晴耕雨読、僕は頑張らない !

8月25日咲きのサギソウが満開です。

可憐なサギソウの花に比べて発泡スチロールの鉢が如何にも貧相です。
そこで鉢を飾ることにしました。
まず、カッターナイフで発泡スチロールを縦半分に切って高さを半分にしました。次に発泡スチロールをガス・バーナーで焼き、その上を茶色のペンキで塗ってみました。
8月25日サギソウ7

8月25日サギソウ6


8月25日サギソウ8

8月25日サギソウ1

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今日も晩御飯のおかずは、サンマの刺身とサンマの塩焼き、ピーマンの味噌炒め、焼ナスです。
今日のサンマは脂の乗った美味しいサンマでした。

  8月25日サンマ

今日は、昨日のように暑くはありません。空気も乾燥しています。それでも、東広島市の最高気温は31度でした。連日33度以上の猛暑日が続いたため「31度」を過ごしやすく感じたようです。
今日は、今年初めてツクツクホウシの鳴き声を聞きました。秋の気配です。
僕は、今日もヒマです。

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午前
毎週水曜日、NHK第2放送 午前10時、「カルチャーラジオ 芸術その魅力」を聴いています。今日は「世界無形文化遺産“能”の魅力」第7回で【夢幻能】を解説していました。
以前、お能に凝ったことがあります。当時は周辺の能舞台ではモノ足りず関西、東京の能舞台まで出かけていましたが、今は褪めていてテレビで鑑賞するにとどまっています。
この放送を聴きながら、スマホのボイス・レコーダーに録音しています。妻が買い物をしている時、クルマの中で再生して聴くためです。

この番組には、いつでもどこでも聴ける「ストリーミング放送」もありますが、ネットのないところでの使用は「パケットの使いすぎ」につながるためボイス・レコーダーの方を聴いています。

http://www4.nhk.or.jp/P1928/


8月24日お能


午後
畑に行ってみました。栗とみかんが順調に育っています。
栗は、昨年は9月12日から10月5日まで採取しました。その後は柿で10月10日に収穫、11月6日からはシイタケ、11月28日からはみかんを採取していました。

今日は、栗とミカンをチェックしましたが、シイタケと柿は見ていません。

8月24日秋の味覚ミカン・栗

夜は、広島カープです。
福井投手の投打の活躍でやっとマジック20が点灯しました。冷や冷やしていましたがこれで「優勝」は間違いない感じです。
まさか「優勝」するとは思っていませんでしたが、鳥谷選手と心中をした阪神、山田、川端、畠山、雄平など主力選手が故障したヤクルト、思い切った若返りに失敗した中日、前半に投手力が崩壊した巨人、横浜以外のチームが昨年より大幅に戦力を落としたため棚ボタ式に「優勝」が転がり込んだ感じです。

今年は、連日、入場券が売り切れで一度もマツダ・スタジアムに応援に行けませんでした。人が入らない時に応援に行くのが本当にファンだと思っています。今は応援に行けなくていいのです。

8月24日カープマジック点灯

今日の昼ご飯は、「ざるそば」が食べたくなりました。スーパーで天ぷらを買って「天ざる」にしましたが、天ぷらがマズくて食べられません。「ざるそば」で食べました。30点です、

夕ご飯は、また、サンマが食べたくなりました。
残りの人生もあまりありません。食べたい時には徹底的に食べておこうと思って、今日もサンマのおかずにしてもらいました。
その他、ナスの漬物、ゴウヤチャンプル、オクラとトマト、ご飯、ミョウガの酢モノです。サンマに脂が乗ってなくてパサパサした感じです。美味しさは30点くらいですが、サンマ以外が美味しかったので、今日の晩御飯は80点になりました。

8月24日昼食・晩食
 

僕は、7月25日咲きと8月25日咲きの2種類のサギソウを発砲スチロールの中で育てています。
長年育てている間に二つの種類がごちゃまぜになってしまいました。でも、7月には7月25日咲きが満開になり、そして、今は8月25日咲きが満開になっています。

8月23日サギソウ

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僕はよくネットショッピングで買い物をします。8割はアマゾンで2割は楽天です。以前はヤフオクも利用しましたが、何度も騙されたたため最近では利用していません。

アマゾンは、年会費3,900円(税込)を払うプライム会員です。
プライム会員は、「急ぎ便」や「届け日時指定便」を追加料金なしで無制限に使える制度ですが、この他、プライム会員の特典として、膨大な数の映画や音楽が無料で見放題、聞き放題(但し、昔の作品が多い)という制度があります。

我が家のテレビはソニーのブラビアですが、このテレビをWi-Fiにつなぐとアマゾンが配信するプライム会員特典の無料の動画(映画やテレビ)や音楽を聴くことができます。
今日は、NHKラジオ こころをよむ「映画監督が描いた現代」で取り上げたウディ・アレン監督の映画「マッチポイント」を見ました。

8月23日ソニー

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6日間に4日、サンマを食べたら流石に厭きてしまいました。そこで今日の夕ご飯は、生野菜たくさんのステーキにしてもらいました。

8月23日ステーキ
 

今日の東広島は、台風のせいでしょうか?、暑い上に湿度が高いためエアコンなしでは過ごし難い一日でした。
それでも、朝方、畑に行ってみましたが熱気と強烈な直射日光のためオクラとナスを収穫しただけで早々と退散し、あとは自宅で読書に耽りました。

今日読んだのは、NHKラジオ「朗読の時間」で放送されている永井荷風「断腸亭日乗」の解説本、新藤兼人『断腸亭日乗を読む』(岩波現代文庫)と川本三郎『荷風好日』(岩波現代文庫)です。
先週は、『摘録 断腸亭日乗 上・下』(岩波文庫)、松本哉『永井荷風ひとり暮し』(朝日文庫)、『濹東綺譚』(岩波文庫)を読みました。

映画監督の新藤兼人は、『断腸亭日乗を読む』で、永井荷風を以下のように評価していました。
「荷風は、芸者や私娼をつぎつぎに妾にし、好みの女に出会うとカネで契約を結んだ。しかし、荷風はカネで買った女を一人の人格者として非常に大事にした。・・・・・・ 毎夜のように銀座・浅草を連れて歩き、あたかも人生の良き伴侶のごとく対等に接した。
だが、1年か2年、ながくても3年か4年で妾の関係が崩れる。この場合もカネで円満に解決を付ける。荷風は、子孫繁栄のために女と結ばれたくない。という心情だから、知ってしまえば別れがあるだけだ。
荷風は生涯を性のために生きた。性の泉をくみ上げて小説を書いた。荷風にとって文学と性は同衾していた。だから老いれば荷風の性は薄れ文学もまた薄れ、性を失えば文学も亡んだ。」と論じていました。

これに対して、評論家 川本三郎『荷風好日』の中で紹介されている坂口安吾は荷風を以下のように批判します。
「元々荷風という人は、凡そ文学者たるの内省をもたぬ人で、江戸前のただのいなせな老爺と同じく極めて幼稚に我のみ高しと信じわが趣味に非ざるものを低しと見る甚だ嫌味な通人だ。」
「荷風にはよりよく生きようという態度がなく、安直に独善をきめこんでいるのであるから、我を育てた環境のみがなつかしく、生々発展する他の発育に同化する由もない。」
「『濹東綺譚』を一貫するこの驚くべき幼稚な思考がただその頑固一徹な江戸前の通人式なポーズによって誤り買われた恰も高度の文学の如く通用するに至っては日本読者家の眼識の低さ、嗟嘆あるのみである。」と論じています。

僕個人としては、明治生まれの父親が「遊郭のあった時代でも、人道的な立場から女性をお金で買ってはいけないと考える大学生は多くいたんだ。」、「昔の学生は『悪しきを挫き弱きを助く』の精神の者が大部分だった!」、更に続けて「最高学府に学んだインテリが『買春』を如何に美しく描こうと、そんなものは文学でもなんでもない。」と言っていたことを『重く』受け止めていました。そして、この考え方が僕の行動原理であったことを思い出しました。

しかし、今年になって、7月には谷崎潤一郎、そして8月には永井荷風と、老いてなお飽くことなく女好きを通した老作家の作品を読んでいます。そして、これが面白かったのです。僕自身が立派な「エロ老爺!」になっていることに気がつきました。

8月22日永井荷風
 
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今日も夕ご飯にサンマを食べました。まだ、厭がきません。

8月22日サンマ

7月下旬にタネを蒔いたハボタンを、妻がポットに鉢上げをしました。
妻は几帳面さが必要な作業を簡単にやってのけるタイプなので、鉢上げ作業に向いています。
僕はノロマで不器用ですが、単調作業を粘り強くやるタイプなので、これからの管理を担当します。
全部が順調に育てば年末には120本のハボタンができます。二分の一が育っても60本です。我が家の庭で必要なのは30本です。
このため、少々、失敗してもいいのですが、そんな気持ちで取り組んだら大失敗するので、全部成功させるつもりに取り組もうと思っています。

8月21日ハボタン1

鉢上げのあとは、手づくりの育苗棚で育てます。

8月21日育苗棚

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道路際のコキア(ホウキグサ)がだいぶ大きくなりました。写真の倍の大きさに育てば良いと思っています。

8月21日コキア

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今日の昼食は、ビールに刺身こんにゃく、そして冷麺を食べました。

8月21日レ―メン
 

8月になって暑さが厳しかったり、旅に出ていたり、お盆があったりで、畑仕事が留守になってます。
今日、一週間ぶりに畑に行って驚きました。

8月19日今日の畑

ひとつは、畑全体が雑草で覆われていました。ふたつは、渇水のためキュウリ、ナスが瀕死寸前の状態でした。三つは、イノシシに侵入されてサツマイモと里芋が掘り返され全滅していました。

この時期、同じ東広島市内でも僕の住む高屋町と畑にある安芸津町では天候が著しく違うようです。
高屋町ではこの一週間に2,3度、激しい雨がありましたが、安芸津町ではお湿り程度だったようです。我が家のコキア(ホウキグサ)は元気よく青々していますが、安芸津町のコキアの中には渇水のため枯れかけているモノもあります。

8月19日今日の畑2

畑全体をワイアメッシュ(鋼鉄索柵)で囲って以来一度もイノシシの侵入に遭いませんでしたが、今年はやられました。それもワイアメッシュに体を押し付けひん曲げて侵入していました。
侵入した後は、畑の中のサツマイモと里芋を全部たいらげて出て行ったようです。

8月19日今日の畑4

イノシシは入ってきたところを覚えておいてそこから出るようなことはしません。さんざん畑を荒らしたあと弱そうなワイアメッシュを破って逃げていました。

8月19日今日の畑3

渇水のためナス、キュウリの他、トマト、人参、大根、黒豆、シカクマメ、落花生が重症です。2,3日うちに大量の雨が降ればいいのですが、これらの野菜全部に汲み置き水を遣るのは至難です。「野菜を全部放棄して、これからの秋冬野菜ための畑づくりに変更しようかな!・・・」など、考えています。

ワイアメッシュを補修しても一度壊すことを覚えたイノシシは、また、やってきて畑に侵入することが予想されます。イノシシとの知恵比べがまだまだ続きそうです。

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今日は禁酒日です。
晩御飯は、僕の個人的な嗜好で、お酒との相性が良くないカレーライスにしてもらいました。


8月19日カレーライス



やっとリオ・オリンピックが終わります。

今回のオリンピックでは、内村選手の男子体操、萩野選手、金藤選手の水泳、男・女の卓球、錦織選手のテニス、女子のバトミントン、柔道、陸上競技に感動しましたが、その中でも一番良かったのは男子400メートルリレーでした。
第一走者の山縣選手がロケットスタートで飛び出して、第二走者の飯塚選手が完璧な形で第三走者の桐生選手にバトンを渡しました。桐生選手は見事なコーナーリングで1位でアンカーのケンブリッジ選手にバトンを渡し、ケンブリッジ選手が格上の選手の追撃をかわして2着でゴールインしました。

ファイナリストがいなくて、全員10秒台の選手でしたが、見事なチームワークで銀メダルを獲得しました。信じられない光景が現実に起きてしまいました。とても感動しました。

僕個人としては、この時期、「オリンピック、高校野球、広島カープの3つを夢中で追いかけていたら、いつの間にか8月20日になってしまった」という感じです。今年の夏は何もしていません。
これから月末までは、遊びほうけた分を取り戻すつもりで「体を鍛えたり」、「教養を身に付けたり」、「社会のためになるようなこと」・・・に積極的に取り組もうと思っています。

8月20日リオ五輪5

8月20日リオ五輪1

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サンマが美味しい季節です。
東広島地方では、4日前に一匹450円だったサンマが、今日は222円の半額まで値下がりしています。今日は2匹買って、一匹は塩焼き、一匹は刺身で食べました。

これで今季になって3回目ですが全然厭きません。明日も明後日もサンマを食べたいくらいです。

8月20日今日も秋刀魚


今週の月曜日から、NHK ラジオ第2放送の「朗読の時間」は、永井荷風の日記『断腸亭日乗』です。永井荷風は1917年(大正6年)から、死の前日の1959年(昭和34年)4月29日まで日記をつけていました。

僕が、はじめて『断腸亭日乗』を読んだのは30代の時です。岩波から出た『断腸亭日乗』全7巻を大枚を叩いて購入し夢中で精読しました。しかし、「いやらしい」文脈ばかりを追いかけて荷風の放蕩ぶりに驚いただけで、その他、何が書いてあったのか?、サッパリ記憶に残っていません。
今回、読み直してみて、この本を味わい深く読み解くには、「大人の教養」が必要であることがわかりました。「大人の教養」は個人差のあるところですが、僕の場合はこの歳になってやっと『断腸亭・・・』が読める教養が身に付いたようです。
また、現在、江戸時代の古文書を辞書を引きながら読み解いていることが、漢文調で書かれた『断腸亭・・・』をスラスラと読める要因になっていました。

今回は岩波の『摘録 断腸亭日乗』で読んでいます。
文章の端々に彼の徹底した個人主義の様子が綴られています。「親類縁者に頼らず」、「作家仲間と群れることもなく」、「ケチに徹した」、「女好き」で「散歩好き」・・・など、自由気ままに暮らす生き方が良く分かります。
また、戦争についての記述も多々出てきますがいずれも覚めた目で論じる平和主義者になっています。特高に読まれると逮捕される内容ですが、戦後出版されたものです。書き換えられたのではないかと邪推しました。

 まだ、読書途中ですが、今までの感想としては、(荷風の生き方の是非はともかく)、徹底した個人主義は、現代人の僕がストレスなく生きるためのヒントにはなりました。
内容的には、明治、大正、昭和にわたる社会風俗、性風俗の貴重な記録であり、この日記の延長線で『濹東綺譚』の世界が広がっているような気がします。

今回は、『断腸亭日乗』の副読本して松本哉『永井荷風 ひとり暮し』も読んでいます。こちらの方は抱腹絶倒です。

8月18日断腸亭日乗

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盆明けです。
妻は、疲れから体調不良で得意の料理を作る元気が湧いてこないそうです。
今日の晩御飯は、近所のスーパーで買ってきたサンマと鯖寿司、庭で採れたピーマンで味噌炒め、それにトマトで済ませました。
久しぶりの粗食です。でも、僕の場合は、この程度の粗末な晩御飯が丁度よいような気がします。

8月18日サンマ
 

盆休みに帰省していた息子らが帰って行きました。

4日間、家事に専念した妻は完全に疲れてしまい「食事を作る元気もない。」と言います。

僕の方は、連日のごちそうに辟易し、無性にお茶漬けが食べたくなりました。
昼過ぎ、近所のスーパーに漬物とお茶漬けの素を買いに行くと新サンマが売られていたので買って帰りました。

8月17日初さんま (1)

毎年、この時期に、初もののサンマを刺身で食べるのを楽しみにしています。

2011年は、8月19日に食べました。
8月19日 さんまのシーズンの到来です

2012年は、8月24日に食べました。


2014年は、8月19日に食べました。


2015年は、8月20日に食べました。


今年は、それより早い8月17日に食べることができます。

早速、冷蔵庫で冷やしているいただきものの清酒「獺祭」で新サンマの刺身を食べてみました。実に美味しいサンマでした。その後、高校野球を見ていたら、そのまま昼寝になり、夕方まで熟睡してしまいました

8月17日初さんま (2)

夕食は、漬物でお茶漬けを食べました。 やっと以前の生活に戻り自由な時を満喫しています。

6月、安芸津町の空き地でやっていたフリーマーケットで「切り株」を買いました。値切って買っていますが、定価は一枚300円でした。
これを磨いて花瓶などを置く敷物(以降、切り株オブジェと称する)を作ることを考えました。

材料を買いましたが作り方が分かりません。「どのようにして作るのだろう?」、こんな基礎的なところから出発をしなければなりませんでした。
ネットや図書館で参考書を探しましたが見つかりません。「経験者の話が聞くことができれば・・・・・」と思って、近所のお百姓さんに「誰か経験者を知りませんか?」とアンテナを伸ばしてみましたがダメでした。
わずかに広島の東急ハンズに「切り株の素材」が売られていたので、作り方を店員に聞いてみましたが要領を得ません。ただ、市販の「切り株の素材」の値段は4桁もすることが分かりました。

7月2日骨董市1

そこで、いろいろな方法で作りながら、もっともよい方法を探すことにしました。現在は以下のような方法で作っています。
① ノミなどで皮をきれいに剥がす。細かいところは彫刻刀を使う。
② 粗いサンドペーパーで磨き、その後、細かいサンドペーパーで磨く。
③ 「砥の粉(とのこ)」を塗って、乾いたら布でふき取り、更に細かいサンドペーパーで磨く。
④ ニスを塗る。

最も重要な作業はひたすら「磨く」ことです。
磨く作業にグラインダーを使ったところ回転数が早すぎて木を焼いてしまいました。焼けた部分を修正するのは大変な作業でした。このため以降はグラインダーは使っていません。
回転の遅い、回転式のサンダーは有効ですが、くぼみを磨くことができません。結局、回転式サンダーと手で磨くことにしました。

きれいに磨いたら、「砥の粉」を塗って、乾いたら再び、目の小さいサンドペーパーで磨き、最後は布で磨いてニスを塗り、日陰で時間をかけて乾燥させて出来上がりです。
「砥の粉」を使うのは、木を塗装する際の目止めをするためです。 ステインの色付きがよくなり、ムラが出にくくなります。
(小学校の時、近所の指物大工に「砥の粉」の使い方を教えてもらったことがあります。夏休みの宿題の15㎝×7㎝×5㎝の小さな机に「この技」を使っところ、とてもきれいに出来上がりました。この技術が、今、役に立っています。)

8月16日切り株オブジェ4

現在まで、5個の切り株オブジェを完成させています。年金生活のヒマ人には最適な遊びのように感じています。

僕の友人に手先の器用な年金生活者がいます。
「あの人もヒマを持て余しているだろうなあ・・・・、切り株の素材を一枚送ってあげようかな!」と妻に話すと「それだけは辞めておきなさい。迷惑かけるだけ・・・。小さな親切、大きな迷惑、アナタの悪いクセよ!」と目くじらを立てました。

8月16日切り株オブジェ3

わが友、手先の器用な年金生活者殿 
以下のような使い方をするのですぞ・・・・・、いかがでしょうか!

8月16日切り株オブジェ1

8月16日切り株オブジェ2


広島県西部の住民の9割は浄土真宗安芸門徒です。

浄土真宗安芸門徒独特の風習として、お盆の際の盆燈籠が挙げられます。竹を六角形のアサガオ型に組んだ物に、赤・青・黄などの色紙を貼って作る燈篭で、機能としては他宗派の卒塔婆に相当します。

この時期の墓地は、盆燈篭で飾られてとてもきれいです。お盆の風物詩なっています。

8月15日墓参り1

最近、広島県西部では、浄土真宗安芸門徒以外のお墓でも盆灯篭で飾るようになりました。「カープ女子」、「神ってる男」とともに「盆灯篭の文化」が日本中に伝播すれば良いと思っています。

8月15日墓参り2

今日は、墓参のため帰省している次男夫婦を連れて親戚の墓参りに行ってきました。

8月15日墓参り3

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長男も帰ってきました。正月以来、久しぶりに家族全員が集まったので庭で焼き肉に舌鼓を打ちました。 

8月15日バーベキュー

庭にトマトの苗を4本植えています。大玉を1本、中玉を2本、ミニトマトが1本です。太玉トマトは終り、現在は中玉とミニトマトが良く採れています。

庭以外にも、借りている畑で大玉トマトを2本、中玉を1本、ミニトマト1本を育てていましたが、こちらは大玉と中玉が終わってミニトマトだけになっています。

トマトを作って4年目ですが、今年初めて立派なトマトができました。成功の原因は、①.棚を設置し雨よけビニール・シートでトマトを雨から守ったこと、②.苗を植える前に約1坪の畑に牛糞堆肥1袋(40リットル)を入れて土作りをしたのがよかったのだ思っています。
トマトの美味しい食べ方として、今までは、直射日光に当った生暖かいトマトにあまり良い印象を持ってなくて、キンキンに冷えたトマトのスライスが一番美味しいと思っていました。
しかし、トマトを作るようになってから「もぎたてのトマト」をズボンでさっと拭いてかぶりつく食べかたに絶妙の美味しさを発見しました。今では、ポケットに食卓塩の瓶を忍ばせてトマトを採取しています。

8月14日庭のトマト

7月末から咲き始めたサギソウか咲いています。8月の終わりまで次から次へ咲き続けあす。

8月14日庭のサギソウ

7月下旬に植えた葉ボタンの苗をポットに鉢上げしました。

8月14日庭のハボタン
 

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