唖蝉坊の日記さんのサイトより
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140416/1397642051
<転載開始>

地球内部には、アガルタ、アルザル、シャンバラ、テロスと言うような地底国があり、アトランティスやレムリア人の子孫が住んでいると言われています。アトランティス、レムリアは今日の人類より遥かに高度な発達した文明を持っていたと言う事ですが、その精神性は今の人類とさほど変わらなかったのか、両者は戦争を起こして互いに滅びたと言われています。

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◇地底人たちはテレパシーで地表に住むチヤネラーとコンタクトして様々な情報を送ってくれます。シエルダン・ナイドルなどは銀河連盟とアガルタ人は連携して人類の次元上昇の手伝いをするためにもうすぐ地上に姿を現すだろうと言っています。

◇なにやら、そういう話が違和感なく、普通に行われるようになっているのも、これらの話が単なる流言飛語ではなく、信憑性を持ちつつあることの証拠かもしれません。しかし、まだ大半の人々が眉唾だと思っているでしょう。地球の中心は鉄のコアで出来ていると学校で教わっていますので、地球が空洞であるなどと言う人を蔑むでしょう。

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◇しかし、1936年ころ地球の内部は空洞であると言う事を知っている人々がいました。第3帝国総統アドルフ・ヒットラーです。

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◇ヒットラーは地球内部が空洞で、そこにはシャンバラやアルザルと言った国があり人類より何倍も進んだ文明を持つ超人たちが住んでいることを知っていたようです。彼が霊能者であったことは今ではよく知られています。ナチスはチベットの紅万字会や日本の玄洋社と関係する緑龍会などとの霊的ネットワークを持っていたようです。

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◇彼の部下たちの多くもオカルチストで、ナチスの幹部は殆どヴリル・ヤ(Vril ya)という秘密結社の会員でした。

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この結社は1871年にイギリスの作家エドワード・ブルワー・リットンの小説Vril「新しき種族」がモチーフになっていて、神智学会のヘレナ・ブラヴァツキー、ウイリアム・エリオット、ルドルフ・シュタイナーなどで構成されていました。

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SSの隊長として悪名を馳せたハインリッヒ・ヒムラーは、アルザルから出てきたというマリアと言う女性超能力者たち数名に、Vril-ya(東洋で言う気のような能力)を使って、宇宙のかなたから、様々な情報を得ていたようです。この霊能者たちはこぞってアーリア系の美女揃いでした。

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ヒムラーはこの女性霊能者たちをヴェヴェルスブルグ城に住まわせ、地球から68光年彼方の牡牛座、アルデバランとコンタクトさせ、地球人があずかり知らない様々な情報を得ていたと言われています。

Maria Orsic and VRIL

D

◇ヒットラーはVril-yaのほかに超能力を持つチベットの僧侶たちを相当数抱えていたようで、シャンバラやアルザルの英知を貰っていたのです。チベット僧侶のリモートビューイングなどの能力はナチスのために大いに役立っていたようです。

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◇ヒットラーは血も涙も無い冷酷非道な殺人鬼のように言われていますが、彼には別の一面があり、人類の行方を予言しています。幾つかの予言を残していますが、「ユーベルメンシュ(超人)」が出現することを、繰り返し予言しています。

彼の目には、将来人類が二極分化していく姿がはっきり見えていたようで、第2次世界大戦が始まる前にナチスの幹部を集めて次のような演説をしています。




「諸君、よく来られた。今日は最も信頼する諸君に、私の予感している人類のこれからの運命を告げる。また、わがナチスの真の使命も告げよう。


その第一は、まもなく始まる第二次世界大戦である。これは予感でも計画でもなく、諸君が知ってのとおり、私がいつ出動命令を下すかという段階にまで来ている。

それを私は、私が生まれてから50年目の今年(1939年)、遅くても9月までには下す。同時にわが軍は東ヨーロッパに殺到し、次いで北欧フランスを倒し、2年半で全ヨーロッパを征服するだろう。」

「そしてその2年半後、1945年の私の誕生日(4月20日)までに、大戦は表面だけは一応の終結を見るはずだ

その日までに、ナチスの目的が果たされることを私は望む。


しかし、もし果たされないときには、きみら「ナチスの息子たち」(ニーベルンゲン復讐騎士団)が私を受け継ぎ、必ず我々の栄光の世界を実現するようにせよ。」



◇ヒットラーが「我が子どもたち」といって特別に可愛がっていた120人ほどの特殊部隊があったそうで、家柄も財産も年功序列もいっさい無関係。たとえ20歳の少尉でも、予知力や霊感や指導力などで、ヒトラーが認める何か特別な能力があれば選ばれたそうです。多分Vril-yaを持つユーベルメンシュとして教育していたのではないでしょうか。

◇ニーベルンゲン復讐騎士団は並外れた体力、天才的な戦闘力、何よりも人に抜きんでた高知能を有し、米ソやユダヤや既成の世界への激しい怨念を持っていることなどが選抜の基準だったそうです。それを表わすプラチナの小さなドクロのバッジ。それを胸につけた純黒の制服と黒い鹿皮のブーツ。ベルトには特製の45口径13連の凶銃ユーベル・ルガー。腕にはもちろん、血の色の中に染め抜かれた黒のカギ十字マーク。

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「ニーベルンゲン復讐騎士団」は、ダンディだが不気味な集団だったが、ヒットラーは彼等を「マイン・ゾーン(私の息子)」と呼び、実際の政策会議には参加させないものの、内輪の集まりには、よく招いて意見を聞いたり予言を聞かせていたそうです。この一団には敵国にクーデターやパニックを起こさせるといった重大な影の任務が与えられていました。そのほかにもヒットラー・ユーゲントという10歳から18歳の青少年団もありましたが、ヒットラーは若い世代を育てることに熱心だったようです。彼らは同盟国日本を親善訪問しています。

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◇そもそも、ヒットラーとナチスの目的とは何だったのでしょうか?彼らがヨーロッパを切り取って近隣諸国植民地にするつもりなどなかったように思えてなりません。ドイツは英仏と長い歴史の中で何度も戦火を交わしていますが、大航海時代のような時代に舞い戻るようなことは考えていなかったと思われます。


ヒットラーは先進的で偉大な文明を持ち、思想堅固、精神高潔で、金髪碧眼で筋骨隆々とした肉体をもつゲルマン民族アーリア人種こそユーベル・メンシュ(超人・神人)になると信じていました。しかし時代は悪しき方向へ変貌していきます。共産主義の台頭や、拝金主義に固まったユダヤ人たちにドイツ経済を蹂躙され、同性愛や風俗産業が社会を堕落させ、風俗的頽廃が国中を劣化させていたのです。そして1929年から始まったウオール街の証券ガクラッシュして世界大恐慌に陥ります。

そういう金融資本主義社会を牛耳っているのがユダヤ人だということにヒットラーの怒りは我慢の限界を来し、狂気に駆り立てたのです。そしてヒットラーは人類史上例をみない、ホロコーストという許しがたい犯罪的汚点を残してしまったのです。

●ヒットラーは何をしたかったのか・・・

◇ヒットラーは全世界を敵に回して、戦うことが目的ではなかったのではないでしょうか。彼は常に「人類は放っておいても50年や100年にごとに変わる」と言い、2039年には人類は別物になっていると言っています。多分人類がアセンションすることも知っていたのではないでしょうか。

◇私はいつも、軍事力に於いて圧倒的優位性を誇っていたナチスドイツが、何故いとも簡単に連合軍に敗退したのか不思議に思っていました。ナチスのV3長距離弾道ロケットロンドンを火の海にされてイギリスは絶体絶命だったし、アメリカ軍など全滅できるほどの威力を持ったのです。ナチスは他にも多くの最新兵器を持っていたのにそれらを殆ど使っていないからです。

◇彼等は既に空飛ぶ円盤も完成させていましたが、実戦では使っていません。ナチスの兵器はどれもネガテイブETのリバースエンジニアリングであり、地球レベルのものではありませんでした。それらの性能はどの国のものより優れ、他国の追従を許しませんでした。どう言う訳かそれらを殆ど使うことなく、あっけない敗戦を迎えています。

◇この謎は、ヒットラーの「1945年の私の誕生日(4月20日)までに、大戦は表面だけは一応の終結を見るはずだ」と言う言葉に留意すると謎が解けます。彼は初めから、この戦争で勝つ気はなかったのでしょう。

◇1945年4月30日に、ヒトラーは連合軍に敗れて自殺したことになっていますが、死んだのは影武者であり、本人は5000名近い科学者や霊能者を伴い潜水艦に乗ってアメリカへ脱出しています。これはペーパー・クリップ作戦と言われ、トルーマン大統領との密約が出来ていたのです。ヒットラーに憑依していたルシファー(バフォメット)が狭隘なドイツから広大なアメリカへ渡り、活動の拠点を拡大したのです。

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◇ヒットラーの目的は彼の次のような言葉から読み取ることが出来るのではないでしょうか。


 

「私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。」 (山荘でラウシュニングヘ)


「それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。」 (ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクヘ)



◇「死を克服する術」と言うのはiPS細胞や、STAP細胞のような研究を言うのでしょうか。

サイエンス・エンタテナーの「飛鳥あきお」氏は、ヒットラーはVrilyaの女性霊媒師の1000年生きる細胞を移植され、未だにペンタゴンの中で生きていると言っています。ただし他の部位がコントロールを失い人間としての姿を失い、醜悪な肉塊と化してしまっているそうですが・・・ルシファーはまだヒットラーに憑依していたいようですwww

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◇ナチスが戦争を半端に放棄して、南極探検をしたことは有名です。それは地球と人類が大カタスロフィに遭遇する前に、アーリア人種をアセンデッド・マスター(ユーベルメンシュ)にするために、ヒットラーはここに地底に通じる道を発見しようとしたのかもしれません。ナチスの海軍が南極で何かを探している動画ですが、軍人たちは楽しそうです。


NAZI ANTARCTICA

http://youtu.be/nBHXy5_U62E


Hollow Earth -Multiple Levels of Proof...Innerstand the Truth 1080hd

http://youtu.be/G6kpuIXY2y0



◇ナチスが南極で何をしていたのか調べるために、アメリカ海軍のバード少将がそのあとを追うように、大掛かりなディープ・フリーズ作戦を行いとんでもないものを発見して、報告書を出しますが上層部に握りつぶされ、かん口令を敷かれて海軍病院へ入院させられ、生崖秘密にするよう誓約書を書かされたと言う話は有名です。やはりここには何か大きな秘密が隠されているのでしょう。いずれにせよ地球人はすべからく「ユーベルメンシュ」になるのかもしれません。


ヒットラーは単なる殺人鬼ではなかったという事です。ユーベルメンシュになろうとするのを邪魔するユダ金さえ殲滅すればそれで満足だったのではないでしょうか。もうすぐ資本な主義は終焉です。それがヒットラーの目的だったのかもしれません。

地球空洞説を証明するかのようなNASAの写真がハッキングされ流出しています。

http://beforeitsnews.com/alternative/2013/02/hacked-nasa-photos-hollow-earth-images-mind-blowing-2568992.html

地底世界の闇について地底世界の闇について 2014/04/17 04:04 飛鳥昭雄氏の言う「地球空洞説」とは、プラズマに覆われた「亜空間内の空洞惑星」を言っている様です。
同氏によれば、プラズマは「3次元の物質を透過してすり抜ける」事が出来るとの事です。また、プラズマで覆われた空間内は、プラズマの外の世界とは無関係で外の世界の影響を全く受けない。とも言っている様で、ET達のUFOの原理も、「UFO自体をプラズマで覆って」プラズマの発生をコントロールする事で飛行しているとも述べています。
さて、「プラズマは物質を透過してすり抜ける」との事ですが、すり抜ける途中の状態を考えるならば・・・・
プラズマの外の「物質的な世界」と、プラズマの内部の「亜空間の世界」とが、同時に同じ場所に存在している事になります。これが、飛鳥昭雄氏が主張している「天体アルザル」であり、「内部が空洞の惑星(?)」であると思われます。「物質的な世界」から、亜空間の内部天体に入る「ポータル(=入口)」が北極や南極にある様で、ポータルが開口中の瞬間にそこから入ったのが「リチャード・バード少将」や「オラフ・ヤンセン」ではないか(?)と考えられます。
つまり、地球の内部には「プラズマで覆われた別の空洞惑星」があり、その惑星を「アルザル」と呼び、その世界を「シャンバラ」や、「アガルタ」、「テロス」などと呼んでいる様です。

さて、ヒトラーが遭遇したとされる地底世界の住人は、残念ながら(飛鳥昭雄氏の説では)「堕天使崇拝」と「人肉食」の罪でシャンパラから追放された「闇の存在(闇のシャンパラ人)」だった様です。
ナチス・ドイツは「シャンバラ」と呼ばれる、善良な地底人ではなく、邪悪な地底人達をドイツに連れて行き、彼らから情報を得て「軍事兵器の開発」を行なっていた(!)と思われます。

記事で出てくる「神智学」と、ナチス幹部のオカルト思想の「プリル・ヤ」が関係するかの様な内容ですが、シュタイナーが、ヒトラー(ナチス思想)の事を「神化の道」を歩む者ではなく、(神になる以前に)神になったと思い込む「馬鹿者への道」を歩む者として、批判している事から全くの逆情報の様に思えます。
シュタイナーは、「チベットの文化」についても、「ルドルフ・シュタイナーの大予言」の書(P.046-049=大予言6)では
チベットの文化は、少しずつ退廃と没落に向かっている。そしてアトランティス以降にチベットで発生したものを、現代の人間はもはや利用することができない。・・・・・(中略)
チベットの文化は、太古の昔には比較的良い形態のうちに存続していたものを、悪しき形態のうちに保存してきました。特にチベットの支配者(訳注ダライ・ラマのこと)の原理は、非常に良くない形態のうちに形成されました。チベットでは支配者になる人物は神的な崇拝を受けることになるからです。(と述べてオウム真理
教の麻原彰晃がダライ・ラマの弟子だった様に「チベット仏教の堕落」をシュタイナーは予言)

また、ナチス・ドイツがチベットから連れて来たとされる「アーリア系の女性霊能者の写真」(ビデオにもあるが)は偽物です。写真は「ドイツ人の美女」が用いられていますが、チベット人と同様のモンゴロイドの筈です。
「アドルフ・ヒトラーは生きていた」(あすかあきお著=月刊ムー2013年7月号の付録)によれば
ペンタゴンの地下に存在し、悪魔を呼び出す巫女は醜悪な形相の二人の女で、緑色の肌と赤色の肌をしており、どちらもナチスがチベットの奥地のペンタゴン構造体から連れて来た化け物であるとの事です。
そして、二人の魔女は人食い(=生きている人間も食べる)をやらかす怪物で、彼女らが地底から呼び出す存在とは、「わが闘争」に著された様に、戦場でヒトラーに取り憑いた得体の知れない存在(ルシファー?)と同じものであるとの事です。

米国のペーパークリップ作戦で、ヒトラーとナチスの秘密兵器の技術者達の多くが、また上記のルシファーを召喚する女達も米国へと渡った様です。それらの存在達が米国を「悪魔の国」へと変えたとの事。
前置きが長くなりました。本題の「地底人の謎・・・地底世界の闇」についての内容です。

(2014-04-02)「地底人の謎・・・地底世界の闇」(ほんとうがいちばん)さんより
(転載元:CPA東郷郁三のプログさんより)
http://mizu888.at.webry.info/201404/article_11.html

これは、飛鳥昭雄・三神たける著「失われた地底人の謎」の要約である。正直言って想定外の事が記されていたので驚いてしまった。八咫烏の中にも裏切り者がいたという事と、ナチス・ドイツを支配していたのは亜空間世界シャンバラから追放された闇の魔物だったという事である。
追放された魔物の中で、驚くべき事は、二人の女性霊媒師がいた事である。赤鬼の様な女性の名は「マリア」で、青鬼の様な女性の名は「シグルン」という。彼女達の霊媒能力がズバ抜けてすごかったので、ナチス・ドイツは彼女たちの告げた託宣を信じたのである。闇のアルザリアン達は人間の肉を食べる。人肉を食う事によって、超常的な能力を発現しているのかも知れない。ナチス・ドイツにとって、VIPである女性霊媒師の場合は、特に人肉を好んだ。生きたままの人間を食らっていたというのである。ナチス・ドイツが崩壊するまで続き、現在は、アメリカが彼女達を保護観察している。「マリア」と「シグルン」というのもアメリカがつけたコードネームである。

イエス・キリストの12弟子にイスカリオテのユダがいた様に、八咫烏にも裏切り者がいた。闇に魂を売った者が存在した。彼は京都を脱出し、綿密に準備した計画通りに国外へと渡航する。そして、ナチス・ドイツの時代のベルリンへと渡ると、預言の奥義(八咫烏秘記)を利用して、密かに政治工作を行なった。その結果ナチス・ドイツの幹部は勿論、総統アドルフ・ヒトラーも動かし、ユダヤ人の民族殲滅ホロコーストにも関与するのである。彼の中にもサタンが入ったのである。
(1)ナチスの秘密結社ヴリルの正体
裏切り者の八咫烏は、「今のユダヤ人は偽物のイスラエルだ。本物のイスラエルは日本人だけで十分だろう」と言ってはばからなかった。それゆえ、ナチス・ドイツは、裏切り者の八咫烏の言葉を信じてホロコーストを始めるのである。謎の八咫烏が接近したのは、ヒトラーを育てた男、カール・ハウスホッファーだった。
ハウスホッファーの弟子にルドルフ・ヘスがいる。後にナチスの副総統となるヘスを通じて、ヒトラーと出会うことになる。ハウスホッファーがヒトラーに伝えたのは神秘思想である。中でも影響力を持っていたのが日本の緑龍会である。第1次世界大戦で敵同士だったドイツと日本が手を組んだのはハウスホッファーの存在がある。彼は日本滞在中に「緑龍会」に入会している。
彼は、日本の神秘思想に触れた事で、ドイツとの同盟が実現し、ナチス・ドイツに強い影響を与えた。
カール・ハウスホッファーの才能を見抜いた八咫烏は、伝令役の烏天狗を派遣し、京都の緑龍会に招き入れる。八咫烏は、ハウスホッファーを特別扱いして、「八咫烏秘記」の一部を見せるのである。ハウスホッファーは、この時、日本がいかに恐ろしい国かはっきり認識したのである。日本が、古代イスラエルの奥義を継承する国である事を確信したのである。そしてドイツは日本と同盟を結ぶ必要があると要人に説いて回ったのである。
ヴリル協会を設立したのが、カール・ハウスホッファーである。彼は地底世界シャンバラへの入口を見つけるため、チベット探査を行なわせた。その中でニコライ・レーリッヒがシャンバラ・ゲートを発見した。
レーリッヒはサンポ渓谷を目指し、シャンバラの入口を発見した。彼は、シャンバラ・ゲートの向こうへ足を踏み入れたが、そこで見た事は生涯口にしなかった。実は、同じ場所を訪れた人がもう一人いる。

彼の名はテオドール・イリオンである。イリオンはサンポ渓谷の支流、通称「神秘の谷」に行く。そこの建物は全て地下にあった。住民達に生気がなく、死人の様なうつろな目をしていた。住民は木綿の服を着た下層民と絹の衣を着た支配層に分かれているらしい。支配層の住民は美男美女であった。
イリオンは食堂に案内され、食事をするが、出された食事は肉が入ったシチューの様な料理だった。不思議な事に、食事するごとにイリオンの精神に異変が起こった。冷静な判断力が低下するが、透視や予知能力のようなものが芽生えてきたというのである。イリオンは夜、悪夢を見た。無表情で冷酷な悪魔と個性的な
表情を見せる子供の天使達が戦う夢である。悪魔が優勢で天使達が襲われていく。

彼は、眠りに落ちるたびに同じ夢を繰り返し見たのである。悪魔と天使が戦いを続けると、天から一人の輝く男が降臨し、子供達に手を出してはならないと叫び、これに驚いた悪魔達がネズミやカエルに姿を変えて、霧散したのである。この時、イリオンはここの住民達の正体を知ったのである。イリオンは食べる事を止めた。
すると思考力が甦ってきた。「光の王子」への謁見を許されたイリオンだったが、謁見によって、光の王子の本性を見極めたため、脱兎の如く走り出し、その場から逃げ出した。
裏切り者というべきイリオンに対して、呪いをかけてきたが、何とか生きて帰ってくる事ができたのである。
イリオンがサンポ渓谷から逃げる途中に、遺体を運んでいる一団に出会う。彼らは下層民が運んで来た遺体を並べると儀式を始め、死体のうち3体が蘇生したのである。一度は死んだ人間の肉体だけを蘇生させ、奴隷として使っていたのである。目に生気が無かったのもそのためである。

イリオンがシチューとして食べたのは人肉だったのである。思考力が失われ、生気が奪われていく感じがしたのは、人肉だったからであると悟ったのである。
イリオンは彼らの事を堕天使だとしたが、正体はアルザリアンである。地底世界の罪人が地上へ流刑されてきており、彼らは、一つのコロニーを形成していたのである。裏切り者の八咫烏は、ヴリル協会を通じて、イリオンから詳細な情報を聞くと、サンポ渓谷の住民は地球内天体アルザルの闇のアルザリアン達である事を見抜いたのである。ヴリル協会は闇のアルザリアン達からの科学情報を聞き出し、それを元に軍事兵器を開発するのである。
(という内容です)
この続きの「地底人の謎(2)と(3)」とは、CPA東郷郁三のブログを参照下さい。



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