、不登校って、ことばであれこれ、お母さんがいろんなところに相談にいってああだこうだ言っていても、な〜んにも始まらない。

自分でする、自分で努力する。

それができる環境に、連れていくのが親の役目。そこで、するのが、本人なんだなぁ〜。

父母たちの笑顔を見て、子どもの方は、親から「◎」をもらった気分に
そうやって、お互いに安心のサインを出し合うのです。

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genki_gakuen054 at 20:34│コメント(1)

この記事へのコメント

1. Posted by みみ   2017年09月11日 00:08
 いつも娘が大変お世話になっています。
 先日先生から「お姉ちゃんになった」と嬉しいお話を聞いて、「今回の夏休みは愚痴を言わなかったな」と思い出しました。聞き間違い、誤解も減りました。総合力がついてきたこと嬉しい限りです。社会に適応できる力が少しづつついてきて、これからもとても楽しみです。
そして、元気学園に出会えたことにとても感謝です。

 先生方、スタッフ様、生徒の皆様のおかげでここまで成長出来ました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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