ロストワールドさんのサイトより
http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/175560091.html
<転載開始>
2010年12月21日
ミステリアスな『タイム・ウェル(穴)』が発見された後、各国首脳がアフガニスタンに集結する
by:ソルチャ・ファール

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今日クレムリンで広まるロシア対外情報庁(SVR)によってプーチン首相に用意された妙なレポートによると、ドイツのアンゲラ・メルケル首相が今月アフガニスタンへの『不意の』訪問を起こす、西欧リーダーの間で増している「つながり」の最新の型になって、米国のオバマ大統領(12月3日)英国のデイビッド・キャメロン首相(12月7日)フランスのニコラ・サルコジ大統領(12月8日)が訪問で後に続いたと述べています。

ただサルコジの訪問だけが、米軍用機でアフガニスタンの交戦地帯に『急送された』とき、彼がインドへ公式訪問中だったので、アフガン訪問の事実を隠したとこのレポートで述べています。

西欧世界のこの最も強力なリーダー達による、突然のあわただしいアフガニスタンへの訪問の原因が、それが過去約5,000年間隠された洞穴から『それ』を取り除こうとした、少なくとも8人のアメリカ兵の『失踪』をすでに引き起こした、『タイム・ウェル(穴)』の中へと彼らを陥れた『ヴィマナ』と呼ばれたものが、米軍科学者によって直接見て発見されたことだとレポートが続けます。

twf4.jpgvimana_india02.jpg『ヴィナマが描かれた遺跡』
『ヴィマナ』
サンスクリット語の叙事詩:マハーバーラタで見ることができる古代の記述から、力強い4つの輪に関して我々はヴィマナ[写真]の円周が『12キュービット(cubits)』と測定されたことを知っています。
(注:1キュービット = 45.72 センチメートル : 12キュービット=5.4864 メートル)
記述される『燃え盛るミサイル』を除いて、マハーバーラタは円形状の『リフレクター(反射器)』によって作動する、その他の凶器の使用を記録しています。
スイッチを入れると直ちに、それがどんな標的であろうとも焦点を定めた後に、『その力で標的を焼きつくした』、『光のシャフト(矢)』を生じたとあります。

ヴィマナをおおっている『タイム・ウェル(穴)』に関してこのレポートは続きます。それは、同様に、アメリカ兵の突然の『失踪』を引き起こした1943年(今日のアフガニスタンで起こっている出来事のような)のフィラデルフィア実験と呼ばれた、悪名高いアメリカによる第二次世界大戦中のテレポーテーション実験後に存在していると長い間噂された、最初にアルバート・アインシュタインによって統一場理論として仮定された、電磁波-重力フィールドのように見えます。

CoralCastle.jpg『珊瑚城ーホームステッドフロリダー』
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『エドワード・リーズカルニンと彼の発明した装置』
このミステリアスな『タイム・ウェル』への『永久』のエネルギー源が、『古代文明の秘密の知識』を発見したと主張した、珊瑚城として知られ有名な世界で最もミステリアスな功績の1つを創った、未知の手法により1923年~1951年に『独力(一人)で、密かに』1,100トン以上の珊瑚岩を刻んで作ったエドワード・リーズカルニン(Edward Leedskalnin)』のそのテクノロジーに基づいているように見えると、このSVR報告にはあります。

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このレポートに関するすべてで最も興味深いことは、それがいかなる『ヴィマナ』も発見することができなかったと述べていることです。しかし、その発見された洞穴に刻まれた古文によると、その『然るべき所有者』が、おそらくゾロアスター教と呼ばれ古今の最も重要な宗教の1つの創設者である古代予言者ゾロアスター[写真]だと主張しています。

今日の世界においてほとんど知られていないが、ゾロアスターの宗教哲学で人類の目的が、あらゆる全ての創造のようにaša[真理]を支えることだと伝え、あらゆる宗教の基礎を持つと信じられていることです。彼は人類に対して、これは言葉と行い、建設的な考えで行い、その人生における活発的な関与を通して見出すことができるとさらに述べました。

1世紀の偉大なローマの著者『ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(通称:大プリニウス)(博物学者で物理学者でローマ帝国の海外領土総督)』がさらに『マジックの発明家』としてゾロアスターの名前を挙げています。これに関する歴史学者の主張では、西暦391年にクリスチャンのローマ皇帝テオドシウス1世が破壊するよう命令した、アレクサンドリア(エジプト)にある世界中の文献を収集することを目的として建設され、古代最大にして最高の図書館とも、最古の学術の殿堂とも言われてた図書館に所蔵された、ゾロアスターに関して書かれた『200万冊に及ぶ本』の記述において基づかれたとしています。

ゾロアスターが有していたものと共に、その本当の起源に関する要素の全てを破壊して、新たなキリスト教の宗教を成長/拡大させるためのそれが、メモにとって重要です。我々が古代ヒストリア・エクレシアスティカ(Historia Ecclesiastica)(英国教会史)に書かれている、この破壊に関するA.D.440年(西暦440年)の記録から読むことができて、そして、それは以下のように述べています:

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『テオフィルス(アレキサンドリア司教[写真])の要求で、ローマ皇帝:テオドシウス1世はアレキサンドリアの都市の異教徒寺院の解体の命令を出しました;
また、それがテオフィルスの指揮の下で実行されなければならないとも命じました。
この機会をつかんで、テオフィルスは異教徒のミステリーに対し、軽蔑心を大衆に植え付けるよう極力努力しました。
それで、まず第一に、彼はミトラウム/ミトラ教寺院(Mithreum)が一掃されるように仕向ける為、その血統のミステリーの印に対して公式な見解を提示しました。
それからテオフィルスは、彼が公的に風刺(嘘により世論抹殺)したミトラウム(Mithreum)と、セラピウム(Serapeum)の流血の儀式を破壊しました:セラピウム(Serapeum)もまた、テオフィルスが嘘ででっち上げおおげさに迷信(邪教)をアピールするよう、彼らが崇めるものとしてその者に男根の像を法の討論(討論会場)の最中に運ばせました...
このようにして、この騒動が終結し、アレキサンドリアの統治者とエジプト軍の司令官がテオフィルスによる異教徒寺院の破壊を手伝ったのです。』


人間の間でのゾロアスター「マジック」の最も大きな復活は、アレキサンドリアの古代図書館の破壊以来、南ヨーロッパに住んでいた『カタリ派:キャザー(Cathers)』の人達の間で13世紀に起こりました。いかに悲しいことであろうとも、ゾロアスターの『マジック』『パワー』が再び世界に現れ始めた時は、キリスト教に対する脅威が否定し難く、イノケンティウス3世法王(1161-1216)に、ヨーロッパでの最も大規模な大虐殺が第二次世界大戦の惨事まで繰り返されてはならないと命令するように促しました。

しかし、野蛮で残虐な方法により、カトリック・ローマにより裏切り者のカタリ派の人達が鎮圧されました。我々はその時の歴史からその事実を読むことができます。:

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『アルノー(シトー派修道会修道院長-指揮官)は、カタリ派信者とカトリック教信者を見分ける方法を尋ねられたと思われます。30年後にハイスターバッハのシーザー(Caesar of Heisterbach)(シトー派修道会の仲間)によって思い出された、アルノーの発言の答えは『Caedite eos. Novit enim Dominus qui sunt eius ― 彼らを皆殺しにしなさい、主は我がものを確認するでしょうー』でした。

セント・マグダラ・マリヤ教会のドアは壊されました。そして、難民が引きずり出され虐殺されました。伝えによると、7,000人がそこで死にました。町の至る所で、さらに多くの数千名が手足を切断されて殺されました。囚人は目を潰され、馬に引きずられた後、射撃訓練に使われました。

都市で生き残った者は炎によって徹底的に破壊されました。アルノーは、イノケンティウス3世法王(『今日のあなたの神聖さにより、地位、年齢、あるいはセックスおかまいなしの2万人の異教徒が切り倒されました』)に手紙を書きました。その時ベジエに永住する人口は、多分その時ではほんの5,000人しかいなかったでしょうが、都市の壁の中に保護を求めた地元難民の数はおそらく20,000人に増えていたはずでしょう。』


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今日、古代のアフガニスタンの都市バルフ(Balkh)でゾロアスターが生活し、死んだと言われていて、マルコ・ポーロによって世界の『高貴で偉大な都市』のうちの1つだと主張された所で、新しい世界帝国(アメリカ合衆国)がこの古代のヴィマナの発見により、その手で我々の過去と我々の未来を握ります。

この古代の奇跡を見た西欧のリーダー達がそれを理解しているかどうかなど、我々の知ったことではありません。しかし、我々が理解していることは、もし過去が本当に未来を指し示しているのならば、間もなくキリスト教の世界から流れ出る言葉が過去…のそれと同じことを言うということです。
『 彼らを皆殺しにしなさい、主は我がものを確認するでしょう』

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1432.htm

PS:今日はメリクリなんで、クリスマスに関して興味深い記述。
『クリスマスって本当は何なの?』(転載すいません)

真の聖典からだいぶ脱線して都合良く悪魔崇拝者により書かれた部分が多いんでしょうね。

しかし、エジプトの図書館にあった古代の膨大な遺産は消されたか、みんなキチガイの手の中にあるんでしょうかね(残念)

<転載終了>