手作り石鹸づくりおもしろい事典見つけました

2018年11月07日

不登校の子どもが未来に希望をもてる学校作りたい!

IMG_9115f体調不良を伴う不登校の子どもたちのための、中学校になりたい、できれば小学校もと思ってきました。

下村文部大臣だった頃、フリースクールを子どもの学びの場として認めていこうという国の方針がうちだされて、それなら、わざわざ学校認可をとらなくてもいいのかも?と思ったのですが、

様々な障害があるようで、その後、進んでいません。

そうであるなら、やはり、中学校になりたいと思います。

元気学園も始めてから、25年となります

静岡ファミリークリニックも開院して、病院と学校、そして寮による家庭のかわりという三者の良いところを集めた子どもを救う仕組みも、ほぼ完成しました。

不登校の子どもが再出発できる仕組みは、世の中に、未だないもので、どんなに苦労をしても、我々で作り出すしかありませんでした。

IMG_9117fしかし、できあがったものを使えるようにするのには、多くの人の協力が必要です。

これは、発明と同じ感覚で、発明はアイディアが頭の中にある人の手によってでしかできないけれど、その技術を使えるようにするのは、それが得意な人たちです。

これを広げて多くの困っている人を助けたいです。
そこで必要なのは、施設です。

不登校の中学校のための「校舎」が欲しいです。

新しい物でもいいし、これまでいろいろと努力して手に入れた点在している元気学園の施設を一つにまとめてもいい。

子どもの再出発のランドマークになるようなものが一つあればと思います。

IMG_9113日本の子どもたちは、国や家を失い、今日の食べ物に苦労している人に比べれば、生活面では幸せです。
しかし、助けを求める心の嘆きは、同じです。
不登校は、わがままもあるかもしれないけれど、子どもの身勝手だけで起っているのではありません。

転んで立ち上がれないよと胸の奥では泣いているのです。
そんな子どもたちに、もっと救いの手があればと思います。

この子たちが、日本を担っていく未来です。
小中学生の頃に、必要な助けをすれば、再出発のエンジンをつけられます。

ですから、多くの人に協力をいただればと思いますし、

また、誰か、応援して下さる方に出会いたいです。

どなたか、「自分ではできないことを、代わりにしてくれているのだから、応援してあげよう」という方とご縁をつなげてください。

体の底から元気が湧いてくるような学校をつくりたいです。

元気学園の総合的なサポート

写真は、サツマイモ掘りの様子。作業をすると、人っていてくれると助かるなって気がつくのですよ。
協力の価値が高まります。太陽の下、みんな、いい顔しています。

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genki_gakuen054 at 15:27│コメント(0)

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