株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/65194f1cc2f02981d0997c57fffd2f10
<転載開始>

上原美優さまが所属していたプロダクション「プラチナム」は、業界では有名な悪徳
プロダクションでございます。テレビ業界は「なんとか連合」とズブズブの関係です。


2011年5月18日 水曜日

上原美優はなぜ自殺したのか? 例によってテレビのワイドショーは
なにひとつ報道しませんが、悪徳プロダクションに搾取されていた。
X・Y・Z [DVD]より


上原美優さまの死の真相・・・。 5月15日 村西とおる

上原美優さまがお亡くなりになられました。自ら命を絶たれた自殺でございます。24歳という、まだいくらでも夢と希望もあるお年頃でございましたのに、残念でございます。彼女を死に追いやった真相とはどのようなモノであったでしょうか。ことの真雁はさだかではございませんが事情通が噂するところの「真相」とは次のようなものでございます。

美優さまが所属していたプロダクション「プラチナム」は業界では知る人ぞ知る有名な悪徳プロダクションでございます。経営者は先の海老さまへの傷害事件で名をハセた「なんとか連合」出身の元暴走族でございます。このプロダクションのヤリ口、悪どさはワルの集まる芸能界でも際立っております。

所属するタレントはほとんどが若い女性でございますが、その支払われるギャラは「雀の涙」ほど、でございます。3年前、美優さまが貧乏タレントとしてブレイクした折、インタビューに答えてタレントになったのは貧しい両親に家を建ててプレゼントしたいから、と話されておりました。

それから3年余り10本ものレギュラーを抱える人気者になった現在もその夢の実現をみておりません。家を建てるどころか大好きな両親への仕送りもままならない状態でございました。何故でしょうか、悪徳プロダクションの搾取のせいでございます。そうした酷い搾取にあって芸能界で働くことにイヤケをさして辞めようとしても絶対に引退させてくれないのでした。

デビュー以前に交わしたプロダクションに都合が良い契約書を片手に約束の履行を迫り、いまお前にここで引退されたら、これまでお前に投資した金が全て無駄になる、どうしても引退したければその金を弁償しろ、と脅すのでございます。またお前が勝手に引退して実家に逃げ帰っても後を追いかけて行ってお前どころか、お前の家族も皆メチャクチャにしてやる、と容赦しないのでございます。

そうした厳しい追い込みをされては、まだ若い娘でございます。騙された私が悪いのだ、と両親や親戚に迷惑がかかることを恐れて泣く泣く薄給で働き続けるのでございました。そうした苛烈な境遇に耐え切れず、昨年の暮れ同事務所の所属タレントだった女の娘がビルから飛び降り自殺をして死んでおります。

こうした悪行はプラチナムにとどまりません。同じく系列の「なんとか連合」の出身者がトップを務めるAV専門のプロダクション「T」にあってはその悪行には一層磨きがかかってございます。

過日、あるAVの撮影現場にキャスティングされた「T」所属のAV女優さまが現われました。女優さまは現場に到着なされても放心状態となってヤル気をいっこうに見せませんでした。どうしたのか、といぶかしがってワケを聞くと、女優さまは涙ながらに次のような告白をなされたのでございます。

「私のAV出演の契約金は600万円なの。初めは600万円なら自分が大好きなファッション関係のお店が持てる、と思い思い切ってAVに出演することに決めたの。でも、五本、六本とお仕事をしても、最初に貰った600万円以外のお金が貰えなかったの。どうして?ってマネージャーに聞いたら、お前の契約金の600万円は前に払ったから、それ以上はもう払えない、という話だった・・・。

そんなのズルイと思ってAVに出演したら600万円という約束だったんだから、約束通り出演した本数分のお金を払って、って言ったらマネージャーが契約書を持ち出してきたわ。そこには小さくAVの50本分の出演料として、と書かれてあったの。


ああ、騙されたんだってそのとき気づいたわ。でもよく細かいところまで確認しないでサインをした私が馬鹿だったんだ、仕方がないってあきらめたわ。でもこうしてAVに出て一本12万円しかもらえなくって、あと何本やれば契約が終わるんだろう、と思うと現場の監督さんやスタッフの皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ないんですけど、いたたまれない気持になって涙が流れてきて泣いてしまうの。ご免なさい。」と泣き崩れるのでございました。

なんとも同じ人間とは思えない酷い仕打ちをする「無頼漢ども」でございます。そうした脅しを受けて恐怖のあまりに逃走し行方をくらます女の娘たちも後をたたないのでございますが、彼等はケイタイのGPSで居場所を捜し出し、その場所が北海道であろうが沖縄であろうがおかまいなしに追いかけて行っては「拉致」して連れ戻すのでございます。

こうした卑劣な輩の殺し文句は「地の果てでもお前を追いかけていって、お前も家族も皆メチャクチャにしてやる」でございます。先頃の海老さまへの傷害事件なども、奴等の格好のアピール材料となっているのでございます。「T」は全国に200名のスカウトマンを配置している、と豪語しているのでございますが、なるほど「T」は美形を揃えているプロダクションとして有力AVメーカーはこぞって重宝しお付き合いをしております。

AVメーカーにとっては相手がどんな集団であれ関係ありません。どんな畑で摂れた食材であるか、よりもその食材がいかに美しく美味であるかが問題なのでございます。AVメーカーはこのところの不況で厳しい生き残りをかけた闘いを強いられております。悲しいかなどんなワルな調理人であっても、美味しい料理を喰べさせてくれるお店であればお客さまをお連れしてそのお店で接待することを止めないのでございます。

命をおとされた上原美優さまの男も、今や芸能界のみならずAV業界の悪の権化と化した「なんとか連合」の幹部でございます。先頃海老さまが伊藤リオン受刑者に殴られた現場に居た海老さまと相対していた張本人でございます。一部のマスコミ報道で美優さまと死の二時間前まで一緒にいて、美優さまの首吊り死体を発見した「某飲食店に勤める黒服の恋人」と称されている男でございます。

この男の正体は某飲食店に勤める黒服の恋人、などではなく美優さまが所属するプロダクションのトップの男でございます。そしてバリバリの「なんとか連合」の元幹部でもございます。

かねてから美優さまは働いても働いても喰うだけが精一杯のギャラのその安さに心底疲れて芸能界で活動することに絶望していました。金と肉体を搾取され続ける女工哀史のような絶望の日々、もうこんな奴隷のような生活を続けているなら、先に天国に行ったお母さんのもとへ行きたい、と思いつめていたのでした。

そしてヒトデナシの野郎が監視の目を離したスキに首を吊ってお母さまのもとに旅立たれたのでございます。報道では美優さまの手書きの遺書が残されていて、それが何を書いていたか分からないほどに乱れていた、とあたかも美優さまが心を病んでいたかのような状況証拠が伝えられておりますが「ねつ造」でございます。

立ち会っていた男が美優さまの心神喪失として遺書を誤魔化すために現場を作り上げたのでございます。全く自らの欲望と金のためには人の命などカエリみることのない「人殺し」どもでございます。また奴等は関西や関東のヤクザと知己を結ぶ一方、警察関係者や弁護士を雇って、タレントの引き抜き等で抗争する相手の出方次第ではいか様にも対処する、という悪知恵の持ち主でもございます。

伊藤リオン受刑者がクスリが体から抜けるまでのあいだ逃亡していた折、マスコミにあることないことを弁護士や影武者を使ってはリークしてかく乱したあの手口でございます。

プラチナムはエイベックスと深い関係にあることをスカウトや営業の売り物にしております。事実エイベックスの幹部は海老さま事件が起きた例の西麻布のビルでプラチナムの「接待」を受け、肉欲に溺れております。ちなみにあのビルの持主は「なんとか連合」のスポンサーであるホリエモン氏たちと同じITで儲けたヒルズ仲間の男でございます。

CD産業が衰退し、起死回生を計った「レッド・クリフ」では共同製作の中国側の戦略に負け100億という巨額の損失を出してエイベックスの明日は真ッ暗でございます。頼みの綱のケイタイ電話対応のテレビ局も、いま一つ明日の実績が不透明となってございます。いかに元レコードレンタルショップの店員上がりの身とはいえど一部上場会社の経営幹部としても夜毎西麻布界隈でハメをはずしている状況ではとてもない筈でございましょうに、これまた不逞の輩でございます。

これらのことの真雁はさだかではございませんが、消息筋によりますと、司法当局の「なんとか連合」摘発のために秘かに捜査が開始されてた、とのことでございます。ことの発端となったのはカリスマホストが「なんとか連合」にさらわれたまま行方不明となって今日まで死体も上がらない事件、とされております。

いずれこうした「なんとか連合」の悪業の全容がアバかれて罪人たちは塀の向こうに落ちることとなり自死なされた上原美優さまの復讐が果たされる日が来るでありましょう。そのときまで、いまはただ上原美優さまのご冥福をお祈り申し上げるのみでございます。


(私のコメント)

グラビアアイドルの上原美優が自殺しましたが、例によってテレビのワイドショーはなにひとつ真相を伝えてはくれません。テレビ業界が「なんとか連合と」ズブズブの関係だからですが、海老蔵事件の時も「なんとか連合」の事は一言も触れませんでした。それだけこの業界は腐れ切っているのですが、ネットでいくら書き立てても彼らは痛くもかゆくもありません。

村西とおる氏が書かいた事が全部本当かどうか知りませんが、当たらずとも遠からずだろう。上原美優は六本木のキャバクラでバイトしていたところをスカウトされたそうですが、悪徳プロダクションは全国にスカウトが200人もいるそうです。スカウトは暴力団員達のことであり、キャバクラで芸能プロダクションのスカウトと称して遊んでいるのです。

上原美優の写真を見ても、いかにもキャバクラにいそうなタイプの女の子ですが、特にルックス的に飛びぬけて良いわけではなく、暴力団員風のスカウトの目にとまってタレントデビューしたのだろう。20歳前後の若いときなら若さでアピールすることも出来ますが、24歳ともなるとタレントとして売るには歌なり芝居なりが出来ないとバラエティーだけでは苦しいだろう。

木下優樹菜、若槻千夏ら同じ所属事務所のタレントを見ると、共通した雰囲気がありますが、彼女たちも上原美優のように「なんとか」連合系の芸能プロダクションに搾取されているのだろう。彼女たちに共通しているのはルックスが良いだけで、若いうちならバラエティー番組でも使えるのでしょうが、オバンになるとAVなどに転進して働かされる。

上原美優のタレントとしての給料は15万円ほどだと言う噂ですが、「なんとか連合」は顧問弁護士などもいて、法律に弱い彼女たちを契約書でがんじがらめにしてしまう。「なんとか連合」の怖いのは全国にまたがるネットワークがあることであり、彼女たちが逃げ出してもネットワークの網にかかって連れ戻されてしまう。彼女たちが働ける所といったらキャバクラ業界しかないからだ。

「プラチナムプロダクション」は、エイベックス系統の事務所としても有名で、キャバクラ嬢を芸能界デビューさせてあげると言えば、引っかかる若い子は多いだろう。しかし安く働かされて売れなければAVデビューすることになる。最近のアダルトビデオなどを見ると何でこんなに美しい子がアダルトビデオなどに出ているのだろうと驚きますが、騙されて契約書にサインさせられて出ているのだ。

村西氏の記事にもあるように、600万円の契約金に騙されたAV嬢の話がありますが、自分にビデオ一本に600万円の価値があるかどうかを考えればおかしいと考えるべきだろう。ネットで調べればAVビデオの女優の出演料は一本あたり80万円から150万円くらいだそうですが、これはトップレベルの話だ。

上原美優の自殺にしても、愛人兼マネージャーからAV出演を促されたからかもしれませんが、悪徳芸能プロダクションも稼ぐためにはAV出演から最後はソープ嬢にまでさせられる。そこまでさせるとは契約書にも書いていないはずですが、花の命は短くて稼げる時期は数年しかない。

テレビ業界もこのような悪徳芸能プロダクションと同じようなものですが、最近のテレビ番組のバラエティー化は、タレント志向の若い女性タレントを安く使えるからだ。上原美優もよくテレビで見かけていましたが、ルックスも特に良いわけではなくしゃべりも上手くなくては売れるわけがない。写真集ならフォトショップでいくらでも修正ができるからなんとかなりますが、芸が無くてはタレントは無理だ。

「なんとか連合」はテレビ業界とはズブズブの関係だから、情報操作はお手のものだ。海老蔵事件でもテレビは出所不明の情報を流し続けていましたが、「灰皿で酒」などもみんな「なんとか連合」からのリークだった。このようにテレビ業界は暴力団とつながりのあるプロダクションと密接であり、だから「なんとか連合」の名前は絶対に出さない。

電力業界にしても放送業界にしても、規制に守られた業界はコスト+利益を乗せたのが販売価格になり、新規参入が難しい。だから幹部たちは高給をもらっていますが、金のある所には政治家や暴力団が手を出してくる。電力業界もテレビ業界も政界に金をばら撒いて独占体制を維持していますが、電力も自由化して電波利権もオークションでやるべきだろう。

結局は「なんとか連合」もバカだから上原美優を「追い込み」過ぎて自殺させてしまったのでしょうが、テレビのワイドショーは一言もそのような事は報道しない。村西氏が言うように『全く自らの欲望と金のためには人の命などカエリみることのない「人殺し」どもでございます。』 しかし世論が動かなければ警察も動かないでしょうし、テレビは上原美優自殺を「心神喪失」として片付けるつもりだ。
<転載終了>