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2017年11月15日

津軽三味線の演奏会で三味線の神様仁太坊を知る

IMG_4298津軽三味線を聴いてきました。

奏者は、大塚晴也さん。なんと、17歳、高校二年生!でも、その年にして、既にプロなのです!!
全国大会優勝、世界大会5位の実績。
吉田兄弟の弟さんがプロデュースした疾風(はやて)というユニットに参加しているということです。

学園生たちほとんどが、三味線を生で聴くのは、初めてでした。
迫力ある音と、津軽じょんがら節などの古くからの曲と、今どきの曲。
(・・・といっても、ピンキーとキラーズだったりするので、昭和なのですが・・・・)

新曲は、ロック調でした。斬新な曲調に、びっくりぽん。
しかし、三味線をはじく強烈な音と、ロックは、予想外に、合っていました。

演奏が、すばらしかったです。
多分、高い技術を持っているから、奏でられる音楽なのでしょう。

曲と曲との間に自分でMCもしていて、自分と同じくらいの年なのに、えらいなぁ〜。
と、別の意味でも、感心していました。

青森出身の生徒は、そういえば、おばあちゃんに連れて行ってもらったことがあるなぁ・・・。
地元の文化をもっと、知りたいなと思ったとのことです。

何かリクエストありますか?との問いに、会場から

「仁太坊(にたぼう)物語!」という声。仁太坊というのは、人の名前。津軽三味線の神様のような人で、仁太坊さんのおかげで、津軽三味線が廃れずに今まで残っているそうです。

中学生の一人は、「仁太坊の曲を聴いていたら、涙が出てきました。」と、寮日誌に書いてきていました。

いい刺激になったかな。

仁太坊さんについて調べたら、仁太坊さんのアニメーション映画を見つけました!
早速、見ました!!
100分、長いなぁ〜、と思ったのですが、見入ってしまいました。

仁太坊の置かれた逆境は、あまりに過酷で、ううう涙が・・・・。
しかし、それが芸を磨く砥石となり、津軽三味線を現代の形へとつくりあげたとうことでしょう。

 

感応寺さんは、合唱の先生と縁があるところなのです。
合唱の先生は、NHKの合唱の指揮をしているというのは、すでに紹介したと思いますが、
エリート音楽一家で、みなさんご活躍。

お姉さんは、チェンバロ奏者で、このお寺に置いてあるというので、みんなで、探しましたよ。
今回は、カバーがかかっていましたが、ピカピカの装飾の足が見えたので、
「これだね」

芸術の秋に、音楽鑑賞。いろいろな経験をしています。

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genki_gakuen054 at 13:23│コメント(1)

この記事へのコメント

1. Posted by oyakodon   2017年11月15日 20:50
学園の先生方、スタッフの皆さん、お世話になっております。
ブログで日々の活動を知ることができ、毎日楽しみに拝見しています。
家ではできない様々な体験をさせていただいたり、あたたかく接してくださるみなさんに囲まれて娘が安心して生活している様子が分かります。このように娘を迎え入れてくださった先生方や生徒の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
元気学園に出会えたことは、私たち家族にとって本当に幸せです。

今月中に伺いたいと思います。元気な娘に会えるのを楽しみにしています。

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