2018年01月09日

不登校の道しるべになる親の会

IMG_0181父母会でお話したように、日本平キャンパスでのお泊り合宿など、今年は、父母の方にもっと子どもを身近に感じてもらいたいと思います。

今まで、元気学園では、親の会などは作ってきませんでした。その理由は、親の会と言うと、仕方ないねと慰める会、愚痴の場のようなイメージがあったからです。

しかしながら、これから、元気学園がつくる親の会は、道しるべの会にしたいです

このチェックポイントを通ったら、次はここ、それまではこのくらいの時間がかかりますよ。
そんな、目安があったら、どれほど、子育てを楽しめ心に余裕ができるでしょうか。

みんな、分からないままに進むから、いつも恐怖と不安にさいなまれ、また、準備もないのにヘンに大胆だから、失敗をして、立ち上がれなくなる人の多いこと・・・・。゜゜(´□`。)°゜。

仕方ない不登校、、、と閉ざされたイメージではなく、新しい道を拓くもの
元気学園には、すでに、不登校から社会に通じている道があります
前を歩いている経験した者が、次のものに伝えていく。
そんな場を作っていきたいです。

IMG_0187また、不登校の人たちが、声をあげようという提案についてですが、
子どもたちは、日本の未来です。
子ども一人一人にその子が育っていくための税金が使われてしかるべきだと思います。
うちの場合だと、親の負担もある、しかしながら、親だけでなく、学園も子どものために多くの負担をしています。一日も行かない学校ではなく、公費がその子が育つために必要な教育をする場所に流れたとしたら、どれほど、子どもも親も、恩恵を受けるでしょうか。
また、その教育によって立派な日本人となった時に社会にも大きな還元があります。

生きたお金の使い方ができるのです。

この話の直後に、「デモしましょう、参加しますよ」。
励ましもいただきました。

悔しい、何かが足りないという不満の訴えではなく、
子どものために、道を作るための活動
時代と共に、人間も変化しています。ですから、教育も変化することは当たり前なのです
もちろん、公教育も変化しています。しかし、巨大なものは、小さな変化に対応できません。
小さなものは身軽です。
元気学園の形は、病院と学校が合わさったような体の機能に着目した、新しい教育のかたち。

学校にいけない子が、ずっと不登校でなくなるような学びの場がある国にして、
家で時間をつぶしている子供を減らそうではありませんか(o^∇^o)ノ。

不登校の父母たちが協力して声をあげよう!
新しい道を作って行きたいと思います。
このブログを読んでくださっている方々、ご協力をお願いいたします。

IMG_5012写真は、子どもたちのお土産。
手前のさんま、まんまのさんまですよね。
しかしながら、これは、チョコレートなのですよ。
せんせー、ブログのために買ってきましたよ!!
生徒たちが、ブログにまで気を遣ってくれて・・・ありがとね

奥のお菓子、何だか、袋が大きすぎる?!
減ってない?
・・・・・・・・・・・実は、机の上に置いておいたら、姉が一個食べてたんですよ・・・・・・・・・・・(^^;)

爆笑( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

残り物には福があるか?!

パンダのカレンダーとマスキングテープは、ママたちからのプレゼントです。
机の周りが楽しくなりました。

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genki_gakuen054 at 18:17│コメント(2)

この記事へのコメント

1. Posted by キー親父   2018年01月11日 13:13
「動かざること山の如く、しずかなること林の如く。」
冬休み。息子はよくまあ。。。と思うほど中盤までのんびりと過ごしておりました。
「疾きこと風の如く。」
ところが終盤も3連休に突入した途端、散髪、買い物等々リストにあった行事?を一気もこなし、帰りの新幹線が静岡駅に滑り込む瞬間まで自分のやりたいことに取り組んでいたようです。
・・・まだまだ危なっかしいのですが、学園のお蔭で随分自分自身のコントロールが出来るようになれたことを確認できた、新年でした。
学力も勿論ですが、人間力をものにする上で中学高校の時期は極めて重要だと感じております。
先生からご提案いただいた「親の会」、是非参加させていただけたらと存じます。
子育てに「成功」も「失敗」もないと思っています。その時々の状況で親として最善の選択肢を探していきます。一番怖いのは選択肢が思いつかないので、問題を先延ばしにすることだと思います。
我が家の場合はたまたま病名?で学園のブログがヒット。幸運にも門をたたかせていただけました。
多くのご両親に学園という素晴らしい「道」もあることを知っていただければと思います。そのために「親の会」が機能できればと感じています。


2. Posted by みみ   2018年01月11日 23:55
 いつもお世話になっています。
 「帰寮日に帰ることは、信頼につながることだよ」と先生に教えていただいたこと・・・帰寮日になるたびに思い出します。始まりにその場所にいる事は、とても大事なことですね。
 
 冬休み中の羊飼いは大変な事で、先生たちの毎日のご苦労が身にしみました。食事、家族や二人で出掛けたり、運動したり部屋にこもることがないように気をつけましたが、やはり先生達のようになるには程遠く・・・まだまだ勉強しなければならない事が多いです。

 親の会や勉強会など是非参加していきたいと思います。よろしくお願いします。
 そして多くの不登校の方、家族が幸せになれるように協力していけたらと思っています。

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