芸術の秋、モルダウって歌える交響曲なんだ受験に向けて、赤本がんばってます

2020年10月26日

静岡県内の不登校が6281人過去最多

IMG_7183静岡新聞の一面で発表された不登校問題。 

「先生、どうにかして!」「学校で、どうにしかして欲しい」
というのが父母の気持ちだと思います。

一方、学校からすると、家庭に問題あり・・・
それでは、一向に解決しない。

不登校は、子どもとその親の生き方に影響を与える、とても大きな問題。

誰かに、お金をかけずに、できるだけたやすい方法で・・・ と思ってしまう気持ちは分かるのですが、 それでは、何も変わらない。

時だけ過ぎていきます。

親が解決の糸口を必ずみつける と固い意志をもって、不登校になってからできるだけ早い時期に、何が原因かしっかり見極めてくれる人にであるように動くといいですよ。

というのが、アドバイス。

後悔している人たちは、経済的なことは今思えばどうにかなったし、あの時なら、親が正しく理解できていたら、助けられたのに・・・

と口をそろえて言います。


時間をおくと、理解力をつける年齢をムダにしてしまったり、骨や筋肉をつける時期に、体を丈夫にできずに、ちょっと何かを始めると、あっが痛い、こっちが痛い。

時機を逃さないこと。時とチャンスをのがさない。
これが重要です。

元気学園の取り組みは、まずは、体から。 体調不良や頑張れない体や脳について、原因を、医学的にきちんとみて、それから、その子が自分の未来に向かって努力できるように、25年以上培ってきた不登校の蓄積を惜しみなくすべてをかけてしていきます。

みんな元気になっているところ(No Child Left Behind・・・誰も置き去りにしない)。
これが、うちの自慢。
うちの子たちは、明るいですよ。それは、自分の未来に希望をもって、今できることをしているから。

大学受験生たちが、穏やかに赤本を解いています。 最初からこんなことができる子は一人もいない。 踏みしめた一歩一歩が、再出発の道なんだ。

相談希望の方は、11月の相談日を近々アップしますので、時々ブログとホームページをのぞいてください。
相談と問い合わせについて

評論家みたいに不登校をみていても、誰一人として救えない。
子どもを一人元気にしようとするためには、莫大な力が必要。
冷静に能力を見極める目とあふれんばかりの情で、子どもを動かしていくのです。

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genki_gakuen054 at 19:53│コメント(1)

この記事へのコメント

1. Posted by みみ   2020年10月29日 07:11
不登校になった子どもを、嫌なことをさせない、見守っていても不登校を解決出来ません。元気学園にお世話になった親御さんはそう感じていると思います。先生方の25年以上の経験は私達には到底真似の出来ない事です。先生方に頼ってみていただけたらと思います。

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