帰国子女

2015年03月27日

帰国子女はスケールでっかい、宇宙までいっちゃうぞ〜

IMG_1360元気学園には、多くの帰国子女たちが今も今までもたくさんきています。
文化の違いというのは、学校生活でも、日常生活でも、意外な「えっ」を生むので、おもしろいなぁと思うことがたくさん。

中国と日本の二つの文化を行き来している女の子に、

「お風呂にゆっくり入るのはいいけれど、お風呂掃除もしようね。
中国でも、日本でも、世界中のどこに行っても、人の役にたつことをしないと、居場所がなくなっちゃうんだよ〜」

と、ちょいとお説教じみたことを言うと、

「はいぃーーー、そうですよね。ちゃんとしないと、私、宇宙ゴミになっちゃいますよね。」

と言うので、驚いた。

帰国子女は、スケールが大きいなぁ・・・・
風呂掃除が宇宙にまで行っちゃうんだ!

awesome!

玄関にあるボタンがきれいに咲き始めました。

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genki_gakuen054 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月25日

帰国子女は叫ぶ!リスニングだけで十分だぁ!

IMG_1221みんなを前に、英語の話になった時のこと。
帰国子女たち、英語が得意かというと・・・
意外、
悲しいほど点数がとれない。
特に、英検や、日本の大学入試問題では。

そこで、先生が、そうだよな、お前たちの心を代弁すると、こんな感じだろう。

「英検がなんだ!」

「英語の試験はリスニングのみで十分だ!」

と叫ぶと、

帰国子女たちがもろ手をあげて、「オー!そうだそうだ!」
一気に、熱気が充満。
やっぱり、みんなそう思ってたのね(多分そうだと思ってたけど)。
帰国子女たち、耳はいいんだけど、それに比べると、筆記では、あれっつ?と思うほど。
目の前に座っていた現役大学生も、センター試験でリスニングは満点だし、英語でネイティブと会話もできるんだけど、筆記試験は・・・ほにゃらららら。
だから、「オーソウダソウダ!」の心の叫び、すごく納得しちゃいます。

genki_gakuen054 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月04日

帰国子女の問題

DSCF0822シンガポールの日本人学校に在学していた生徒を預かっている関係から、校長先生が何度か来校された。
元気そうになっているのをみて、「合う学校を見つけられてよかったですね。」とたいへん喜んで下さった。

元気学園では、中国、フィリピン、香港、タイ、アメリカ、シンガポールなど多くの国から戻ってきた帰国子女を受け入れています。
みんな、元気学園にくるまでは、たいへんな思いをしたようですが、プライドに見合った結果を手に入れ、なかなか良い人生を送っています。
がりがりに痩せて鬱状態だった子も、すぐにピンピンで元気になりますからね。

中でも、アジアの国において、現地では、家にお手伝いさんがいて、姫君、殿様扱いだったのが、日本に帰ってくると、我が家も普通の家で特別ではありません。
つい、今まで通りを通そうとすると、ウッツ(>_<)。

大人は、日本に居たときの通りの生活をすればよいけれど、子どもは、以前の生活をはっきりと覚えていないので戸惑うようです。
お手伝いさんが家にいるとか、危険だから、常に車で移動するなど、海外だけに限定して行われていたことを、「当たり前の生活」と思ってしまうのですね。
また、海外では、国内に増して、日本人同士の競争が激しいので、つい子どもに、頑張れ、もっともっと!とむちを与えてしまうということもあります。

能力が高まれば、ほとんどが解決できる事だと元気学園では考えています。
子どもが落ち着いて学ぶことができる場所があれば、豊かな生活経験がマイナス要因ではなく、大きなプラスにはたらきます。

相談は元気学園ホームページ:帰国子女の相談・進学・編入にどうぞ

genki_gakuen054 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月14日

20才の自慢

成人式に参加してきましたといって、帰ってきた20才。
インターナショナルスクール時代の同級生に出会ってきたということです。
みんな、かなり優秀らしいですが、それでも、国立大学に入学できて、遜色ないということで、「人権」を獲得できたそうです。
よかったね(^_^)v。
不登校をしていた頃は、家では、偉そうにして、勝手を言っていても、肩身が狭く感じていたのが、人前に出て自慢できるくらいのものが手に入ると、それは、家の中での、人権だったり、同級生の中で、ライバルや競争相手だと思っている中での人権を得て、顔をしっかりあげて笑顔で挨拶できるようになります。
そういうプライドが満たせるというのは、今までの努力が報われるというもの。
今後の人生にも、自信を持って、顔をしっかり上げ前を見て、着実に歩んでいけるといいね。
genki_gakuen054 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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