2017年09月12日

ホームスティーで外国文化を体感

IMG_0947ソーラン節を知らない男子生徒に、高3男子たちが指南。

高校3年生たちには、責任もってやってみて!
役割を全うできるようになってほしい。

写真を見たところ、中腰が、様になっています。いいぞ〜、この調子

女子たちは、日曜日にフォークダンスを練習して、バッチリです!!とのことです。

フォークダンス、なつかしいなぁ〜。

私の高校生時代は、フォークダンス、体育の授業でみっちりしました。
というのも、東西対抗というのがありまして、姫路西高と東高で毎年戦って、最後にフォークダンスをすることになっていました。
この東西対抗というのは、因縁の対決でして、もともと旧制中学の男子校だった姫路西高と女学校だった姫路東高が共学になるために、くじ引きで、半分半分に分かれたそうです。

その時に、残った人と、去った人の、涙ながらの話を、校長先生から何度聞いたことか・・・・。
母校に誇りを持っていたからでしょう。それはそれは、心残りがあったようです。

毎年一回のその日のために、体育の先生がマイクをもって、熱血指導
壇上から、そこの〇番(ゼッケン番号で呼ばれる)!

「手、逆!!」

とか、大きな声で叱られます。

怖いってもんじゃない。体育の先生の迫力、ハンパない・・・・(^^;)。

そうやって、フォークダンスを覚えて、東西対抗の最後に、踊るのですが、
また、そこに事件が・・・・。

手をつないだ他校の男子に、ペッと手を振り払われ、「模試で負けたんだよね。」
な〜んて、言われるのです

IMG_0949知らぬところでライバル視され、恨み節みたいなことを言われて、あ〜あ。

とぼやくのが、例年のことでした。

でも、何だかんだいっても、心では楽しみで、雨で中止になると、ブーイングの嵐だったんですよ〜。

しかしながら、フォークダンスは、女子より俄然男子の方が期待しているようです
我が学園も、例にもれず、フォークダンスの話をすると、男子が、うきうきしているような・・・・(気がする(^_^;))

ですから、合同練習はほどほどにして(ごめん、男子)、当面は、女子で楽しみたいと思います。

留学生たちが、今月の最後の週には、やってくるのですから、もう、大急ぎで準備です。

国際交流という言葉だけではピンとこないけれど、実際に自分の隣に外国人がやってくると、ハッと目が覚めます。
「お・も・て・な・し」の心だって芽生えてきます。

こちらから行くというホームスティーもしていますが、今回は、やってくるというホームスティ。
どちらも、外国文化を体感することには違いありません。

良き刺激を受けてほしいと思います。

不登校をしている間に、抜け落ちてしまっている教育や、経験の少なさを、こうしたチャンスをもって、補えればいいなと思っています。

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genki_gakuen054 at 19:30│コメント(0)

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