2010-06-24

人間がコンピューターウイルスに感染する悲劇が現実に?!

これは一体どういう事だ??!
人間がPCウイルスに感染する?
新手のパンデミックか?
そうではない、正真正銘のコンピューターウイルスに感染する!
体に埋め込められたマイクロチップの所為だ!


 かつて、マイクロチップについて、何度も取り上げた。『お金のマジック!!と、そして、マイクロチップ!!』や、『マイクロチップを議題に!!-ビルダーバーグ-』が、その一部だ。
 


 それが原因で、人間そのものがパンデミック・ウイルスならぬ、コンピューターウイルスに感染して、いろいろと不都合が出ているらしい。


 そこまで来たか?!


 と言うことは、既にチップ埋め込み人間が相当数に上っていると言うことだ。日本でも、犬やネコやペットに推奨されていることは言うまでもない。まさか人間はあまりいないであろう。


 大体、テロの激増は、そのマイクロチップ埋め込みプロパガンダが目的と聞く。9.11自作自演テロなども、そうした恐怖と取り締まりの観点から推奨されている。奴隷人間の創造が始まっている。

 それが思わぬ波及を生んでいる。そうな。

 人間が生物ウィルスに感染するばかりでなく、コンピュータウィルスにまで感染し始めたという。何とも恐ろしいこと、と言うより、それを越えて滑稽にさえ思えてくる。何とも馬鹿馬鹿しい愚かなことをするものだ。という滑稽さである。

 マイクロチップが、単なる空想小説の話ではなく、現実の滑稽小説に成り下がったと言うことか。まことに愚かな人間の魂胆とそれに唯々諾々と従う、無見識を反省する時を迎えたのだろうか?


 

The Human Scientist Infected With a Computer Virus

   

【転載開始】

人間がコンピューターウイルスに感染する悲劇が現実に

2010年6月23日          12時0分         (ギズモード・ジャパン)

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アンチウイルスソフトを服用しましょう...(ギズモード・ジャパン)
      

 アンチウイルスソフトを服用しましょう...

今月半ばにオーストラリアのウーロンゴン大学で開催された「ISTAS 2010」国際シンポジウムにおきまして、イギリスのマーク博士が、コンピューターウイルスに感染してしまった体験をもとに研究発表を行ないましたよ。

人体にICチップ(RFID)を埋め込む事例は、すでに世界でも珍しいケースではなく、マーク博士は右手に埋め込まれたチップ認証により、自分の身体がキーロック解除の入館IDや携帯電話のパスコード入力の役目を果たすようにしつつ、最新技術のフィールドテストを進めてきましたが、ある時、故意に右手のチップをコンピューターウイルスに感染させる実証実験を敢行したところ、ネットワーク上の他のシステムを麻痺させてしまう破壊的な身体になってしまったことを報告しています!

どうやら最近のRFIDはコンピューターさながらの高度な性能を備えるため、そのぶんだけウイルス感染の危険も増してきており、今回は単なるテストで済みましたけど、本当に恐るべきダメージを自分や周囲に与える感染例が懸念されています。ペースメーカーを埋め込んでいる人なんかにも影響が出るのでは...と心配されてますね。

ちなみにマーク博士曰く、いつの間にか体内に埋め込まれたチップも自分の身体の一部と感じられるようになるみたいですが、それがウイルス感染していると分かった途端、かなりの違和感を覚えたそうです。人体内蔵チップが病気にかかった時のクリニックまで、未来の世界には普通にできてたりしてね~

[BBC via TechWorld]

Brian Barrett(原文/湯木進悟)【転載終了】

   

【参考記事】

ウイルスの目的【コンピュータウイルスとは:前編】

2010年6月21日          10時0分         (japan.internet.com)

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近年のウイルスと犯罪者のイメージ(japan.internet.com)

   現在、コンピュータウイルスは1.5秒に1つ(出典:2009年 AV-Test 提供データに基づきトレンドマイクロ算出)という驚異的なスピードで発生している。本記事では、コンピュータウイルスの脅威を紹介する。

コンピュータウイルスとは

コンピュータウイルスとは?」の問いに厳密な回答はない。20年以上前に、コンピュータ内のプログラムに取り付き、生物界のウイルスと似た感染・潜伏・発症のサイクルをもつプログラムを「コンピュータウイルス」と名づけたのが始まりだが、現在ではコンピュータウイルス=悪さをするプログラム、という認識が最も一般的ではないだろうか。

言葉の定義は、時代と共に使われ方で変化するものであり、現在でも狭義には元々の意味である「他プログラムに感染する」ものをウイルスと呼び、広義には「悪さをする」プログラム全般を指す言葉として使われている。ただ、「悪さをする」という意味は、掘り下げると少々複雑な面もある。

例えば、あるプログラムがコンピュータの画面上に広告を表示したとする。これを迷惑と感じるユーザーもいれば、興味を持ち、有益な情報と思うユーザーもいるだろう。これはユーザーによって受け取り方が違うというユーザーの主観の問題だが、別の観点では、プログラム制作者・利用者の意図という軸もある。

企業内の IT ヘルプデスクでは、管理ツールを利用し、社員のコンピュータにリモートからアクセスし、トラブルを解決することも少なくないが、誰もこのようなツールをウイルスとは呼ばない。一方で同様の機能を持ったプログラムであっても、いつの間にかコンピュータに入り込みユーザーのコンピュータを監視し、自在に操ってスパムメール送信や DDos 攻撃に使うプログラムはウイルスとみなされる。

このように考えると、「ユーザーの不利益になる」、「悪意を持って作成・利用される」の2 つの条件が当てはまるものが広義にウイルスと呼べるだろう。

● 変化するコンピュータウイルスの目的

さて、コンピュータウイルスの目的は一体なんなのであろうか? 実はウイルスの目的はここ数年で大きく変化している。

2003年頃までのウイルスは、主にウイルス作者が自己顕示のためにばら撒くということが多く、ウイルスの動作はただ単に花火を表示するだけのものから、感染した PC が不特定多数にメールを送付してしまうようなものまで様々だった。

しかし、近年ではウイルスの目的が自己顕示から金銭や情報を詐取するような犯罪の道具として使われるケースが主流になったといえる。感染した PC の個人情報を収集し攻撃者へ送付し、その情報がアンダーグラウンドの Web サイトなどで売り買いされる例や、オンラインバンクのログイン名/パスワードを詐取し、実際の金銭的な被害に結びつく例が代表的だ。

また、以前は一人の攻撃者がウイルスを作成し、ばら撒くことが多かったが、現在のウイルスに関わる犯罪は組織化され、ウイルスを作成する者、そのウイルスを使って情報を盗む者、その情報を販売する者など、様々な役割が分担されている。

近年のウイルスと犯罪者のイメージ

近年のウイルスと犯罪者のイメージ


一般に「最近ウイルスは減ったよね?」という声を聞くことがある。これは、ウイルスの数や被害の減少というより、顕在化する量の問題であると推測される。今のウイルスは金銭や情報の詐取を目的とするため、ユーザーに見つかりにいようプログラムされていることが背景にあるわけだ。

しかし、実際には冒頭にあるようにウイルスの発生数は増加しており、1.5秒に1つ(出典:2009年 AV-Test 提供データに基づきトレンドマイクロ算出)新しいウイルスが発生している。

現在、コンピュータは日常生活をするうえで必須のものといえる。しかし、その生活を脅かすウイルスや犯罪者たちは無数に存在する。そのようなウイルスの被害にあわないためにも、ウイルスの脅威を学ぶとともに、どのような対策が有効か、日ごろより知識を得ていく必要がある。【参考転載終了】

 

Web 経由で感染するウイルス発生数の推移(トレンドマイクロ調べ)【転載終了】

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