つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/10/post_1a04.html
<転載開始>

真偽は断定出来ないが・・・
時の経過は、その真実を暴き出す!!
転載しなかった
情報をつなぎ合わせてみた。
見えてくるものがある!! 


 結局、メルトダウンを直感したのは14日の事だから、既に真相はある筋には流れていたのだ。その一つは、日経新聞、リリースしたが、すぐに訂正し隠した。



 作業員が多く死亡しているとの説がある。行方不明扱いだと言われる。少なくとも3名の作業員は、公式に死亡報道がある。その前、事故直後の行方不明の東電社員は、4号炉タービン建屋で死亡が確認されたが、詳細は不明だ。



 派遣警察官の死亡説は初めてだ。同じ『会社』の関係者(公安)が認めたのなら、その信憑性が高い。これらの資料は、慎重を期して非公開としていた。

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<3月13日ロイター>


その一部である。



 まだまだ、隠していることがあるぞ。自衛官は大丈夫か。それより、住民の本当の健康状態は大丈夫なのか?

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 以下のグラフを見て頂きたい。大丈夫なものか!!

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 国立感染症研究所のサーベイランス情報である。横軸は週単位情報。今年は極端に増加している。免疫低下が心配される。





【転載①開始】経産省前の座り込みに姿を現した公安警察官に、あの噂の真偽を尋ねた

筆者 - 上田眞実 2011年 10月 28日(金曜日) 13:55

園良太さん 10月27日午前10時から「原発いらない福島の女たち~100人の座り込み」が始まった。経産省前の歩道には、福島県外からの応援の女たちも集まり、約660名が座り込んだ。

 幼い女の子を連れたお母さんや「孫が心配」と言う白髪のおばあさんもいる。手にするのは段ボールに書かれた抗議文だ。

 そこへアクティビスト・園良太さん(写真)が現れた。園さんは9月23日の差別・排外主義に反対するデモで公務執行妨害容疑で逮捕され、10月4日に釈放された。さっそく筆者は園さんに話を聞いた。

 「福島第1原子力発電所の事故は政府と東京電力の責任。きちんと被害者に補償しなければならない。そのためにも、被害者がどんどん抗議の声をあげるべき」

 急に園さんの顔つきが険しくなり、筆者は後ろに人の気配を感じてふり向いた。

 「公安、こっち来るな!」

 園さんが怒鳴りつけた相手は、紺色のスーツ姿の中年男性。小太りで身長170センチぐらい。手ぶらで立っていた。

 「あなた、公安(警察)の人?」

 筆者は尋ねたが、男性は無言だ。

 「勝手に(警察官が)ぶつかってきて、(公務執行妨害容疑で)逮捕しやがって」

 園さんが怒りをぶつけると、男性は「何だ、その言い方は」と応じた。どうやら2人は顔見知りらしい。

 筆者は最近気になる噂についてきいてみた。

「福島に派遣された警察官が被曝して、何人も亡くなっているというのは本当ですか」

 男性はすぐに答えた。

 「本当だ。私の実家も福島だ」

 園さんが口を挟む。

 「なら、逮捕する相手が違うだろ。(経産省を指差して)あいつらを逮捕しろ」

 男性はうつむくと、立ち去ってしまった。

 女たちの座り込みは29日まで続けられる。【転載終了】




【転載②開始】除染するほど、「住めない」と思う
荒木田岳(あらきだたける)

5月から福島大の同僚や京都精華大などの先生たち、市民の方々と一緒に
福島県内の除染に取り組んでいます。最初は、通学路や子どものいる家
から作業を始めました。

政府は「除染をすれば住めるようになる」と宣伝していますが、それは
実際に除染活動をしたことのない人の、机上の空論です。現場で作業し
ている実感からすれば、除染にかかわるたびに、「こんなところに人が
住んでいていいのか」と思います。

原発から約60キロ離れた福島市内ですら、毎時150マイクロシーベルト
なんて数字が出るところがあります。信じられますか?今日もその道を
子どもたちが通学しているんです。


30マイクロくらいの場所はすぐ見つかります。先日除染した市内の民家
では、毎時2マイクロシーベルトを超えていました。つまり、家の中に
いるだけで年20ミリシーベルト近くを外部被曝する。これに内部被曝も
加味したらどうなるのか。しかもそんな家でも、政府は特定避難推奨
地点に指定していません。

そしてどんなに頑張って除染しても、放射線量はなかなか下がりません。
下がっても雨が降ったら元の木阿弥(もくあみ)です。一回除染して
「はい、きれいになりました」という話じゃないんです。

今、私の妻子は県外に避難していますが、電話するたび子どもたちが
「いつ福島に帰れるの」と聞きます。故郷ですからね。でも私には、今
の福島市での子育てはとても考えられません。

そんな私が除染にかかわっているのは、「今しかできない作業」があり、
それによって50年後、100年後に違いが出てくると思うからです。多くの
人が去った後の福島や、原発なき後の地域政策を想像しつつ、淡々と作業
をしています。歴史家としての自分がそうさせるのでしょう。

結局、福島の実情は、突き詰めると、元気の出ない、先の見えない話に
なってしまいます。でもそれが現実です。人々は絶望の中で、今この瞬間
も被曝し続けながら暮らしています。こうして見殺しにされ、忘れられ
ようとしているわが町・福島の姿を伝えたいのです。そうすれば、まだ
この歴史を変えられるかもしれない。今ならまだ・・・・・。
【転載終了】




【転載③開始】経済産業省原子力安全・保安院は2日、東日本大震災の発生直後に作成した東京電力福島第1原子力発電所1~3号機の事故解析・予測資料を公表した。

最悪の場合、3月12日未明に炉心溶融(メルトダウン)が起きうるとしていた。官邸の窓口に保安院職員を通じて渡したが説明はしておらず、どう活用されたかは不明という。事故調査・検証委員会の調査で焦点の一つとなりそうだ。

 半年もたって急に公表した理由は明らかにしなかった。保安院によると解析は独立行政法人原子力安全基盤機構に依頼。同機構は原子炉への注水が止まり冷却できなくなった場合、炉内の状態がどう変わるかを「緊急時対策支援システム(ERSS)」で計算した。保安院は資料を3月11日午後10時に作成した。

 同資料によると、11日午後10時50分に燃料棒が冷却水から露出すると予測。同11時50分に燃料の被覆管が破損し始め、12日午前 0時50分に溶融が始まるとした。同3時20分に原子炉格納容器が設計上の限界圧力に達してベント(排気)が必要になり、放射性物質が外部に出ると予測し た。

 保安院によると資料は3月11日午後10時44分、12日午前0時17分の2回、官邸危機管理センターからアクセスできる電子フォルダーに入れた。官邸にいた保安院職員が印刷して担当者に渡したが、内容の重要性を説明した形跡はないという。

 3号機についても同様の解析・予測を進め、13日午前6時50分に官邸側に渡した。また1号機は放射性物質の外部への影響なども計算したが、官邸には送らなかった。【転載終了】



【転載④開始】被災地からの手紙
2011-04-07 (木) 21:30

宮崎学である。
被災地の友人から手紙が届いた。現在(4月7日)の状況がわかると思うので本人の了解を得てアップすることにした。

3月11日
第一原発より15km川内村にて午後2時迄作業早く終わったので近くの村営温泉につかる。
身体を洗い、湯舟につかっている時大地震。ようやく服を着て山をおりる。さらに山道を行くも道路ズタズタ。
国道6号へ向かうもダメ。もどるもならず普段一時間の帰りに7時間、ケータイ通じず、公衆電話30分ならんでかける。
3月14日
原子力保安院の友人よりTel「未だ大丈夫です。」
3月15日
原子力保安院の友人よりTel「ダメです避難してください。」
母と妻を連れ横浜へ逃げる。国道車すすまず。
友人より高速道に乗れるという話聞く。常磐道北茨城ICより乗る。殆どの人が知らないらしく、ガラガラ。
3月21日
山梨へ行く。山梨県温泉組合が福島の客を拒否の新聞記事に唖然とする。
3月31日
いわきに戻る。
3月12日〜20日迄水の配給1日5Lのみ。ガソリンなし。
4月3日迄一台3000円ガソリン入る。
第一原発で水処理、パイプ洗浄を行っている業者によれば、東電大本営発表はウソだらけ。東電第一では、所長と若手のみ動き廻り役職にある人々はボー然としている由。
飯舘村10日間放射線量11ミリシーベルト、年間通せば大変な事になる。
重機が足りず茨城のレンタル会社申し込んだ処、Noの返事。
一日5万円にて年寄り集め、東電は1人40万円出している。
地震当日双葉にいた展示販売業者は避難所3カ所たらい廻し、バスを乗り継ぎ4月2日に帰宅。
地元土建業者はトクジュトクジュと大よろこびヒバクの恐ろしさを知らないのか?
鹿島建設、前田はじめ、大手ゼネコンが屋内待機地区以外の人夫を集め、20k〜30k圏内に連れてくる。尚東電の人々は昔から、あの辺で取れた魚は食べません。【転載終了】