世界の裏側ニュースさんのサイトより
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12104281455.html
簡単に言えば、何度か紹介しているので今更ですが
エコノミック・ヒットマンが説明する征服方法<買収・暗殺・軍事行動> 和訳はアノテーションをオンに
https://www.youtube.com/watch?v=17mE5fPQjt0

The911network
2010/06/16 にアップロード

「エコノミック・ヒットマン」とは、略奪と支配を目的に一国の権力者に近寄り、最初は­お金で買収し、無国籍企業が入り込めるように仕向ける仕事をする人々です。買収がうま­くいかない場合は暗殺部隊が出動します。これは、元エコノミック・ヒットマンだった男­が直接、反省を込めて証言している事実です。アノテーションにより、日本語字幕をつけ­てあります。見られない方は「設定」からアノテーションを「オン」にしてください。

<転載開始>
シリアとアサド大統領の見方を変える、シリアに関する事実

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=592809157543587&set=a.221233491367824.1073741825.100004435235695&type=3



・アサド家はイスラム教穏健派のアラウィー派に属する

・シリアの女性は、教育や健康、学術の面で男性と同等の権利を有する

・シリアの女性はブルカ(イスラム教の女性が着用する全身を覆う服)の着用は強制されていない。シャリア法(イスラム系の法典)は憲法違反ではない。

・アラブ国家の中で、シリアだけは憲法が宗教に関係のないものになっており、イスラム教過激は運動を認めていない。

・シリア国民の約10%は数多いキリスト教の一派に属しているが、シリアの政治や社会生活に完全に溶け込んでいる。

・その他のアラブ諸国では、キリスト教徒の数は長年に渡って敵対的な扱いを受けているために1%未満に過ぎない。

・シリアは遺伝子組み換え作物(GMO)の種子を禁止した。理由は「人体の健康を維持する」ため。

・シリアは西側諸国の社会や文化に対して、他のアラブ諸国に見られないほどオープンである。


(画像 パリを歩くアサド大統領と大統領アスマー・アル夫人 Mirror紙



シリアのメディアや大学では、世界的な権力者のエリート層が各方面に与えている影響についてオープンに議論されている。

つまり、西側諸国内での本当の権力を持っているのはアメリカ政府ではなく、複雑で強力なエリート層のシンクタンクや中央銀行がめぐらすグリッドだということを、シリアの国民は完全に理解しているということになる(原点回帰様)。

・これまでの歴史上、シリア人の家柄のローマ法王が5人存在していた。シリア内での宗教に対する寛容性は特殊なものになっている。

・現在の内戦が起こる前は、周辺国の中ではシリアだけが唯一平和な国であった。大戦争や国内の紛争を避け続けてきたからである。

・イラクからの難民を、社会的、政治的、宗教的差別を行うことなく受け入れた唯一の国であった。

シリアは、この上なく明確にシオニズムとイスラエルに反対している。

シリアのゴラン高原はイスラエルに1967年から占領されているが、そこに莫大な油田が発見されてからネタニヤフは近年、オバマに対して同領土の合併を認めるよう要求している(櫻井ジャーナル様)。



同地域に対する影響力を強固にするために、イスラエル人入植者の数を10万人と現在の4倍にしようという計画が進行中。


そして最も重要な二つのポイントとは

・中近東の中でIMF(国際通貨基金)に対する負債がないのは、シリアだけ(その他の国は侵略される前のリビアとイランだけ)。

・地中海沿岸諸国の中で石油埋蔵量が25億バレルあり、石油管理に民営化を避け続け、国有企業が単独で保有している国はシリアだけである。


ではここでご自分で考えてください。西側の私たちの政府は、再びその他の政府を転覆させようとしている本当の理由とはなんでしょうか?

シリアで私たちが直そうとしているのは?


近年の違法な侵略行為や、ガダフィ大佐やサダム・フセイン大統領などに対する違法な暗殺が私たちに何か教えたとすれば、

それは西側諸国と混乱の虚しさが常に他国の座を奪う無法な行動のブローバック効果(アメリカのCIAの用語で、外交政策が原因で自国にもたらされる予期できないネガティブな結果)に対する理解であろう。

負債による征服。侵略し、破壊するための理由を作り出し、その後はIMFの資金で国の再建のために数兆ドルの融資を申し出ること。。。

その負債は都合のよいことに、西側がコントロールする油田から返済されるだろう。。。



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(翻訳終了)

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アサド・シリアの真実 This is my story...my name is Syria  






【コメント】

さらに一部のシリア国民が難民となってEUに離散して大騒ぎになりましたが、実はシリア自体には、これまでどこの国からも多くの移民を受け入れてきていたというリストがありました。



<転載終了>