本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
<転載開始>
 どういうわけか私は、ソマチッドに関する記事を読むとワクワクします。
 おそらくそれは、ソマチッドこそ生命活動の根源ではないかという直感によるものだと思います。

 多くの方々は、生命の根源は何かと聞かれたら、DNAと答えると思います。
 しかしDNAがどのように造られたかとなると、今の科学は答えを持っていないようです。よく人間のルーツで類人猿とホモサピエンスを繋ぐ輪が見つからないということで、ミッシング・リンクと言われますが、生命科学では、生物の進化において未発見の仮想生物のことをミッシング・リンクというようです。

 今回紹介するのは、生命科学のミッシング・リンクこそ、ソマチッドではないかという記事です。

 ソマチッドという言葉を聞いた方は多いと思います。しかし言葉は聞いたことがあるが、詳しくは知らないという方もおられると思うので、まず最初にソマチッドに関して簡単に説明した記事を紹介します。
 フランス人の医師ガストン・ネサンは、電子顕微鏡と違い、生きた検体を観察できる3万倍の倍率を持つ顕微鏡ソマトスコープを開発します。
 そこで血中を観察していると、タンパツ質のブラウン運動とは違う動きをする微小生命体を発見します。
 『超微小知生体ソマチッドの衝撃』(上馬一馬著、ヒカルランド)から抜粋します。


 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p39~p41から抜粋開始>・・・

 ◎ソマトスコープが生きたままの超微小生命体の生態を明らかにした

 電子顕微鏡の分解能は約30~50オングストローム、倍率は40万倍程度あった。
 ソマトスコープは3万倍の倍率で分解能は150オングストロームだった。倍率と分解能では電子顕微鏡に劣っていた。しかし、電子顕微鏡は原子レベルまで観察できたが、標本に電子線を照射、防腐処理した上に、顕微鏡内が真空に保たれる必要があった。
 早い話、電子顕微鏡では死んだ細菌やバクテリアは観察できたが、生きた対象物を観察することができなかったのだ。しかし、ネサンが開発したソマトスコープは微小な生命体を生きたままリアルに観察することができたのだ。これが決定的に違っていた。
 ネサンはこの高性能超顕微鏡とも言えるソマトスコープで血中を観察しているうちに、明らかにタンパク質のブラウン運動とは全く違う微小生命体を発見した。
 この有機体を植物の樹液にも見いだし、人間や鉱物からも発見した。その後、ネサンは観察物を200℃以上の高熱にさらし、血液中からもソマチッドを採取する方法を考案した。しかもその培養法まで確立することができた。
 早速、この微小生命体を培養してみると、勝手にどんどん変化するのが見て取れた。最初はソマチッドから胞子、二重胞子と変化した。
 そしてバクテリア形態、二重バクテリア形態、棒状形態、粒状の二重胞子を持つバクテリア形態、酵母形態、子嚢(しのう)形態、菌糸体形態など、90時間かけて16パターンに次々変化することを突きとめたのだ。
 最後の菌糸体形態が変化し、これが壊れるとこの生命体はふたたびソマチッドに生まれ変わることがわかった。これは長年の歳月をかけて何度追試しても同じパターンが90時間内で見いだされた。明らかにタンパク質のブラウン運動とは異なっていた。
 間違いなく、バクテリアのような生命体であることが特定できた。
 これが有名な「ソマチッドサイクル」だ。ネサンはこの時20歳半ば、むろんのこと、このソマチッドサイクルの論文を1961年にパリの科学アカデミーに発表した。
 ソマトスコープの開発1つでも偉業なのだが、ソマチッドサイクル理論も現代科学のカテゴリーを超えた大発見なのだ。これを20代半ばで成し遂げたというのだから、天才と呼んでもまったく差し支えない。

 ・・・<抜粋終了>・・・
 このソマチッドが、不食の人のエネルギー源であるとする説があります。
 不食の人は食べないのですから、食物によるエネルギーを摂取することができません。そこで太陽光を浴びることによってソマチッドからエネルギーを得ているという説があります。
 『やってみました! 1日1食』(船瀬俊介著、三五館)から抜粋します(文中における私とは、船瀬俊介氏のことです)。


 ・・・<『やってみました! 1日1食』、p40~p42から抜粋開始>・・・

 ◎青汁一杯で18年の奇跡

 私の知人の森美智代さんは、18年間、青汁一杯(約50キロカロリー)で生きていることで有名です。お顔はふっくらとして、いつも笑顔を絶やさない。現代のカロリー理論では、最低限必要量1200キロカロリーのわずか24分の1!
 2014年6月に、ニューヨークへの講演旅行でご一緒しましたが、飛行機の中でも水以外はいっさい飲みません。カロリー理論を盲信する人々は、彼女のような存在をどう説明するのでしょうか。
 森さんは、ニコニコしながら言います。
 「私なんか、まだまだですよ。弁護士の秋山佳胤(よしたね)さんなんか、6年間、まったく食べていないで元気で生きていらっしゃるんですよ」
 あなたは、絶句するしかないでしょう。
 しかし、驚くことはない。じつは、世界中に、まったく食べ物を口にせず、水すら飲まない人々の存在が多く知られているのです。たとえばインドのヨガ行者プララド・ジャニ翁は70年以上、不食不飲の人生を送ってきたことで知られます。
 400人以上の医師で構成されるインド医学会「DISPAS」は専門研究グループを結成してジャニ翁を徹底診断ならびに観察した結果、その不食不飲、さらに一切の排泄も行なわないことを証明しています。
 じつは、動物のエネルギー系には4段階あるといわれているのです。

 ①酸化系(酸化による熱エネルギー。従来の栄養学)

 ②解糖系(糖分の分解エネルギー。酸素を必要としない)

 ③核反応系(核変換エネルギー。生体内元素転換による。例:カリウム40 → カルシウム)

 ④太陽系(光合成エネルギー。生命小体ソマチットが光で増殖)

 初めて知った! と唖然となる方もいるでしょう。①②③はすでに証明されています。

 ④は「人体の経絡(けいらく)に太陽エネルギーが吸収されると、生命小体ソマチットが増殖し、それが赤血球から体細胞に変化する」(森下敬一博士)。
 博士は、これを「経絡造血」と命名しています。この光エネルギー説でなければ不食不飲の人間の存在は説明できません。立証されるのも時間の問題でしょう。
 よく遭難事故で「飲まず食わずで奇跡の生還!」などのニュースが流れます。
 典型的なのは有名なチリ鉱山での33人の生還劇でしょう。2010年8月5日、落盤事故で地底深くに閉じ込められた33人は、事故から69日ぶりに全員、地上にカプセルで救出されました。彼らは衰弱しきっていたかと思えば、ガッツポーズをとるほどに元気だった。48時間ごとにビスケット1枚、ツナ2さじ、ミルク一口と極めて乏しい水分と食糧をわかちあっただけ、とは思えないほど生き生きとしていた。
 彼らの生還も、近代栄養学のカロリー理論を根底から否定するものです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私はこの記事を読んだとき、昔見たテレビ番組を思い出しました。
 それは、たしか中央アジアの地域に住んでいて、水とちょっとの蜂蜜だけで他に一切食べない中年の男性を紹介した番組です。
 この男性は、家族が食事する席についても一切食べようとしません。
 インタビューすると、全く食べたくないというのです。この男性のエネルギー源は、実は太陽だったのです。
 この男性は日中、上半身裸になって両手を広げて、太陽の光を浴びることを日課としていたのです。そうするだけで、食欲が無くなってしまうのだそうです。
 全く食べないのだから、かなり痩せている体型を想像しがちですが、そうではないのです。
 筋骨隆々の引き締まった体格で、片手で腕立て伏せをしていました。

 私は感心すると同時に、曇りの日が長く続いて太陽の光を浴びれなかったらどうなるのだろうと、しょうもないことを考えていました。

 こうした事例は、体内のソナチッドが太陽のエネルギーを生命エネルギーに変換して身体を活性化している可能性を感じさせます。それと同時に、ネサン医師はソマチッドがDNAの前駆物質であると主張しています。
 もちろんソマチッドがDNAの前駆物質というのは、今の科学では全く認められていません。ソマチッドには、DNAに相当する遺伝情報が見つからないからです。
 しかし以下のネサン医師が行った実験を見て下さい。
 兎(うさぎ)の毛の色が、遺伝情報を持たないはずのソマチッドを入れることで、変わってしまったという実験です。


 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p58~p60から抜粋開始>・・・

 ◎ソマチッドは「DNAの前駆物質であり意思や知性を有している!」

 ネサンがソマチッドは「DNAの前駆物質であり、意思や知性を有している」と断定したことはすでに述べた。これは、1969年に兎を使った実験をして辿り着いた結論だった。
 この実験は以下のように行われた。
 最初に白い兎の血液からソマチッドを採取し、黒い兎にその溶液を1日1ccずつ2週間にわたり、毎日投与し続けた。
 すると1か月足らずで黒い兎の毛の半分が白い毛に変わり始め、黒かった兎の毛が灰色に変化した。同様に黒い兎のソマチッドを白い兎に注射し続けると、同じように白い兎の毛が45日くらいですっかり灰色に変わってしまった。
 これを何回繰り返しても同じ結果が得られたのだ。
 毛の色を決めるはDNAの存在だ。しかし、白い兎のソマチッドが黒い兎に遺伝情報を与え、毛の色を変化させてしまったわけだ。
 このことは、明らかに「ソマチッドが遺伝情報を持っていた」ということにつながるのではないか。そうでなかったら、黒い兎の毛の色は変わる筈はない。
 ソマチッドには核がなく、DNAはなかったが、その前駆物質が毛の色を変えたと思われるのだ。
 ソマチッドがDNAの前駆物質だとする証拠はこれだけではない。
 今度は、白い兎の皮膚の断片を切り取り、黒い兎からも同じサイズの断片を切り取り、白い兎の断片をその場所に移植してみたのだ。
 その結果、ソマチッドを移動した場合に限り、通常起こる拒絶反応が起きないことがわかった。
 通常、移植手術では一般に「拒絶反応症候群」が起こり、これに悩まされることになるのだが、ソマチッドの移動を含めると、拒絶反応が起こらないのだ。
 これは遺伝子工学上の革命的な発見だった。
 この実験と似た臨床試験が、数年前に京大医学部でも行われたことがあった。臓器移植前に提供者(ドナー)の血液をあらかじめ、被験者に注射しておき、その後、移植手術を行ったというのだ。
 結果は、この被験者には拒絶反応が起きなかったという。
 このことからネサンは、「ソマチッドはDNAの前駆的なものであり、ソマチッドは遺伝情報を持っている」との結論に到達できたわけだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 もう一つ、実験を紹介します。
 先に太陽の光を浴びるだけで、生きている男性を紹介しました。
 その男性のエネルギー源は太陽ですが、太陽のエネルギーを生命エネルギーに転換しているものこそソマチッドだと思われる実験です。


 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p62~p64から抜粋開始>・・・

 ◎ソマチッドを注入した肉片は、真空容器の中で成長をし続けた!

 もう1つ、ソマチッドが生命の根源であることを証明する実験が行われた。この実験ではまったく現状の生命科学では理解不能な現象が起きた。
 それは新鮮なラットの肉を1センチ立法に切り取り、その肉に試験管内で培養したソマチッドを入れてみたのだ。
 そしてこれを、肉を腐敗させる可能性がある空気中の物質やバクテリアが混入しないよう、真空状態の容器に入れた。これを日光が降り注ぐ窓辺に置いてみたのだ。
 果たして、いったいこの肉片はどうなっただろうか。
 通常なら、肉は腐ってしまうか、乾燥し、ミイラ状に変化する筈だ。
 しかし、ソマチッドを入れた肉片はいつまで経っても腐ることはなく、腐るどころか肉片はいつまでも、健康色を保ち、最初の新鮮をそのまま保ち続けていたという。それだけでなく、生きているように生き物のようにどんどん成長し続けていたというのだ。
 ネサンの研究所を医師らと訪問した前出の稲田は、30年たった今でも手のひらサイズに成長している肉片が入った真空容器を確認したというのだから、これは間違いない真実なのだろう。
 このツアーに同行した、聖マリアンナ医科大で准教授となり、30年以上大学病院に勤務、現在はイーハトーヴクリニック院長の萩原優医師は、「真空の中に入れられたラットの肉片が何十年もかけて大きくなっているのをネサンが手にとって説明してくださった」と同書で述べている。
 また、血中のソマチッドを見た感想を、日本の顕微鏡で見たソマチッドは肉眼でぼんやり見えている星のようであり、天井まで届く巨大なソマトスコープで見たソマチッドは天体望遠鏡で星が一面に散らばっている映像を見ているかのように思えた」と記した。
 萩原は、血中に無限にうごめくソマチッドの小宇宙を見た感動で目がくらくらした。
 「現代科学は何もわかっていない。科学でわかっていることはほとんどないに等しいことを思い知らされるソマチッドとの出会いだった」とその感動を綴った。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 この実験により、ソマチッドが太陽エネルギーを生命エネルギーに変えるという仮説の信ぴょう性が増します。これが証明されれば、不食の人がなぜ生きていられるかという説明がつきそうです。
 ソマチッドの発見により、ネサン医師は『新生物学』を提唱します。それはDNAを理解する上で欠落していた『ミッシング・リンク』こそ、ソマチッドであるという理論です。


 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p64~p66から抜粋開始>・・・

 ◎ソマチッドは太陽光を吸収することで、生体を活性化する

 しかし、このような現象があり得るのだろうか。生命体に必要な栄養素もない、空気もない真空状態で、肉片が成長した。与えたのはソマチッドのみ。
 まさしくソマチッドが生命エネルギーを吹き込んだ証拠ではないか。
 ここで注意したいのは、密閉された真空容器の中に入ったソマチッドを注入した肉片に、太陽光が注がれていたという事実だ。ネサンはソマチッドの発見以来、『新生物学』を提唱している。生命の発生や成長の謎を解く鍵はソマチッドが大きく関与しているというのだ。
 ネサンは、あるジャーナリストの質問にこう答えたという。
 「私は血液中の小体のライフサイクルを立証しました。そこには生命の基礎についてのまったく新しい見解を打ち出したことを意味します。この『新しい生物学』はまだ理論的には完全ではありませんが、この見解に基づいて病気で苦しむ人々に恩恵をもたらす方法を発見できたのです。
 ソマチッドはDNAの前駆的なものだと言えます。つまり、生命活動の基本単位と考えられてきたDNAを理解する上で欠落していた『ミッシング・リンク』(失われた環=生物の進化において未発見の仮想存在の生物)をソマチッドが提供できるということです」
 今日の分子生物学ではDNAを出発点に考えているようだ。しかし、このDNAは何からどのように誕生したのかがわかっていない。ここにミッシング・リンクがあって生命と物質の間がつながっていない。
 ネサンによれば、このソマチッドがこのミッシング・リンクを埋めるという。
 通常、健常人の血中では「ソマチッド・胞子・二重胞子」が見られ、これが血中にびっしり蠢(うごめ)いている。そして、赤血球から生まれ出たソマチッドは赤血球の膜を簡単に通過し、血中に広がる。
 ここで太陽光(電磁波、周波数)からエネルギーを吸収し、すべての器官や細胞組織を活性し、人体を健康に保ってくれる。
 まさしく「ソマチッドはエネルギーの具現」にして、「生命が最初に分化した具体的な形態」、さらに「史上最少のコンデンサー」であるとネサンは定義した。
 ソマチッドには核がなくDNAがなかったが、明らかに遺伝情報を持っていたことは、白い兎と黒い兎のソマチッドを入れ替え毛が灰色になった実験などでも裏づけられた。
 また、窓辺に置いた肉片が大きくなったことは、間違いなくソマチッドが太陽エネルギーを吸収し、この肉片に命を与えていたことを物語っていたわけだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 次に紹介するのは、人間の生命活動を担っているのは、多次元構造を持つ魂であり、その魂がなければ人間は単なる不活発な肉体にすぎないという説です。
 実は私はこの話に出会ったとき、目からうろこが落ちた思いで唸ってしまいました。それで記事にして、ぜひ訪問者の方々に紹介したいと思ったのです。


 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p66~p68から抜粋開始>・・・

 ◎ソマチッドは肉体と魂をつなぐ

 また、ネサンは、アルベルト・シュバイツァー博士が述べたように「ソマチッドは人間の知識や感情にデリケートに反応し、メンタルな世界、スピリチュアルな世界をそのまま反映してくれる鏡でもある」と考えていたようだ。
 もちろんのこと、ソマトスコープで多くのガン患者の血液を調べ、ガン患者特有の変形したバクテリア形態となったソマチッドを観察していた。ところが、治癒への希望が見いだされた瞬間、健康なソマチッドに変化する事例を確認できていた。
 その結果、ソマチッドによって、その人の心の有り様、意識や感情などのメンタルなものが血液に反映されるという結論に到達できたわけだ。
 まさしくモントリオールの裁判でギレーヌ・ランクロット医学博士が証言した「ソマチッドは生命の基礎であり、物資的身体とエネルギー的身体、すなわち肉体と魂をつなぐものである」とした理由がここにあったわけだ。
 またフランスのミッシェル・ファーブル医学博士も、
 「ネサンが発見したものは、生命の物質・肉体的な基礎となり、形而上学的な言い方をすれば、それはエーテル体として知られるものであり、肉体の中に完全に浸透しているエーテル体がなければ、肉体は不活発な物質にすぎない。つまり、魂が離れれば死に至ると同じなのです」と法廷で証言した。
 このエーテル体とは、チベットに伝わる『トランス・ヒマラヤ密教』の系譜につらなる神秘思想家ルドルフ・シュタイナー博士が唱える、「人体は肉体のほかエーテル体やアストラル体、メンタル体などのエネルギー体でできた多重構造」とする、その一つのエネルギー体のことだ。
 要するにこのエネルギー体があってはじめて人間の体や組織が機能できるという説だ。
 言いかえれば、心臓を動かし、血液を全身に送っている根本のエネルギー、肺を動かし、空気を取り入れ、全身に酸素を送る根本のエネルギーこそ、このエーテル体やアストラル体などのエネルギー体であるというのだ。
 このエネルギー体が魂とも密接につながり、生命現象を維持しているわけだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私が神秘家ゲリー・ボーネルさんの学校に通っていたとき、ゲリーさんから魂の構造を教えてもらいました。
 それは多次元構造となっており、以下のような名前がついているといいます。

・オーバーソウル領域(ツインソウル)
・セレスティアル帯
・メンタル帯
・コーザル帯
・アストラル帯
・エーテル帯

 ここでは各帯の説明はしません(興味のある方はゲリーさんの本を読んで下さい)。
 肉体に一番近いのはエーテル帯の領域ですが、私は長年エーテル帯と肉体の関係性を知りたいと思っていました。
 それでソマチッドこそ、エーテル帯と肉体を繋ぐものであるという説に大いに興味をそそられたのです。
 今の科学では、人間の心の源は脳にあることになっています。
 私は違うと思います。
 人間の心の源は多次元構造の魂であり、肉体に一番近いエーテル帯を通して生命活動を行っていると思うのです。脳は、肉体全体を制御する中央コンピューターのようなものであり、それ自体に人間としての意思を持っているとは思いません。

 魂の意思はエーテル帯から肉体に伝わりますが、その仲立ちをしているものこそソマチッドだと思うのです。
 ネサン医師が発見したように、ガン患者が治癒への希望を見いだした瞬間、それまで異常だったソマチッドが健康なソマチッドに変化したというのがその証拠だと思うのです。
 笑うことによって、ガン細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が最大で6~7倍に増えたという実験結果がありますが、これにソマチッドが関係しているのは間違いないと思います。

 プラシーボ効果を説明するにも、ソマチッドしかないと思います。
 病は気からと言いますが、明るく楽しく笑う日々を送っていればそうしたエネルギーがエーテル帯から肉体に流れます。そして体内のソマチッドが活性化して免疫力が飛躍的に上がり、病気を癒してしまうと考えれば説明がつくと思うのです。


(2016年1月17日)

<転載終了>