tacodayoのブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6730385.html#more
刺激の強い画像が多数あります。
興味のない方や気の弱い方はスルーしてください。
また、どのようにすればいいかということも書かれていますので参考になると思います。
<転載開始>
ホール・ボディー・カウンターでは
α線核種やβ線核種による内部被曝は計測出来ません。

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α線核種やβ線核種で汚染された食品を食べ続けると、劣化ウラン弾のウラン235や236および238に汚染されたイラクのようになるかも知れません。

引き続き警戒が必用です。
以下は
劣化ウラン
からの引用です。

劣化ウラン(れっかウラン、英語: Depleted Uranium、略称:DU)は、ウラン 235の含有率が天然ウランの0.720%よ り低くなったものと定義されている。ウラン濃縮の際に副産物として生成されるものは、天然ウランのウラン235の同位体存在比が0.720%であるのに対し、劣化ウランのそ れは0.2から0.3%と半分未満である。
またウラン235の濃度が低下した使用済み核燃料をさすこともある。減損ウラン(げんそんウラン)とも呼ばれる。英語ではともに depleted uraniumであるが、劣化ウランということもあれば減損ウランと訳すこともある。
とくに天然ウランからウラン235を分離した残りカスを劣化ウラン、使用済み核燃料起源のものを減損ウランという事もある。

以上引用終わり。

以下はα線核種の劣化ウラン(減損ウラン)弾による奇形児です(Googleがブロックしたのか現在繋がりません)。
http://www.tetrahedron.org/articles/gulf_war_syndrome/uranium_infanticide.htm
またはこちら
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頭部の著しい奇形:額の中央に目らしきものがひとつある以外はのっぺらぼう
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水頭症の子供
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著しい水頭症:顔と身体と耳に奇形がある。写真右側に向かってのラインは双頭が形成していく過程と思われる。
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耳と下肢の奇形
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両目が形成されていない。写真では、やや透きとおったような肌の様に見える。近くでフラッシュをたいて撮影したためかも知れな いが、うまく説明できない。
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背中に大きな穴がある。二分脊椎 (Spina Bifida) の特異な形だと思われ る。
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出産直後の写真であろう。雌雄の区別がつけられない。育たない子供 (Non-Viable Children) に散見される。
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白い、見たこともない物質で覆われてい る。顔と目に奇形がある。近距離からのフラッシュ撮影で細部の写りが悪い。
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顔に似たような奇形がある。ガンサー医師 によれば、'Zyklopie' であるとのこと。
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白い、見たこともない物質で全身が覆われ ている。
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上の写真と同じ子供。口と目に著しい奇形がある。ひび割れた表面の様子は切り傷が開いたようでもあるし、皮膚が形成されていないようでもある。
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体形自体の奇形。頭が90度の角度で身体についている。
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重得な水頭症:この子も双頭が形成されつつあったかのようである。
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近距離からのフラッシュ撮影で細部の写りが悪い。口の奇形と、目がひとつ無い。眼窩に奇形がある。
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黒っぽく沈んだ雰囲気の肌をしている。なんだかよく分からない。
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ピンボケ写真だが、目がないのがわかる。 口にも奇形がある。
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この子はやはり育たない子供 (Non-Viable Children)である。男の子だが、ペニスと陰嚢が合体している。
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おぞましいほどの、頭部ならびに四肢の奇形である。目が無く、手足の奇形に注目されたい。
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口の奇形であるが、よくわからない。胎児期における腫瘍かもしれない。
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手の奇形である。全指が癒着している。
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顔の奇形。ガンサー医師によれば、 'Zyklopie' であるとのこと。
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両腕の著しい奇形。湾岸戦争従軍米国兵士の子供である。
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イラクの子供。著しい水頭症で、大脳神経に欠陥がある。
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ガンサー医師の診断で原因不明の腎臓病と診断されていたが、彼は劣化ウランの薬莢で遊んでいたようだ。
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イラクの子供。著しい水頭症で、大脳神経に欠陥がある。

劣化ウラン弾による奇形(フランス語、写真は記事後半)

湾岸戦争後のイラク‥‥‥子どもたちが死んでゆく

動画:劣化ウラン弾による胎児への影響

動画:イラク戦争から10年 新生児に異変 その原因は?髪の毛から高濃縮ウラン

動画:劣化ウラン弾と経済制裁-湾岸戦争後のイラク

だだっ広いイラクのごく一部の地域(劣化ウラン弾が使われた戦場)350tもの劣化ウランが撒き散らされたとされています。

セシウムはβ線だけでなくγ線も出すので計測が容易ですが、α線、β線の検出は只の試料からでも手間がかかります。
ましてや内部被曝ではまず計測不可能です。

こちらもどうぞ。
放射能半減期45億年 劣化ウラン弾


以下は
正常分子栄養学 講演記録 その7
からの引用です。

最近、奇形で眼球が無い、単眼症のお子さんがすごく多いんです。
奇形がすごく多くなっています。

単眼症とか生まれた時から脳が無い、無脳症とか、内臓などが全部透き通って見えて生まれてすぐ死んでしまう透明症とかなどですが、その
単眼症の原因になるのがビタミンAの不足です。
動物実験で妊娠した11頭の豚にビタミンAの入っていない餌をずっと与えたら、全部の豚が眼球の無い子豚を生みました。

ガン細胞が一番出来易いのは胃粘膜、腸粘膜とか子宮などの粘膜で、その粘膜を作るのに必須のものがこのビタミンAなんです。

以下は
二分脊椎症の予防に関するホームページ
からの引用です。

◇予防策はあるの?
要因が明確になっていませんので、劇的な予防策もありません。ただし、近年になって、お母さんが「葉酸」という成分を摂取すると、二分脊椎の発症率は下がると言う研究結果が出さ れ、厚生文部省などでは適量の葉酸摂取を推奨しています。
ただし、葉酸を取れば二分脊椎にならないのではなく、二分脊椎になる可能性が減るだけです。
(中略)
◇葉酸をどうすればいいの?
胎児の脊椎部が形成されるのは妊娠初期です。その時に、妊娠中の女性で葉酸が不足すると、胎児の脊椎発育がうまくいかず二分脊椎になる可能性が高くなるた め、「妊娠“前”1ヶ月」から「妊娠後3ヶ月」にかけて「葉酸を毎日0.4mg~ 1mg摂る」とよいと言われています。

以下は
抗酸化物質
からの引用です。

葉酸が欠乏すると、ホモシステインが増加し、血管内で活性酸素を産生させ、動脈硬化を促進させる。
(中略)
ホモシステインには、脂質を酸化させる作用がある。
(中略)
葉酸や、ビタミンB6 、ビタミンB12は、血中ホモシステインを減少させる。運動も、ホモシステインを減少させる。
(中略)
葉酸欠乏は、口唇・口蓋裂、神経管閉鎖障害(二分脊椎症)などの胎児奇形の原因にもなる。
葉酸は、口唇・口蓋裂の予防に不可欠だが、葉酸の摂取のみで、完全には、予防出来ない。
葉酸は、緑黄色野菜、枝豆、緑茶などに含まれている。葉酸は、100gあたり、ほうれん草210μg、焼き海苔1900μg、せん茶(浸出液)16μg、ブロッコリー210μg、キャベツ78μg、鶏卵43μg、含有されている。

以上引用終わり。

放射線が水に当たると酸素と水素に分離して、その水素が原因で爆発したとTVで盛んに報道されましたね(本当はアルカリ金属爆発ですが…(^_^; まぁ、結局水素が発生、爆発するのは同じですが)。

放射線被曝による活性酸素などの遊離基除去のために、体内の抗酸化物質が消耗され、ビタミンAや葉酸、ビタミンC、ビタミンEなどの欠乏で、単眼症、無脳症、内臓などが全部透き通って見える透明症、二分脊椎症の子供が生まれるようです

以下は、当ブログの「放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響」でも引用した
放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響
http://www.scj.go.jp/ja/event/houkoku/pdf/110628-houkoku4.pdf
からの引用です。

◇遺伝、生理、生活史形質などへの影響

チェルノブイリの高濃度汚染地域で調べられたツバメでは、血液や肝臓中のカロチノイドビタミン AEといった抗酸化物質の量が、対照地域と比べて有意に減少している(Moller et al. 2006: Proc. Royal Soc. B 272, 247-253)。
抗酸化物質の減少は、雄の精子異常や羽色の部分白化などをもたらす可能性がある。
実際、チェルノブイリのツバメでは、部分白化個体の割合が原発事故前にはゼロであったのに
対して、事故後には10~15%に増加している
(Moller & Mousseau 2006:TREE 21, 200~207)。
(中略)
こうした生活史形質の変化をもたらす仕組みとし ては、次のようなことが考えられる。
前記のように、
放射能汚染はカロテノイドやビタミンAやEなどの抗酸化物質の量を減少させる。
抗酸化物質は、遊離基によって引き起こされるDNAなどの分子の損傷を防ぐ役割をもつ。


以上引用終わり。

以下は
抗酸化物質
からの引用です。

体内で発生する活性酸素に電子を供給し、消去するのが、抗酸化物質。
還元剤としてのビタミン C(アスコルビン酸、水溶性)、ビタミンE(トコフェノール、脂溶性)が重要だが、その他、β-カロテン、尿酸、ユビキノ-ル(ビタミン Q)も重要。

以下は
葉酸
からの引用です。

◇葉酸が足りないと、正しい細胞の生成ができなくなる:正しい細胞分裂を維持、究極の抗酸化物質?
DNAは遺伝情報を保持し、遺伝情報どおりに細胞を生成するよう指令を出す働きがありますが、葉酸はこのDNAの生成に補酵素として働いています。
さらに、細胞が新しく生成される(細胞分化)ときに、活性酸素などの影響でDNAのミスコピーが出来てしまうことがあり、このミスコピーは分解されて再びコピーをやり直すのですが、このときも葉酸が働きます。葉酸が不足していると、ミスコピーのDNAで細胞がつくられることになり、これによる障害は、新陳代謝のサイクルが早いところから現れ、血液では巨大な赤血 球を作って悪性貧血となり、腸の粘膜では潰瘍を招き、口の粘膜では口内炎となります。
また、このようなDNA損傷による深刻な影響としては、細胞の癌化です。
DNAの損傷で生じる癌には、子宮癌とりわけ子宮頸癌、喉頭癌、肺癌、結腸癌、直腸癌などがあり、葉酸はこれらの治療に効果が認められています。

◇造血には、葉酸が必要不可欠
葉酸はビタミンB12と協力して、赤血球の生成に深くかかわってます。葉酸は赤血球内の核酸(DNA)の合成に、ビタミンB12は葉酸の働きを助ける補酵素の役割、鉄分が有ってもいずれかが欠けていると赤血球は上手くつくられません。
葉酸の不足は赤血球の減少となるか、ミスコピーDNAによる巨赤芽球性貧血(悪性貧血 注1 と言い、巨大な赤血球で酸素運搬能力が低い)となります。

※ 注) 1. 悪性貧血:鉄分不足でおこる貧血と区別して、 ビタミンB12と葉酸の不足でおこる貧血を、悪性貧血と呼びます。

以上引用終わり。

以下は
「葉酸」って?
からの引用です。

葉酸でとくに気をつけてほしいのは妊婦の葉酸不足です。
image妊娠の初期(約4~12週)は、胎児の細胞分裂がとても活発な時期であり、もしもこの時期に葉酸が不足すると、おなかの中の胎児に影響が出るリスクが増加します。代表的な影響として、胎児の脊椎が二つに分かれてしまう二分脊椎(にぶん せきつい)です。

食事から葉酸を摂取するには、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜やレバーなどが有効です。しかし、水に溶けやすく熱に弱い性質のため、例えば白菜に含まれる葉酸の量を、生 の状態と10分煮た後とで比べると、わずか10分の1にまで減少してしまいます。
日本人(成人)が必要とする1日あたりの 葉酸の摂取量は200μgで、これを仮に“ ほうれん草”で摂ろうとすると約1.6束と量的にかなり難しいものになります。
近年、女子大生を対象に行われたアンケートの結果では、葉酸が十分に摂れている人は全体の35%。さらに、妊娠前~妊娠初期に必要とされる摂取量(400μg) が摂れていたのは、157人中わずか2人という結果でした。
そのため、厚生労働省も2000年にサプリメントを使ってでも、葉酸を摂取する様に呼びかけています。

以上引用終わり。

ただし、ビタミンAは摂りすぎてもいけません。葉酸は食事で摂る場合は、不要分は排出されるようです。葉酸過多はビタミンB12不足の発見を遅らせる弊害もあります。

以下は
胃痛や胃の不快感を予防・解消するサプリメントはコレで決まり!
からの引用です。

ビタミンAには胃の粘膜細胞を正常な状態に保つだけでなく、なんと炎症や潰瘍(かいよう)を修復する働きもあると考えられています。またガン予防効果も期待できるなど、まさに弱った胃粘膜には特効薬のような栄養素とも 言えますね。
ところが、非常に残念なのですが、このビタミンAにはその効果が大きい分、過剰摂取による副作用のリスクも大きいと言われています。 具体的には頭痛や吐き気、肝機能障害や成長異常などをひき起こし、
特に妊娠中の方がビタミンAを過剰摂取してしまった場合、胎児が奇形になるリスクが高くなってしまいます。

◇サプリメント マニュアルのおすすめは βーカロチン
本来であれば、効果が高いこのビタミ ンAをおすすめしたいところですが、 上記のようなビタミンA 過剰摂取のリスクを考慮して、サプリメントマニュアルではβーカロチン(タコ注:プロビタミンA)の利用を奨励しています。
βーカロチンはなんと体内で必要な分だけビタミンAに変換されるという性質をもつ栄養素で、過剰摂取による副作用の心配もほとんどなく、さらにβーカロチンが有する強力な抗酸化どうぞ作用でガン予防も期待できると言う、まさにビタミンAにも勝とも劣らない栄養素だと言えましょう。

当ブログの「壊血病と大航海時代
放射線防護 1」から12
などもどうぞ。

<転載終了>