終末と太陽の検証サイトより
http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n440001/n440023.htm
<転載開始>

その他の予言_ジョン・タイターⅠ NO n440023

----コメント 2012/07/17----

{新44_その他の予言_ジョン・タイターの予言_01}
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0594・ジョン・タイターの予言:2020年の日本地図:なんで「新首都 岡京」なの?:
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コメント:
「ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図」が話題になった
この地図は 2003年頃に公開されたものだそうである


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蝦夷共和国
政府管理区域立ち入り禁止
新大和皇国「新首都 岡京」
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この地図を2011年頃になるまで、何故にこのような地図になるのか理解できなかった
しかし、2012年の現在になると、311の地震と原発爆発事故に依る放射能汚染された土地が「政府管理区域立ち入り禁止」とその後の核放射能汚染地図と良く一致するようになってきたことである
その後のシュミレ-ションによる汚染予想でもその傾向は強まるようだ
2012年07月の上旬の現在は まだ2020年の日本地図のように分割統治されていない
ただ、これも時間の問題で早かれ遅かれ実現するのであろうと考えざるを得ない状況になりつつある

結論として、ジョン・タイタ-なるタイムトラベラ-の正体はわからないが、提出された「ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図」なるものは 2003年頃に提出されてから8年後以降に現実ののとなりそうである
そこで、ジョン・タイタ-なる人物の追跡は さておいて、この地図が正しいものとして、この疑問点「新首都 岡京」について検討することにした
何故に疑問かと言えば、「新大和皇国」は 関東以南の日本全土が指定されている
そうすると、現日本政府が、皇室を京都に戻そうとしていることや首都機能を大阪に移動させようと公然と画策していることと矛盾するのである
現日本政府は 政府機能を京都と大阪に移設、歴史的に言えば明治維新前の状態に戻すことを2012年の現在は画策している
しかし、大凡8年後の2020年には 京都・大阪でなく、大和朝廷誕生以前の吉備の国の首都の岡山市となっていることである
そうすると、この8年間の間に、京都・大阪から岡山へ遷都し直さなければならない事態が発生することを意味していることになる

京都・大阪への遷都を止めなければならない理由を考えていたら、「停止した若狭湾の大飯原発を再稼働する」と騒いでいた
そこで、この若狭湾の周辺の原子力発電他、関連施設に事故が発生したとしての「核汚染シュミレ-ション」地図を探して比較してみた
そうしたら、これらの原子力発電所や関連施設に事故が発生したときのシュミレ-ション地図が見つかった
その内容によれば、京都も大阪も大気の流れから重度の核汚染に襲われことが明らかであることが理解できる

「政府管理区域立ち入り広域の禁止地域」の原因は 原子炉事故による核汚染と考えられるから、若狭湾周囲の大飯原発に事故が発生して核汚染が始まるとすると、京都から大阪府の住民は 全員逃げ出さなければならなくなる
京都・大阪への遷都どころでなく、京都・大阪は 政府管理区域立ち入り禁止としなければならいことに気がつくと思う
分かり易く言えば、2012~2020年の間に、致命的な各施設事故が発生して、京都・大阪は不毛の都市となるから、大気の流れが弱い岡山市が遷都されることになっていると言うことである
陰謀論的に言えば、日本の原子炉を動かすコンピュタ-は ウイルスに汚染されていて、イスラエルの企業が一括管理しているので、いつでも核事故を起こせる
福島の原子炉の爆発事故も一部何らかの制御干渉によったと噂が流れている
そうであるのなら、奴らは 日本を潰さなければならないから、日本の首都の東京・京都・大阪を住めなくすれば良いから、近い未来に大飯原発も爆破処理され関西核汚染を実施されると思われる
ロックさんちは 近場のようですから少し騒がしくなるかもしれませんので心して対処されることを祈ります
この問題は かなり信憑性がありそうなので、今後も追跡することにした
関連情報がありましたら連絡をお願いします
----ロックさんより----
ロックです
お疲れ様です
大飯原発は再稼動しましたし、後はタイミングを見てスイッチ押すだけなのでしょうか
再稼動したと聞いた時点で、確かにその可能性は一気に上がった印象です
明らかにおかしいと感じることがまかり通るこの時節です
環境に優しい核ミサイル、環境にうるさい主婦目線で作った原発などは存在しようもない世の中ですね
岡京が実現すると日本も相当大変な時節を迎えているのだろうと思います
自分が出来ることをしながら情勢を見守る日々となります
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===NO n440023:参考文献の目次===

001:ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図
002:未来人ジョン・タイター現象の真相を追った 伊RAIテレビのドキュメンタリー映像:動画 by ピーヴァル ポゥヴォーリィ:2011.09.01
003:【動画】未来からの警告ジョン・タイター:動画 by ピーヴァル ポゥヴォーリィ:2011.08.29 01:44
004:ジョン・タイター:wikipedia
005:SPEEDI によるフクイチ汚染シミュレーションを大飯原発に重ねてみた
006:SPEEDI によるフクイチ汚染シミュレーションを大飯原発に重ねてみた:2011年3月15日

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===NO n440023:参考文献の目次詳細===

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ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図

http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/3654

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ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図が現実になりそうな件
Quote by ピーヴァル ポゥヴォーリィ on 2011.05.26 19:00 ・ 127 comments

引用元:ジョン・タイター(Wiki)

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った

男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった
(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である)

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っている
また、2003年に アメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER’S TALE」にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている
母親を名 乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っている

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既に実現したとされる予言

・イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が勃発、核兵器は発見されない
→2003年にイラク戦争勃発
核兵器も見つからず

・アメリカ国内にも狂牛病が発生する
→2003年12月ワシントン州において狂牛病第1号が発見

・中国人が宇宙に進出する
→2003年10月中国初の有人宇宙船「神船5号」打ち上げ

・新しいローマ法王が誕生する
→2005年4月パウロ2世が死去、新たに第265代法王ベネディクト16世が選出

・アメリカの内政悪化
(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)

→2005年8月末にアメリカ南東部を「ハリケーン・カトリーナ」が発生

・IBM5100は、APLやBASICが普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語も解読できる事が判明する
→IBM社元エンジニアのボブ・ダブック氏のインタビューで、この事実を認めており、ジョン・タイターが、この極秘情報をどうやって入手したのか不思議がっていたとの声も

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はずれていた予言

・2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる
→今となっては、特に無事処理されたかと思われますが

・アメリカでは2005年に内戦が始まる
→その内戦は、断続的に激しくなったり収まったりしながら10年間続くと言っていたが、今のところ何もなく

・2008年に日本で、平成関東大震災が起こる
→08年には起きてませんが、11年の震災の事ではと指摘する人も・・・

・2008年の北京オリンピック中止
→「多くの戦争の結果、2004年以降、公式なオリンピックは開かれていない
でも2040年に再開される見込みである」と予言していた

・2011年アメリカ合衆国政府解体
→たしかに、資本主義は、崩壊しかけてますが・・・

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今後起こるとされている予言

・西側諸国の情勢は極めて不安定になり、中国の拡大を進めてしまう
→まさしくそんな流れになっているんじゃないかと・・・

・2015年以前 日本、台湾、朝鮮の中国強制併合
→上記地図は、この流れも汲んだものと思われますが、政府管理区域に関しては、すでに始まっているような気がしてなりません・・・

・2015年に世界戦争が起こり、30億人近くの人が死んだ
→考えたくはありませんが・・・

・2020年 地球上の国の殆どが、社会主義国家になる
→こちらも、今の情勢を見ると、まさしく・・・

・2034年 タイムマシンが実用化
→CERN(欧州原子核研究機構)でタイムトラベルの基礎研究がまもなく始まるとも予言したそうです

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ジョン・タイターが使用したとされるタイムマシーン

関連動画:ジョン・タイター現象の真相を追った ドキュメンタリー映像
関連動画:【動画】未来からの警告ジョン・タイター





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===2===============

未来人ジョン・タイター現象の真相を追った 伊RAIテレビのドキュメンタリー映像:動画 by ピーヴァル ポゥヴォーリィ:2011.09.01:

http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/8721

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ちなみに私は当時話題になったという件のタイター本を読んでおりません
こちら(イタリア)に来て、この番組ではじめてタイターの存在を知った者です
この番組は、「ピラミッドの謎」 とか 「麦畑の謎の幾何学模様」 といった、いわゆる 「ミステリー物」 を扱う番組ですが、このタイターの話題も 最初は各章ごと4回に分けて放送され、「えーっ、これ本当なんだ?」と、年甲斐もなく思わずワクワクさせられました

その時はそのまま終わって、しばらくして(数ヵ月後だったか・・)番組がもう一度この話題を取り上げた時のものが、この 「ジョン・ティーターを追って」 でした
前回4回の放送分も短縮編集されて前半の1(タイター予言物語の再現)になり、新たな真相追及が後半の2という構成での放送です

これらを訳したのは、ちょうど自分のネット接続が中断していた頃で、作中に登場する特殊用語(翻訳語)も、通常日本でいわゆる 「タイター・ボキャブラリ」 として認知されているものと違っているかも知れません
例えば 「時空ライン」=「世界線」 とか・・・実は今回は後半部分の2(真相究明ドキュメンタリ-)の方を先に訳したため、1に関しては、正直言ってあまり細部を詰めてないところもあります
でもどーせ嘘っぱちじゃん、これ」ってな感覚がどうしても抜けなくって・・・w

その点を、予めご了承ください





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===3===============

【動画】未来からの警告ジョン・タイター:動画 by ピーヴァル ポゥヴォーリィ:2011.08.29 01:44:

http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/8719

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未来からの警告ジョンタイター

核エネルギーは人類の経済産業にとって、見た目は素晴らしいが結果的には無駄な物質である
ジョン・タイターが乗ってきたとされるタイムマシン




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===4===============

ジョン・タイター:wikipedia:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC

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ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である
自分を1998年生まれだとした

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目次
1 概要
2 タイムマシンおよびタイムトラベルについて
3 パラレルワールド 3.1 未来へ帰る方法
4 「家族」との同居
5 タイターの書き込んだ未来 5.1 タイターの世界での出来事
5.2 2036年の状況
6 タイターの使命
7 疑問点
8 メディア作品への影響
9 参考文献
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク
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概要

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った
男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった
(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である)

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っている
また、2003年にアメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE」(時間旅行者ジョン・タイターの話)にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている
母親を名乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っている
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タイムマシンおよびタイムトラベルについて

タイターの説明によれば、彼の使用したタイムマシンは、たとえばタイムマシンを題材にしたウェルズの同名小説に出てくる機械のような、いわゆる乗り物ではなく、重力制御装置であるという
しかし、タイムトラベルにはその装置を乗用車に設置して車ごと時間移動することや、分かりやすさなどを考慮してタイムマシンと呼んでいる

タイムマシンは2034年に欧州原子核研究機構 (CERN) により試作1号機が実用化され[1]、タイターが使用するものは正式名称「C204型重力歪曲時間転移装置[2]」で、開発はゼネラル・エレクトリック社が行ったという[3]
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タイムトラベルの方法は以下に示す通りである
1.タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力し、始動させる
2.重力場が形成され、搭乗者の身体を包む
  搭乗者はエレベーターの上昇中のような感覚が継続する
3.装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一定まで達すると紫外線が爆発的に放射されるためサングラスが必須になる
4.その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる
5.景色が元に戻り、タイムトラベルが完了する
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フルパワー駆動で約10年間飛ぶのに、およそ1時間程かかるとされる
タイムトラベルが可能な範囲は、タイターの使用したタイムマシンでは約60年であり、それ以上の過去や未来に行こうとすると、世界線(世界)のズレが大きすぎて全く異なる世界にたどり着いてしまうという[4]
それはつまり、我々が現在知ることの出来る歴史とはかけ離れた歴史を持った世界へ到着してしまうということである(60年以内の移動であっても誤差といえる程度の世界線のずれが生じるためタイムトラベルのたびに「限りなく似通ったパラレルワールド」に移動していることになる)

銀河系も太陽系もかなりの速度で宇宙空間を移動しているため、たとえ30年前の過去へタイムトラベルが成功したとしても、そこには地球はなく、宇宙空間に投げ出されてしまうと思われる
この疑問について、タイターは技術的に最も困難な部分であると語っている[5]
タイターの説明によると、現在地における重力の正確な測定を行うことによって、地球上での空間座標を特定しているとのこと
その空間座標はタイムトラベル中、VGL(可変重力ロック)という装置によって一定に保たれており、時計(タイターの乗るタイムマシンではセシウム時計4個)の発信周波数を基に、Bordaと呼ばれるエラー修正プロトコルを用いて制御されていると述べている
前述したように、この装置では60年間のタイムトラベルが限界で、それ以上はVGLを使用しても異なる空間座標に到着する可能性が高い

タイムトラベルは、それを客観的に観測している人間にとっては、一瞬のうちに終わっているように見える
(つまり、タイムトラベラーがタイムマシンを作動させた瞬間にもとの世界に戻ってきているように見える
たとえタイターがこの世界線において2年もの月日を過ごしていたとしても変わらない)

しかしこれは、あくまでタイムトラベルを(マシンを積んだ乗り物を移動させず)同じ空間座標で行った場合である
タイムトラベル後、元の世界線へと戻るときにマシンを作動させた空間座標が最初の座標と違う場合、観測者にとっては、その場にあったタイムマシン(とそれを積んだ乗り物)が一瞬にして消え、別の場所に一瞬にして現れるという風に見えるという
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パラレルワールド

タイターは、エヴェレット・ホイーラー・モデル(エヴェレットの多世界解釈)は正しいと発言している[5]
さらに、タイターは、「エヴェレットの多世界は、時間の異なる別の世界線であり、恐らく無限に存在する」といったような解釈を付け加えることによって、タイムトラベルの結果生じる矛盾、いわゆるタイムパラドックスの問題が解決されるとしている
この世界線とは、いわゆるパラレルワールドと同義であり、タイターは「時間線」と合わせて三種類の語を使用していた

タイターは、それらの異なる世界線を移動することにより、タイムトラベルは行われると説明している
例えば、過去にやってきたタイムトラベラーが自分の親を殺しても、自分がいた世界とは別の世界の自分の親を殺したことになるので、そのタイムトラベラーが消滅することはないという
同じように、違う世界線の自分自身を殺してしまっても、世界線が分岐するだけなので何ら問題は起きないと語っている

タイターの場合は、まず2036年から1975年にタイムトラベルし、そこから自分が生まれた1998年に飛び、2000年まで滞在したという
この場合の1975年とは、2036年からの世界線のズレが約2%の世界であり、そこから未来へ遡行したために、タイターが訪れた1975年の同一世界線上の未来である1998年が、我々の世界である
(つまり我々の世界線では、1975年にもタイターが訪れていた可能性がある)
2036年をAとすれば、1975年の世界線はBであり、さらに、タイムトラベルしたタイターがいるために世界は分岐してC(1975年)になった
そこからさらに、1998年へ飛んだのでこの世界線はDということになる
2%のズレはBの時点での話であるので、CおよびDを経てズレは大きくなっている

これらの事案についてタイターは、タイムトラベルを行うことに起因して世界線が分岐するのか、あるいはタイムトラベルをする以前からその世界線は存在していたのか、という問題がタイターのいた世界でも議論になっていると説明している

タイターが「我々の世界」に初めてやってきたのは1998年だが、その時この世界におけるタイター一家に「2000年問題によって引き起こされる災害や混乱から逃れるため」引っ越しを促している
(実際に一家は引越しをしたという)しかし、タイターの予想に反して2000年問題は大きな騒ぎとはならなかった
この原因として、タイターは、自分が任務のために赴いた1975年の行動が影響している可能性がある、と家族に話していた
さらに、タイターの説明では、2000年問題の混乱が、後の核戦争に繋がっているということで、タイターのいた世界線と我々の世界線では、未来において大きなズレがあることが考えられる
---
未来へ帰る方法

タイターが元いた世界線に帰還するためには、タイムマシンが往路にて収集した重力の測定データをさかのぼって帰還するとしている
また、自分がもといた未来の世界線へ少ない誤差で帰還するためには、一度自分がやってきた時間・場所に戻る必要があるほか、潮汐力が地球の重力に影響を与えている都合上、帰還するタイミングは一年に2回ある旨の説明をしている

そのため、タイターが自分のいた未来へ帰るには、まず1998年に戻り、そこからさらに1975年に戻ってから、やってきた世界線に沿って時空をさかのぼる必要があるということになる
しかし、全く同一の世界へ帰還できるわけではない
誤差は非常に小さいものの、そこは「良く似た別の世界」であることに変わりはないという
世界線は無限に存在し、そのどれかにピンポイントで移動する方法が現在のところ見つかっていないためである(光速を超えない限り不可能であるとタイターは書き込んでいた)

尤も、確率的にはありえないほど低いが自分の望む世界にたどり着く余地はあり、タイターの世界では、ズレのない世界(つまり自分の世界と全く同一の時間軸上にある世界)にたどり着いたタイムトラベラーが存在するという
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「家族」との同居

タイターはまずタイムマシンで1975年に向かい自分の父方の祖父と会った
その後1998年に飛び自分の両親と生後2ヶ月の自分自身に会い、それから2年ほど4人で奇妙な同居をしたと語っている
タイターが去って2年が経過した2003年1月
タイターの両親を名乗る夫婦が5歳の幼児を連れてフロリダの弁護士事務所に訪れたことがわかっている
夫婦は匿名を条件にタイターの存在を証言し、夫婦が連れていた5歳の幼児がジョン・タイターという名であると語った
夫婦はインターネットで交わされたタイターと質問者たちとの質疑応答の全記録、タイターの話を裏付ける証拠物件を弁護士に預託した
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タイターの書き込んだ未来

タイターは掲示板上に、自分の目で見たという近未来に起こる主な出来事を書き込んでいる
しかし、タイターは、自分が未来に関する出来事を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自身が見てきたものとズレが生じると発言している
タイターがやってきた世界線と、この世界線(2000年当時)ではおよそ2%のズレが元々あり、さらにタイターが掲示板に自分が未来人である旨の書き込みをしたため、そのズレはさらに広がっている可能性がある
つまり、タイターは、自分のいた世界線において起きた出来事を書き込んだのであり、予言として紹介されることもあるが(#参考文献)、この世界線の未来を予言したというわけではない
実際、タイターの書いた未来の出来事の中には、この世界線において起きたこともあれば、起きなかったこともある
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タイターの世界での出来事

2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる
CERNが2001年近辺にタイムトラベルの基礎理論を発見し、研究を開始する
アメリカ国内でも狂牛病が発生する
2001年以降にそのうち中国人が宇宙に進出する
2001年以降に新しいローマ教皇が誕生する
ペルーで地震が発生(2001年にペルーでの地震をほのめかした4ヶ月後にペルー地震発生) 世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する
2005年にアメリカが内戦状態になる
2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する
中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する
本項ではその一部を載せる
2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される
2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下
核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化
台湾、日本、韓国を強引に併合する
後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる
ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する
2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる
2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる
ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる
分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる
内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している
新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている
アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく
2040年頃、オリンピックが復活する予定
2045年頃、タイムマシンが一般利用できるようになる
---
2036年の状況

タイターのいた2036年は、以下のような状況だという
テレビと電話はインターネットにより提供されている
タイムマシンが実用化されて既に2年が経過しているものの、その存在を信じていない人々も大勢いる
タイムマシンは世界の幾つかの国が複数台所有しているが、一般市民が使用できるわけではない
無線のインターネット接続がどこででも可能になっている
核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている
プログラミングの主流が、If/Then方式からIf/Then/Maybe方式へと変わっているという

タイターが2001年に来たときに新聞などで見た企業(デル、グーグル、マイクロソフトなど)は、そのどれもが存在していない
一般的にデジタルカメラが主流で、フィルムカメラは主に専門家などが使用している
宇宙人は見つかっていない
タイターは現在UFOとされているものはタイターの時代よりもっと未来からのトラベラーなのではと語った
飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている
地球温暖化は、さほど問題になっていない
出生率は低い
エイズと癌の治療薬は発見されていない
核戦争による汚染がひどい
核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化した状態になる
現在のような活発な外交関係は無くなる
他国への航空便などは存在するが、本数は今よりも格段に少なくなる
しかし、核兵器や大量破壊兵器が完全に消滅したわけではなく、世界中にはまだ多数の兵器が存在している
人間の平均寿命が60歳に満たなくなる
また、警察国家を信奉する勢力を壊滅させたとはいえ、完全に消滅したわけではない
そうした勢力が、タイターらの住むコミュニティ外に密かに存在している
そうした集団との戦争は続いている
信仰は2036年の人々の生活の中でも大きな存在であり、タイター自身もキリスト教徒であるが、宗教自体が現在のような一様な価値観からもっと個人的なものに移り変わっている
また、お祈りの日も日曜日ではなく土曜日になっている
過去のアメリカ崩壊の原因が、人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されている
善悪についての考え方が大きく変わった
(一人の人間がとるあらゆる行動は、どこかの世界線において行われている、という世界観が広まったため)
---
タイターの使命

ジョン・タイターは、IBM 5100の入手が、過去へ来た目的であると語っている
タイターがこの任務を任された理由については、彼自身が「祖父がIBM 5100の開発に携わっていたため」と書きこんでいる
IBM 5100には、マニュアルにはないコンピュータ言語の翻訳機能があることが2036年にわかったという
彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題に対応するためのものであり、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なのだという
[6]実際のところ、IBM 5100は、内部でSystem/370のエミュレーションをおこなっており、メインフレーム上のプログラムのデバッグに使用できる機能がある
このことは、A. D. Falkoff著「The IBM Family of APL Systems」[7] にある

我々の世界線においては、2000年問題への対策を通じて2038年問題を解決する方法も既に明らかになっており、システムメンテナンスによって大きな問題は起こらないと考えられている(詳しくは2038年問題の項を参照)
また、重要なのはIBM 5100を持ちかえること、1975年である人物に会う事であるとも発言している[8]
---
疑問点

この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください
このタグは2011年6月に貼り付けられました
世界情勢や混乱しているアメリカ以外の情勢への言及が少なく、あったとしても説明不足な点が多い
中国が覇権主義を進めるきっかけとなった出来事、ロシアが中国やヨーロッパ諸国を攻撃した理由がまったく明らかになっていないなどがある
タイターは未来でもドル紙幣が使われていると語っているが、アメリカは内戦で既存政府が崩壊したという話と整合性が取れていない
未来でもクレジットカードを使う人がいると語っているが、中央集権的な銀行は全て崩壊したという話と整合性が取れていない
アメリカは第三次世界大戦に参加したというが、仮に国内が内戦状態で敵国と戦う余裕があるのかが疑問である
人の生死に関わることを書くとその人の運命が変わってしまう(ので書かない)と書きこんでいるが、「この世界線で何が起きても自分には関係ない」という後の書き込みと矛盾している
一連の内容は米国で著作権登録されている
(US Copyright Registration)
---
メディア作品への影響

この節にはノートで重要な議論がされた事項が含まれています
編集合戦を防ぐため、編集する前にこの記事のノートをご確認ください

2007年に放送された日本のテレビドラマシリーズ『ガリレオ』の、2008年10月4日に放送された前日譚『ガリレオΦ』には、「2036年の未来から来たタイムトラベラー」に言及する場面がある
2009年に発売された日本のアドベンチャーゲーム『STEINS;GATE』では、現実のタイターが語った内容を脚色した物語が描かれている[9]
作中では、2000年に現れたジョン・タイターへの言及があるほか[10]、2036年の未来から2010年の現代へとタイムトラベルしてきたという自分が物語のキーパーソンとして活躍する
同作は小説化、漫画化、テレビアニメ化された
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参考文献

出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明示してください
記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします
このタグは2012年2月に貼り付けられました
『未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー』マックス(MAXムック)、2006年 ISBN 4903491137
---
脚注

[ヘルプ]

1.^ ジョン・タイター 2000年11月2日の書き込み
2.^ 英: C204 Gravity Distortion Time Displacement Unit
3.^ ジョン・タイター 2001年2月12日の書き込み
4.^ ジョン・タイター 2001年2月25日の書き込み
5.^ a b ジョン・タイター 2000年11月4日の書き込み
6.^ ジョン・タイター 2000年11月15日の書き込み
7.^ IBM Systems Journal誌、IBM、30巻 No.4, (1991年), pp. 416 ff
8.^ ジョン・タイター 2001年2月15日の書き込み
9.^ “STORY / TIPS”. TVアニメ『STEINS;GATE』公式サイト. 2012年1月10日閲覧
10.^ “#02 時間跳躍のパラノイア”. STORY / TIPS. TVアニメ『STEINS;GATE』公式サイト. 2012年1月10日閲覧
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関連項目

タイムマシン
タイムトラベル
カー・ブラックホール
フランク・ティプラー
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外部リンク

公式まとめサイト(英語)IBM 5100(英語)John Titor's Time Machine(英語) - タイムマシンの写真の他に、パラレルワールドの構造図や、タイターが所属している組織のロゴマークのイラストなどもある




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SPEEDI によるフクイチ汚染シミュレーションを大飯原発に重ねてみた

http://iohome.web.fc2.com/osenmap/

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http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/790.html
投稿者 忘れもの 日時 2012 年 4 月 14 日 19:03:27: nlzNGFgJscWu2
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全原発SPEEDIデータが文科省がウェブに公開はされましたが、小さな事故の場合のシミュレーションのようです
では大飯原発で過酷事故が起きた場合はどうなるのか、ということで、フクイチの3/15のときのSPEEDIシミュレーションを貼り付けてみました

地形、風向きが変わりますから大飯で実際に事故が起きた場合の予測とはもちろん違います
でも事故の規模は実際のフクイチ事故と合わせているため、被曝スケールのイメージはこんな感じになるかと思われます
ただ、もともとのマップに太平洋方面への汚染データがあれば、関東・東北方面に汚染がかなり進んでいるマップになったことでしょう
ちなみに上空100mの年間の風向きは、北15%:東25%:南15%:西45%の割合で西風が多いということです
また、大きな山が避けられる分、大都市の多い低地を放射性物質がたくさん漂うことも考えられるのかもしれません
こうした図は無用の混乱をきたすというならSPEEDIの使用権限を原発立地自治体16と、隣接自治体(京都、長崎、鳥取)に限らせる無用な規制はやめるべきです
原発事故はすべてが地元です
フクイチ級事故の場合のSPEEDIシミュレーションデータを出せば再稼働反対の世論が高まるから出さないのでしょう

---コメント---

01. taked4700 2012年4月14日 19:46:52 : 9XFNe/BiX575U : FM0JHZe6G2
自分もこの図が見たかったのです
このシュミレーションですと北海道と九州はあまり汚染されませんが、現実には風向きがかなり変わることと大飯原発の事故収束が最短でも半年以上はかかるでしょうから沖縄を除いて全国が汚染されることになりますね
もしそうなれば、日本は選択の余地なく、世界中の国々の核廃棄物処分場にされてしまうでしょう
日本から移民の交換条件としてそれをお願いする事態にさえなりかねません
その意味でも原発再稼動は絶対反対ですし、日本政府が全国の原発をすべて買い取り、廃炉処分に一気に踏み込むべきです
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02. 2012年4月14日 19:58:54 : JlhOElFGlE
関東方面は中央アルプス山脈の陰になるから汚染が少なそうだ
だけど日本が東西に完全に分断されるだろうね
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03. 2012年4月14日 21:30:29 : 661tt5SBAU
どこで事故っても、大ごとですな
環境省が最終処分場についても言及し始めました
8都県に放射性廃棄物最終処分場を造るそうです
亡国のセメント業界が、全力で核セメントリサイクルを行っても処理しきれない核ゴミは埋めるそうです
「燃やす」という方針を、変える気はないらしい
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●「佐賀県玄海原子力発電所におけるプルサーマル事故被害予測」
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/GotoYoko.pdf
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●「環境省 指定廃棄物の今後の処理の方針について(概要)」
http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/memo20120330_waste-shori_gaiyo.pdf
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●「新設保管庫に焼却灰を保管/阿久津水処理センター」
http://www.takasakiweb.jp/news/article/2012/04/1202.html
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●「セメント協会 放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について」
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/110728.html
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04. 2012年4月15日 08:25:19 : dpp0eXCVak
昨日茨城県の葦が平泉や全国のお寺で屋根の吹き替えに使われているという報道をしていた
震災で泥が覆い、今後葦が出来るかどうかと危惧していた
そして昨日はその葦を「野焼き」していた!
野焼きしていいのか?
放射能は?
恐ろしく感じたのは私たち夫婦だけか?
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05. 2012年4月15日 18:51:36 : dl3NGgvfmc
政府がパニックを起こさせないために国民に危険な情報は知らせないと言うスタンスで来ているために本来避けられる被曝を国民が負うことになるケースが今後も増えるでしょうね
安心安全を確保するためには国民全体の努力が必要なのに危険を発表しないことで安心安全を偽装している状況は極めて危険だと思われます




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SPEEDI によるフクイチ汚染シミュレーションを大飯原発に重ねてみた
:2011年3月15日:

http://iohome.web.fc2.com/osenmap/

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2011年3月15 日9時~3月16 日9時のSPEEDIによるセシウム137降下量予測(pdf)

フクイチを大飯原発に合わせて角度を変えた図

フクイチを大飯原発に合わせて左右反転し角度を変えた図

全原発SPEEDIデータが文科省がウェブに公開はされましたが、小さな事故(2400分の1)の場合のシミュレーションのようです
では大飯原発で過酷事故が起きた場合はどうなるのか、ということで、フクイチの3/15のときのSPEEDIシミュレーションを貼り付けてみました
地形、風向きが変わりますから大飯で実際に事故が起きた場合の予測とはもちろん違います
でも事故の規模は実際のフクイチ事故と合わせているため、被曝スケールのイメージはこんな感じになるかと思われます
ただ、もともとのマップに太平洋方面への汚染データがあれば、関東・東北方面に汚染がかなり進んでいるマップになったことでしょう
ちなみに上空100mの年間の風向きは、北15%:東25%:南15%:西45%の割合で西風が多いということです
また、大きな山が避けられる分、大都市の多い低地を放射性物質がたくさん漂うことも考えられるのかもしれません
こうした図は無用の混乱をきたすというならSPEEDIの使用権限を原発立地自治体16と、隣接自治体(京都、長崎、鳥取)に限らせる無用な規制はやめるべきです
原発事故はすべてが地元です
フクイチ級事故の場合のSPEEDIシミュレーションデータを出せば再稼働反対の世論が高まるから出さないのでしょう

【大飯原発事故】水がめ琵琶湖への影響も...関西は死活問題
■大飯原発の近くから飛ばした紙風船、370キロ離れた埼玉県久喜市などで発見
■フクイチ事故の地表汚染地図を大飯原発に自由に重ねられる地図
■ベント時のフィルターも付けずに大飯原発再稼働へ
防波堤かさ上げなし、免震重要棟なし、非常用発電装置分散なし、水素除去装置なし、フィルター付きベント装置なし、住民避難計画なし、フクイチ事故原因究明なし・・・
全国の原発にはいまだベントフィルターがつけられていないことが話題になっていますが関電の原発すべてにはもとよりベントそのものがない
ベントがないということは、燃料棒露出が始まった場合・・・あとは何も申し上げる必要はないと思います
小出裕章
「格納容器の中の内圧が上がるなんてことはもう、考える必要もないということで、ベントすら付けていなかったということなの、です
はい」

つまり過酷事故が起きたら、、おのずと格納容器の爆発ですから、当然上記地図の範囲ではすまないということですね
加圧水型原子炉は格納容器内で水素爆発する危険性が非常に高いこと
沸騰水型は格納容器内に窒素が充填されているが、加圧水型はただの空気と
冷却機能が失われて、水素が出るようになってくると、空気と反応すれば水素爆発になる
福一は5から10%の放射能が外に出たといわれているが、格納容器が爆発すれば、ほぼ100%が外に出る
今回の事故どころではないと
http://urx.nu/1g6Z

大飯原発をはじめとする関電の加圧水型原発は、炉内が高温高圧なため、いったん事故が起きると、配管が破れやすい
水を失うスピードも速い
冷却機能喪失からメルトダウンまでの所要時間が沸騰水型に比べて圧倒的に短い
同じ加圧水型のスリーマイル島事故で証明されている
ということですが、残念ながら大飯原発の立地の危険はスリーマイルの比ではない

■ 大飯原発直下に活断層
■大飯原発の活断層の資料は紛失 関電

命より未来より会社の経営が優先ということ
あんまりすごすぎて開いた口がふさがらない

■大飯原発のある若狭湾は多数の断層があり大津波も来る
■大飯原発、地表ずれる可能性 / 専門家「早急に現地調査を」
■大飯原発:周辺の3断層連動、「揺れ」想定上回る
■大飯原発直下の断層、関電「活断層ではない」
別の原発の敷地で地形だけで分かる(活断層が)いっぱい見えている
敦賀のよりも大きい活断層が敷地の中にいっぱい入っているところがあるんだけども(国や電力会社は)それは全く認めないわけですよ、頑として、活断層ではないと
おかしいですよ
活断層でないと都合良く解釈 原発設置審査

■若狭湾一帯には無数の活断層群が存在している
「柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯」は地震が発生すればマグニチュード八クラスといわれている

■津波被害の文献知りながら「記録なし」と説明 関西電力
■若狭湾に津波は何度も襲来していた
■琵琶湖底で異変! 京都、福井の原発銀座を大地震が襲う?
■福島第一原発は津波の前に地震で破壊されていた
■大飯原発ストレステストの問題点(耐震性能1260ガルでは足りない!)

福井大震災 昭和23年6月28日

古賀茂明氏: SPEEDIによる放射性物質拡散予測を「公表すると『馬鹿な国民』はパニックに陥って大混乱するから」として隠した結果、多数の住民がしなくてもよい大量被曝をした再稼働はシナリオ通り
ぶっちゃけ国や官僚は原発の安全性なんかどうでもいい
枝野大臣は、この安全基準を満たした原発が重大事故を起こした場合、誰が責任を負うかという質問に対し、「政治的責任は、関係閣僚会議に出席したこの4人が負う」と答えました
議員辞職したところで事故の責任をとれるはずがありません
さらに
■ERI版SPEEDIによる 原発事故の影響範囲推定
日本の原発銀座、若狭湾地域における事故時シミュレーション大飯原発事故時、北風、風速2m/s

■海洋研究開発機構による大気塵によるセシウム-137拡散状況シミュレーション結果 (3月11日から4月1日までの積算値)

を大飯原発に合わせてみた
最後に
国立環境研究所によるフクイチから放出されたセシウム137の大気輸送沈着シミュレーションを大飯原発に合わせてみた

おまけ
HYSPLIT拡散モデル(フリーソフト)使用とのこと




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====参考文献終わり====

<転載終了>