井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17073927/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、昨年の今頃は、こんなことがインターネット上で話題をさらっていた。
オバマ=ウサマ説?:オバマ大統領とウサマ・ビンラディン同一説

それがこの夏には、オバマ大統領がビンラディン殺害声明を発表した。それも死亡画像はだれが見てもねつ造写真だったというものだった。
「メーデー」、その前夜祭の英王室の結婚式:ビンラディン殺害は「バール神への生け贄」なのか!?
もしオバマ=ウサマであれば、死体は存在しないわけだから、ねつ造せざるを得ないのも頷ける。あるいは、どこかに生きているのかもしれないし、遺体を持たないのかもしれない。我々には分からない。

日本国内ではもちろんこういう話はあまりに馬鹿げていてお話しにならないと思う人が多いだろうが、世界では、結構個人的に追求している人は多い。その後もたくさん出ているようである。例えば、以下のようなもの。
Obama y Osama


実は私もかなり前から似たようなことを疑問に思って来たが、これといってしっかりした証拠を持つわけではない。「オバマ=ビンラディン」かどうかはかなり似ているがその可能性は低いだろうと思う。

なぜなら、我々がよく知っている、というより、イルミナティー側の流布した、いわゆるウサマ・ビンラディン像


というのは、確かにオバマ大統領本人と似ている。だから2001年の911以後にバラク・オバマが大統領になる前に扮装したとすれば、確かにつじつまは合う。だから、流布されたビンラディン像とオバマ大統領の同一説に関しては、こういうインターネット上の分析は非常に面白いと思う。

しかしながら、その流布写真のビンラディンが本物のビンラディンと同一人物の顔かどうかという点についてはかなり怪しいのではないか?と見るからである。

その一つの証拠に、その昔、ズビグニュー・ブレジンスキーが直接にビンラディンにアメリカの武器を見せたという有名な写真があるのだが、その写真にいるビンラディンの顔と、後に流布されて、最近殺害されたことになったビンラディンの顔はかなり異なるからである。要するに、”あの写真”の顔は本当にビンラディンの顔なのかどうか? これはかなり疑わしいからである。
Bin Laden and Brzezinski


この精悍な顔つきのビンラディンと、あのビデオのビンラディンの顔はまったく受ける印象が違うからである。

野武士のようなビンラディンとタレントのようなビンラディン。おそらくは別人だろう。ヒゲのつき方も耳の形も眉の形も異なるからである。

まあ、いずれにせよ、ムジャヒディーン”自由の戦士”のタリバーンは、1980年代にホワイトハウスにてロナルド・レーガン大統領と会見したという。
Women’s Rights in Afghanistan

US president Ronald Reagan fetes Mujahedeen “freedom fighters” at the White House. The State Department maintained friendly relations with the Taliban right up to 1999, when every Taliban official was on the US government payroll. Despite Washington’s alliances with religious zealots who enforced – and continue in Saudi Arabia to enforce – a barbaric patriarchal rule over women, the US media promote the contradictory idea that women’s liberation in Afghanistan can be entrusted to the United States.

おそらく当然ビンラディンもこの中にいたのではないかと思うが、これらのアフガニスタン人は911以降にその後全部殺害されたわけである。「1999年まではタリバンと米国政府は友好関係を結んでいて、彼らの給料をアメリカが支払っていた」という文面があるように、2001年の直前までは彼らはアメリカ側だったのである。それが突然にはしごをはずされ、掃討作戦とアメリカが勝手に称して攻撃して来たというわけである。

「昨日の味方は今日の敵」というやつですナ。
<転載終了>