光軍の戦士達さんのサイトより
http://ameblo.jp/64152966/entry-11974328934.html
<転載開始>

あさこハウス~関連記事や動画が削除されまくっています

~しかし、魚拓を発見!



          





命をかけて国・東電と対峙する泉田新潟県知事

  ~遺書が残っていても自殺ではない!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11973414299.html

   

上の私の記事にリンクしていたものの中に、

偶然、あさこハウスに関するものを発見。

  

関連記事

関係者の不審な死と、冤罪?逮捕事件

http://www10.atwiki.jp/nuclear_radiation/pages/27.html

  

【死亡】2006年 大間の市民 大間原発に土地を一人だけ売らず、

原発敷地内に家を建てようとした人
交通事故?で死亡。娘がその遺志を受け継ぐ (通称あさこハウス)
http://www.youtube.com/watch?v=9ouFtiAt0Vs
http://actio.gr.jp/2008/12/09094527.html

動画 ⇒削除されました。

記事 ⇒404! 見当たりません。


色々調べましたが、肝心の重要記事は出て来ません。

しかし、魚拓になんとか残っていました。


大間原発の敷地内に建つ「あさこはうす」

    お金では買えない「宝の海」を次世代に

http://actio.gr.jp/2008/12/09094527.html

  

http://megalodon.jp/2011-0509-1025-20/actio.gr.jp/2008/12/09094527.html


魚拓記事も工作されており転載しにくくしてありました。

⇒禁止タグが含まれている為、保存出来ません。

決して目にする事の出来ない禁止タグが

到るところに巧妙に仕込んであります。

我が国、日本にはゴロツキが一杯いるようです。
保存の意味も兼ねて全文転載しておきます。



---------------------------------------------<保存開始>




12月 9th, 2008 by taketake in アクティビティ


青森県下北半島の端に、「大間マグロ」で有名な小さな町がある。
津軽海峡に面した港のすぐそばには、最近大きな舗装道路が建設された。
道路の海側は、今年5月に着工した大間原発の敷地だ。
道沿いには何キロにも渡ってグリーンのネットを張った鉄パイプの
柵が設置され、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が掲げられている。

ところが一箇所だけ穴が空いたように、敷地の中へ砂利道が伸びている。
入口を少し入るとガードマンが常駐する小屋があり、その先の両側は
完全に鉄条網に囲われてしまう。
この小道を15分ほど歩き続けると、目の前に蒼い海が広がった。
そこに「あさこはうす」は建っていた。





<目の前に原発の炉心が現れるのか>

大間原発の建設計画が持ち上がったのは32年前。
当初は多くの住民が建設に反対したが、札束を積み上げられ
年を追う毎に買収に応じていった。
しかし最後の最後まで土地を売らなかったのが熊谷あさ子さん。
あさ子さんが守り抜いた1万平米余りの土地は、130万平米もの
巨大な原発敷地のほぼ真中に位置し、
長らく建設計画を阻み続けてきた。

 
2004年秋、あさ子さんはその土地にログハウスを建て、
住民票を移した。畑を耕し、子どもや孫たちとバーベキューを
楽しみながら、大間の豊かな自然の素晴らしさを訴え続けた。
しかし2年前、不慮の事故で突然亡くなった。

「私たち4人の兄妹は、母の遺志を引き継ごうと誓ったんです。
10億円の買収を持ちかけていた電源開発は、遺産相続を巡って
私たちが対立すると期待していたみたいですが、当てが外れましたね」

そう話をしてくれたのは、娘の小笠原厚子さん。
結婚して北海道函館市に住んでいたが、今は月に20日ほど
大間の実家で暮らすようになった。
母の想い出が詰まったログハウスを「あさこはうす」と命名し、
自転車で畑仕事に通っている。
太陽光発電パネルや風力発電設備を設置し、
ライフラインがなくても将来移り住めるように整備を進めている。

ロープが張られた「あさこはうす」の敷地境界から海側を指差す厚子さん。
「あの木が生えている小山の辺りが当初計画された原発炉心位置です。
母が最後まで土地を売らなかったので、結局電源開発は炉心を
200メートルほど移動しました」





移動したとは言え、わずか数百メートル。
大間原発は、炉心のすぐそばに未買収用地を抱えたまま着工されたのだ。
このまま建設が進めば、「あさこはうす」の目と鼻の先に
炉心が出現する前代未聞の事態。
通常原発の周囲は「放射線管理区域」とされ、
何重ものフェンスで一般人が被曝しないよう立ち入りが制限される。
しかしここでは、「あさこはうす」の存在は完全に無視されようとしている。

今年4月23日、国から設置許可を受けた電源開発の中垣喜彦社長は、
「法律上のルールからすると、敷地の内側にある民有地は建設、
運用上の支障はないと考えている」「地主の方の考え方次第」と語った。
買収の目処が立たないまま一方的に建設計画を進めてきた
電源開発の責任には何一つ触れず、安全意識、人権意識の
かけらも感じられない発言だ。

しかも大間原発は世界初のフルMOX原発となる予定。
その危険性ゆえに未だどの国も取り組んでいないフルMOXの
実験が、通常の原発すら運転したことのない電力会社の手に
委ねられようとしている。


<海と土地があれば生きていける>


既に工事は始まり、フェンスの向こうでは大型ダンプが
ひっきりなしに土砂を運んでいる。
しかし「あさこはうす」の周りには畑が広がり、
豊かな自然が残されている。

小奇麗なログハウスの中には、あさ子さんの写真が載った
カレンダーが飾ってある。
「自然を大事にして、この海を守っていけば、
将来どんなことがあっても生活できるべ。大金なんかいらない」
あさ子さんがいつも口にしていた言葉も記されている。




「母は先祖代々続くまぐろ漁師の家に育ち、
この海の素晴らしさと大切さを誰よりも良く知っていました。
土と海から命をもらって育った母は、
本能的に原発に危機感を持っていたのです。
だから周りの人たちがみんな買収され、
たった一人になっても原発に反対し続けたのです」


「本当に辛くて寂しい思いもしたでしょう。
執拗な買収工作や様々な嫌がらせを受け、
最後は村八分にされました。
でも、命を何よりも大切にする女だからこそ、
母は最後まで頑張れたと思います」
そう語る厚子さんは、あさ子さんの遺志を引き継いで
原発建設を何とか止めたいと考えている。


6月19日、大間原発の原子炉設置許可処分に対する
「異議申立書」が経済産業省原子力安全・保安院原子力
安全審査課に提出された。
全国から集まった申立人4541名のうち、2154名は函館市民だ。
中心となった「大間原発訴訟の会」では、
工事中止を求める民事訴訟の準備も進めている。


函館は大間からわずか18キロ。
原発が完成すれば、津軽海峡の対岸に
原子炉建屋が見えるようになる。
万一事故が起きれば、人口約28万の函館市民は真っ先に被害を受ける。
函館市議会も2007年7月、
『大間原子力発電所の建設について慎重な対応を求める意見書』
を採択している。

地元大間では孤立している厚子さんだが、
函館や全国で脱原発に取り組む様々な人々に支えられている。
「一人でも多くの人に『あさこはうす』を訪れてもらいたい。
ここで多くの人とキャンプやイベントをすることは、
母の夢でもありました」。


大間原発の建設を許可した国への「異議申立書」
その冒頭に綴られた厚子さんの想いは、母の遺志に守られながら
「あさこはうす」で育まれていくだろう。


「土地から穫れる野菜と海から捕れる海産物で、
私たちは生きてゆけます。その豊な海と土地を
子や孫に残したいというのが母の切なる希望でした」
「大間の海と土地をきれいなまま子や孫の世代に残すために、
大間原発に反対します」 



<保存終わり>
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もみじ

原発がらみで変死する人が多いのは、なぜ?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8490207.html

原発利権の関係と思える事件は、多くあります。

最近では、ガスタービンによる東京都独自の発電を計画していた

猪瀬元知事が辞任に追いやられることもありました。


2011/6/4 読売新聞広告局 宮地正弘

 (国会議事堂前の4車線道路で倒れていた) 記者会見で

東電を激しく追求し、 司会から発言を止められた


2011/7/1 都議 樺山卓司(自殺扱いで変死)

6/30までブログで放射線量測定結果を発表

2011/6/9 城南信金・安田常務 急逝(死因不明)

HP上で脱原発を宣言していた

2012/1/3 三重県南伊勢町古和浦町議上村康広(猟銃の暴発で死亡)

中部電力が計画した芦浜原発に反対し、93年の住民投票条例の

制定に尽力した。

福島第1原発事故を受け、最近も各地で反原発の講演などを行っていた。

2012/1/26 千葉科学大危機管理学部小川信行教授

(神戸の路上で病死)地震工学が専門。日本原子力学会所属


*亡くなってはいないが、不当逮捕や更迭人事にあった人物です。


2012/2/19「週刊東洋経済」編集長 痴漢容疑逮捕

「東京電力偽りの延命」など特集し、東電に批判的雑誌

2011/7/1 「ネイビー通信」の自称記者 車上荒らしで逮捕

場違いな印象があったが、東電の体質批判を会見席上で批判。

2011/3/12 原子力保安院 中村審議官

3/12の会見で「炉心溶融の可能性が高い」と発言した直後、

保安院は会見担当を交代。

*3.11以前の原発関係者の不審死(一部)


2011.2/14頃 もんじゅ燃料環境課の男性課長57歳 

敦賀市内の山中で自殺か装置落下事故の復旧作業を担当

2010.4/13 中国電力緊急対策本部・電源事業本部の男性部長

飛び降り自殺、島根原発1、2号機で発覚した点検漏れ問題で、

中国電力の緊急対策本部で原因調査に当たっていた

2006年 大間の市民 大間原発に土地を一人だけ売らず、

原発敷地内に家を建てようとした人
交通事故?で死亡。娘がその遺志を受け継ぐ (通称あさこハウス)

2002.10/25石井紘基議員 暴漢に襲われ死亡原発利権を追及していた

1997/3/19 東電OL殺人事件父が東電社員で、娘が東電に入社

父は、原発の危険性を指摘したため 、

降格させれら52歳で癌(?)で死亡。

地熱発電を提唱していた娘は、売春婦に仕立てられ殺害される。

1996/1/13 もんじゅ総務部次長 西村成生 

宿泊先ホテルから飛び降り自殺

動燃もんじゅ事故ビデオ隠し内部調査員

1989/2/28 福島県田村郡都路村の青年会に所属するSさん 

女性教員トイレの便槽で怪死

他にも佐藤栄佐久前福島県知事が建設会社の賄賂で起訴されるも

無罪になった事件があります。
 佐藤知事は、東電の事故隠し問題が発覚したときに、

再稼働に反対していた知事です。

本当に深刻なのは、原発ジプシーと呼ばれる社会的弱者の作業員たち

の低線量被ばくによる後遺症と死亡が今も語れることがないことも

恐ろしいです。

これらの事件は、原発推進派の仕業でしょうか?






<転載終了>