晴耕雨読、僕は頑張らない !

今日は、今月2回目の古文書勉強会です。
今回は、一週間ほど真剣に取り組みました。昨夜も夜遅くまで課題の古文書を書き下し文に翻字しましたが、基礎力の無い悲しさです。一生懸命に勉強しても70%しか出来ません。
そこで今日は、優等生の人に教えてもらおうと思って、勉強会が始まる1時間前に会場に行きました。この勉強会に参加する人の90%は高齢者です。自宅に居てもすることがないためか、1時間前に行けば4,5人、30分前には60%の人は来ています。

11月13日広島電車

勉強会に行く途中、広島駅地下で昼食にするバラ寿司とコーヒーを買って行きました。

1時間早く行き、優等生の人から教えてもらったのが良かったようです。勉強会前には100%の翻字ができていたので、今日の授業はとてもよく分かりました。

これで今月の古文書勉強会は終わりです。少しの間、古文書の勉強から解放されます。

11月13日勉強会

帰りは、15時55分の広島駅発の白市行きで帰りました。とても気持ちの良い一日になりました。

11月13日広島駅

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土曜日、友人の松尾龍之介さんから野暮用の電話があったので、先月、発売された彼の著書「踏み絵とガリバー」の評判を聞いてみました。西日本新聞ともう一社(どこか良く聞き取れなかった)に新聞書評が掲載されたといっていました。
僕は、この本は何か大きな賞を受賞するような気がするので、これから出る新聞書評を楽しみにしています。

10月23日踏み絵とガリバー



最近、僕はツイています。

① 「熊本交通センター」のベンチに置き忘れていた「ドイツ製の万年筆モンブラン・マイスターシュテュック 149(本・ノートと一緒にビニール袋に入れていた)」が、落としものとして届けられており、返ってきました。この万年筆は、今購入すれば10万円はくだらないレアモノです。

② ソニーのデジタルカメラDSC-HX90Vを修理に出していました。先日、エディオン(Edion)から電話があり「レンズの中に砂が入っています。アナタの責任なので無償修理はできません。修理は有償で代金は19,500円で・・・・とソニーが言っています。」と連絡がありました。そこで僕は「買って4ヶ月です。一度だけ山に持って行きましたが、それだけで19,500円はイタイです。アナタはソニーさんの味方をするのではなく、お客様の立場に立って安くなるようにソニーさんと交渉してくださいよ!」とお願いしたところ、無償で修理をしてくれました。

③ スカパーの「プロ野球セット」(4,401円/月)を契約していましたが、広島カープのレギラーシーズンが10月で終わったため「プロ野球セット」を解約しました。パソコンを使ってネットから解約しましたがうまく操作出来なかったようです。11月の請求があったので、事情を話したら11月分の視聴料を返してくれることになりました。

以上の3つの幸運続きに気を良くしており、懐にも余裕があります。

先日、図書館で、「終活のため、所蔵している写真集を全部図書館に寄贈したい。」といっている人に出会いました。彼の所蔵する写真集を、僕が全部まとめて1万円で引き取ることで話がまとまりました。
そして、昨日、彼の家を訪ねました。彼の写真集を収めてある書棚には、有名な写真家の写真集のほかにヌードの写真集が大量にありましたが、ヌードを持って帰ると、妻から「アナタ、何を考えているの!」と馬鹿にされることが予想されます。また、正月に帰省する息子と息子のヨメから変態なオヤジと見られそうです。
そこで、ヌードの写真集はもらわないことにしました。

貰ってきた写真集の古書としての販売価格を「アマゾン」や「日本の古書店」で調べるてみるとだいたい7,000円程度でした。「あのヌードの写真集があれば3万円以上の価値があっただろうに・・・」と少し悔やんでいます。


後日談、このブログを読んだ妻が「宮沢りえのSantafeもあったの、もらって来ればよかったのに!」更に続けて「私、ヌードに何の偏見もないのよ・・・」といいます。
古書のサイトで調べて見ると、4,800円で売られていました。シマッタ!

でも、よく考えてみると、あの人の気持ちは「秋の空亅のようにコロコロ変わるのでこれでよかったのだと思っています。

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僕の持っている本の数は、読書家の最低と言われる「5,000冊」にはとても及びません。古書店に売ったり、人に差し上げたり、ゴミとして捨てたりしたため2,500冊程度です。これを3つの部屋と廊下に本棚を置いて分散していますが、これで我が家の書棚はほぼ満杯です。
今日は、昨日、持って帰った本を収めるための書庫スペースを作る作業をしました。

11月12日本の廃棄3

1階の本を2階に持って上がり、2階の本の中から100冊を選んで処分することにしました。
何度も、蔵書を古書店に売ったことがありますが、僕の持っているような「雑本」では、せいぜい1冊が10円とか良くて300円なので、今回は古書店には売らないことを考えています。
11月12日本の廃棄2

ホームページを見ていると、11月18日に東広島市立中央図書館で「ブック交換市」があることを知りました。今回はここに持って行こうと思っています。

11月12日本の廃棄5

今回は、図書は「ブック交換市」へ、雑誌は【芸術新潮」、「ユリイカ」、「NHK 100分で名著」以外は、全部、スーパーの古紙回収のボックスに捨てようと思っています。

11月12日本の廃棄1    

朝、畑に行ってみました。
山に植えている皇帝ダリアが3分咲きでした。

11月11日皇帝ダリア

先日、レンゲ草のタネを巻いた時、少したりなかったので、不足分を楽天に注文しました。昨日、届いたので、今日は畑に蒔きに行きました。
11月11日レンゲのたねまき

畑の上にある山に上がってみました。6ヶ月ぶりです。ここでは椎茸を育てています。今日行ってみると40個の椎茸ができていたので収穫して帰りました。

11月11日椎茸2

帰宅後、鉄板の上で焼いて、マヨネーズを付けて食べました。

 11月11日椎茸1

我が家のサルビアは10月中旬に花を全部切り取りました。
サルビアは、花の付いているところまで切り詰めても、すぐに、新しい花を付け始めます。10月中旬に切り詰めたサルビアは、11月の下旬、霜が降りる前に、再び、満開になるりますが、今は丁度、花が咲き始めたところです。

11月10日花壇2


ところが今日、妻が「赤いチューリップ20球、黄色のチューリップを20球買って来たのよ。サルビアを整理してチューリップを植えてもいいかしら?」といいます。
結局、花が咲き始めたサルビアは整理されてしまいました。

11月10日チューリップの植え付け1

11月10日チューリップの植え付け2

 11月10日花壇1
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僕の方は、昼から夜まで「岡持ちづくり」に精を出しました。
理由は、僕のつくった「岡持ち」の人気が良くて、「是非、作ってくださいな!」という依頼があるためです。近所のホームセンターに何度も材料や道具を買いに行きまました。
今日は6台を手がけて、3台を完成させることできました。

11月10日岡持2

11月10日岡持1

昨夜は夜中の2時までかかって、先月末の熊本旅行の時に読んでいた阿刀田高「あなたの知らないガリバー旅行記」(新潮文庫)を読み終えました。

僕の持っているスウィフト作「ガリヴァー旅行記」(岩波文庫)は、書庫に眠っています。
ガリバーが「童話」とはおよそ縁遠いもので社会風刺やパロディーが書かれていることは、人の話やいろいろな本に書いてあるので知っていました。
はじめてガリバーを読んだときの感想は、当時のイギリスの社会情勢を知らないため、何か寓意があるらしいとと思いながら読んでも、彼の意図した風刺やパロディーがサッパリ腑に落ちず、結果的には全体を「スキャン」するような「流し読み」で読了にしたことを思い出しました。

ところが、先月、友人の松尾龍之介さんが新刊「踏み絵をガリバー」(弦書房)を出したので、再度、「ガリヴァー旅行記」(岩波文庫)を読み始めましたがやはり読めません。
そこで、阿刀田高さんの解説本「あなたの知らないガリバー旅行記」(新潮文庫)を読むことにしました。
この本は、阿刀田さんが漫談調でガリバー旅行記を解説していました。阿刀田さんの本は何冊か読んでいますが、その中でも、この本のユーモアは冴え渡っている感じがしました。

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今日、図書館で古文書の勉強をしていると、僕の座っているて閲覧机の上に大きな写真集を置いた人がいました。その後、職員さんを連れてきて「終活をしているだ。今日は5冊写真集を持って来たが、まだまだ家にある。寄贈したいのだが受け取ってもらえないだろうか・・・」と話していました。
見ると土門拳の写真集、植田正治の写真集があります。家には緑川洋一の写真集やその他の写真家の写真集もあるそうです。

僕は写真に興味があるため話に引き込まれていきました。そして、気が付いたら、土門拳の室尾寺の話、植田正治記念館の話、緑川洋一の瀬戸内海の写真の話、昔のカメラの話・・・・を、していました。

極めつけは「ここにある本とアナタが自宅に所蔵されている写真集を全部僕に売ってくれませんか?」、「それはイイですが、いくらに値段をつけて良いか分かりません。」「それでは、1万円でどうでしょう?」、「それじゃ、それでお譲りしましょう」と話がつきました。
その場で僕が1万円を払い、後日、自宅に取りに行くことを約束し、電話番号と住所を聞いて別れました。

譲ってもらう本を見ずに代金を払うのは軽率のような気もします。今日、持って帰った5冊をネットの古書店調べると合計3,000円(送料別)もあれば全部購入できそうです。でも、あの人の写真の知識や人柄から彼の自宅には1万円以上の価値のある本があるような気がしています。

11月9日写真集

昨日、一昨日はレンゲ草の畑を作ったので、今日は東広島市立図書館に籠もって古文書の復習をしました。
先週、来たときは駐車場の桜は真っ赤に紅葉していましたが、今は、葉っぱが風に飛ばされて残り少なくなっていました。

11月8日東広島図書館4

図書館前の花壇の花は、冬でも花を咲かせる耐寒の花に替わっていました。
11月8日東広島図書館1

今日の昼も図書館前のお好み焼き屋で、食前のビールを飲んでお好み焼きを食べました。
11月8日東広島図書館2

 最近、ネット通販でのトラブルが続きます。
その1,9月、旅の電車の中で、インターネットを使い、その日に泊まるホテルを探していました。僕がいつも利用しているのは「楽天トラベル」です。宿を見つけて【決定】のボタンを押したところ、住所や名前、カード番号を聞いてくるので「変だな!」と思いながら画面の要求する通り打ちうちこみました。ホテルに着いてフロントに「楽天トラベルで予約している〇〇ですが・・」と自分名前を告げたところ、ホテルのフロントは「アナタは楽天トラベルではなく、B社で予約されています。」と告げてくれました。
サーチエンジンで「楽天トラベル」を検索したときに、「楽天トラベル」と同じようなホテル紹介サイトB社が出てきたので、僕は「楽天トラベル」をB社と間違って予約したようです。
帰宅後、カード会社に問い合わせたところ、「B社にホテル代が支払われている以外、不正使用はない。気になれば現在のカードを無効にして、新たにカードを作られてはどうか!」と教えてくれたので新しいカードに切り替えました。
アマゾン、楽天、携帯電話会社とカードの交付を受けているエディオンの4社以外には、カード番号を教えないことにしている僕にとっては不覚でした。


その2、6月にスマホをSIMフリーの格安スマホのI社に変更しました。カード番号を変えたため早速、I社から「代金を請求したところカード会社からアナタのカードは無効だと連絡があった。至急、有効なカードに変更して欲しい。」との文書がきました。すぐに変更しましたが、後日、今度はメールで「カードを変更して欲しい、もし、変更がなければ11月8日以降はスマホを使えないくする。」と連絡がありました。そこでメールで「変更しているはずだ。調べて欲しい。不明な点があれば電話をして欲しい。」と電話番号を書いて連絡したところ、「このメールでは受け付けられない。我が社のフォーマットによって問い合わせて欲しい」と回答がありました。この程度のことに相手の言いなりになるのも気持ちが良くないため、電話で問い合わせようと思って、お客様相談に電話をしたら何度掛けても「只今、混み合っています。このまま待つか、または、掛け直してください。この電話が20秒で10円かかります。」の返事です。何度か10分以上待ちましたがアホらしくなってきたので、スマホを使えなくするならやってみろ!、の覚悟で成り行きを見ることにしました。
今日、11月8日です。スマホが使えるということはカードが変更されたのだと解釈しました。I社の態度には高圧的なものを感じました。

その3,スカパーの「プロ野球セット」に加入していましたが、10月でプロ野球が終わったので先月、ネットからスカパー「プロ野球セット」を解約しました。ところが今月も引かれていたのでクレームをつけたところ「アナタの操作ミスで解約が出来なかったことが分かりました。振り込まれた11月分は返金します。」と嬉しい返事がありました。
でも、この振り込みにも問題がありました。先月はスカパーの名義で引き落とされていた「プロ野球セット」の代金が、今月からソニーペイメント名義で引き落とされていました。引かれている金額から「プロ野球セット」の代金のようだと思いましたが、最初は、ソニーペイメントに「アナタの会社が僕のカードから引き落したお金は何の代金ですか?」と問い合わせようと思いました。しかし、ホームページのどこを探しても「問い合わせの電話番号」も「問い合わせのメールアドレス」も見つけることができませんでした。見つけることができないというより、電話番号やメールアドレスを隠しているような気がしました。

世は情報化社会が進行しています。情報化社会はバラ色のように捉えられていますが、僕は消費者を馬鹿にしたような取引実態に我慢できなくなりつつあります。
ネット通販でのトラブルは多くの人が遭遇していると思いますが、みんなが黙っているため顕在化していません。現在の高度情報化社会の繁栄は消費者の被害の泣き寝入りの上に成り立っているような気がします。
国やネット通販の会社でもっと消費者の福祉につながるような対応を考えて欲しい ものです。
特に、クレーム窓口に電話をしても出ない会社やホームページでメールアドレスを書いてない会社をなくして欲しいものです。

昨日に続き、レンゲ草を植える畑を作りに安芸津町の畑に行きました。

今日耕した畑は、昨日、雑草を刈った隣の空き地です。
ここは市有地ですが誰も管理する人がない荒れ地でした。3年前、僕が無許可で整地して、ヒマワリや皇帝ダリアなどの花を咲かせて遊んでいます。

今日は、刈り払い機で雑草を刈って、土壌を改良するため苦土石灰を蒔いて家庭用耕運機で耕し、レンゲ草のタネを蒔いて、再び、耕運機をかけてタネを土の中に埋めておきました。

11月7日レンゲ畑3

11月7日レンゲ畑2


11月7日レンゲ畑1

 

11月7日レンゲ畑4

11月7日レンゲ畑5

10時に畑に到着、お昼ご飯も忘れて夢中で作業をしました。作業が終わったのが13時半です。
それからスーパーで夕食のおかずを買って帰宅すると14時半です。

帰宅後、ウィスキーをビールで割り「バクダン」(僕はウィスキーをビールで割る飲み方をこう呼んでいる)にして飲みながら、スーパーで買った「焼き鳥の串」と冷蔵庫にある「雪印6pチーズ」を食べていると心地よい眠気がきたので昼寝をしました。

6時半まで熟睡ができ、目が覚めたときの爽快感は久しぶりです。
加齢とともに睡眠が浅くいつも寝不足を感じていましたが、からだを動かして、強めのアルコール飲料を飲んだのが良かったようです。

久しぶりに畑に行きました。
日記を見ると、前回、畑に来たのは10月26日でした。その後、九州の旅や古文書の勉強会があったため11日ぶりの畑になりました。

僕の借りている畑は、山が1~2町歩(奥がどれだけあるのか、行ったことがないので分かりません。)あります。山の中には椎茸原木を70本置いて椎茸栽培をしています。
山の下に150~200坪の畑がありここで野菜を作っています。山と畑の間の傾斜地には果樹を植えています。
12月末の東京旅行までは、古文書勉強会以外に予定がないので、これまでは、思い切り「晴耕雨読の生活」を楽しもうと思っています。


今日、畑に行ったら、皇帝ダリアの一番花が迎えてくれました。
11月6日皇帝ダリ

まだ一輪ですが、畑には約50本の皇帝ダリアを植えているので、今月の下旬(霜の降る前)には満開の皇帝ダリアを見ることができると思っています。
11月6日皇帝ダリ2



今日の畑仕事は、近所のブログ友達にレンゲ草のタネをただいたので、レンゲ畑を作る作業です。レンゲ草の種まきのリミットは11月上旬(11月10日)です。

畑には、雑草が蔓延っていますが、家庭用耕運機で漉き込めば何とかなるだろうと思っていましたが、ひっつき虫(コセンダンクサ)の根元は家庭用耕運機ではとても歯が立ちません。その上、 連日、連夜、イノシシが入っているようで畑のあちらこちらを掘り返していました。

11月6日畑 (1)


11月6日畑 (2)

妻が、農小屋から刈り払い機を出してきて雑草を刈り始めました。

11月6日畑2

畑の雑草を刈った後で耕運機を掛けることにしたようです。なるほど、「急がば回れ!」の作戦で行くようです。
11月10日までにレンゲ草のタネが蒔けるかは、チョッと微妙ですが、頑張ろうと思っています。

11月6日畑1





今年は、生涯で一番たくさんのサンマをたべました。
ところが、10月20日頃からサンマを食べていません。サンマが終わったのだと思っていました。
今日は、久しぶりに妻の運転士として買い物に付き合ったところ、魚売り場はではサンマが売っていました。「晩ご飯は、これにしましょうよ!」と提案すると「アナタ、まだ厭きないの?」と不思議そうな顔をしていました。

サンマは、安くて、美味くて、栄養があります。塩サンマも食べてみましたが、僕は美味しいとは感じませんでした。
今年は生サンマが店頭に並ばなくなるまでサンマを食べ続けようと思っています。
11月4日サンマ
 
今年も年末、NHKホールで演奏されるN響の「第九」演奏会のチケットを購入しており、東京に行く予定にしていますが、ホテルも交通手段も何も決めていません。

僕一人なら、青春18切符で、広島→京都or名古屋→東京、宿はカプセルホテルかファースト・キャビン、食事は日高屋、居酒屋、コンビニ弁当でも良いのですが、今回は妻も一緒に行くのでそうも行きません。近所のケアハウスに義母(93歳)を預けているため妻が家を空けられるのは2泊3日が限度です。

2泊3日の間に、「第九」を聴いて、上野の森美術館のフェルメール、東京都美術館のムンクの「叫び」を見て、上野動物園でパンダを見て、落語を聞きに行って、銀座か新宿を散歩して、アメ横で買い物(といってもお土産だけなんだが・・)をして・・・、今回の旅行は、息子や友人と食事をするヒマはなさそうです。

11月4日フェルメール

11月4日ムンク_edited-1



今年もあと2ヶ月になりました。

初春から始めた花づくりもぼつぼつ仕上げの時期です。今日は庭の写真を撮りました。
7年前、畑を借りて野菜作りをやり出して、花づくりの方が疎かになっています。庭も、花ばかりでなく野菜も育てるようになりました。
パッションフルーツは、ホームセンターで苗を買って育てていましたが、実が付かなくて「騙されたかな!」と思っていたら、9月になって実ができて、順調に育っています。

11月3日パッションフルーツ1

どのような状態になれば摘果できて、どのようにして食べるか全く分かりません。そのうちにネットで調べてみようと思っています。
11月3日パッションフルーツ2

庭の中央にサトイモを4株植えています。サトイモづくりは、畑で3度チャレンジしましたが、二度はイノシシに食べられてダメ、一度は水不足で枯らしてしまいました。
今年のサトイモは、葉の状態から見て成功したのではないかと思っています。

11月3日サトイモ

タネから育てているハボタンが8株、順調に育っています。秋の花が終わったら花壇に移植しようと思っています。

11月3日ハボタン

サフィニアは、もう25年も前から育てています。今年も春に3株ほど苗を買って、枝が伸びると挿し芽、枝が伸びると挿し芽を繰り返し。株をここまで増やしました。

11月3日サフィニア2


11月3日サフィニア1

菊は、20代から育てています。三本仕立て、クッションマム、懸崖、スプレー菊などをどれも一通りやってきました、最近では、野菜作りが忙しく中断しています。
昨年のこの頃、ホームセンターで正月菊と言う名前で売り出していた菊を9株購入しました。昨年は咲きませんでしたが、今年は蕾がでてきました。これからが楽しみです。

11月3日菊3

11月3日菊2

今日は、古文書勉強会の日です。古文書勉強会は月に2回あります。勉強時間は昼から2時間です。

古文書勉強会の日は、朝早くから電車で広島に出て、広島県立美術館に行ったり、ひろしま美術館に行ったり、大型の書店や古書店めぐり、家電の量販店で新製品を見て廻ったりしています。夜は広島球場でカープの試合を見て帰ることもあります。

今日は10時に広島駅に到着しました。今日の広島駅の雰囲気は何となく落ち着きがなく、殺気だっている感じがします。日本シリーズで1勝3敗1分とカープが崖っぷちに立たされているためです。

11月3日日本シリーズのチケット1

駅前の金券ショップの店頭で、カープのチケットがいくらで売られているかを見て驚きました。
SS指定席 11,000円→40,000円~48,000円、A指定席 8,300円→20,000円~25,000円、B指定席 5,200円→20,000円でした。

11月3日日本シリーズのチケット2

電車で、広島県立美術館に行き、ブリューゲル展を見てきました。
この展覧会では、ブリューゲルという名前の画家はひとりではなく、フランドルで16世紀から17世紀にかけて画家を多く出した一族の姓であることを知りました。

11月3日ブリューゲル展

展覧会に出展されていた作品の中では、「農民の画家ブリューゲル」と呼ばれるピーテル・ブリューゲルと「花のブリューゲル」と呼ばれたヤン・ブリューゲルの作品に感動しました。(下の絵)

昨年9月、ブリューゲルの「バベルの塔」を東京都美術館でみましたが、この絵を描いたブリューゲルと、「農民の画家ブリューゲル」や「花のブリューゲル」とどんな親戚関係に在るのかは最後まで分かりませんでした。

僕はフランドル絵画の特徴は、写実性と細密描写だと思っています。「バベルの塔」やフェルメールの絵に見るような気の遠くなるような細密描写をどの展示作品にも見ることができました。

11月3日ブリューゲル展3

11月3日ブリューゲル展2
 
火曜日、友人と行った縮景園に今日も行ってみました。
ツワブキの写真を撮ることと、菊の咲き具合を見るためです。

11月3日縮景園2

菊は、満開一歩前でした。

11月3日縮景園1

菊花展をバックに茶会が行われていました。
11月3日縮景園4



昨夜の柳田のホームランで日本シリーズが終わった感じです。

今までパリーグの試合を見ることがありませんでしたが、日本シリーズでソフトバンクの選手を見てビックリしました。
打者は力いっぱいバットを振り回すし、ピッチャーは150キロ超の豪速球をどんどん投げ込んできます。アメリカ大リーグの野球を見ている感じです。
これに対して広島カープの打者は、野間選手をはじめ多くの選手がバットを短く持ってチョコチョコ当てています。投手は、野村選手をはじめ多くの投手が緩く曲がる球をストライクゾーンいっぱいに投げていました。高校野球を見ている感じです。

やはりプロ野球は豪快な方が面白いと思います。
広島カープの選手には、この秋のキャンプから筋力トレーニングを徹底してポパイを目指した体づくりが必要のように思います。
11月2日カープ



 

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