真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-341.html
<転載開始>
1998年に日本の自殺者数が初の3万人台になってから、日本の自殺者数はドンドン増えています。以下は警視庁が発表した自殺者の統計です。これを見ると分かるように1997年に自殺者が急増してから、ずっと自殺者数が多い状態が続いています。


☆警視庁発表 自殺者数の統計
URL http://www.t-pec.co.jp/statistics/suicide.html

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マスコミは「バブル崩壊に伴う経済不安から自殺者が増加」と言っていますが、私は自殺者が増えた一番の原因はそれだけでは無いと見ています。その最大の理由は1997年から1998年に発生した自殺者の急増です。上記のグラフを良く見ると分かりますが、平成9年から平成10年のわずか1年間で自殺者数が1万人近くも急増しているのです!

これはバブル崩壊直後の1991年頃よりも急激な勢いで、これだけでも「経済不安」が直接の原因ではないことが分かります。この1997年から1998年の間に何があったのか調べてみたところ、製薬会社の売り上げ急増時期と一致することが判明。特に精神薬関係の売り上げが1997年から今に至るまで、顕著に伸び続けています。


☆1998年以降抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者激増が一致
URL http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110928/Postseven_31335.html?_p=2

引用:
なぜ、自殺は減らないのだろうか。これまで自殺が多発する理由は「不景気」「ストレス社会」などにあるといわれた。しかし、ここには見落とされている観点がある。同じく98年頃から抗うつ薬の売り上げが急伸しているという事実だ。実際、98年に173億円だった抗うつ薬の売り上げは翌年以降増え続け、06年には875億円に達している。

 同時期にうつ病患者も急増した。厚生労働省の調査ではうつ病が大半を占める気分障害患者数は1999年に44万1000人だったが02年には71万1000人、2005年に92万4000人に達し、08年には100万人を突破した。
:引用終了

☆患者調査発表:精神科領域の異常な伸びが顕著に
URL http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49865348.html

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最近はマスコミも取り上げるようになってきているので、皆さんもご存知かと思いますが、精神薬というのは自殺を誘発させる副作用が指摘されています。

例えば、抗てんかん薬は実験調査から自殺行為を誘発させる可能性が判明しており、米国食品医薬品局(FDA)が抗てんかん薬による自殺関連行為についての注意喚起をしているほど危険性があります。実験調査資料によると、抗てんかん薬を服用している患者は2倍も自殺数が高いとのことです。


☆抗てんかん薬による自殺関連行為等についてのお知らせ[米国での注意喚起について]
URL https://ds-pharma.jp/product/kaitei/pdf/tekiseisiyou/2008/excegran_valerin_kaitei_0802.pdf

引用:
この度、米国食品医薬品局(FDA)より、2008 年1月31 日(米国時間)付で、抗てんかん薬による自殺関連行為(自殺既遂、自殺企図、自殺準備)および自殺念慮のリスクについて注意喚起する文書が公表されました。
(http://www.fda.gov/cder/drug/infopage/antiepileptics/default.htm)
つきましては、弊社「エクセグラン(一般名:ゾニサミド)」、「バレリン(一般名:バルプロ酸ナトリウム)」をご使用の医療関係者に米国での注意喚起の内容をご留意いただきたく、お知らせいたします*)。

FDA の公表内容は、11 種類の抗てんかん薬で実施された合計199 のプラセボ比較試験において、自殺関連行為等に係るデータを解析した結果、抗てんかん薬を服用している患者で自殺関連行為等のリスクが統計的に有意に高い(抗てんかん薬群0.43% vs. プラセボ群0.22%)ことを示唆する結果が得られたというものです。この傾向は解析された11 種類の抗てんかん薬にほぼ一貫してみられたとされています。

この結果に基づき、FDA は、医療関係者に対して、抗てんかん薬服用中の患者の自殺念慮、自殺行為、うつ病の発現や悪化を示す行動の変化等の徴候に注意する必要があること、患者やその家族等に対してこれらのリスクについて説明する必要があることを注意喚起しています。また、FDA は、今後、今回の結果を添付文書に記載することについて製薬企業との協議を予定していることも合わせて公表しています。
なお、エクセグラン、バレリンの「使用上の注意」の改訂等に関しましては、今後の米国での対応をフォローし、行政当局とも協議の上、検討する予定です。
*:2008 年2 月1 日付 厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
:引用終了


つまり、1990年代半ばから急増した薬の使用が自殺者を増加させたということです。もちろん、全ての原因が薬だけとは私も思いませんが、増加した自殺者の多くは薬による何らかの影響を受けていたと推測されます。それを裏付けるように、警視庁が発表した「自殺者の原因別グラフ」では自殺者の49%が「健康問題」となっているのです。

事実、日本は薬の消費量が世界一であると同時に、精神病床の入院患者数でも世界最大級の数字を誇っています。


☆精神医学の騙し②~日本の精神病院の異常事態~
URL http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=262218

引用:
==精神医学の騙し①~西洋医学者の騙し~の続き==

3.
【ウソ】精神疾患は、精神医学を用いた心療内科や精神病院で治癒できる。

【真実】厚生省の統計によると、治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%である。

【データ】
現在精神病院に入院して治療を受けて退院した人は、毎月約200人、一方、死亡退院した人は、1242人、この数字は、警視庁のデータによると1年間の犯罪に巻き込まれて殺される人の1392人とほぼ、同数です。

精神病院での毎月の死亡退院に12ヶ月をかけると14,904人の方が死亡退院しています。すなわち、殺人事件にまきこまれて死亡する人の10倍以上の人が毎年、精神病院で死亡して退院してきます。

精神病院の死亡退院患者数(1ヶ月):1,242
(精神病院の治癒退院患者数:約200人(1ヶ月、治療したと言われる人)

*日本人(1億2700万人)の内、わずか0.009%の精神科医に最低約1.5兆円の資金が医療費として回されている。

日本の精神病院数:1,662
日本の精神病床数:352,674

*世界最大数の入院患者と病床数を誇る日本の精神医療

全病院における精神病院数の割合: 18.5%
全病床数における精神病床数の割合: 21.6%
精神科で治療を受けている患者数:257万人

*人口のわずか0.009%を占める精神科医の手によって、すでに人口の2%の日本人が病気とされ、治療を受けさせられている。

精神病床の入院患者数:323,309
一日に隔離室の隔離患者数:7,741
一日に身体的拘束を行っている患者数:5,109
終日閉鎖されている病棟にいる患者数:140,075 

10年以上入院している入院患者数:91,345
20年以上入院している入院患者数:47,923

抗うつ剤の売り上げ:100,000,000,000円/年
新世代型抗うつ剤(SSRI+SNRI)売り上げ:72,000,000,000円/年

各国の抗不安薬の処方件数
日本 約1億2千万件
※ 米国・フランス 約2000万件
  英国・ドイツ・イタリア・スペイン 2000万件以下

睡眠・鎮静剤(主にベンゾジアゼピン)の消費量
日本    18億錠(世界1位)
イタリア  7億2千万錠
フランス  2億8800万錠
ハンガリー 1億4700万錠
オランダ  1億3300万錠

以上のデータに納得いただけましたか?

==引用終り==

結局、精神医学とは、『市場拡大により得られる利益』に目が眩んだ学者たちによって作り出された騙しでしかない。

問題は、この騙しに見事に騙される(収束しやすい)日本の異常さ。

これは日本人の特殊性(縄文体質)と通ずるところを感じる。しかし、このような騙しであることを発信し、事実追求に向かう人々が顕在化している。

この意識潮流が加速すれば、騙しの通用しない社会へと移行できるのではないかと可能性を感じる。
:引用終了


知らない間に薬漬け超大国にされてしまった日本。これを脱することが出来なければ、自殺者や寝たきりなどが減ることは無いでしょう。本当に良い医者は薬に頼りすぎずに患者を治しますので、皆さんも安易に薬ばかりに頼る医者には注意してください。


☆【隠蔽】マスコミが流通させた抗うつ薬SSRIの副作用で暴力犯罪多発



<転載終了>