キチガイ医さんのFBより
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真打は表には出てこないでしょうかね?
<転載開始>

イマサラ聞けない陰謀論♪

拙著「医学不要論」の中で、「彼ら」を表すときにユダヤ勢力、イルミナティ、フリーメーソン、三〇〇人委員会、CFRなどの言葉を使った。そして私個人はあらゆる場面において、これらの単体を重要視していないということを書いた。彼らはただ単純にユダヤというだけでは説明できない「構造」をしていると記載した。「彼ら」を指し示すときにまず外すことができない種族、それが「ロックフェラー一族」であり「ロスチャイルド一族」であろう。そして言葉としてはシオニスト、イルミナティ、フリーメーソン、などであろう。

ロックフェラー一族についてはさすがに知らぬ人はいないだろう。ネットで策謀について調べていっても最初に出てくる、アメリカを中心として表立って策謀の中心となっている一族である。世界最大の石油トラストをもち、ジョン・D・ロックフェラーと弟でナショナル・シティー銀行ニューヨーク(現在のシティグループ)創業者の一人であるウィリアム・ロックフェラーによって発展した一族。ジョンの孫のデイヴィッド・ロックフェラーが有名人。古くはロスチャイルド財閥の資金をもとにして巨大化した財閥である。医学的にはロックフェラー研究所が有名であり、数々の偉業を為したと記録されているが、まさにこれ自体捏造されている。

ロックフェラーやロックフェラーが支持してきた多くのアメリカ人政治家、企業家などと、ユダヤ人の関係については誤解があるかもしれない。彼らやアメリカの政治家や企業家たちはアングロサクソンの本流であるキリスト教原理主義者とされるが、ここには「彼ら」の作戦が入り込んでいるのを忘れてはいけない。実はユダヤ史の研究家でもあるステファン・バーミンガム氏の著書、"The Grandees - America's Sephardic Elite."には、ロックフェラーがセファルディ系ユダヤ人であると書いてあるそうだ。同じく研究家であるマルコム・スターン氏もロックフェラーを「隠れユダヤ人」として記載している。同じくゲイリーアレンの著書、「The Rockefeller File(邦訳:ロックフェラー帝国の陰謀」にも、ロックフェラーは実はユダヤ人だったと明確に記載している。

ロックフェラーやロックフェラーと共闘関係あるような人々、つまり「表面上、キリスト教に改宗してはいるが、ユダヤの信仰を捨てていない隠れユダヤ人」をマラノと呼ぶ。まずロックフェラー一族が本当はユダヤ教徒でありシオニストであるということを理解できるかどうかが重要である。シオニストの本当の姿については○ページも参照していただきたい。このマラノが活躍できるよう暗躍したのがウスス大司教だが、彼の言葉をいかに引用しておこう。
「モーセに従う親しい同胞達。汝等の報告によるとフランス国王が汝等にキリスト教に改宗せよと強制しているそうだが、やむを得ぬ、改宗せよ。但しモーセの律法は決して忘れては成らぬ。彼等は汝等の財産を奪うとの事だが、されば汝らの子を商人に育て、将来はきっとキリスト教徒達の財産を身ぐるみ巻上げるがよい。また、生命も危険にさらされているというが、それなら子どもらを医者や薬剤師に育て、そのうち彼等の生命を奪うがよい。神殿の破壊に対しては子どもらをキリスト教の神父にし、やがてキリスト教会を破滅に導く事だ。 その他、様々な圧迫が知らされているが、子ども達を弁護士や公証人にして、あらゆる問題に介入させねばならぬ。こうして遂にキリスト教徒達は汝等にひざまづき、汝等の世界支配の日は来たり、彼等への復讐も達せられよう。ここに記した指図をよく守れ。そうすればあなた達の一時的な降伏も、やがて未来への栄光の道となるだろう。事実がきっと証明するに違いない。・・・」

ロスチャイルド家(Rothschild、「赤い盾」の意味、「ロスチャイルド」は英語読み、ドイツ語読みで「ロートシルト」)は、元来ユダヤ系ドイツ人の一族であり、18世紀からヨーロッパの各地で銀行を設立した大財閥である。初代のユダヤ系ドイツ人であるマイアー・アムシェル・ロートシルトが古銭商・両替商に端を発し、ヘッセン選帝侯ヴィルヘルム1世との結びつきで経営の基礎を築いた。その後、彼の5人の息子がフランクフルト・ロンドン・パリ・ウィーン・ナポリの各支店を担当、相互に助け合いながら現在のロスチャイルドの基盤を築く。息子の中ではネイサンが有名であり、彼はナポレオンとの取引で活躍し財を築いた。その後ロスチャイルド家は多くの企業の設立や資本家の支援を行ってきたことでも知られている。ロックフェラー一族だけでなく、ダイヤモンド採掘のデビアス、JPモルガン・チェースなどもそうである。

現在はジェイコブ・ロスチャイルド男爵(ファイブ・アローズ証券会長)やイヴリン・ロスチャイルド(ロンドン・ロスチャイルド銀行会長)、デイヴィッド・ロスチャイルド(ロンドン・ロスチャイルド銀行副会長、ロスチャイルド・ヨーロッパ社長)などを中心として、ジョージ・ソロス、アラン・グリースパン、ズビグニュー・ブレジンスキーらのシオニストと暗躍している。主舞台はヨーロッパであるがその力はアメリカにまで及んでおり、現在シオニストとして活動している人々の多くは、ロスチャイルドと関係が深い人々であると考えておけば大筋は間違っていない。

イルミナティは、現実の歴史、およびフィクションに登場する秘密結社の名称。
イルミナティとは、ラテン語で「光に照らされたもの」を意味するが、実際は正義でも天使でも救世主集団でも何でもなく、この世界を実質的に牛耳っている組織であると思えば間違いはない。ただ、多くの市民たちはイルミナティメンバーなど見たことも聞いたこともないであろうから、これについては存在する、このような情報があるとだけ知っておけばいいことである。宗教的にいえばグノーシス的要素やテンプル騎士団、シオン修道会、アサシン、フリーメイソンとの関連等を持つとされ、公的にも実在した集団があるが、このアダム・ヴァイスハウプトが主催したイルミナティはカモフラージュのイルミナティであると知っておけばいい。「ユダヤの陰謀」や「フリーメイソンの陰謀」などと結びつけて考えられるが、概念としてはイルミナティネットワークという言葉もあるように、こちらが策謀の基本的な構造であると理解した方が早い。ユダヤやフリーメイソンと比較して実在性に乏しく説得力に欠けるといわれるが、それは当然のことであり前提として考えなければならない。それがおかしいと思えないならこの本ではなく、ひたすら陰謀論を絶対だとのみ主張する本を買って読めばいい。

フリーメイソンは、16世紀後半から17世紀初頭に友愛結社が定義である。友愛の名にある通り元総理大臣の鳩山氏がフリーメーソンを公称しているのは有名である。現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属している。しかし奥まで見据えることができれば、友愛というのは「彼ら」の中だけの友愛であり、人民や市民にとっての友愛では全くないことがわかる。こうしたニセの友愛組合は、独立したグランドロッジもしくは一部が東方社(オリエント、大東社系)の形で組織され、それぞれが下部組織(下位のロッジ)から成る自身の管区を管轄している。フリーメーソンには多くの階級がある。これは石工組合としての現在のフリーメーソンの前身が存在したことに由来しており、現在のフリーメーソンの階級とはやや異なる意味となっているかもしれない。石工団体を元にした名残りとして、石工の道具であった直角定規とコンパスがシンボルマークとして描かれ、内部に徒弟制度が残っているのも石工団体の名残である。いわゆる「プロビデンスの目」をシンボルとしているが、これは本来フリーメイソンだけではないので、フリーメーソンとイルミナティをいちいち厳密に分けたり、フリーメーソン下部組織の話と「彼ら」の話を別々に考えることをまずはやめるべきだろう。

シオニズムは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動とされる。「シオン」(エルサレム市街の丘の名前・英語ではザイオン)の地に帰るという意味である。シオニズムという呼称は、1890年代、オーストリア人であるナータン・ビルンバウムにより考案された。ドレフュス事件を取材していたオーストリア人記者ヘルツルは、ユダヤ人自ら国家を建設し諸外国に承認させることを訴え、1897年バーゼルで第1回シオニスト会議を主宰、後にヘルツルは建国の父といわれる。しかし実際はヘルツルは反ユダヤ主義をもつ人間であり、そのことは多くの告発者が指摘している。1917年にイギリス外相が「パレスチナにおけるユダヤ人居住地の建設とその支援」を約束したバルフォア宣言が出され、1947年に国連によるパレスチナ分割決議を経て、1948年にイスラエルが建国された。シオニズムの運動に全てのユダヤ人・ユダヤ教指導者が賛同したわけではないのだが、ここには明快な理由がある。残念ながらシオニズムはユダヤ人のための活動ではなく、そんなことは「彼ら」自身がよく知っている。

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ここでは「イルミナティ悪魔の13血流(フリッツ・スプリングマイヤー著)」を紹介する。この本では13の血族について述べているが、シェルバーン一族、タクシス一族、サヴォイ一族、エッシェンバッハ一族、レーゲンスベルク一族、キーブルク一族、フローブルク一族、ラッパースヴィル一族、トッゲンブルク一族、デル・バンコ一族、アイゼンベルグ一族、ブロンフマン一族、などとの位置関係をどう考えるかということだ。ほかにも貴族が存在するかもしれないが、一市民である私にはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。

スプリングマイヤー氏は13血族をロスチャイルド家、ロックフェラー家、ケネディ家、アスター家、デュポン家、バンディ家、コリンズ家、フリーマン家、オナシス家、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流、李家として紹介している。ただしタクシスやサヴォイやその他の貴族たちは、ロスチャイルドに対しても強い影響力を持っていた可能性があり、であるならばこれらの13血族も、シェルバーンやタクシスやサヴォイたちには平身低頭で臨むよりないのかもしれない。繰り返すがそれは一市民であり関係もない私にはわからない話である。簡単に説明する。

ケネディ家については語るまでもない、あのJFKのケネディ家である。彼らは基本的にはイルミナティの一族とされており、犯罪によって多くの財をなし、大統領や政治家が一族に多いのも必然でしかない。

アスター家はドイツの一族であり、フェビアン協会(イギリスの社会主義運動組織だが、「彼ら」の組織として重要)や共産主義やヒトラーへの支援を行ってきたことで有名である。アスター家を代表する人物がジョン・ジェイコブ・アスターである。

デュポン家は化学分野の一大企業であるデュポン社の創始者たちである。フランス革命時より台頭し火薬産業で成功する。現在は化学部門などの研究や商品化を主としており、たとえばシンガポールの有名なマリーナ・ベイ・サンズホテル(屋上が船のようなホテル)にも、彼らの技術が使われている。

バンディ家は日本ではあまり聞きなじみがないが、スカル&ボーンズ(アメリカのイェール大学にある秘密結社とされる。ジョージ・W・ブッシュが会員として有名)や薔薇十字団(中世から存在すると言われる秘密結社)などの重鎮を担う名門であるようだ。

コリンズ家も同様に日本では聞きなじみがないが、黒魔術においては13血族の中でも最高峰に位置するとされている。フリーマン家も同様に聞きなじみは薄いが、やはりシオン修道会(同様の秘密結社。ベストセラーとなった小説『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になった)やスカル&ボーンズの中心メンバーであるとされる。

オナシス家はご存知の方もいるかもしれない。海運王として有名なアリストテレス・オナシスはこの一族である。ケネディ大統領の妻と再婚したことからJFK暗殺にも関係しているのではないかとうわさされている。

ラッセル家はエホバの証人とのかかわりで有名である。チャールズ・テイズ・ラッセルが「聖書研究会」として始めたものが現在のエホバの証人であり、同家のウィリアム・ハンティントン・ラッセルはスカル&ボーンズを創設している。

ファン・ダイン家はオランダからニューヨークに移り住んだ一族とされるが、調べる限り情報が少ないと言われることが多いようだ。

ダビデの血流といわれるものは定義するのが難しいようである。簡単にいえばキリストやルシファーの血が流れていると自称する者たちだそうだが、あまりはっきりしない。この人々もハプスブルグ家の系譜を受け継いでいるとされ、たとえばクリントンやブッシュなどもこの流れをくむとされる。

李家はこれまでの人種と違いいわゆる中国系ということになる。この一族は古いイルミナティ一族であるとはとても考えにくいし、シオニズム的な流れからも違う部分を歩んでいるので、イルミナティネットワークの中央を担う一族とはとらえにくい部分がある。ただその影響力は非常に強く、李嘉誠、李鵬、李先念、李光耀、李登輝などがこの一族とされている。李一族が従える秘密結社が「三合会」であり、孫文や毛沢東も深い関係を持った。イルミナティにとって共産主義を広めることには重要な意味があり、その意味で中国にその一族が暗躍しているのは決して偶然ではない。華僑組織に対しても強い影響力を持っていることが知られている。

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