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youさんのメール

千成さん、 お久しぶりです。

you です。

余りに仕事が大変で、一向にサイトが進みません。

また、千成さんの情報も読むことが出来ないで居ます。

すいませんです。

ところで本日、仕事の合間に読ませていただきましたが、 磁場と電場について誤解されているようなので説明を書きました。

掲載の程お願いいたします。

もしかしたらこのような情報が今の石油文明を救うかも知れません。

ここからです。


・多くの方々が電場(クーロン力)と磁場(回転場)について、誤解しているようなのでペンをとりました。

そもそも磁力(回転場)と電場(クーロン力(以降「電場」))とは同じものです。

それを最初に数式モデルを導入し説明したのがマックスウェルの電磁場公式です。

当時、現在でも一部の方々が誤解しているように、電場と磁場とは異なるものであると信じていた時代がありま す。

特に電気学科や電気工学科、また電子工学科を卒業された方々が、マックスウェルの電磁場公式を理解されてい ないのには結構驚きなのです。

マックスウェルが電場と磁場は同じ物である事を証明した後、その公式からアインシュタインが特殊相対性理論 を組み立てます。

彼は、電磁場が光の速度で反発する力を伝えているのだから、物質がその速度に達すると電場と磁場が伝達する 力は前に進めないので、物質の長さが圧縮されると予想します。

ここから光の速度では物質の長さが 0 になる 事を見抜き公式とします。

物質が単位時間での移動距離としてあることから、関数の中に時間が入ります。

これまでがアインシュタインの特殊相対性理論の公式の解説です。

重力と時間、又は単位時間と物質の圧縮の関係が証明されてたことは皆様の知られている通りです。

その特殊相対性理論を元に、真空の空間について物理学者ディラック氏が式から特殊な解を見出します。

それは「真空の空間は 0 のエネルギーで満たされている」との事。

これが今で言うところの「ディラックの宇宙」という概念で、発表された当時は証明できる技術がなく信憑性に 欠けたものとして扱わ れたのです。

しかし現在、何もない真空の空間に光(ガンマ線(周波数の高い光))を照射する事で、電子と陽電子そして孔を発 生させる事に成功しています。

結果真空の宇宙の姿はディラック氏の予言どおりであったことから、現在、真空の物理学を考える場合「ディラ ックの宇宙」と言えば、一言で上記までの意味を指し示します。

「ディラックの宇宙」を元に、ホーキンズが空間と時限数そして時間との関係を解き明かし、重力とブラックホ ールと時間関係の予想に繋がります。

これが、マックスウェルの電磁場公式から発展してきた今の私たちの物理学の到達点で現状に至ります。

現在ホーキンズの言っている宇宙と空間、そして重力とブラックホールの関係も、確認実験できる一歩手前にあ ります。

LHCが稼動し始めていますので、分子レベルのブラックホールの生成が可能となった今、ブラックホールのエネ ルギーと重力そし て時間の関係が解き明かされるかもしれません。

やっと前置きが終わりましたが、簡単に上記を理解できた所で電場と磁場に戻ります。

電気工学や電気科を卒業された方々は、電線に電流が流れると電流の向きに磁界が右ネジの法則で発生すると思 っているよう です。

実はそれは間違いです。

この右ネジの法則は、仮想的に擬似線を書くことにより紙の上で磁界を理解することには役立ちますが事実では ありません。

もし、右ネジの法則が正しいと言うのであれば、何故右に回るのかを証明しなければなりませんが、実は誰も証 明していないことを 理解して下さい。

また自然の法則から成り立ちませんし更に物理学の世界では右ネジの法則では磁界は発生していないのです。

では、磁場とは何でしょうか?

磁場については、次のページに書かれていますので、読んで下されば理解できると思います。

http://younan.dip.jp/amp/

「磁力と空間とエネルギー」に解説があります。

結局 S 極と N 極は回転方向が、右巻きか、左巻き、かを示しています。

0 の空間が電流の流れている電子や陽子の力により打消す反対方向にスピン又は移動します。

そのスピンや移動が磁力の正体です。

よって磁気単極は、現実に出来ないことを示しています。

では鉄などの磁性体とは何でしょう?

その金属の自由電子の移動範囲(スピン)が、外部からの影響により同じ方向に回転できる自由電子を持っている 金属ということとなります。

同じ方向にスピンを始めると間の空間はそれを打ち消す方向にスピンが始まり、0 のエネルギーが回転し、鉄な どの磁性体と一方の磁力に引き付けられることとなります。

逆に、銅のように反対方向にスピンする金属もあるのでこの金属は反発する事となります。

余り知られていませんが、磁力は全ての物質に影響を与えます。

回転場に引き付けられるか、反発するかは、磁性体の話ですが、実は全ての物質に影響を及ぼすのです。

水も実は反磁性体であり、磁力から遠ざかる力が発生します。

ここでピンと来る人は、モーセが海を割って渡った物語がありますが、大きな磁力を発生する場を空から与えれ ば科学的に出来ることが理解できます。

磁場は左右の空間の振動、又はスピンが磁力です。

では、電場とは何でしょう?

先ほど、電場と磁場とはマックスウェルの電磁場公式から同じ物だと話をしましたが、 電場とは、自分にとって前後の方向に振動、もしくは振動しなくとも直流的な場として存在している場を電場( クーロン力)と呼びます。

静電気は全ての物質に対し引力や反発力を発生しますが、これは自分にとって前後に抜ける場の影響なのです。

マックスウェルはアンテナから電波が発射されている場合を想定すると、電場と磁場の重なった場の振動を発生 させているのが電波ですが、左右方向は磁場と分かっていますが前後方向が電場となります。

簡単に説明すると、アンテナに電気を供給すると最初はエレメントの電圧が上がります。

ホースで説明すれば管 内部の圧力が上昇し膨らみが発生し空間を押し潰すことと一緒です。

よって圧力により空間が潰され又は電圧が 反対であれば膨張するのと同じで、空間はそれによって押し出される、又は引き込まれる事となります。

外部からアンテナを見れば、前後に電場が来るのが理解できます。

その後、電子にも質量があり圧力により移動します。

パイプで説明すれば内部の空気や水が移動することと同じです。

膨らみが移動すれば、外部はそれに伴い空間も移動します。

これが磁力です。

よって、電場と磁場は90度位相がずれた状態であるのが理解できると思います。

これがマックスウェルの電磁場公式の正体で、光や電波はこの空間の振動数の違いだけである事を指し示してい ます。

さて、前の所で少し陽電子と電子について書いていますが、実は 0 のエネルギーはこの陽電子と電子が重なり 0 となっている事から検出が出来なかったのです。

実は電気について知っている方は、インダクタンスという物理現象で 0 空間の質量やエネルギー量を理解して いました。

ただ、 これが空間の 0 の影響であることを知らないでおられたと思いますが、実はディラック氏の言われてい る内容の存在は昔からインダクタンスとして空間に影響を及ぼすのを知っていました。

また、0の空間についてですが、 + のエネルギーと - のエネルギーが重なると対消滅という現象を起こし、エ ネルギーを発生し宇宙から消滅します。

消滅した 0 の状態が「ティラックの宇宙」です。

エネルギーは光であり熱であれば赤外線としてこれまた光として空間に飛び出して生きます。

また、光を用いるとこの 0 の空間から陽電子と電子を取り出すことが分かっていますので、何もない空間から 光により物を生み出す事が理解できます。

よって、物質は光に、光は物質に転化するのが理解できると思います。

陽子については私は分からないことも多く、知識はありませんが、 私の予想として電子のスピンにより、陽子の力が外部に漏れ出てくるのが重力ではないのかと考えています。

重力は陽子の力が外部に飛びしている様が重力だと思っています。

聖書の最初に、「神は光であった」という記述から始まる事は決して偶然ではなく、光により全ての空間から時 間そして物質が発生している事を暗示しているとすれば、が書いたとは考えにくいのです。

この文章を理解するのには、頭の中に様々な空間を想像しながら読まなければ何を書いているかがさっぱり分か らないと思います。

一つ理解するのに場合によっては何年もかかるかもしれませんが、これらを元に反重力エンジンやエネルギー問 題などに繋がるかもしれません。

もし何か気が付いた方が御座いましたらご報告お願いいたします。

多少の実験などはできるかも知れません。

また皆様のご活躍をお祈りさせて頂きます。


千成のメール

youさん、貴重な考察 ありがとうございます。

youさんの考察を参考にして反重力エンジンなどを思いつかれる方がおられると いいですね。

赤い色づけをした文字は誤字ではないかと思われます。

もし誤字でしたら連絡お願いです。