るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=308002
<転載開始>
予防接種には多くの人が疑問をもっています。研究や、調査結果、専門家さえも予防接種に効果のないことを明言しています。予防接種を信奉しているのは厚労省と医学会とワクチンメーカーのみ?のようです。

以下(リンク)より転載します。
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本来、インフルエンザウイルスが人間に自然感染する際、まず人間の気道粘膜で増殖する。このとき人体のもつ防御機能が働き、扁桃腺がはれたり、咽頭が赤くなり炎症をおこす。この時期に気道粘膜内でウイルスに対する抗体がつくられる。

そしてここでウイルスの毒性が消されてしまえばインフルエンザは治ったことになる。しかしウイルスがさらにこの防御機能を突破して、人体内へと進むと、そこではじめて、血液中にウイルスに対する抗体ができ、このウイルスに対する終生免疫が得られるしくみになっている。つまりこの順序どおりにことが運ばないと、インフルエンザウイルスに対する免疫抗体がつくられないのである。

一方インフルエンザワクチンは、人間の腕に注射され直接人間の血管内に入り、ある種の抗体(人間がウイルスやほかの病原微生物に対し免疫性を獲得するのに二つの方法がある。

体液性免疫と細胞性免疫である。体液性免疫は血中のタンパクの一種、免疫グロブリン[A・G・M・E・D]が働き、病原微生物に対する抗体をつくる。細胞性免疫は主にリンパ球[T細胞一によって行なわれる]をつくるが、これのみでは、実際のインフルエンザウイルスが人間の気道から侵入しても防御することはできない。したがって毎年インフルエンザの予防接種をしても、結局インフルエンザが流行してしまうことになる。

インフルエンザウイルスが自然感染すると、まず人間の気道粘膜細胞で増殖し発症する。このとき、免疫グロブリンA抗体と細胞性免疫の働きによってインフルエンザウイルスを防御することができる。ただし、その個人の免疫力が強ければの話だが。

しかし、インフルエンザワクチンでは、この免疫グロブリンA抗体も細胞性免疫もつくることはできない。このワクチンがつくるのは免疫グロブリンG抗体だけであり、これだけではインフルエンザウイルスの人体への侵入を防ぐことはできない。

つまりインフルエンザワクチンを接種しても、抗体はのどや鼻にはできないため、ウイルスの感染を防げないし、他人へうつすことも防げないのである。

またインフルエンザ脳症はインフルエンザとは無関係である。これはインフルエンザワクチンを接種すること自体、あるいは解熱剤や抗ウイルス剤を投与されることによって人間のもつ免疫力をかえって低下させてしまうことに起因している。予防接種をしたり、病院で薬や注射をうたれることによって、免疫力が低下し、よりインフルエンザ脳症を発症しやすくするのである。

これはほかの予防接種についても同様である。つまり現代医学的予防や治療処置によってインフルエンザ感染は重症化する危険性があるということである。

しかも、たとえインフルエンザワクチンで適正な抗体ができたとしても、二カ月後には減少し、五ヵ月弱で消失してしまうのである。これらのことは以前より国や研究者の間では把握されていた事実でもある。

前出の前橋市の調査では、インフルエンザに自然感染することのみが、それに対する強い免疫を獲得できること、インフルエンザに感染しているのにほとんど発熱せず元気な子どもがいること(不顕性感染)が判明している。不顕性感染状態にあった子どもは、全体の20%もいたのである。つまり、個人の免疫力が強ければ、インフルエンザにかかっても、軽い症状か無症状で自然に治ってしまうのである。

また厚生省は何度も研究班をつくって乳幼児に対してインフルエンザワクチンの有効性の有無を研究したが、ここでも有効であることを証明するデータは得られなかった。

専門家の間でインフルエンザワクチンについてのあるシンポジウムが開かれた際、ウイルス学会会長は、「この会場に来ているウイルス学者の中で、インフルエンザワクチンが有効であると思っている学者はひとりもいないだろう」と発言している。
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こわいのは「インフルエンザ」ではなく「インフルエンザのクスリ」
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=300879
私の会社でもインフルエンザが流行っています。
「インフルエンザに罹った」と聞くと、思わずビクッとし、感染しないように息を止めてしまうのは私だけでしょうか(笑)
さて、このインフルエンザですが、確かに高めの熱が出て普通の風邪より重い気もしますが、通常は死に至るとか、長期間療養が必要などという事はなく、そこまで気にするほど?という感じもします。なぜこれほど恐れられるのか?実は恐れられる背後には100年前に流行ったスペイン風邪、そしてその真犯人の「解熱剤」の存在があるようです。

「クスリに殺されない47の心得」(近藤誠 著)より紹介します。
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「新型インフルエンザ」と聞くとみなさんが凍りつくのは、ひとつは「スペイン風邪」のパンデミック(感染爆発)のすさまじさが、今最も語られているからでしょう。
スペイン風邪は今から約100年前、第一次世界大戦中に世界中に蔓延しました。
支社は5000万人という説もあり、アメリカでも多数の死者が出ました。
が、不思議なこと、ふつうの季節性インフルエンザと死亡率が変わらない地域も、同じくたくさんあったのです。
なぜ、同じ国内なのに、死亡率に大きな地域差が生まれたのか。
さまざまな研究により、その謎が解けました。真犯人は「解熱剤」だったのです。

スペイン風邪の死亡率が目立って高かったのは、兵隊たちです。当時軍隊では解熱剤として中毒寸前の量の「アスピリン」が常用されていました。
そして若い兵士を中心に「スペイン風邪に感染し、高熱が出て、アスピリンを飲んだあと、脳や肝臓に障害を起こして急死」というケースが続出しました。
アスピリンのうち、インフルエンザや水痘などの発熱性感染症に使うと、通常量でも「ライ症候群」を引き起こすことがわかり、使用を制限されたクスリです。スペイン風邪のときは世界中でアスピリンを大量に投与したため、おびただしい人が重いライ症候群を起こしたのでしょう。
つまりスペイン風邪の大量死は「本当にこわいのはインフルエンザではなくクスリ」「パンデミック薬害」であることを教えてくれる貴重な史実なのですが、医療産業界の人々は意図的に薬害には触れず、「インフルエンザは怖いぞ、命をとられるぞ」とはやし立てて、効かないワクチンや治療薬を売りさばいています。



若い人よ、積極的にインフルエンザにかかりなさい!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=300693
今年もまたインフルエンザが流行しているようです。
私も先日風邪をひき、病院でインフルエンザの検査をしました。幸いにも陰性でしたが、そのときの医者の言葉では「今年はワクチンを打っていても、重いインフルエンザにかかることが多い」とのこと。

ワクチンが効かなくなっているのか?と思っていたら、そもそもワクチンの効用は極めて限定されているらしく、「ワクチンなんて歴史的に効いたためしはほとんどない」という専門家の声もあります。何かといえば「予防接種」という世間の風潮も、冷静にとらえる必要がありそうです。


以下(リンク)より転載します。
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最終的な金額は分からないが、新型インフルエンザのワクチンの購入に1000億円以上の税金が使われるらしい。これに対して、愚かしい、と一喝する医療の専門家がいる。

●ワクチンに多額の税金は全くのムダ
安保徹・新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。1996年に白血球の自律神経支配のメカニズムを初めて解明するなど世界的な免疫学者 免疫学の世界的権威である安保徹・新潟大学大学院教授である。「何たるムダ。効果もほとんど期待できないワクチンに、なぜこれほどの税金を投入するのか。愚の骨頂である」と手厳しい。

最終的には接種を受ける人の負担になるが、国や市町村でもかなりな額の補助が行われる見通しだ。安保教授は続けて言う。
「ワクチンなんて歴史的に効いたためしはほとんどありません。弱めたウイルスを使ってワクチンを作っているわけで、本物の抗体ができないのです。今までにワクチンを打った人で、その後インフルエンザにかからずに済んだという例は1つもありません」

もっとも、安保教授は効果がゼロと言っているのではない。効果はあっても極めて限定的であり、それに頼り切るのはいかがなものかと言うのである。医療の世界はただの水でも効果がある場合がある。人間には本来備わっている強い自己治癒力がある。精神的な効果でそれを高められれば、それ自体が治療であることに変わりはないのだ。

しかし、「新型インフルエンザだ。大変だ。政府はなぜ十分なワクチンを手当てしないのだ」と騒ぎまくる国民に、「分かりました。本格的な流行期の前にできるだけ手当てしましょう」と1000億円以上をぽんと出そうとする政府も政府。さらに、インフルエンザの猛威を喧伝して不安を煽るだけの有難い大手メディアがいる。

新型インフルエンザの正体は一体何なのか。発生当初の世界的パニック状況ならいざ知らず、既に十分な証拠が集まって正体が明らかになり始めた現在、熱に浮かされたようにワクチン、ワクチンと騒いでいる姿は、ある意味、滑稽でしかない。

安保教授は言う。「これだけ流行し始めた新型インフルエンザで毎日、何人が亡くなっているか。その数字を見ただけでも、毒性が弱いことははっきりしています。ここは効果がほとんど期待できないワクチンに頼るのではなく、自分の力で解決すべきです」。

自分の力とは免疫力だ。新型インフルエンザは若い人がかかりやすい。これは国民が免疫力をつけるうえで好都合でもある。「若い人は免疫力が高いのです。でも、様々な病気になるのは抗体がないからです。若い人たちがこの際、一気に新型インフルエンザにかかって抗体を作ってくれれば、ワクチンで作った抗体よりもずっと効果がある。しかもこっちはタダですよ」と安保教授は言う。

免疫学の国際的権威がこう指摘するのに、なぜ日本ではワクチンフィーバーが続くのか。その理由はいくつかある。理由の最初は、振り上げた拳を降ろせなくなったという点だ。新型ウイルスの登場に沸いたのは、ほかならぬ医学界の権威ある先生たちだった。当初、毒性の高さに対する備えが必要だと声高に説いていた権威と名声には特にこだわりの強い先生たちが、振り上げた拳を降ろせなくなった。そのため、毒性が弱いことが分かってきても、強い対策の必要性を説き続けるのである。

理由の2つ目が、大局よりも局所を重視する国民性と言えるだろう。体の弱いお年寄りや受験生を抱えた親たちが、何とかしてほしいと訴える。それは一部脅迫的なニュアンスも帯びてくる。「もしものことがあったら、どうしてくれる。あなた方の責任だから」と。

こうした声に国民は弱い。そして視聴率しか頭にない日本のマスメディアが超一流のアジテーターぶりを発揮して、自ら考えリスクを取ることを極端に嫌がる日本の国民を煽りに煽る。さらに、ここを商機と見た健康産業が、大々的な宣伝を打つ。「外から帰ったら必ず石鹸で手を洗いましょう。マスクも忘れずに」

ワクチンを打つのもいい、泡状の液体石鹸で手を洗うのもいい、マスクをするのもいい。本当に必要だと思う人がすればいい。でも専門家が効果を疑問視しているワクチンに多額の税金を使うに至っては問題ではないか。ワクチンにお金を注ぎ込んで喜んでいるのはいったい誰なのだろう。本当に国民だろうか。

どうも、医療の問題だけでなく、日本が抱える問題の多くがこうした得体の知れない構造に起因しているのではないかと思う。一斉に成果主義に走り出す日本の大企業。急成長ベンチャーを次々と検挙して倒産に導いていく検察。とどまる所を知らない感情的な役人批判。本質から目をそらし、ヒステリックな対応に終始してそれをよしとする。既に日本の風土病的な色彩を放ち始めているようだ。

この方向に脱線するときりがないので医療の話に戻ろう。安保教授はこう提案する。「子供たちを公園に連れて行って遊ばせる日があるでしょう。こういう日は大切な日だから、手を洗わせない日にしたらどうです。子供たちにいっぱい雑菌を体に入れてもらいましょう」。

きれい好きで潔癖なママたちが聞いたら・・・。恐ろしい顔が目に浮かぶ。しかし、子供を極端なまでに雑菌から守ろうとする母親(父親も?)の過保護が、実は子供を弱めている可能性がある。
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