真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-350.html
<転載開始>
当ブログでは前に「ポールシフト」という地球の極がズレ動く現象について説明したことがありますが、イギリスで極移動などの調査をしている専門家の方の話によると、2013年に入ってからのわずか半年間で地球の地軸が250km以上も動いたのが観測されたとのことです。
これが事実だとするのならば、既にポールシフトが現在進行形で発生しているということになり、極めて重要な情報であると言えるでしょう。


☆red alert pole shift news it has moved

↓2013年6月1日の地軸位置。
3013po-eu11.jpg
↓元の北極点の位置。
po-rudisuftou02.jpg
↓今まで観測されてきた地軸移動。
po-rusifuto022.jpg

☆アメリカ大気局のデータが警告するポールシフトの加速
URL http://modernsurvivalblog.com/pole-shift-2/alarming-noaa-data-rapid-pole-shift/

過去 50年間のポールシフトの移動距離を示した図
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magneitic-north-pole-shift-400-years.gif
420-year-graph-of-annual-magnetic-pole-shift.jpg


どうやら、現在の極は6ヶ月前よりも161マイル(約259km)ほど南西に移動しており、北極がシベリア方面に接近しているようです。これを発見した専門家は「この極移動の影響で今年は世界各地で記録的な寒さを観測した可能性がある」と推測しており、今後も極移動が激しくなると同時に地球環境も変動することになると見ています。

地軸というのは気流の流れや温度変化、海流などの現象に大きな影響を与えているため、これ以上の極移動が発生した場合、地球環境が変動するのはほぼ間違いないです。当ブログでは昨年の5月に太陽の磁場転換が発生して、地球環境のバランスが変化したことを書きましたが、今後の地球では太陽の磁場転換とポールシフト(極移動)の相乗効果で、予想以上の猛烈な大変動が発生することになるかもしれません。

また、太陽の磁場転換やポールシフトだけではなく、月の移動という不気味な現象も観測されています。パーデュー大学のMatthew Huber氏によると、毎年1インチ半(3.8㎝)ずつ月の軌道が地球から離れているのが発見されました。原因は月の重力により地軸の回転が減速したことと見られており、現在進行形でその速度が加速しているようです。(今までは2㎝程度)


☆Moon being pushed away from Earth faster than ever
URL http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/06/02/moon-being-pushed-away-from-earth-faster-than-ever/

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いずれにせよ、太陽の磁場転換、ポールシフト、月の異常と地球規模の大きな異変が進行中なのは確実です。それが大きく一気に動くのか、ジワジワと少しずつ動くのかは不明ですが、数十年後の地球環境は、今とかなり異なっている環境になっている可能性が高いことだけは考えておいた方が良いでしょう。

当ブログでは常々言っていますが、何処に住んでいようと関係なく、食糧の備蓄や防災対策だけはしっかりとしておいてください。今の世界ではどんな災害が発生しても不思議では無いので・・・。

↓急激な地場転換が発生した場合、わたちたちの住む地面が地場に引っ張られる形でズリッと動く可能性も・・・。
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☆真の地動説とはポールシフトのことである



<転載終了>