http://slicer93.real-sound.net/0-iw-space-6824.html

太陽のコメント

3.3人の牧童に関する予言

3-1.

ファチマの出来事では 3の戦争の予言が有名で、多くはこのテ-マのみを取り上げている。

しかし、3人の牧童たちの個人的な未来についても予言している。

分かりやすくする為に、予言と3人の牧童たちの現状と未来をよく関知していることを理解する為に、関連の予言を一覧にすると下記のようになる。

ファチマでの予言

1917年05月13日~1回目

1917年06月13日~2回目---3人の羊飼いの子供の予言

1917年07月13日~3回目---戦争の3予言

1917年08月13日~4回目---(6日後に改めて出現)

1917年09月13日~5回目

1917年10月13日~6回目

予言では、3人の牧童の行く末の予言と世界大戦の予言があるが、ここでは、個人的な予言について検討してみよう。

多くの予言では、政治的な為政者などの影響の大きい人物については、なされることがあるが、片田舎の3人の牧童に関する予言などは極めて少ない。

ところが、このファチマの出来事では、窓口になった3人の牧童たちの予言がなされていることである。

3-2.

その予言は、2回目の1917年06月13日の接触のときになされている。

その大要は、記録によると下記の3つであったようである。

貴婦人は、ルシアに対して次ぎのようなことを伝えた。

a.ルシアに毎日ロザリオを唱えること、

b.ルシアに勉強して早く字が読めるようになること、

c.ジャシンタとフランシスコがまもなく天国に召されること

この内容は、次ぎのことを説明していることに気が付けば良い。

ルシアは

「長生きして天寿を全うするから、毎日ロザリオを唱え、早く字が読めるようになること」

であるが、

「ジャシンタとフランシスコの兄妹は、まもなく死ぬから字が読めるようになる必要がない」

ということをルシアに告げていることが理解できるのである。

3-3.

この予言の結果は、次ぎのようである。

a.ルシアは、2005年2月13日ルシア修道女(98才)死亡

b.ジャシンタ・マルト7才の女の子

2年8ヶ月後1920年2月20日死亡

c.フランシスコ8才の男の子

ジャシンタの兄1年10ヶ月後1919年4月4日死亡

なお、ジャシンタとフランシスコは、ルシアの従姉妹である。

3-4.

結論を言えば、個人的な行く末について、文句無く現実化しているということである。

もう一つ重要なことは、この予言をした貴婦人

(後にバチカンは、この貴婦人をマリアと主張しているようであるが、この説明では、特定出来ない貴婦人として扱うことにする)

は、特殊な乗り物に乗って地上近くまで来たようであるが、一度も地上に降りてきては居ない状況下において、特定の個人を選択して、その未来を認識できる能力を持っていたということである。

今様に言えば、特定の個人の人生を

「遠隔透視+遠隔未来透視」

の能力を持った存在たちと言うことができるのである。

UFOの搭乗員たちとは、その様な個人に対しての透視能力を持った存在であることを言外に証明したかったのであったし、本来であれば3つの大戦の予言のみで良いのに、わざわざ個人の予言をしたことに注目する必要があるのである。

勿論、3人の牧童たちを選んだのも、生活のパタ-ンを承知しての出来事・イベントを試みたことである。

分かりやすく言えば、未来透視をして3人の牧童を選んだし、その他の諸々の設定も全て読みの内であるということを意味していることを理解すれば良いのである。

また、4回目の1917年08月13日は、3人の牧童が警察に捕らわれて、指定の場所に行けなかったので、6日後に改めて出現している。

ということは、3人の牧童が地上でどのようになっているかを遠隔的に監視・モニタ-していたことを意味していて、UFOの搭乗員たちの能力の別の証明であることを理解する必要がある。

3-5.

ファチマの出来事を分析する時に、3と言う数字に注目しておく必要がある。

a.3人の牧童と未来予言

b.3つの大戦と未来予言

c.UFOによる3つのデモンストレ-ション

それと、接触の指定日の13日、

ルシアの死亡日13日などの13の数字の付く日である。

接触日の開始を13日として、この窓口の牧童たちの終わりを13日にしている。

3-6.

関連するペ-ジについてのURLを添付しておきます。

なお、

「ファチマの真実(3)」

は、閉鎖されているようで、訪問出来ませんでした。

http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/514.html

投稿者 釜井@オリジナル 日時 2005 年 1 月 13 日 00:30:14:VrLoF9Jzh5YuU

■ Mel Gibson's Secret Meeting with Fatima Visionary

http://www.newsmax.com/archives/ic/
2005/1/11/104058.shtml

ファティマ預言者シスター・ルシア側からの要請による、メル・ギブソンの映画「パッション」のプライベート上映に関する記事。

一部日本語訳

■ Mel Gibson's Secret Meeting with Fatima Visionary

http://conspiracy.exblog.jp/1539684/

http://www.d-b.ne.jp/mikami/immach.htm

以下の記事は「ファチマの真実(3)」から、聖マリアの汚れなき御心に対する5回の初土曜日の信心に関する箇所を抜粋し、若干変更を加えたものです。

この信心についての啓示を受けたシスター・ルシアは1917年ファチマで聖母の御出現を受けた三人の牧童の一人で、現在スペイン、コインブラのカルメル修道院にいます。彼女は1907年生まれですから、もう92歳です。あとの二人の幻視者はおそらく来年列聖されると考えられているフランシスコとヤシンタ・マルト兄妹です。

1925年12月10日木曜日の夕方、18歳の志願者ルシアに聖母マリアと幼子イエズスが御出現になりました。そのときの様子はルシアの証言によれば、次の通りです。

聖母が御出現になり、彼女の横に輝く雲の上に高められて幼子イエズスがいらっしゃいました。

聖母はルシアの肩の上に手を置かれ、棘によって取り巻かれた彼女の御心を片方の手に持たれて、それをルシアに示されました。

そのとき、幼子イエズスがこう言われました。

「あなたのいと聖なる御母の御心に同情しなさい。それは棘で覆われています。恩知らずの人々はその棘で御心をいつも突き刺しています。そしてそれらの棘を取り除くために誰一人償いの業をしません。」

メル・ギブソンとファティマ預言者シスター・ルシアとの秘密面談 【NewsMax.com】

(つづく)

連載ペ-ジ

6805

6811

関連ペ-ジ

3503

6707

6675

ルフランさんのメール

太陽さんご紹介の

「ファチマの真実(3)」

http://www.aba.ne.jp/~mikami.fat3.htm

は確かに閉鎖されているようで、過去のサイトが記録されたデータベースにも残っていませんでしたが

http://www.d-b.ne.jp/mikami/fatima3.htm

URLからみてもこれではないかと思われます