歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11444943169.html
<転載開始>
【アヒル草文字と甲骨文字全対応】①

漢字は甲骨文字から作られていますが【カタカナ】も神代文字として存在していました。
現存する言語の中では漢字とひらがな・カタカナを混在して使用する日本語こそもっとも神性をとどめているといえるでしょう。

日本人は宗教も含めて外来の物を拒絶せずに受け入れますが【キリスト教やイスラム教】は浸透しません。

自覚出来なくても【魂レベル】で同質なものと時間経過の過程で変質したものを無意識に判別しているのではと感じます。

漢字だけを使用してきた中国では【簡体字】を導入したため神代文字の痕跡は失われてしまい

ました。

繁体字は日本語の旧字に相当し日本語表記に近いため台湾を始め繁体字を理解する民は日本人

に対し友好的です。

世界中にペトログリフ遺跡が有りますがそれらが【神代文字】でありすべての文明の原点が共

通で有ることを示していくことが求められているのでは無いでしょうか。

神代文字とは神との交信のために作られた文字であり漢字はもっとも神代文字の痕跡を残した文字です。

経済を始め様々な分野で対立が激化し【戦争の足音】を感じる現代こそ共通性を探し示す事が重要と感じます。


簡体字は【1960年】に導入されました。従ってそれ以前に教育を受けた中国人には日本語はなじみの有るモノであり逆にそれ以降に生まれ育った現在の中心世代には日本語はなじみの無いものです。

しかし在日中国人は韓国・朝鮮系外国人を越えて日本最大に成っており無視できない存在です。

独立行政法人統計センターによると、2010年12月末時点では両地域合わせて687,156人が外国人登録とウィキペディアには書かれています。

参考資料
【古代文字便覧・伊那の谷から古代が見えるより】
http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/binnrann/binran1-aiueo.html

【伊那の谷から古代が見える】
http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage1.html


<転載終了>
【アヒル草文字と甲骨文字全対応】②
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11445251514.html
【アヒル草文字と甲骨文字全対応】②


日本人の苗字に多く使われている【田】の漢字は【エデンの園】を意味しています。

【田】
 アダムとエバは、「エデンの園」に暮らしていました。聖書によるとエデンの園からは、地下水がわき出ていて、四つの川となっていました。
 「一つの川が、エデンから流れ出て園を潤し、そこから分かれて四つの川となった」(創世二・一〇)と書かれています。
 ところで「田」という漢字を見ると、
  田=口+十
 で、境界線を表す「口」の中に、中心から四方向に線「十」が出ています(古代漢字の「田」は、もっと丸い形をしていました――)。
 日本語で「田」というと「田んぼ」のイメージしかありませんが、じつは中国で「田」は「田んぼ」だけでなく、「園」や「畑」のようなところも意味しました。
 つまり「田」の字は、まさに四つの川が流れ出ていたエデンの園を、思わせる字であるわけです。

【 漢字は聖書の真理を表す】
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/108kanji.htm

【エデンの園】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%9C%92
エデンから流れ出た1つの川は、4つの川(良質の金とブドラフと縞メノウがあったハビラ全土を流れるピション川、クシュの全土を流れるギホン川、アシュルの東を流れるヒデケル川、ユーフラテス川)に分かれていた。

エデンの園には【知恵の木】と【生命の木】があったと書かれています。

シュメ-ル神話では【生命の木】とは【雄牛神・エンキ(ハル)と蛇女神・キ】を数で表した
【3+4=7】で象徴されていますが【ユダヤ教】の神秘思想のカバラではさらに発展した図形が描かれます。
【生命の樹・セフィロトの樹】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%B9

また仏教では仏陀と関わる【菩提樹の木】として描かれています。

また【十】の漢字も大地母神を表現した【一】とそれと交差する神【|】によって作られた生命を意味しているので【生命の木】のもっとも象徴化した形です。

蛇女神・キは【一】【ヒ】【□】さらには【▽】【4】で象徴されます。雄牛神の象徴は【3】【山】【△】として表されるためダビデを象徴する【六芒星】とは【生命の木】を意味するのです。

桂樹佑氏は【生命の樹】を【DNAの樹】ととらえ三部作を書いています。
【古代史に秘められたDNA暗号】【漢字に隠されたDNA暗号】【縄文土器に刻まれたDNA暗号】
さらに完結編として
【3+4の般若心経】で古代史に隠された【生命の樹】シリ-ズを出版しています。

<転載終了>