真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-356.html
<転載開始>
Nuclear Power Plant

安部首相は成長戦略のひとつに「原発輸出」を含めていますが、この原発輸出は将来の日本に大損害を与えることになるかもしれません。アメリカのサンオノフレ原発で放射能漏れが発生したことから、地元の電力会社が運転再開を断念し、製造元の三菱重工業に損害賠償請求するとの発表をしました。


☆アメリカ・放射能漏れの原発 運転再開を断念
URL http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000006805.html

引用:
放射能漏れで運転を停止していたアメリカのサンオノフレ原発について、地元の電力会社が運転再開を断念しました。電力会社は、部品の製造元の三菱重工業に損害賠償を求める方針です。

 カリフォルニア州にあるサンオノフレ原発は去年1月、運転中の3号機で蒸気発生器の配管の一部が破損し、微量の放射性物質が漏れ出しました。その後、2号機でも問題が見つかり、2、3号機ともに運転を停止していました。原発を所有する電力会社は、行政手続きに時間がかかることや補修費用などが多額になることなどから、運転再開を断念しました。一方で、事故の原因となった蒸気発生器の製造元である三菱重工業に対し、損害賠償を請求する方針です。
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:引用終了

☆安倍首相:原発輸出の推進鮮明に 日仏連携で
URL http://mainichi.jp/select/news/20130608k0000m020068000c.html

引用:
「日仏両国は世界最高のパートナーだ」。安倍晋三首相は7日の共同記者会見で、原発輸出での日仏連携の意義を強調、原発輸出を推進する姿勢を一段と鮮明にした。

 日仏が狙うのは、エネルギー需要が急増するアジアなど新興国での原発新設だ。これらの国では今後、100基超、数十兆円規模の需要が見込まれ、日米仏やロシア、韓国などの原子力メーカーが受注競争を展開する。

 既に日仏は、三菱重工業と仏原子力事業者アレバの連合がトルコで原発新設の優先交渉権を獲得。共同開発した出力100万キロワット級の中型炉「アトメア1」を売り込む。新興国では中型炉の需要が強く、アトメア1は中東ヨルダンでもロシアと競りあっているほか、ハンガリーやインドネシア、ブラジルなどでの商戦もにらむ。
:引用終了


安部首相はインドやトルコ、ベトナムなどに原発を輸出することで決定していますが、福島原発事故から劇的に技術が発展したりしたわけでも無いのに、今と同じ型の原発を輸出することは極めて危険です。何かしらの問題が発生すれば、今回のアメリカのように損害賠償というような話になるのは目に見えています。特にインドは損害賠償には厳しく、日本の原発が何かの問題を起こしたら、物凄い金額を請求してくる可能性が十分にあり得るのです。

これでは、「アベノミクス」ではなく「アベノリスク」としか言えません。福島原発事故も危機的な状況が今も続いていますし、安部首相はいい加減に現実を見て、しっかりとした政策を実行するべきです。というか、朝鮮統一教会と癒着しているだけあって、安部首相は日本を壊すために首相をしているのかもしれませんね。

TPP参加やマイナンバー、児ポ所持規制、労働法改正など安部首相がしていることは、いずれも日本人を苦しめることになることばかり。彼を首相の座から降ろさない限り、日本の未来はドンドン暗くなっていくことになるでしょう。


☆もんじゅの疑惑-1



<転載終了>