センター試験前、ここまで来たら神頼み!センター試験一日目

2018年01月12日

不登校で親子が離れるということのメリット

IMG_1212 (2)新入生がやってきて、エマージェンシーのお母さんには控えてもらってはいますが、寮生活がスタートできました。

まず、一歩が始められて、

よかったね!!

人の中にいられるという事が素晴らしい。
そして、親子が離れられそうだということ。

周りが親が悪いわけではない、親が悪いわけではない。
うまくいかないのには、本人に何かしらの原因があると思います。

しかし、あるものを、過敏に反応して、増幅して大きくしてしまうのも親なのです。

だから、離れてみると、本人だけの問題に特化できます。

不登校の問題で、親子が離れるというのは、とても大きな効果があります。
親子関係のもつれは、不登校の原因とは、実は関係ないものなのですよ。

しかしながら、拗らせにこじらせているのが、日本の、不登校問題です。
子どもたちの成長の時間、もったいないなぁ〜。

IMG_1217また、不登校の子どもを抱えているお母さんは、神経が休まらないという一面もあります。
疲れているお母さんを、休ませてあげたい。

うちのお母さんたち、子どもと離れると、とってもいい人に変わるのです。
いえ、もともと佳い人なのです!
しかし、困った状態でいると、心が荒むのは、人間誰しもそうでして・・・・・・(-_-;)。

お母さんも、元の安定した精神で子育てできるようになれればいい。
もちろん、その間に、心が離れてしまわないように。
子どもを理解する努力は、忘れないでくださ〜〜〜〜い。

上の写真は、日本平キャンパスの整地をしているところ。
アシスタントが、「ここに苺を植えたいんだよ〜」と言っています。
イチゴ、苺ができるの!!協力します!!

バトミントンをして、伸びて、元気!
みんなが、優しくしてくれています。

さて、話変わって、

休み中に出かけたところ、美術館や博物館などのお出かけの宿題を出していまして、その発表をしました。二分間スピーチ。
そこで、シャガール展に行ってきたよという子がいました。

IMG_1218シャガールって、ふわふわ飛んでいるイメージ。
そういえば、シャガールみたいに描きたいと思っていたけれど、どうしてもできなかったって言ってた人がいたなぁ〜。

それは、ロボット工学の石黒浩先生です。画家になりたかった、中でもシャガールが好きで、どうすればあんな風に人間を表現できるんだろうと思ってたけれどできなかったというようなことが新聞に紹介されていました。

自分そっくりのアンドロイドをつくったり、マツコさんのマツコロイドをつくったりと、一般的な学者とは路線が違うと思っていましたが、芸術的な視点からロボット研究をしていると分かって、ガッテン、ガッテン。

工学部の先生は、現実的。理学部の先生は、心理の中に美しさを見出すという特徴があると私は思いますが、先生のタイプは、後者でしょうか?

文学について、お話になっていることも、おもしろいです。
本と私 石黒浩さん

シャガールが好きだとか太宰が天才だとかと言うところに石黒先生に俄然興味がわいてきました。私も読んでみます。






genki_gakuen054 at 15:53│コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
センター試験前、ここまで来たら神頼み!センター試験一日目

不登校学校復帰のための全寮制フリースクール 【元気学園】不登校365日対応