本山よろずや本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
<転載開始>
 当HPは、これまで現代医療の問題点をいろいろと指摘してきました。
 それゆえ私は、現代医療の暗部に対しては、ある程度慣れっこになっていたのですが、『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』(ベンジャミン・フルフォード、船瀬俊介著、ヒカルランド)を読んで、絶句する文章があったので紹介したいと思います。
 それは、病院にはお年寄りを殺す毒殺マニュアルがあるという話です。
 特別養護老人ホームと病院がタッグを組んで、お年寄りが老人ホームに入るときに理事長が預金通帳と判子を預かってしまいます。
 病院では、その預金通帳の残高に応じて、まだお金を取れるなら延命させるけれども、下(しも)の世話が大変になってコストがかかるようになると、毒殺マニュアルによって殺してしまい、次のお年寄りを入れるというのです。
 通帳の残高が200数十万円になるとその時期で、亡くなったら葬儀社とお坊さんが来てお葬式をあげさせ、その請求代が200万円で、きれいに預金通帳が空になる仕組みだといいます。
 驚くべきことに警察に訴えても、警察は民事不介入と理屈をつけ、動かないということです。
 明らかな殺人事件なのに、警察が動かないという事実に、本当に驚かされてしまいます。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p26~p31から抜粋開始>・・・

船瀬 お年寄りの毒殺マニュアルが病院に出回っている。
 羊や牛を殺すのと同じように殺す裏マニュアルがあることを僕は突き止めた。
 できるだけばれないように殺す。
 お年寄りを多く引き受ける病院では、下(しも)の世話が大変になってコストがかかるようになると殺して、次の人を入れる。

ベンジャミン カネがどれだけ取れるか計算して、まだ取れるなら延命させるけれども、もう取れなくなると姥捨て山の現代版です。

船瀬 そのとおり。埼玉のK病院に入っていたH・S子さんという84歳のおばあちゃんの場合、特別養護老人ホームと病院がタックを組んで、老人ホームに入るときに理事長が預金通帳と判子を取る。
 恐ろしいでしょう。
 おばあちゃんが返してくれと言うと、「このおばあさんは認知症で取られ妄想だ」と。
 新聞も読んでいるし年賀状も書いている、頭のいいおばあちゃんなんだ。向精神薬を拒否すると、おかゆの中に入れる。不眠症になってだんだんおかしくなってくる。すると、認知症だということで、さらに薬漬けにする。
 「そろそろ殺すか」という段になると、肺炎ということで提携病院に送り込む。
 咳(せき)もしてなければ熱もないし、酸素飽和度を調べると99%で、パーフェクトで異常なし。
 それでも肺炎だとうそをついて入院させる。
 恐ろしいのは、診断する前にすでに1週間の投薬リストがちゃんとある。そうして、26種類の薬を飲まされる。
 結局、このおばあちゃんは17時間後に白目をむいて死んでしまった。

ベンジャミン その話はどこから聞かれたんですか。
船瀬 相談を受けたんです。
 医療被害を防ぐには、まず第1に医薬品添付文書を絶対に手に入れなければいけない。
 その後、弁護士に頼んで証拠保全手続きを取る。
 Hさんの娘さんはそれをやった。膨大な資料を手に入れて、支援者がネットで徹底的に調べたら、これは殺意があるということがわかった。
 内科医の内海聡(さとる)先生に意見書を書いてもらったんですけれども、「これは確実に殺人ですよ」と言われた。
 殺人には1アタック、2アタック、3アタックとステップがあって、必ず死ぬ仕掛けがある。最初のアタックは高速点滴です。高齢者は最低で1日1.3リットル、マキシマムで1.6リットル、平均で1日1.5リットル以上点滴すると命に関わる。体の中に過剰な水分が入ると、肺に水がたまって肺水腫を起こす。
 要するに、体の中で溺れて死んでしまう。Hさんは、半日で5.7リットルぐらい点滴されているんです。

ベンジャミン 警察は動かないんですか。

船瀬 遺族は警察に連絡したけれども、民事不介入だとつっぱねられた。
 それで遺体を焼却するのを待ってくれ、解剖してくれと頼んだけれども、病院側は証拠隠滅のために焼いてしまった。
 ベストセラーになった『大往生したけりや医療とかかわるな』という本を書いた中村仁一先生に取材したときに、「香典治療」とぃうのがあるとおっしゃっていた。
 お年寄りが危なくなると、それっとばかりに薬をバンバン入れて、点滴をガンガンやる。
 死ぬとわかったら、稼ぎどきだ。ここぞとばかり薬を入れるわけです。稼ぎどきではなくて殺しどきだ。
 Hさんの場合、もっと恐ろしいことがわかった。
 処方された26種類の薬は、全部併用禁忌(きんき)の薬だった。
 一緒に取るときわめて危険という組み合わせの薬ばかりだった。
 これは偶然では起こりえないので、完全に殺意がある。
 これはK病院のような金儲けだけの頭の緩い病院では考えつかない。
 殺意があった。毒殺マニュアルがあったと判定したのは、肺炎と言っていながら酸素飽和度の検査をやっていることですね。
 自分たちの言っていることを否定する検査を一生懸命やっている。
 彼らは意味もわからず、ただ”毒殺マニュアル”に従って投与している。
 死後、預金通帳には200何十万円しか残っていなかった。おカネがなくなったら、即座に殺されるわけです。
 亡くなった後が、またすごい。
 臨終間近になると連絡するのか、亡くなったらすぐに葬儀社と坊主が来て、家族7人だけでひっそりとお葬式を挙げたのに、その請求額が200万円。
 Hさんはクリスチャンなのに、内訳を見たら戒名代とある。
 だから、老人ホームや精神病院、K病院、葬儀社、坊主、と全部連携システムができている。
 そして預金通帳は空っぽ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 次に紹介するのは、抗がん剤の恐るべき利益率とそのルーツです。
 当HPでは、日本人の死因1位となった癌の3大治療である、切除手術、抗がん剤、X線の危険性を何度も指摘してきました。
 今回は、抗がん剤のルーツが、戦争時に毒ガスとしてつくられたマスタードガスだったという話です。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p59~p63から抜粋開始>・・・

船瀬 みんながおかしいと思い始めた。病院に行ったら危ないぞと。
 僕は講演のときに必ず言うのは、ペグイントロンという一番高い抗がん剤は1グラムが3億3170万円する。マイクログラムまで薄めて使っているけれども、それでも1回当たり何十万円もする。

ベンジャミン 利益率何万%というやつでしょう。

船瀬 白血病はがんではないと僕は一生懸命訴えている。
 『がんの盲点一白血病はがんではない』(大沼四廊著 創英社)は正しい。
 ストレス、過労でくたびれた白血病をがんと勘違い。
 さらに、血液は腸管造血されているのに、誤った骨造血説を妄信している。だから、超猛毒、抗がん剤治療も骨髄移植もコッケイのきわみ。
 白血病はとにかく徹底休養すれば治る。それを猛毒の消炎解熱剤や抗がん剤、マイロターグなどで”毒殺”している。
 白血病は、完全な医原病です。しかし、本人も家族も騙されて永遠に気づかない。
 マイロターグという市川団十郎を殺した超猛毒の白血病の治療薬は、1グラムが4800万円です。家が1軒建つ。
 こんなのがゴロゴロある。
 血液製剤だって、1グラム700万円。暴利も暴利、めちゃくちゃ。
 だから、みんな目を覚ませ、検査は受けるな、薬は飲むな、病院に行くな。
 抗がん剤のルーツはマスタードガス、シクロフォスファミドで、広島にある大久野島という毒ガス島で日本軍も1000トン単位で作っていた。
 そこでは6500人の従業員が働いていたんですが、広島大学の研究によると、がんでバタバタ死んでいて、がん死亡率は平均の41倍で、肺がんに限ると50倍。ところが、戦後、医学界はマスタードガス(イペリット)をそのまま抗がん剤に変えている。
 これをやったのはロックフェラーで、治療実験した医者はそれでノーベル賞を受賞した。
 1000トン単位で作った猛毒の戦争廃棄物をグラム単位で売って大儲けするなんて、完全に狂っている。悪魔と死に神だ。
 超猛毒で、原液を打つたら即死します。
 それをみんな行列を作って打ってもらっている。
 急に死んでは困るから、薄めて使っているけれども、それでも死ぬ。
 40倍、50倍の発がん死亡率がある大量殺戮の毒ガスを薄めて、がん患者に打っている。

ベンジャミン その人の財産に対する毒を飲ませる割合を書いた表が絶対あるんです。こいつは2年生かそう、こいつは半年生かそうと。

船瀬 731部隊の人体実験のデータを全部参考にしているわけです。
 どこまで打ったら死ぬか、どこまでなら死なないか。そのほんの少し下でやっている。
 もっと恐ろしいのはぜんそく薬で、それは有効量の3倍を投与したら死ぬ。こんなのは個人差を考えたら毒薬です。
 白血病治療薬マイロターグは、投与すると90.5%が死ぬ。もう生き地獄です。
 だから、病院に行ってはいけない。
 医者を信用するな。僕は医療のことをとことん調べたけれども、掘れば掘るほど、うそだらけです。
 ロバート・メンデルソンの『医者が患者をだますとき』という本が草思社から出ています。
 メンデルソンは、僕が非常に影響を受けて尊敬しているかたです。アメリカでいまだに最も尊敬されている小児科医です。
 この方は亡くなっているんですけれども、僕は殺されたと思う。なぜなら、彼は「現代医学の神は、唯一1人しかいない、それは死に神である」と、はっきり言っている。
 1973年にイスラエル全土で病院がストライキに入ったら、奇妙な現象が起こった。
 エルサレム埋葬協会データによると、死亡率が半減して、1ヵ月後に再開した途端にもとに戻った。
 ということは、2人に1人は病院で殺されている。
 メンデルソンは「医者は永遠にストライキを続けるべきだ」と言ったんです。
 同じ現象が1976年にコロンビアのボゴタでも起こって、そのときのストは緊急救命医療はやった。
 それでも死亡率が35%減って、1ヵ月半後に再開したら、もとに戻った。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 最後に紹介するのは、抗精神病薬の問題です。
 実は私の知人で、病院で抗精神病薬を処方されているうちに、抗精神病薬を手放せなくなった人がいます。
 私はその人に、非常に辛いとは思うけれども、抗精神病薬を飲まないように勧めました。でも、やはり手放せないといいます。その時私が思ったのは、医者が意図的に薬物依存症の人間を生産しているということでした。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p205~p208から抜粋開始>・・・

船瀬 抗精神病薬の問題もあります。
 抗うつ剤のSSRI、パキシルがその代表ですけれども、これについてはイギリスの精神医学者リリー博士が命をかけて告発している。それは、自殺を10倍増やすということです。それだけではなくて暴力衝動とか犯罪衝動も同じレベルで増やす。
 攻撃が自分に向いたら自殺、他人に向くと殺人。
 今、わけのわからない異常な犯罪が増えているし、若い人の自殺の原因を調べると9割が精神病薬を処方されている。
 うつ病でメランコリックになって自殺されたら困るから家族は本当に心配するのに、病院に連れていったら自殺のリスクが10倍になる。
 リリー博士は、それを講演でしゃべっただけで大学をクビになった。

ベンジャミン 今、アメリカの小学生の5人に1人が、じっとしていられないということでリタリンという精神安定剤を飲まされているんです。

船瀬 リタリンは一種の麻薬です。アメリカの子どもたちは薬漬けでかわいそうですね。

ベンジャミン 抗うつ剤はかなりひどいという結果がいろいろ出ているけれども、銃の乱射事件はほとんど薬が絡んでいる。

船瀬 2人の高校生が学校で銃を乱射して多数を殺戮し全米に衝撃を与えたコロンバイン高校の事件で犯人2人が使っていたのもSSRIですし、全日空機の機長を刺し殺した犯人も抗うつ剤を使っていたことは明らかなんです。

ベンジャミン カナダで白鳥を犯した男がいて、裁判では薬のせいにしていた。

船瀬 白鳥がえらい迷惑だ。
 非常に大事なことだから知ってもらいたいのは、アメリカで記録的に売り上げを伸ばしている精神安定剤のジアゼパムの医師向け添付文書の適応症を見ると「不安、疲労、うつ状態、激しい感情の動揺、震え、幻覚、骨格筋のけいれん」と書いてあって、副作用を見ると、「不安、疲労、うつ状態……」と、まったく同じことが書いてあるんです(笑)。
 適応症と副作用が同じ。だから、これを投与してもっと不安になったら、これは副作用なのか、病状が進行したのかわからない。
 ブラックユーモアですよ。これが世界で最も売れている精神安定剤なんです。
 さらにブラックユーモアは、こういうパラドックスをユーザーは誰も知らないということです。

ベンジャミン みんな添付文書を読んでないからね。

船瀬 はっきり言えば、飲めば飲むほど精神症状がひどくなる。それが目的なんだ。それから、依存性があるから中毒になる。
 覚醒剤はよくないと言うけれども、向精神薬はみんな覚醒剤のようなものです。
 精神科医がジャンキーを作っている。僕は白衣の売人と呼んでいる。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 なにより私たちに必要なことは、医療現場で起こっている現実を知ることだと思います。
 そして病気になったら、医者まかせにしないで、自分でも情報を集め勉強することだと思います。


(2013年7月1日)

<転載終了>