2017年12月05日

不登校と格差について海外で考える

IMG_1952 (1)インドネシアとの時差は2時間ですが、

どうも、メールが届くのに、ずいぶん時間がかかってしまうようでして、

昨日のことが、今日になってしまいました。すみません

無事にジャカルタ空港まで到着しましたよ。
ご家庭には電話をしたようですが、子どもたちの様子はこちら。

元気そうです。

今頃は、何しているかな〜?時差は2時間ですから、パスンダン大学に集合してどこかに出かけるころかな?

インドネシアのホームスティー先は、どこも裕福な家庭です。
そこには、お手伝いさんがいて、運転手がいて、みんなも、その家族の一員として、送迎はいつも運転手さんにしてもらうことになります。

事前講習で、期待する自己像のところで、
「ホームスティー先の寵愛をうけて、ホームスティーを満喫する自分」
な〜んて書いてきた生徒がいて、

チームのみんなから爆笑。「どんだけ愛されたいの?」

去年や一昨年行った子たちから、「可愛がってもらえるよ」と聞いてその気になっちゃったかな?

さてさて、話戻って、インドネシアは日本よりずっと目に見える形の格差社会です。
教育を受けているかどうかが大きく、学歴社会であり、また、貧富の差も激しい。

運転手さんやお手伝いさんは、親切にしてくれますが、お客さんであるみんなにとっては、身近な人ではありません。
IMG_1950食事のテーブルは別テーブルです。

街には、物乞いもいます。

勉強した人とそうでない人、親の力があるかどうか、などなど、
社会の仕組みを肌で感じる、良き経験となるでしょう。

日本は、世界を見渡すと格差が少ない国です。しかしながら、格差の分かれ道の水際にいるのが、学齢期の子どもたち。
格差の始まりは、教育です。

格差を生み出す原因は中高生にあり

教育を受けていないってことにならないように、不登校の子どもたちにも教育が届いてほしいです。

すべての不登校を助けることはできませんが、出会った子どもについては、元気学園として精いっぱいがんばっています
不登校をしている子どもの将来や教育について真剣に向き合っていきたい父母の方々、一度お会いしましょう。

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genki_gakuen054 at 13:26│コメント(2) インドネシア 

この記事へのコメント

1. Posted by ふくやん   2017年12月05日 20:15
5 いつも大変お世話になっております。

昨晩は、ジャカルタ空港へ無事に到着したとのご連絡を頂きましたのに、あいにく電話に出ることが出来ず、大変申し訳ございませんでした。

留守電に入っていたS先生の明るい声を聞いて、長旅の疲れもなんのその、みんな楽しく行動しているのだろうなと感じました。

残り9日間、どうぞよろしくお願い致します。
2. Posted by Rまま   2017年12月07日 07:46
5 インドネシアからの到着の電話、本当に驚きました。我が家でも娘の弾むような明るい声に安心いたしました。お気遣いくださり、ありがとうございます。
出発前の荷物準備や旅程のお手配など本当にお世話になっております。健康に恵まれ、様々な経験が実り多いものとなりますよう祈っております。
お迎えには行く予定にしております。よろしくお願いいたします。

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