徹底検索、堀進さんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/36920607.html
<転載開始>
ヴィクトル・シャウベルガー関連書籍紹介
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/647.html
投稿者 金十字架 日時 2012 年 3 月 25 日

http://www.amazon.co.jp/

書籍/「奇跡の水」

シャウベルガーの「生きている水」と「究極の自然エネルギー」(超☆わくわく) [単行本]

内容紹介

「巨大化する自然災害、食問題、原発エネルギー等人類がこれから進むべき方向を示唆した必読の一冊(参考書)です」
自然界と共存可能!日本の未来を救う資源活用法が、すぐここに存在していた!!
水資源が豊富で、環境汚染対策が急務の日本に、画期的な超エネルギーのバイブル!
ポイントは自然界の仕組みをいかにして真似るか

「サイクロイド螺旋運動」原理が地球の未来を好転させる

原子力・石油・石炭・ガスは自然の法則を無視した非効率的なエネルギー変換であり、地球環境を破壊・汚染する「死の技術」でしかない。

現況を予言していた知られざる巨星シャウベルガー、巨大権力からの誹謗中傷や圧力に屈することなく、自然界が持つ再構築原理の実用化を提唱し続けた彼の教え、水・森・自然界との共生の科学法則と、シンプル・安全・クリーンなエネルギーを生み出す技術原理を網羅した今の我々にとってまさに必読の書がここに! 

内容(「BOOK」データベースより)

水は、生まれ成長してゆくエネルギーの生命体。
環境・生態系の均衡を壊せば、地球の血液である水は疲れ果て「死の水」となり、地球とすべての生き物は絶滅の危機に陥る。自然の循環を正常化・活性化させる機能は水によってなされているのだ。
自然の法則に適う「生きている水」の運動状態をいかに健康的にコントロールしたらよいか。
水・森・自然界との共生の法則を知り、シンプル・安全・クリーンなエネルギーを生み出す技術原理を網羅した今の我々にとってまさに必読の書がここに。


自然は脈動する ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察 [単行本]

アリック バーソロミュー (著), Alick Bartholomew (原著), 野口 正雄 (翻訳)

 自然界の水の波動とフリーエネルギー----

知られざる「神秘のナチュラリスト」の思想と技術を初紹介。

自然は、「生きている水」の渦と脈動のエネルギーから生命を生み出す----

「水の魔術師」と呼ばれ、数々の驚異的な自然エネルギー技術を考案したヴィクトル・シャウベルガー(オーストリア、1885-1958)の、人物・思想・技術的アイデアを初めて紹介。
彼が自らのフリーエネルギー技術で作った、いわゆる「ナチスの空飛ぶ円盤」型航空機や、東洋の陰陽思想や気の概念に通じる独自の生命エネルギー(エーテル性)理論に基づいた水の浄化や土壌の肥沃化、有機農法のアイデア、廃熱・廃棄物ゼロの発電法など、知られざる自然学の巨人の驚くべき全貌に迫る。

◆水の特異点「4℃」が鍵となる自然のダイナミックな動き

◆自然界の水は渦を巻き、脈動する「生きた存在」である

◆自然界がつくるフリーエネルギーを再現した「内破 implosion」理論とは?

◆生命力を増幅させる自然のデザイン=「卵型」の不思議

◆父なる太陽の光が、母なる大地をエネルギー的に受胎させることで生命が生じる

◆自然界のエネルギーは求心的で、廃熱や廃棄物をいっさい出さない

◆樹木は生命エネルギーのコンデンサー(蓄積装置)である

◆植物の成長と、河川・土壌の活性化をはかる生命エネルギー技術の数々

◆自然を破壊すれば人類の精神は退廃する:未来への予言


 レビュー
地球環境を考える一助として・・・, 2008/9/27

BY ルミナリウム (九州) -

レビュー対象商品: 自然は脈動する
ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察 (単行本)

オーストリアのナチュラリストで自然と調和する技術エコ・テクノロジーを考案した技術者ノ
第一次世界大戦の煽りで 正規の学問を受けられず、アルプスで森林監視員として働いているときに、偶然目にしたマスが川を遡上していく動きに着想を得て、水の特質を観察することで自然が使う内波(implosion爆縮)的な作用を通じ従来の発電機の127倍ものエネルギーを引き出す方法をつかむ。
1937年には音速の約4倍1290'b/秒の水力を誇る 内波エンジンを開発。
戦争でエネルギー問題の危機に直面していたドイツ軍への協力を強要され ヨーロッパが終戦を迎える直前に 彼のいた研究チームは「空飛ぶ円盤」を打ち上げ
三分間で硬度1500'bまで上昇し 時速2200'`を達成した。
ドイツの敗戦後 彼の技術を理解できなかった連合国は「原子力エネルギー」の研究をしないことで 彼を釈放した。 

とまあ読み始めたばかりの本です。

水にとりつかれた男とでもいいましょうか。 

専門的なところもあって手強い内容ですが 読み始めたら止まりません。

水を観察し そこからエネルギーを取り出す考え方や技術は、身の回りにあるエネルギーを生み出す水力・火力・原子力の技術からは、まったく想像がつきません。

それ以上に驚かされるのは、洞察力の優れていたシャウベルガーが、早くから地球環境の危機について警鐘をならしていたことです。

彼は生前 批判や弾圧を受け異端視扱いされていましたし、ざっとした経歴だけでは「とんでも」系かと勘違いされそうですが、優れた着想と奥深い考えを持っていた人物でした。

地球環境が彼の推論通りの道をたどっているいま、180度違う角度から自然を観てみると、人も地球に生かされているんだなぁと 謙虚に考えさせられます。

学生のときに読みたかった!, 2010/10/15
By リネン

レビュー対象商品:
自然は脈動するムヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察 (単行本)

タイトルとは違い、ほとんど水の話である。
しかし、読めばその水の力について、水は単なる水として、それ以上も以下でもなく、ただの流体としてしか現代の科学では扱っていないことがわかる。
言われてみれば結構意外、灯台下暗しか。

実は水というのは、温度によって流れる速度が違い、流れ方によって、水の純度も違ってくるのだ。
水は冷たいほど(というよりある一定の温度で最高に)早く流れるので、人体のほとんどが水でできている我々は、お風呂に入ったあと冷水を浴びた方がいいのも血行がよくなるからなのだ。

水は螺旋状に流れるときに純度が増すらしく、シャウベルガー発祥の地のドイツで生まれた浄水器メーカーBRITAは、今日本でもヒットしているが、注ぎ口を見てみると、なるほど螺旋状に流れるようにできている。BRITAを持っている人は見てみるといい。

シャウの理論では、現在の水力発電は膨大な量のエネルギーを無駄にしている。

こんだけ素晴らしい理論が発見されているのに、あまりメジャーじゃないのは、多分石油利権を脅かすからだろう。
水の動力だけで、巨大なエネルギーを生むことができるからだ。
資源は乏しいが水だけはふんだんにあるわが国の研究者にぜひ読んでもらいたい。

BRITAのように実際に利用されている例を見ると、信憑性が高く、この本は宝の山である。メーカー研究者は必読の書である。

文系の私でも、読み進めて行くのが勿体ないほどで舐めるようにして読んだ。
先のコメントにもあるが、学生の時に読んでいたら絶対この道に行きたかったと思う。

水の持つ特性に水は記憶するということを発見しているが、波動だったり記憶だったり、およそ物理とは程遠い要素を含みながら、一方で石油以上のエネルギーの可能性があるところに、理系を選択できなかった私にあらぬ夢を見せてくれるのである。

水の大学があって然るべきノ。, 2010/8/29
By ミーシャ

レビュー対象商品:
自然は脈動するムヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察 (単行本)

本当のことを言えば、私は、この本の途中途中、あまりにも深い洞察なので、一気に読み進めることができず、少しづつ、少しづつ噛みしめながら読んだ。

もし子供のころにこの出会いがあれば、私はヴィクトル・シャウベルガーを師として仰ぎ、この道(水、酸素、森林、河川についての包括的で詳細な理解ノ)を目指しただろう。
大学で彼の業績を学べる筈もなかったろうけれどノ。

今は、彼について知りうる知識を読書として更に追って読み進めて行こうと思う。
そうすれば、地球の一部でもある私の取るべき行動も自ずとはっきり見えてくるに違いない。

自分の子供が心臓病で生まれて手術した時に、命、心臓、酸素を体中に行き渡らせる血液ノの働きに思いを廻らせ、緑がCO2を取り込んで酸素を供給してくれることも考え合わせ、この宇宙の創造は、酸素を中心になされたに違いないと思い、酸素について極めてみたい(知りたい)と思った。でもそのときは、私の知りたい知り方で極めている人はいないだろうと思っていた。

でも、いたのだ。

はるかに凌ぐ深い洞察とスケールで、生きた命としての水や森や河をそのまま、まるごと、そのものを理解していた人が 。

彼の思想と業績が、今から科学の中心的な主流を形作って行くだろう。
私は、彼の思想と彼が明らかにした内容を踏まえ水の大学を作ったらいいと思う。

これから、総合的に水の性質と循環を知った上で、砂漠の緑地化、河川、森林のプロを作って行かなければらなければならないと思う。
(この本を読んで、アマゾンの原生林が地球にとってどれほど大切かを知って、Amazonはいい名をつけたなと思いました。

Amazon.comがその大学作りませんか?)

凄いよ、本当に。石油も何も要らない。
どんな貧しい国にも、貧しい個人にも、無限にエネルギーを得ることのできる、
フリーエネルギーを自然から学び、導き出して、それを実際に作って証明していたのだから。

*一般向けとしては、少し難解な本ではあると思います。でも日本にはまだこの本ぐらいしかないので、選択の余地はありません。

http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/647.html
<転載終了>