星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11477469849.html
<転載開始>

アマゾン」は、去年年間の日本国内での ...百貨店売上高トップの、

三越伊勢丹ホールディングスも抜いたそうです。



そのアマゾン電子図書の分野でも追い上げてます。

kindleはiponkeでもipadでも無料アプリがあります。


しかも無料の電子図書も多く、これはいくら時間があっても

足りない醍醐味です。


この本も無料でした。

アインシュタイン/寺田 寅彦
¥価格不明
Amazon.co.jp


ほんと名作が無料で読めるのは助かります。



こちらで無料で読める本をまとめてあります☆


著作権が消滅した日本の文学作品を、無料で読める電子図書館

「青空文庫」その青空文庫がTPPで大変なことになるとという

ご紹介です。


TPPは農業だけではあります。



日本農業新聞から☆ >こちらは無料登録すると全文読めます。

TPP関連の記事が多いので参考になります。


要約して一部転載します。

「青空文庫」設立者の一人、富田倫生さん(60)が、

TPPへの参加反対を主張している。


TPP参加で著作権の保護期間が現行50年から

米国の要求する70年まで延長されれば、扱える作品が

半減してしまうからです


音声変換で視覚障害者も利用し、海外での人気も高い。


収録作品は夏目漱石の「こころ」や宮沢賢治の

「銀河鉄道の夜」など1万1775に上り、“来館者”は

1日7000人を超す人気サイト。

米国ではウォルト・ディズニーによるミッキーマウスの著作権

が切れそうになると延長されるため、「ミッキーマウス保護法」

などと言われている。


既にTPP交渉で米国は著作権を70年にするよう、

参加国に対して求めていることが明らかになっており、

弁護士や大学教授ら知的財産権の専門家ら「

日本の文化が損なわれる」などと警鐘を鳴らしている。


今年は、
新しく著作権が切れた吉川英治、柳田国男、

室生犀星の作品の公開を始め、大きな反響を得たという。


2016年には江戸川乱歩、谷崎潤一郎など著名作家の

著作権が消滅し、同文庫への掲載を楽しみに待つファンも

多いが、TPP交渉次第でどうなるか分からない状況だ。


過去の作品にまでさかのぼって70年ルールが適用されれば、

文庫の収録作品は半減する恐れもある。

「TPP交渉は知的財産分野にとどまらず、広範な分野に及ぶ

秘密交渉のため、国民の声を無視して国の在り方が

決められかねない」と訴える。

<転載終了>