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2018年03月12日

やっぱり感動しました卒業式

IMG_8262卒業式の余韻・・・・・・。

フルートの調べ、まだ、耳に残っています。
綱川さんのラデツキー行進曲、楽しかったな。
今年は、静岡フィルハーモニーの演奏会でも、ラデツキーを聞いて、ニューイヤーコンサート張りにノリノリになって、今回、卒業式でもお出ましして、気分が高揚しちゃいました。

合唱、どれもこれも、素晴らしかった。仰げば尊しに至っても、男子二部女子一部で、混成三部。
四季の歌、絆はもちろん、予感もいいですよね〜。
youtubeではなく、生で聞く「予感」どうでしたか?

それに、送辞もよかったなぁ〜〜。やっぱり、男子たちは、下げて揚げて、下げて、下げて、下げて、最後にあげて、と面白いんですよね。えっつ、そんなことあったの?という聞いたことのない事実も発覚するし・・・(-_-;)。
女の子たちは、式の前から、泣いちゃう〜〜〜、ああ〜、どうしよう〜〜〜。さらに、もらい泣き。
今いる子たちは、みんな仲良しさんですから、分かれはツラいのです。

IMG_5734答辞を聞いて、お母さんから、うちの子も同じような状態だった、そんな気持ちでいたんだ、思い出して、涙がでてきました。
寮日誌には、「答辞を聞いて、不登校の頃を思い出しました。ここに来れて、救われたんだって、思いました」と書かれていました。

得たもの失ったものを読んで、母から、「子どもの苦しみや喜びを知ることができました」。
と連絡が入っています。

二部のコントや、ダンスは、もう、言うまでもなく、
「せんせー、筋肉痛になるくらい、笑わせますよ〜〜〜、期待してください」
と言われていましたが、その通りになりました。
笑ったよ。
司会もよかったし、劇やコントもよかったし、女子のダンスは、抜群に可愛かった。男子のソーラン節も筋肉のしなやかさが美しかった。

全員参加で、出番があるというのが元気学園の卒業式。

一人一人の成長が見られるのが、手作りの卒業式の魅力です。

こうして、自信を付けていっています。

みなさん、入口にあった、筆書きの合格祝い、ご覧になっていただけたでしょうか?
これも、自活館を経て、今、就職して毎日働いているお兄ちゃんが、

IMG_5759「書きますよ」と、練習なしで、いきなり筆で達筆の文字を書いてくれました。

後で、お土産に持って帰ってもらったらよかったなぁ〜〜と後悔。
筆書きのものなんて、一生に一度だったのに!!

卒業式の様子と、子どもたちの感想(送辞や答辞を聞いて、涙がでてきた〜〜などなど)、後ほど、ホームページのイベント体験学習の方でアップすることにします。

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genki_gakuen054 at 17:58│コメント(3)

この記事へのコメント

1. Posted by 小6母   2018年03月12日 21:50
5 先日は大変印象深い卒業式に参加させていただき、ありがとうございました。

卒業生一人一人に対しての送辞があり、卒業生全員が主役であったというところが、本当によかったです。また、こどもたちがよくお互いの事を理解し、観察していることもわかりました。涙涙の内容と、大爆笑の内容を織り交ぜながら、いかにも元気学園のこどもたちらしい卒業式であったと思います。
また、答辞を聞いて私も身につまされる思いがしましたが、過去にとらわれることなく今現在をどう生きるかということに集中し、こどもと一緒にこれから乗り越えなければならない壁に立ち向かっていこうと思います。

残り少ない期間となりましたが、どうぞ娘の事をよろしくお願いします。そして諸先生方、本当にたくさんのお心遣いをありがとうございました。
2. Posted by 横浜の母   2018年03月13日 10:13
娘が学園を卒業しました。
素晴らしい卒業式でした。
式のあとも、仲間たちの輪の中で いつまでも皆と別れを惜しんでいる娘の姿に『得たもの失ったもの』という言葉を噛みしめていました。
フルート奏者の綱川さんも、ご挨拶の中で ご自身の経験を通して『失った後に得たものの大きさ』についてお話して下さいました。
人によって失ったものは違います。
健康だったり、お金だったり、時間だったり。
私は娘が学校をやめた時、居場所を失ってしまったのではないかと思いました。
所属する場所、仲間と共に過ごす時間、といったものをです。
勉強は家でひとりでもできるかも知れない。
体作りもひょっとしたら できるかも知れない。
でも、一番多感な時に、同世代の仲間と過ごす機会は家庭にいるだけでは与えてあげられない…。
ですか、元気学園と出会うことができて、娘は新しい居場所を得ることができました。
娘の作文の中で『人生でもっとも濃い1年でした』とあったのが印象的です。
彼女の人生は、たぶん一般的な女子高生から見れば苦難続きであったろうと思うのですが、その娘をして『濃い』と言わしめるほどの豊かな経験を学園が与えてくれたのでした。
この経験は、彼女の人生の大きな財産です。
これこそが『失ったもののあとに得たもの』なのだと思います。

先生方、学園の皆さま、この1年あまり、ご面倒をお掛けすることも多々ありましたが、
本当にありがとうございました。
卒業式に参列して、これほど愛し愛されている子どもたちの将来は光に満ちていることを確信して、今は晴れやかな心持ちでおります。
3. Posted by つぐママ   2018年03月15日 08:16
5 先日はとても暖かい卒業式を開催してくださり、本当に有難うございました。
何度もコメントを書こうと思いましたが、感動したり寂しかったり、あまりに色々な想いが込み上げてきて文章がまとまりませんでした。
まだ思い出すと涙が出てきます。
普通の学校の卒業式では、200人弱の卒業生の中の1人。それが学園では20人くらいの中の1人です。その1人1人に送辞が送られ、内容もただのクラスメートからではなく大きな家族・兄弟姉妹からの心のこもったものでした。
答辞も素晴らしく、不登校になったばかりの事を思い出し、子供達も本当に辛かったんだと改めて気づきました。

2部では、本当に不登校の子達だったの?と驚くような、コントにダンスに、最後は素晴らしいソーラン節でした。主人はソーラン節を見て、感動で震えたと言っていました。
司会をしてくれた彼も、本当に上手で自信に満ちて輝いていました。在籍校の先生方や校長先生にも是非、見に来ていただきたかったです!
本当はあと3年間通わせていただきたかったですが、親子で頑張って行くと決めたので、新しい道へ進んでいきます。

帰ってきてからいい習慣を続けよう!と学園での生活を細かく思い出し、スケジュールを作りました。本当に細かいところまで考えられたスケジュールで、仲間や先生方がいたからこそ続けて来れたのだと思いました。
自宅で同じようにはとても出来ませんが、出来る事は寄り添いながら、コツコツ続けていこうと思います。帰って来てからも早寝早起きして、地元の友達やお父さんと毎日走っています。出来ればフリーマーケットにも、もし難しければマラソンには必ず伺います。
本当に有難うございました。

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