真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-676.html
<転載開始>
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ニコニコ動画には自民党よりのコメントや動画が溢れていますが、この原因はニコニコと自民党が癒着しているからだと考えられます。以下の動画は自民党の「ネットサポートクラブ」の呼びかけで約500人が自民党本部に駆けつけた時の物です。
動画の冒頭1分ごろに谷垣総裁が「総裁になったらすぐにニコニコ動画に出ろ、と言われまして」と発言をしているシーンがありますが、これはニコニコ動画と自民党の関係を示しています。


☆J-NSC 設立総会 谷垣禎一最高顧問就任挨拶(2010.6.9)


☆J-NSC 自民党ネットサポーターズクラブ
URL http://www.j-nsc.jp/

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インターネットをしていると「工作員」というような言葉を何度か見かけたことがあるかと思いますが、これは架空の存在ではなく、実在しているものです。
5月28日のNHKニュースウォッチ9にて、ネット選挙についての特集があり、この番組内で「また炎上は大きな打撃となる。このため自民党はすべての候補者の書き込みのチェックを分析業者に委託する。」と紹介されました。

また、この番組中では実際に自民党がネット工作をしている部屋のシーンなども紹介されており、「工作員」は架空の存在ではなく、実際に存在しているということが分かります。

☆NHKニュースウォッチ9 2013年5月28日火)放送 ネット選挙運動解禁で

↓全ての候補者に対する書き込みをチェックするようデータの分析業者に委託
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↓問題があればすみやかに反論し削除を要請。
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↓ツイッターやブログの書き込みを常時監視
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↓実際のモニター画面。憲法改正関係のユーチューブ動画が写っています。
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↓自民党小池百合子議員「選挙中にですね。この候補者おかしいとかなんか言われるとですね、まあそれは
大変なダメージになる訳ですね。党として、その事を察知をするという事と対応をする」
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ちなみにこの番組が報道されたのは2013年5月なので、選挙期間中ではありません。つまり、自民党は選挙期間中でなくとも、ネット工作をして世論の土台を作っていたということなのです!

自民党はネット工作団体のJ-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)やネット管理委託以外にも、参議院選挙の頃から新たに「ソーシャルメディアの投稿監視サービス」という物も使用しています。これはツイッターなどのSNSサービスに投稿される情報を一気に調べる特殊な装置で、自民党が嫌な情報を瞬時に見つける優れ物です。


☆ソーシャルメディアの投稿監視サービス、ガイアックスが自民党に納入
URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130619/486303/

引用:
ガイアックスは2013年6月19日、ソーシャルメディア投稿監視サービスを自民党に納入したと発表した。参議院候補者の公式アカウントについて、第三者のコメントによる誹謗中傷やデマ、荒らし行為などを監視する。

 Facebookについてはガイアックスが管理の委託も受け、必要に応じてコメントを消すなどの対応をする。Twitterはメンションを監視して、誹謗中傷やデマなどへの即時対応が必要な場合に自民党に連絡する。

 ガイアックスは独自開発したソーシャルメディアの投稿監視ツールなどを持っている。今回のサービスでは、Focebookの個人ページへのコメント投稿をモニタリングするアプリケーションを新たに開発した。このアプリケーションを利用しつつ、有人監視と組み合わせてリスクを判定していく。

 同社は自民党のソーシャルメディアのリスク対応チームにも参加。自社サービスとしてはレピュテーション(評判)分析などは実施しないが、ソーシャルメディア全般のリスク対応などをアドバイスしているという
:引用終了

☆自民党がネット選挙の専任チームを発足、口コミ動向は候補者に毎日レポート
URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130619/486383/

引用:
自由民主党は2013年6月19日、参議院議員選挙でネットを活用した選挙活動を推進する特別チーム「Truth Team(T2)」を発足させた。主な業務は、自民党と立候補予定者79人に対するネットでの書き込みを分析、監視すること。書き込みの分析結果は毎日、立候補者に伝えて、機動的な選挙活動やネットでの情報発信に役立ててもらう狙いだ。Truth Teamという名前はバラク・オバマ米大統領が大統領選で立ち上げた「Obama Truth Team」にちなむという。

 チームのトップにはIT政策を担当する平井卓也衆議院議員が就任した。チームは自民党のネットメディア局の議員約20人のほか、選挙スタッフやITベンダーのスタッフらで構成する。顧問弁護士2人も参加し、誹謗中傷の書き込みを発見した場合は、速やかに法的手段を取ったり削除要請をしたりするかを協議し、決断できるようにする。立候補者らがアカウントを持つFacebookやTwitter、ブログのほか、2ちゃんねるなど一般の掲示板も分析、監視の対象にする。
:引用終了

☆ガイアック
URL http://solution.gaiax.co.jp/observe/lp/observe_bbs.html

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自民党は明らかにネットを監視管理する方向で動いています。衆議院と参議院で過半数を獲得した自民公明は、今まで以上に滅茶苦茶な事をする可能性が高く、今後はネットでも書き込む内容には細心の注意が必要です。
ちなみに、当ブログも色々な団体に監視されていますが、自民党以外にも創価学会とか米軍とか色々来ていて面倒なので、放置しています(苦笑)。


<転載終了>