本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
<転載開始>
 当HPを訪問される方の多くは、神秘家ゲリー・ボーネルさんが来年(2015年)初頭にマグニチュード9の東海地震が起こり、その1週間後にマグニチュード8の東京直下地震が起こるという予言をしていることはご存知だと思います(これに関して詳しい内容は『日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)に書いてあります)。
 その予言に対して、大きな動きがあったようなので、緊急情報としてここに書きたいと思います。

 先月(10月)のことですが、私は同期だったゲリースクールの友達と飲み会をしました。その友達は、飲み会のちょっと前にゲリーさんのアカシック・(スカイプ)セッションを受けたと言っていました。
 彼の実家は、ゲリーさんが地震を予言している東海地方にあります。それで気になってその予言がその後どうなったか聞いたそうです。
 するとゲリーさんの答えは、「前と変わっていない」とのことでした。

 また私は10月25~26日に東京で行われたゲリーさんのWSに参加したのですが、その時にも特にゲリーさんから東海地震の予言に変更があったという話もありませんでしたので、予言は変わっていないと思っていました。

 ところが先日、そのゲリーさんの東海地震の予言に関して、訪問者の方から私に連絡があったのです。
 ゲリーさんが来年の東海地震の予言に関してフェイズブックに投稿していて、どうもかなり動きがあったようだとわざわざ知らせてくれたのです。
 私に連絡してくれた訪問者の方のご友人が知らせてくれたとのことで、その内容を見せていただきました。
 ゲリーさんは10月29日と10月31日にフェイスブックに投稿していて、その英文とその概略の和訳とを送っていただきました。

 私は英語が本当に苦手なのですが、これは私達の生命と財産にかかわる話なので、(若い頃に英語をちゃんと勉強しておけばよかったと後悔しつつ)ここで紹介したいと思います。
 英語を大の苦手とする私が訳したものなので、適切に意味を汲み取っていない部分も多いと思いますし、誤訳もあるかもしれません。
 英語の分かる方は、間違いがあったら以下のアドレスにご連絡いただければ有難いです。

moto2013_2_18@yahoo.co.jp


 送ってもらった英文を翻訳ソフトにかけ、それにご友人からの概略の和訳を参考にさせていただきました。
 それで、ゲリーさんはなんとなくこんなことを言っているのではないかという大筋が掴めたと思っています。
 それをご報告したいと思います(なお重要と思われる部分しか訳していないことをお断りしておきます)。


 ・・・<ゲリーさんのフェイスブックの投稿文を意訳したもの>・・・

 10月29日、私(ゲリー)は東海地方の海岸から歩いて5分のところに住むクライアント(女性)のリーディングを行いました。
 彼女の主な質問は私が来年(2015年)4月に来ると予言している東海地震に関するものでしたが、リーディングを開始すると驚くべき光景が見えたのです。
 すぐに、彼女にUFOを見たか、あるいはUFOを目撃したということを聞いたことがないか尋ねました。
 それに対して彼女は、何も見なかったし、聞いてもいないと答えました。

 そもそも私はUFO情報を重要視していません。
 ほとんどの目撃情報は、(他の理由で)説明がつくものですし、純粋なファンタジーだったりするからです。
 とはいえ、私は(UFOの)ビデオは時々楽しんだりしています。

 私が見たものは、海岸近くの彼女の街の上空で巨大な宇宙船から地上にエネルギーを注いでいる様子と、海岸からおよそ1キロ離れた海面を貫通する大きな光の柱でした。あたりは強いブンブンという音に満たされていました。
 それは深い地下の(割れた)岩盤を結合させるために行われていました。

 繰り返しますが、私はUFOを重要視していませんし、エイリアンが自然災害から私たちを救うことはないと信じていました。
 私の長年のリーディングでも、今のタイムラインにおいて、このような映像を目撃したことはありませんでした。

 このようなUFOからの地上と海へのエネルギーの放射によって、来たるべき地震が弱められています。
 これらは生命、家、学校、ビジネスを破壊から守ろうとしているのではなく、北半球をひどい核汚染から守ろうとしているのではないでしょうか。
 福島第一原発とその近くの第二原発にさらにダメージを加えることになれば、破壊的な事態を招くことになります。
 さらに東海原発が震源地の上にあります。
 そうなってしまうと東京には住めなくなります。
 浜岡原発が破壊されると北半球全体が影響が受けるほどの放射性物質が出てしまいます。
 2011年3月11日の地震と津波の際には、いくつかのUFO目撃例があったと報告されています。これらは最初の目撃者以外にも、数百人の目撃者がいます。
 たくさんの違った形をした宇宙船が数時間滞空したあと、突然消えたといいます。
 私がアカシックで見たものは、こうした地球外のものではなく、別の次元のものです。

 どうも信じられません、フーム。

 彼らはこの惑星上で活動していますが、人類と接触がないため彼らの活動に関する情報を得ることはちょっと難しいです。
 人間が作り出した核の燃料棒が、こうした突然の干渉の必要性をつくりだしたのでしょう。
 問題があります。
 もしあるエリアで地震断層線を固めてしまうと、他の地域で海洋プレートを抑えるために動いてしまうのではないかということです。
 9月27日は御嶽山が噴火しました。
 地震活動は内陸部に向かうのでしょうか。

 私は2015年4月は東京に居る予定です。
 リングサイド席でアカシックの情報がどのように変化するのか見ようと思っています。

 ・・・<意訳終了>・・・

(注)
 上記訳文の中で、off-world を「地球外」、inter-dimensional を「別次元の」と訳しました。
 inter-dimensional を「次元間の」と訳してしまうと、意味がよくわからなくなってしまいます。おそらくゲリーさんは地球内部の(3次元ではない)別次元に存在するとされる高度な知的生命体を想定して、こうした言葉を使ったのではないかと推察しています。
 この意訳に対し、異論、反論のある方はメール下さい。


 このようにゲリーさんが予言していた来年の東海地震は、大きく変更される可能性が出てきました。

 ここから先は、私の勝手な思い付きの記事ですので、暇な方のみ読んで下さい。
 ゲリーさんは東海地方に現れたUFOによって地上と海に放射されたエネルギーは、地震断層線を固めるために行われていると解釈しています。
 これは現在の科学において、巨大地震が起こる原因は地下のプレートの動きによる圧縮と、それに反発する伸張によるものだという(プレートテクトニクス)理論が前提になっています。
 ですが私は地震の本当の原因は、『東京直下地震 3年以内 震度9』(サンズ)のChiran氏の理論の方ではないかと考えています。
 Chiran氏は、地震は地底湖の温度上昇による岩盤破壊が原因だと言っています。
 そのChiran氏の理論を抜粋して紹介したいと思います。
 引用文の冒頭「厚さ400キロ」というのは、地球の地表の厚さを言っています。


 ・・・<『東京直下地震 3年以内 震度9』、p23~p26から抜粋開始>・・・

 厚さ400キロの間にマグマ帯があり、この熱は一種の常温核融合によって作られています。太陽も同様に常温核融合によって熱を発生していますが、太陽の場合は表面です。地球の場合はそれが地下深くに落ち込み、表面は温暖になっているのです。
 このマグマ帯の上部には地底湖が存在しています。地表の川や湖から地下に流れ込んだ水が地下においても川を形成し、その川の流れが岩盤の崩落などでダムのようにせき止められれば湖となるのです。川の流れは信濃川に匹敵するような大きいものもあります。ですから形成される湖の大きさも大小さまざまで、その地底湖が位置する深度も浅いものでは地表から3キロくらい、深いものは150キロくらいに存在します。

 1000度が地震発生への黄色信号

 そして活火山が噴火するようすを見ても分かるように、活動が活発化すればマグマは膨張します。その上部に地底湖はあるのですから、その熱によって湖水はどんどん温められていきます。地底湖の温度が上がるものの、四方を岩盤で固められていますから、温度上昇に伴って次第に圧力が高まり、水温は100度を軽く超えて沸点に達することなく、なおも上昇します。1000度を超えて、4000~5000度に達すると、周囲の岩盤が地底湖の強大な圧力に負けて破壊されます。それによって、一気に圧力が発散され地震が発生するのです。地底湖は浅くても地表から3キロの深さにあり、その水自体が地表に吹き出すことはありません。水は空気より重いので、圧力を発散した後に横や下に逃げてしまいます。
 振動の計測データから算出されニュースとして発表される震源地の深さが、ときに浅い場合もあれば、深い場合があったり、まちまちなのはこの爆発的な膨張を発生させる地底湖の深さがさまざまだからです。現代の技術では地表からボーリングしても最高でも深さ15キロにしか達していません。ですから、地球の深層がどのように構成されているのかというのは、仮説でしかないのです。
 地震のメカニズムにしても、プレートとプレートとの境界において発生する歪みが一定値を超えたときに、プレート同士がずれて地震が発生するという、いわゆるプレート理論が現在主流となっていますが、もしプレートの歪みが地震の原因だったとすれば、震源地の深度がまちまちであることの説明がうまくつきません。また境界部分ではなくプレートの中央部でも大地震は起きており、この説明もプレート理論ではできません。
 プレートは表層の構造であり、地震発生後、結果的にプレートがずれるのであって、それが地震の原因とは言えません。プレート理論は推論であって、実証する根拠はないのです。模型を作って再現するという実験もなされていますが、推論を元に都合のよい結果を強引に導き出そうとするもので、言ってしまえばトリックです。もしこのプレート理論ですべてが把握できるのであれば、地震を予知できているはずです。しかし、現実にはできていません。
 震源が陸地の地震の場合には、水蒸気が上がるのを目視することはできませんが、震源が海底であれば、水蒸気が上がります。実際に深海に潜る海洋調査潜水艇から地震が起きる前に、海底から水蒸気が上がっているのが目撃されています。この実際に目撃された現象とプレート理論の間で整合性がとれないことは彼らも気づいているでしょう。
 地底湖の温度上昇による岩盤破壊という地震のメカニズムを前提として、どのように予知することができるのでしょうか? 地底湖の圧力上昇で岩盤に亀裂が入り破壊されだすと、ここから電磁波が発生します。電磁波が発生しておよそ数時間から3日後に爆発、つまり地震が発生します。電磁波を測定していれば、地震直前の予知は可能なのです。電磁波を感知するという点で電気ナマズが騒ぎ出すというのも容易に理解ができます。また地震雲(筋状であったりさまざまなケースがある)も、この電磁波発生によって生まれます。これらの観測によって、短期かつ局所的な地震予知は可能であり、実際にそうした活動が行なわれています。

 ・・・<抜粋終了>・・・

 (注)
 Chiran氏は、電磁波発生の観測によって短期かつ局所的な地震予知は可能と言っています。数時間から3日後という短いスパンではないのですが、もっと長いスパンで電磁波の変化を観察して地震を予知している人がいます。その代表格が、FM波の観測によって75%以上の確率で大地震を的中させてきたと言われる民間の研究家、串田嘉男氏です。
 当然ながら今の日本において、串田氏の研究は異端児扱いです。


 Chiran氏によれば、断層は地震の結果であって原因ではありません。
 ですからゲリーさんはUFOがエネルギーを照射して地盤を固めていると言っているのですが、私は違うのではないかと思っています。
 ゲリーさんが見たUFOが行っていたのは、地底湖に溜まったエネルギーを抜く作業ではないかと思うのです。それにより地底湖の温度を下げ、その部分の岩盤の破壊を免れ地震を回避することができます。
 実際、これはChiran氏が東京直下の大地震を回避するため、エイリアンの協力を得て20年間も行ってきた作業です(Chiran氏によれば、東京の地下には巨大な地底湖が3つもあり、非常に地震が起こり易い構造になっているといいます)。

 ゲリーさんは東海地方の地盤を固めることにより、地震が内陸部に向かうのではないかと心配しています。
 私はそれは、こうした理由で杞憂ではないかと思っています。
 プレート理論で地震を説明しようとするから、そうした心配をする必要が出てくるわけで、Chiran氏の理論であれば地震が他に伝染する心配はありません。
 ゲリーさんは9月27日の御嶽山の噴火がそうではないかと心配していますし、11月22日、長野県北部で起こったマグニチュード6.8の大きな地震もそうではないかと心配しているかもしれません。
 でも私は御嶽山の噴火も今回の白馬村を襲った地震も、東海エリアでのUFO活動とは無関係だろうと考えています。

 そう考えるもう一つの理由は、良心的で高度な科学力を持つ知的生命体であれば、一つの地震を回避するために他の地域で地震を発生させるようなヘマはしないだろうと思うからです。


(2014年11月29日)

<転載終了>