航空自衛隊浜松基地の見学エアーパークへサッカー講習で、運動して汗

2018年05月16日

子供も困っている、不登校どうしよう?

IMG_6715GWがあけて、夏にかけて、学校生活が本格化し始めました。

4月から新学年で、「やってくれるかな?」と思っていたけれど・・・・・。
という方たちも、一つの結果として受けとめる時期でもあります。

「自分は行けるから」なら、やってみるしかない。
「〜してくれたらできる」のような状態なら、どこまで要求に応えるか考えてみてください。

不登校は、親がお手上げと子供がお手上げ、二つのパターンがあります。

親のお手上げは、ムリだなと区切りをつけて、新しい方法を探す

子供のお手上げというのは、実は、学校に行かない時点でお手上げ状態なのですが、
そこを、親子げんかという別の問題に変えてしまうのが、不登校問題のこじらせるところです。

不登校を難しくしている家なのですよ。
このあたりが、次の本のテーマです。

そこから、前向きの一歩を歩ませるのは、父と母の「おまえのことが大好きだから、良い先生を探してあげるよ」という心。

この前、生徒たちと話をしていて、
「不登校をしているときに、実は、困ったなぁ・・・このままじゃ、まずいな・・・って思っていました。でも、方法ないじゃないですか?
そこに、お母さんが、こういうところあるよ、行って見てきてとってもよかった。みんな楽しそうにしていたよ。あの先生なら、助けてくれると思うよ、だからお願いしてみよう。」

そう言って、誘われてきました。

来てみて、みんな、優しそうだし、普通の人たちだと分かって安心しました。

内心、ホッとしたんですよ。
ああ、助かった!!って

みんなに聞いてみたら、すぐに、助かったと思った子と、
ここに来て、しばらくしてから、助かったのかも?
1年くらいして、あのままじゃなくてよかった。

などなど・・・・。子供によって、時差はあります。勉強が進み出すと、「助かった」って思うようです。みんな、追いつきたいって気持ちがありますからね。

不登校の時は、ほっといてほしかったし、ほっとかれたくなかった。
でも、「本心は、助けてほしかった」そうです。

本人も困っているのですよ。その心を、上手に、両手ですくい取って上げてください。
親の優しさ・真剣さを感じないと、子供は動きませんよ。

けんか腰なのは、止めてくださいね。
学園につれて来るのに、「あなたが学校行かないから!」みたいなこと、絶対言わない(思わない)でください。うち、子供にバツを与えるための所じゃありませんから!!

元気になるところ、幸せになるところ、新しい自分に生まれ変わる、再生の場です。

父母にとっては、元気学園は、今までの愛情や子育てが報われる場でもあります。
可愛がってきたのだから、それを再確認する場。

良き手助けをするのは、親の力にかかっています。子供に適した場所を探してあげてください。

どこか?というときに、元気学園をとお考えの方は、施設との相性があるので、一度面談にお越し下さい。本人の状態を、学園が改善できるか、また、親と学園が二人三脚で、助け合うことができるかも重要ポイントです。

良き出会いができるといいですね(^_^)。

今月から、晴天の日は、できるだけ、日本平キャンパスで面談を行いたいと思っています。
本館でのお誕生日会の後、移動しますので、面談にお越しの際は、車で来ていただければ便利です。できる限りで結構ですので、ご協力お願いします。

相談とお問い合わせについて

学園のバラが、どんどん、どんどん花をつけます。

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genki_gakuen054 at 14:36│コメント(0)

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