星月夜☆さんのサイトより
http://pandora32.blog.fc2.com/blog-entry-4914.html
<転載開始>
なにがなんでも再稼働事故が起きても隠ぺいし安全宣言、責任はとりません。

【日本の原発密度は世界平均の186倍!!】 巨大地震発生頻度は世界平均の293倍!
火山密度は100倍!! 若狭湾の原発密度は、なんと世界平均の4384倍(日本全国平均の23.6倍)

埋め込み画像への固定リンク

九州では過去に巨大噴火を起こした火山が複数あり予知も難しいため
噴火が川内原発に及ぼす危険性が指摘されている。
原発再稼働、噴火の影響ない=菅官房長官「今回は水蒸気(噴火)であるので、その予測は極めて難しい」

■鬼蜘蛛おばさんの疑問箱さまの
原子力推進派に騙されてはならない(その2)から
こちらの動画紹介されました。全文は是非リンク先でご覧ください。

 日本人は原発これからも推進するため、被害はなかったという方向に持って行かれてます。

遠藤順子医師講演から★とても重要なご指摘いただいてます。
家族を放射能から守るために~国際原子力組織の動きと内部被曝
今まるで被ばくさせてるような状況がなぜかよくわかります。


 冒頭の「国際原子力組織の福島後の動き」だけでも視聴に値するとご紹介。
IAEAについて

1996年4月IAEAの会議(ウィーン)「チェルノブイリ事故から10年」
「再び事故が起こるのは避けられない」として、そのとき取るべき方策も話し合われた。

「次回の原発事故にあたっては、人々を避難させず、情報をきちんと統制すること」

 福島の事故を顧みれば、事故当初からまさにこの方針が貫かれている。
だから、SPEEDIの情報は隠され、関東地方にプルームが襲ったときも屋内退避の
指示すらしなかった。
そして御用学者に「福島の事故程度では健康被害は起きず、体調不良はストレスによるもの」
という発言をさせ、除染することで汚染地に住民を帰還させるというのが政府の方針だ。

IAEAが主導し日本政府はそれに従っているということだ。

 また遠藤医師は、最近の国際機関側の人物の以下の発言を紹介している。
「(情報統制のことだが)チェルノブイリは失敗したが、フクシマはうまく行った・・・」

 この発言からも、福島の事故においてはIAEAの方針通りに進められていること
が裏付けられる。
原子力推進派に不都合な事実は、まず隠蔽されていると思ったほうがいい。


 遠藤医師は元ICRP科学事務局長Jack Valentin博士の以下の告白も紹介している。

「内部被曝による被曝は数百倍も過小評価されている可能性があるため、
ICRPモデルを原発事故に使用することはもはやできない。
体制側にある放射線防護機関は、チェルノブイリのリスクモデルを見ておらず、
誤った評価をしている」(2009)


中略ー
 原発の過酷事故は福島が最後ではない。
IAEAはもちろん今後も原発事故があることを想定しているだろう。
それでも原発を推進するのだ。自分たちの利益のために。

中略ー
こちらもご紹介。
私たちの涙で雪だるまが溶けた 子どもたちのチェルノブイリ
原子力推進派に騙されてはならない(その1)

こちらも遠藤先生の動画です。


■こちらもぜひ知っておいて欲しい方です。
事故後20年前の名著が話題になりました。病床で執筆、没後出版されまさに遺言です。

著者の神戸大学教授の中川保雄先生
79年の米スリーマイル島原発事故がきっかけで80年に研究者仲間と「反原発科学者連合」
を結成し、各地で学習会を開いたり、原発の下請け労働者の実態を調べました。
1991年47歳の若さで亡くなりました。
いかにICRPがインチキか暴いてます。

放射線防護に関する国際勧告(ICRP)の成立を丹念に追い、それがいかに
政治的に歪められたものであるかを説いている。
稲岡宏蔵氏による解説は、この20年間の放射線被曝に関する研究を補足し、
フクシマの被曝を解説しており、時宜に適った内容となっている。

>内容は島薗進先生がツイートしてます@Shimazono

フクシマの避難地域の決定の際、金科玉条のごとく参照されたICRPであるが、
本書が明らかにした通り、原発推進勢力が「この程度は我慢せよ」と設定したのが
公衆に対する線量当量限度1ミリシーベルト(年間)である。
ところが、フクシマでは政府や自治体が「100ミリシーベルト以下は健康に影響がない」
として、20ミリシーベルト以下で(3倍も感受性が高い子供も含めて!)
生活することが認められている。

本書が明らかにした通り、被曝労働者の疫学調査や広島・長崎の被爆者に関する最近
の研究で、100ミリシーベル以下でもガン・白血病はもちろん、循環器系疾患や
虚血性心疾患による死亡が増えることが明らかになっている。
竹野内真理さんも詳しく紹介されてます

長いので本の内容は続きます。

<転載終了>