真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-359.html
<転載開始>
少し前ですが、政府が世界版SPEEDI(WSPEEDI)で作成した放射能汚染地図を秘かに公表していました。この地図は今まで発表されていた「線量図」ではなく、限りなく本物に近い「放射能汚染地図」となっています。当ブログでは何度も書いていますが、政府が発表した放射能汚染地図でも西は愛知の東部、北は青森南部付近まで放射能が広がっていることが確認できます。


☆福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
URL http://nsed.jaea.go.jp/fukushima/data/20110906.pdf

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にしても、この地図を見ていて気がついたのですが、政府も3月12日には福島原発から大量の放射能が漏れていたことをしっかりと把握していたようですね。
この時から屋内退避や放射能注意を呼びかけていれば、多くの人の被ばく量をかなり減らせることができたのに・・・。

それに、放射能汚染が一番酷かったのは3月15日から3月23日の間だけだったので、この期間だけでも臨時休日みたいに出来れば、今とは違う結果になっていたかもしれません。
今となっては後の祭り状態ですが、これ以上の放射能被ばくを防ぐためにも、この地図をしっかりと覚えておきましょう。

☆10年後の太平洋放射能汚染シミュレーション



<転載終了>