真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-369.html
<転載開始>
トルコで反政権デモが相次いだことから、エルドアン首相はデモ隊が占拠しているタクシム広場に警官隊を突入させました。現地のライブ映像を見ると、今も激しい衝突が続いているのが分かります。エルドアン首相はいわゆる親米派で、アメリカなどの要望に応じてシリアの反政府軍に支援活動などをしていました。それに対して、国内では市民の要求を無視したような行動が目立っていたため、市民側の反発が強まり、このような大規模な運動に繋がったとのことです。


☆LIVE: トルコ警察がタクシム広場に突入
URL http://jp.reuters.com/news/video/live

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☆トルコで連日数万人規模のデモ エルドアン首相は強硬姿勢強める(13/06/10)

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☆トルコのデモ隊、強制排除 警官隊が広場突入、けが人も
URL http://www.asahi.com/international/update/0611/TKY201306110181.html

引用:
重装備した数百人規模の警官隊が午前7時半(日本時間同日午後1時半)ごろ、催涙ガスなどを発砲しながらタクシム広場に進入した。デモ隊に対し、広場を離れて隣接するゲジ公園側に撤収するよう求め、バナーや旗をとり外したり、重機で構築物を撤去したりするなど排除を始めた。

 これに対し、周辺で寝泊まりしていた数百人規模のデモ隊が抗議。一部が警官隊に火炎瓶や投石、花火などで抵抗し、警官隊側が放水銃や催涙ガスなどで応じて、衝突が拡大した。警官隊は約1時間後に広場をほぼ制圧したが、反発するデモ隊の一部と依然、衝突が続いている。広場は催涙ガスの発砲や放水が断続的に続き、放水車両が炎上するなど緊迫した情勢となっている。
:引用終了

☆2013年トルコ反政府運動
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/2013%E5%B9%B4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%8F%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E9%81%8B%E5%8B%95

引用:
エルドアンは最後の任期を迎えるにあたり、憲法改正など様々な国家的プロジェクトに着手していた[2]。特にイスタンブルは、2020年夏季オリンピックの招致を目指していたこともあり大規模な再開発計画を推進。同市内の人気の観光スポットでもあるタクスィム広場の付近でも、交通渋滞の緩和などを目的とした改築工事が2012年11月より開始された。特に広場の近くにあるタクスィム・ゲジ公園(英語版)はイスタンブルに残る最後の緑地とされてきたが、これを取り壊し、跡地にショッピングモールなどが入る、オスマン帝国時代の兵舎を模した建物の建設計画が開始された[2][4][11]。

しかし、この計画には緑地が失われることに対する批判や、計画そのものが地元住民を追い出すものであるとして反対の声が上がった[11]。当初は木の伐採に反対するたった4人による抗議活動でしかなかったが、徐々に抗議活動が広まり[2]、やがて警察は強引な手法を用いてこれを鎮めようとした。このことがエルドアンに対する抗議へと発展していった。
:引用終了


<転載終了>