太陽(ミロク)さんのメール
<日本政府の財務、全連結決算で考えてみたら!怒らなかったらあんたはおバカさん!> <これじゃ~、官僚達に日本国民全員が下等人間たちとバカにされるのももっともだ!もっともだ!>
コメント:===1~3===
国家財政を官僚達が意図的に分からなくしていることは明確である。
問題は この複雑不明瞭に作った内訳などを一般人が全体的に見通すのが難しい。
これらの情報を経済学者・政府から・・・調べたが、全体的に一般人にわかりやすく説明している者たちがいない。
その為に、あちらこちらの情報から集めて整理整頓をしてみた。
分かりやすくする為に、政府報告のように千円単位でなく、兆円単位にし千億円以下は四捨五入した。
それが下記の「平成元年~20年間の国債発行額と特別会計余剰金との差額一覧」である。
これを見られると皆さんは 驚かれると思う。
平成元年から20年間の国債発行額と特別会計余剰金の差額を求めてみた。
余剰金-国債発行額の項目での()は マイナスとなった金額を意味している。
そうすると、この20年間に発行した国債の総額は 合計479.2兆円・・・・国民の借金
官僚が国民を騙してくすねている総額は 合計689.3兆円・・・・官僚のお小遣い
この20年間の国債と余剰金の差額は 合計210.0兆円となる。
分かりやすく言えば、国債を発行をする必要がなく、国債を無発行状態でも日本政府は 合計210.0兆円の貯金を持っている計算になるのである。
(早い話、国債は消えて無くなっても、貯金が合計210.0兆円の貯金となり、向こう二年間無税でもOKとなる)
今、皆さんは 政府からこのままだと政府の借金で、ギリシャ政府倒産のように「日本政府は倒産する」と脅されている。
しかし、連結決算すると、どう考えても国債の発行額は 0兆円で済むはずだし、景気の波による税収の減少があったとしても、貯金の合計210.0兆円を使えば何ら問題がないということになる。
この計算上の結果の結論は 「日本政府の財政事情は 世界一健全な財政」といえるのである。
何せ、国家予算の剰余金額で合計689.3兆円の貯金とは 今年の予算の約100兆円であったとしても、向こう七年間無税で予算が組めるのである。
国債と余剰金を帳消しにして国債を帳消ししても差額合計210.0兆円、向こう二年間は 無税状態でも国家予算は組めるのである。
消費税論争など、お笑いの対称としかならないし、「消費税の増税」「所得税の増税」などなど不必要なことがわかるし、もっともらしく叫んでいる官僚・経済学者・政治家などは 別の意図で叫んでいることが明確でするので、眉唾で見聞きすることである。
お断りしておくが、下記の数字は 日本政府の財務省が公開している資料からである。
「平成元年~20年間の国債発行額と特別会計余剰金との差額一覧」