NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4347768.html
<転載開始>
朝日新聞は日本列島で火山活動が活発化していると報道をしていますが、3月11日の東北地震以降、日本列島は揺れ動いていますが、火山活動も活発化してきており、九州をはじめ箱根でも火山活動が活発化してきていると指摘しており、実際、富士山も噴火の前に見られる低周波地震が続いています。

世界中で噴火が相次いでおり、日本でも桜島の噴火活動が活発化してきており、いつ大爆発をするかわからない状態にあるとも言えますが、いつ、どこで、どのような噴火をするかだれもわからないのが火山であり地震であり
地球の活動と言えます。

今回、起こりました中央道の事故も日本列島の地盤が揺らいで起こったとも言え、誰も指摘しませんが、六本木通りの六本木交差点から溜池方向に向かう高速道路側の車線を走れば、ものすごい波打ってきているのがわかります。
高速の重さで地盤が沈下しているのでしょうが、いつ倒壊するかわからない状態にあるとも言えますが、阪神淡路大震災の時のように、高速道路が横倒し状態になれば、首都高のすぐ横はビルとなっており、時間帯によっては大惨事になることもあり得ます。

朝日新聞が報じました火山活動マップを見ますと、火山活動の直接的影響を受けない安全な地域は、奈良・京都・大阪・和歌山から広島・岡山・四国ということになります。

この地域は、昔から都があった地域であり(難波宮・藤原宮・平城京・平安京等)、昔の日本人は火山の怖さから逃れるために、この地域に宮を作ったのかも知れません。
勿論、それでも地震は避けられませんが、少なくとも火山の影響はないところに宮を作ったことは確かです。
また、津波もない地域とも言えます。
(和歌山でも高台は津波の影響をまず受けません)

地球がくるっているのか、そもそも今の活動が地球なのかという次元の話になりますが、我々人間はリスクを顧みず、トンネルを作り、橋を作り、港を作り、道路を作ってきたのです。

ポンペイの悲劇を見れば、昔の日本人の聡明さがわかりますが、では我々現代人はどうでしょうか?

今一度、歴史をひも解いて検証する必要があるかも知れません。




歴代政権は一体何をしてきたのか?(トンネル崩壊)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4347781.html
山梨県の笹子トンネルの天井板崩落事故で明らかになってきたのは、日本全国には築40年を経過したトンネルが3200本、築30年を経過したトンネルが4800本もあり、費用がなく修繕せずにそのままに放置されていると報じられています。

道路やトンネルを作れば修繕も必要になります。

国土強靭化計画で100兆円だ、200兆円だと言われていますが、では今まで作られた箱ものの修繕費は一体どうなるのか、そして100兆円、200兆円を新規投資した場合、その修繕費はどうなるのか。

莫大な修繕・改修費は一体誰が負担するのか。

誰も議論していません。

今、老朽化が進んでいるトンネル・橋・道路が日に日に増えていますが、修繕・改修するための予算処置は誰が
計算しているのでしょうか?

日本国中に箱モノを作りに作った、修繕費はありません。

それで済むでしょうか?

資産として残るのだから建設国債として無制限に国債を発行してすむでしょうか?

子供たちが大人になったとき、どんな借金となり、インフラとなっているでしょうか?

膨大な借金が積み上がる中、修繕費もなく、ぼろぼろになった道路・高速道路・橋・トンネルだらけになり、まともに住めない日本となって、子供たちにまともに顔向けできるでしょうか?

今の60歳、70歳台の勝ち逃げ世代はその頃には鬼籍に入っており問題はないでしょうが、残された子供たちや若者は一体どうなるでしょうか?



<転載終了>