晴耕雨読、僕は頑張らない !

今日は、広島県民にとっては特別な日です。

今日、広島カープが勝ではセ・リーグ優勝、負けても、東京ヤクルトスワローズが負ければ優勝が決まるという日でした。
朝、隣のご夫婦とこの話で盛り上がりました。その後、ホームセンターに行ったらレジのオバチャンが「今日は優勝しますよ!」というので「ご主人と祝杯ですね。」と冷やかして帰りました。
帰ったら、妻の友人からカープ女子の妻に「今日で優勝が決まりますね。」と電話が掛かってきました。

今日の僕はテレビ観戦です。
この日のマツダスタジアムは小雨が降っていましたが超満員です。試合の方は5対7で広島が負けてしまいました。

9月24日カープ
 
この時点でヤクルト対中日は、3対1でヤクルトがリードしていました。そのうちに点差が開いて6対1に広がりました。一方、マツダスタジアムは、雨が激しくなりましたが多くのカープファンが帰らずに球場に残っていました。
9回裏、ヤクルトの勝ちが決まったあとで、カープの緒方監督以下全選手がスタンドに出て深々と挨拶をして引き上げて行くと、観衆もみんな出口に向かって動き始めました。

9月24日カープ2

僕も今年は燃えました。
マツダスタジアムに3回、神宮球場に1回の合計4回、カープの応援に行きました。ユニフォーム、応援グッズ、ポーチ、帽子は3種類、それに靴を揃えています。

9月には、カープの優勝の瞬間とそれに続く、クライマックスシリーズ、日本シリーズを楽しむため、スカパーの「プロ野球セット」(1ヶ月税込み4,401円)に加入しました。

明日から、広島のマツダスタジアムで横浜、ヤクルトを相手に4連戦、その後、東京ドームで巨人と2連戦と続きますが、この中で1勝すれば良いので「楽」な気持ちで応援をしていますが、何となく落ちつかない気持ちはあります。早くスッキリしたいものです。

8月末、東京国立博物館本館18号室で、高橋由一、青木繁、中村彝、岸田劉生等の近代絵画を見ていたら、有島武郎「生れ出づる悩み」のことを思い出しました。
この小説は、有島武郞と深い交流のあった画家・木田金次郎がモデルとなっている小説ですが、読んだことはありません。忘れないうちにと思って、博物館のロビーの椅子に腰を掛けてアマゾンに発注しました。

「本」は、直ぐに届きましたがいろいろあって、読み始めたのは昨夜からです。100ページほどの短編なので今日の昼には読み終えました。理想と現実の狭間で思い悩んでいる人にはとても良い本だと思いました。多感的な高校生や大学生の「必読の書」にするには、現在では使われてない表現や漢字が多すぎるような気がしました。

内容は、画家になりたい青年には、自分に絵画の才能があるのだろうかという悩み、家族のしがらみに縛られてどうにもならないという悩みがあります。一方、この小説の作者(有島武郞)にも、同じような悩みがあります。
このような悩みにどう向き合っていけば良いかがテーマの人生論のような内容です。
僕のような人生も終盤にある年金生活者には、ほとんで参考になるところはなくて、「あのころは、あんなことで悩んでいたよなあ・・、勇気がなかったんだ・・・」など若い頃を思い出しながら読みました。
とても美しい文章で書かれており書き写してみたくなりました。また、嵐で漁船が転覆するときの描写は迫力満点で感動的でした。

9月1日生れ出づる悩み

昼過ぎからは畑に行ってみました。
畑から見上げる山の入口に4年前に甘柿を植えました。
この柿の葉が色づいてきたので近くまで行ってみました。昨年は小さな柿の実が3個ほどなっていましたが、今年は大きな柿が数個なっているのを発見しました。

9月23日柿

朝8時、空を見上げてビックリしました。昨夜までの雨がウソのようで抜けるような快晴でした。雲は完全に秋の雲に変わっていました。

9月22日秋の空

庭に植えているミニトマトが次から次に紅く色づくので、毎朝いただいています。

9月22日秋のミニトマト

5月27日、ホームセンターで買ったパッション・フルーツが7月22日に一度花を咲かせました。それ以降はツルを伸ばすだけで何の変化もありませんでしたが、今日見ると花が2輪咲いていました。
苗を買ったときに付いていたカタログでは、「甘いパッション・フルーツの実ができる」と書いてありました。楽しみにしています。

9月22日パッションフルーツの花

道路沿いの植え込み(市有地)に植えているミニのヒマワリが満開です。
以前、書いたとおり、このヒマワリは、昨年市内のスーパーの植え込みに咲いてたヒマワリです。花が咲き終わって、タネが実り下を向いている状態のヒマワリがあったのでタネを5粒ほど黙っていただいたモノです。たぶん、「窃盗」になるのだと思いますが「花盗人に悪人なし」という諺もあるので許してもらえると思っています。

この花のタネを取って、来年も咲かせるとともに、花好きの善男善女に差し上げて「罪滅ぼし」をしようと思っています。

 9月22日秋のミニひまわり

朝から畑に栗を拾いに行きました。
僕が、栗の入ってないイガを集める係、妻は栗を拾い集める係と仕事を分担して栗の採取をしています。

9月22日栗2

今日採取できたのは200個です。

9月22日栗

昨日のプロ野球「阪神対広島戦」は、雨のため試合開始が1時間遅れで始まりましたが、途中で雨のため中断があって試合終了は午前0時4分でした。
スカパーで試合終了まで視聴しましたが、雨中、泥んこのグランドでの凄惨な試合になりました。結果は4-5でカープは負けましたが、クライマックス出場が掛かっている阪神の志気の高さが感動的で見応えのある試合でした。

今日も朝から雨です。道路際の植え込みに植えているミニのひまわりがまもなく満開になりますが、花が雨に叩かれて元気がありません。

9月21日ミニのひまわり

朝、漱石の「草枕」を書き写し(原稿用紙2枚)、9時45分からNHKラジオの朗読で「草枕」を聴きました。
その後、高橋直樹「亀田大隅 最後の戦国武将」(講談社)を読み終え、今度は、中断していたエーコ「薔薇の名前」(東京創元社)を読み始めました。この本は人名、地名、その他、分からない言葉や事項が多くあり、その度にネットで調べますが、直ぐに忘れてしまい、再びネットで調べることになります。あらすじも複雑で追うことができず、再三、前のページに戻らなければなりません。そこでサブノートをつくることにしました。

9月21日薔薇の名前サブノート

漱石「草枕」の書き写しも、エーコ「薔薇の名前」も10分の1の進捗です。書き終えたり、読み終えるには、今年いっぱいは十分かかるような気がします。

その後、NHK BSプレミアムの「新日本風土記 月の夜」、「大相撲」、カープ対阪神の実況中継を見ました。

今日も肌寒い日でした。
妻が「晩のおかずは何が食べたいの!」と問うので「おでん」と答えてたら、その通りおでんが出てきました。

9月21日おでん


今日は、一日中雨です。外出することもなく家で過ごしました。
朝、5時起床、いつものようにインスタントコーヒーを飲みながら新潮文庫の「草枕」を書き写しました。

12ページに2つの漢詩、「採菊東蘺下、悠然見南山」「独坐幽篁裏 弾琴復長嘯 深林人不知 明月来相照」がでてきたのでネットで調べ、僕なりに解釈してみました。

9月20日漢詩3


「採菊東蘺下、悠然見南山」(陶淵明)の意味は「家の東にある垣根に沿って菊が咲いている。その一枝を折り、悠然と見上げると南の方に廬山のゆったりとした姿が見える」です。
漱石はこの漢詩を、超然と出世間的(*この世の悩みや迷いからはなれること)に利害損得の汗を流し去った心持ちになれると説明していました。

「独坐幽篁裏 弾琴復長嘯 深林人不知 明月来相照」(王維)の意味は、「独り竹やぶに静かに坐って、琴を弾きながら詩歌を詠う。奥深いこの林の中のわが庵があるなど誰も知らないが、明月だけはちゃんと訪ね来て照らしてくれる。」です。
漱石はこの漢詩を、ただ二十字のうちに優ゆうに別乾坤(*別天地)を建立している。この乾坤の功徳(*世のため、人のためになるよい行い。は、「不如帰」や「金色夜叉」の功徳ではない。汽船、汽車、権利、義務、道徳、礼義で疲れ果てた後のちに、すべてを忘却してぐっすり寝込むような功徳である。」と説明していました。

高度成長期にモーレツに働らいた男が、定年退職後、何も考えずに夢中で育てた家庭菜園の果実を取り上げて悠然と見るときに「採菊東蘺下、悠然見南山」の心境になることがあります。

僕は、3年前から新聞を止めています。テレビのニュースやワイドショーは見ないことにしており、テレビは番組表から選択したものだけをビデオに録画して見る生活をしています。ニュースソースはスマホだけです。
新聞やテレビのワイドショーを見ない生活をすると、次々起こる事件に、そしてTVの報道のありかたに、それを伝えるアナウンサーの表現にブツブツいいながら不愉快になることもありません。こんな生き方をもっと突き詰めると「独坐幽篁裏・・・」的な生活に近づけるような気がします。

9月20日ポトフ

今日は、最近にしては気温がかなり低めでした。
「鍋が食べたくなる日だね!」と言ったら、晩ご飯は、キャベツ、人参、タマネギ、ソーセージとベーコンの入ったポトフを作ってくれました。ご飯は栗ご飯でした。

先週、前半は古文書勉強会の予習、後半は体調不良のため、漱石の「草枕」の書写もエーコの「薔薇の名前」の読書も中断していましたが、今朝は、やっとやる気が出てきました。

朝5時30分に起床、インスタント・コーヒーを淹れて、原稿用紙3枚に「草枕」の続きを書き写しました。
今までは鉛筆を使い、間違ったら消しゴムで消して書き直していましたが、今日は現役の頃に使っていたドイツ製の万年筆で書きました。間違ったら修正テープで消さなければなりません。間違わないように一文字、一文字、緊張感を感じながら書きました。

9月19日草枕

今日は、日曜日に古書店に注文していた本が3点(4冊)届きました。

ひとつは、日曜日のNHK Eテレ日曜美術館「微笑(ほほえ)む仏~柳宗悦が見いだした木喰仏~」を視聴した後、木喰仏がもっと知りたくなって、ネットで調べました。
柳宗悦のような美学とか民俗学とか民芸とかの硬い本は面倒です。人間味あふれる人が書いた木喰上人の伝記のようなもので抱腹絶倒があれば「更によし」と思って探していたら、立松和平さんが「木喰」(小学館)を出していました。木喰上人にとりついて一緒に旅をしたノミとシラミが語る物語のようです。早速注文しました。

9月19日木喰

二つは、高橋直樹さんの「亀田大隅 最後の戦国武将」です。
現在、古文書勉強会で浅野長晟の家老であった亀田大隅の書いた文書(もんじょ)を読んでいます。このため亀田大隅について、彼のひととなりを知っておこうと思って取り寄せました。

9月19日亀田大隅

3つめは、エーコの「薔薇の名前」上、下2巻です。現在読んでいるのは広島県立図書館から借りている本です。貸出期限は3週間で、予約がなければ一度だけ延長ができます。現在の読む速さでは読了は今年いっぱいは掛かりそうです。
新本は上・下巻で4,968円ですが、古書店で3,156円(送料込み)で売られていたので買いました。

9月19日薔薇の名前

この3週間ほど、体が痒い日が続きます。
最近の生活を振り返ると、旅に出ている時には痒みを感じていません。このことを妻に話したら「最近、アナタはサンマばかり食べているわ!、魚アレルギー、特に鯖(さば)などの青身魚にアレルギーの人があるそうよ。しばらくサンマを止めてみたら・・・」(彼女のいうことは、どれもあまりアテにならないのですが・・・・)、こんなことをいいます。

そこで今日はサンマを食べないことにして、妻とユメタウン東広島店の食品売り場に行きました。ここには全国のご当地レトルト・カレーのコーナーがありました。
そこで、今日の晩ご飯はカレー・ライスを食べることにして、横須賀に住む友人に親愛を込めて「よこすか海軍カレー」(405円?)、神戸に住む友人に敬意を表して「神戸牛カレー」(756円)を買って帰りました。

9月19日レトルトカレー
 
今日の晩ご飯は、夫婦で、うどんを2分の1づつ、神戸牛カレーを2分の1づつを食べました。神戸牛が溶けるまで煮込んであり肉の破片も見当たりませんでした。実に美味しいカレーでした。

9月19日レトルトカレー2


西日本豪雨災害のあと、僕が耕している安芸津町の畑がイノシシに徹底的に荒らされました。スイカ、まくわうり、ジャガイモ、サトイモなどが全滅です。
その後、しばらく農業をする意欲を失っていましたが、最近になって、また、意欲が湧いてきました。

畑を作るためには、まず雑草を刈らなければなりません。気候も良くなったので今日は雑草を刈にいきました。

9月18日畑1

9月18日畑4

ところが雑草が蔓延ってチップソー(エンジン刈り払い機につける金属の丸鋸のような刃)ではとても時間がかかります。
そこで、ナイロンカッターで刈り始めましたが、カッターの調子が悪く、急遽、ホームセンターにナイロンカッターを買いに行って刈り始めましたが、これだけで昼になってしまいました。
僕の体力は、30分刈り払い機を使って、15分木陰で休憩+水補給、この繰り返し3回は厳しく2回が精一杯のようです。今日は3回繰り返したら完全にフラフラになりました。

9月18日畑3

妻は、刈り取った雑草を集めたり、栗を拾っていました。今年の栗は、例年に比べて少し遅いようそうです。

9月18日栗拾い

晩は、栗ご飯をつくってくれました。おかずはサンマです。栗ご飯とサンマはとても良く合いました。

9月18日栗ご飯


 

少し体調が良くなりました。

ガレージで作りかけていた「ポリのプランターを入れる木製の台」を完成させて、白いペンキを塗りました。

9月17日プランター2

この中に花の苗を植えたプランターを入れてみました。花が咲くときっと花が引き立つような気がします。

9月17日プランター1

9月17日現在の我が家の周辺と庭を記念撮影として写真に撮ってみました。11月初旬を目標に、もっと多くの花を咲かせようと考えています。

9月17日今日の庭

昼は、気が向いたので、久しぶりに自分で料理を作ってみました。

今日、僕が作った料理は、「焼きソバ」や「焼きうどん」ではなく、「焼きソーメン」です。麺は極細の「揖保乃糸」ではなく、少し太めのソーメンを使いました。

「焼きソーメン」には、思い出があります。
昭和20年代、食糧事情の良くない頃の話です。一番上の姉が病弱だったため再々入院していました。母は付き添いで病院に泊まり込んでいました。
こんなときには、次女や三女の姉がいろいろな料理を作ってくれました。当時、美味しかった食べ物で思い出に残っているのは、「ふかしたサツマイモ」、「カルメラ」、「焼きソーメン」などです。

湯がいたソーメンを「冷やしソーメン」や「汁ソーメン」で食べるのでなく、キャベツ、モヤシ、豚肉(多分、入ってなかったような気がします)と一緒に、「焼きソバ」を作る要領でフライパンで作ってくれました。
当時の我が家には、お金はなかったが、中元、歳暮などもらい物が多く、ソーメンも沢山あったのでとてもよく食べました。

9月17日やきそうめ1

久しぶりに「焼きソーメン」を食べました。なかなかイケル味でした。
我が家の乾物置き場には、インスタント・ラーメンなどとともに、素麺は必ず買い置きがあるので、妻が留守の時など、また、作って食べようと思っています。

9月17日やきそうめ2
 

3日前から体調不良が続いています。

昨日、古文書勉強会に出席したらとても疲れました。帰宅後、一杯飲んでご飯を食べたら、ブログを書く元気もでなくなっていたのでそのまま寝てしまいました。

今朝起きても元気が出ません。熱も咳も鼻水も頭痛もありませんが、腹が下って激しい倦怠感はあります。軽度の風邪を引いているのだと思っています。

3日前までは、土曜日の古文書勉強会が終わったら、①夏目漱石の「草枕」の書写をして、②ウンベルト・エーコ著「薔薇の名前」を読んで、③秋・冬野菜を植えようと思っていました。
④また、友人から随筆を投稿してもらい、パソコンで編集し私家版の雑誌を作ろうと思っており、原稿はほぼ集まっていますが、編集する元気が湧いてこないので、ほったらかしになっています。

今朝、蒲団の中でNHK Eテレ 日曜美術館「微笑(ほほえ)む仏~柳宗悦が見いだした木喰仏~」を視聴しました。
木喰仏は、写真では何度も見たことがありますが、実物を見たことはありません。ところが先日(8月30日)、東京国立博物館に行ったとき、本館1階14展示場で「木喰仏」と「円空仏」を見ました。その素朴な仏さまに優しさや温かさを感じてとても感動しました。

その感動も冷めない今日、この放送があり、再び感動しました。
木喰は、江戸時代の仏教行者・仏像彫刻家です。彼の彫った仏像は「木喰仏」と呼ばれ、日本全国におびただしい数が残っています。特定の寺院や宗派に属さず、日本全国を旅し、訪れた先に一木造の仏像を刻んで奉納しました。
Wikipediaによると、「木喰の作風は伝統的な仏像彫刻とは全く異なった様式を示し、ノミの跡も生々しい型破りなものであるが、無駄を省いた簡潔な造形の中に深い宗教的感情が表現されており、大胆なデフォルメには現代彫刻を思わせる斬新さがある。日本各地に仏像を残した遊行僧としては、木喰より1世紀ほど前の時代に活動した円空がよく知られるが、円空の荒削りで野性的な作風に比べると、木喰の仏像は微笑を浮かべた温和なものが多いのも特色である。」と書いてありました。

このテレビを見ていたら、木喰や円空のことがもっと知りたくなりました。写真集や柳宗悦の本は読んだことがあるので、もっと変わった視点で書かれた本をと探していたら、立松和平さんが「木喰」(週刊ポストBOOKS)という本を出していたのでアマゾン・マーケットプレイスに注文しました。


9月16日木喰自身像



朝から雨が降ったり止んだりのどんよりとした天気です。僕の場合、こんな日は全く元気が出ません。その上、昨夜は飲み過ぎました。

寝る前、水割りの「おかわり」が過ぎたようです。タオルケットだけで寝たら、夜中に寒さと「咳」で目が覚めました。蒲団を掛けて再び寝たが「咳」が止まりません。寝酒と一緒に食べたチーズが胃にもたれて逆流性食道炎を起こしたのかもしれません。それとも単なる風邪です。(僕の場合、寝酒のアテに脂っこいモノを食べると逆流性食道炎を起こして、胃液の逆流とともに「咳」が止まらないことがある。)
用心のために風邪クスリ「PL」と胃薬「パンシロン」と睡眠導入剤「レンドルミン 半錠」を飲んで寝ました。
直ぐに寝ることができましたが、朝起きが出来ず、だらしのない朝になりました。7時半に妻に起こされましたが、眠くて眠くてたまりません。半分寝ながら朝食を食べて、直ぐに寝てしまいました。10時頃、起きて古文書の予習をしようとしましたが、やはり眠くてほとんど集中できませんでした。

この一週間、マツダスタジアムでカープの試合を見たり、ひろしま美術館に絵画鑑賞に行きましたが、その他は、古文書の予習に明け暮れた一週間でした。このため、夏目漱石の「草枕」の書写も、ウンベルト・エーコ著「薔薇の名前」の読書も中断しています。

明日の古文書の勉強会が終わると、来月の第2週目まで勉強会がないので、また、「書写」と「読書」が出来るという楽しみがあります。
眠さは、昼ご飯を食べてからも続き、食後から午後4時まで昼寝になりました。

眼を覚まして大相撲をみているとやっと心身とも快適になり、5時頃、庭に出てみました。道路際の植え込みに植えているミニのヒマワリが3輪咲いていました。
これが実に美しく感じることができました。やっと正常になった感じです。

9月14日見にのヒマワリ

今日の晩ご飯もサンマでした。
9月14日サンマ
 

午前中、ヒマワリのタネを採取しに行きました。

9月13日ヒマワリの種取り

今年の栗も見に行きました。既に落ちている栗もありましたが、本格的な栗の採取は20日以降です。

9月13日栗

今年は、サンマが大量だそうです。中国をはじめアジア諸国の太平洋の魚の乱獲が続いています。いつまでサンマが食べられるか分からないので、今のうちに思い切り食べておこうと思って1週間に6回はサンマを食べています。
また、サンマを焼くために鉄製蓋・ハンドル付角形グリルパンを買いました。
サンマ焼き器ではありませんが匂いが付いてしまいサンマ専用になっています。
この道具を使ってサンマを美味しく焼く方法が説明書に書いてあります。これによると強火で10分、弱火で8分と書いてありますが、僕が携帯用プロパンガスコンロで試したところ、強火で10分も焼くと真っ黒に焦げてしまいます。僕の体験では、弱火で8分間焼き、裏に返してもっとも弱火で蓋をして10分間焼くと丁度良い焼き具合になりました。


9月3日サンマ4

9月13日サンマ2

9月13日サンマ3


 

昨日の事です。
プロ野球「カープ対横浜」の始まるまで「ひろしま美術館」で過ごしました。

今、ひろしま美術館では、特別展「開館40周年 まるごと ひろしま美術館展2018」  (9月30日まで)が開催されています。
「ひろしま美術館」といえば、印象派を中心にした西洋人画家の絵画を収集・展示する美術館のイメージがありますが、この美術館には日本の有名画家の作品も多く収集していることが意外と知られていません。この美術館が小さいため展示するスペースがないのです。

「ひろしま美術館」が所蔵している日本人画家の絵を見ることが出来るのは、よその美術館に貸し出された時に、よその美術館でやっと見ることができます。

9月12日ひろしま美術館1

僕は、「ひろしま美術館」の日本人画家の所蔵展は、2014年12月~2015年2月に開催された「日本洋画 珠玉のコレクション」で見たことがあります。
この時、黒田清輝や浅井忠、藤島武二、南薫造、岡田三郎助、青木繁、岸田劉生、小出楢重、佐伯祐三・・・・など有名な画家の作品を所蔵していることが分かりました。 (松本竣介はありません。)

9月12日ひろしま美術館2

9月12日ひろしま美術館4

僕の好きな画家 南薫造(呉市出身)の「春(フランス女)」、「ピアノの前の少女」、「高原の村の朝」が展示されており、懐かしく鑑賞しました。

9月12日ひろしま美術館6

日本画にも面白いモノが沢山ありました。
①安田靫彦の「一茶」は、「やせ蛙負けるな一茶これにあり」の句を思い出しました。
②上村松園の美人画もありました。日本で良いコレクションを持っている美術館といえば倉敷の大原美術館やブリジストン美術館が有名ですが、「ひろしま美術館」のコレクションも一流だと思います。「自治体がもっと援助して展示会場を大きくしたり、宣伝にお金をかければ良いのに」と思いました。③日本画の巨匠、横山大観といえば富士山です。
④現代の琳派、日本画の加山又造の絵が広島にあることをはじめて知りました。
9月12日ひろしま美術館日本画

この日の観覧者は多くはありませんが、併設の喫茶で休んでいる人の顔ぶれは全員、レベルの高そうな人ばかりでした。

9月12日ひろしま美術館3

 今年、1月1日から今日まで訪問した美術・博物館・演奏会・観劇は全部で30回でした。行ったところは以下のとおりです。
①北九州市立美術館「ターナー展」
②九州国立博物館「白隠さんと仙涯さん」展
③豊前中津市「福沢諭吉記念館」
④大分県立美術館「イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭」
⑤豊後竹田市「滝廉太郎記念館」
⑥東広島芸術文化ホール 小林研一郎指揮「日本フィルハーモニー交響楽団演奏会(ピアノ 仲道郁代)
⑦広島県立美術館「遊べる浮世絵展」
⑧広島県立美術館「第64回日本伝統工芸展」
⑨神戸「孫文記念館」
⑩横尾忠則現代美術館
⑪神戸文学館
⑫兵庫県立美術館「小磯良平と吉原治良」展
⑬住友コレクション泉屋博古館分館「木島櫻谷の生涯と動物画」前期
⑭国立西洋美術館「常設展」
⑮東京都写真美術館「写真発祥地原風景 長崎」
⑯東京都庭園美術館「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」
⑰池袋自由学園明日館
⑱池袋演芸場で「落語」
⑲すみだ北斎美術館
⑳横浜美術館
㉑劇団四季「ノートルダムの鐘」
㉒上野動物園でパンダ
㉓新美術館「至上最高 ビューレル・コレクション」
㉔住友コレクション泉屋博古館分館「木島櫻谷の生涯と動物画」後期
㉕兵庫県立美術館「プラド美術館展」
㉖名古屋城本丸御殿見学
㉗東京国立博物館「縄文展」
㉘東京都美術館「没後50年 藤田嗣治展」
㉙東京ステーションギャラリー「いわさきちひろ」展
㉚ひろしま美術展「開館40年 まるごと ひろしま美術館展」 

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