内海 聡さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/979254172158336
<転載開始>
医学不要論においては、いわゆる慢性病といわれるような病気の発現原因はすべて共通であり、よってすべての病気に対する基本的な治療法は同じになる。もちろん代替療法的なアプローチをするにしても、それぞれの病気によって微妙に差異は生じるため、完全に同じではないのだがその処方を考えられるのが、次世代の治療を司るということになる。これを企業秘密にした方がいいといわれるが、現在は集中研修などではすべて教えることにしている。今年の後半からは診療や講演なども激減してしまうので・・・。

まずすべての慢性病の源は社会毒であると医学不要論では述べてきた。代表格は砂糖類、甘味料、牛乳、添加物、農薬、GMO、化学肥料、トランス脂肪酸、電磁波、経皮毒系、ホルモン剤や抗生物質、住居毒、塩素、フッ素やフッ化物、ワクチンや薬たち、そして最後に登場した強力な社会毒が放射性物質である。その他にもアメリカ小麦、インチキ植物油、重金属、過度のアルコールやJTのたばこ、カフェイン、ナノテク、詰め物、調整剤や乳化剤など、挙げればきりがないほどに社会毒は存在する。

まずはこれらをいかに使わず避けることが出来るかが第一である。しかし残念ながら一度狂って慢性病とやらになってしまうと、これを避けるだけでは難しいものがいくつかある。その時に行う方法論としてはいくつかあるが原則は基本的に決まっている。それは・・・

①良い栄養を与える
②必須栄養素だけを与えても回復しない
③解毒を行う
④それぞれの体質を判断する
⑤精神の輪を見つめ直す

ということになる。この場合、どの疾患に対してどの栄養を与えどのような解毒法を行うかということで、病気の治癒に向かえるかどうかが決まってくる。そしてどの組み合わせを使い、どのような健康食品が合うかとか、断食のほうがいいのかよく食べたほうがいいのか、さらにいえばどうしてその病気になったのかと精神の関係、経絡や全身の調整などを行うことで改善していく。さすがにこの辺の機微はネットでは伝えづらいので、クリニック診療か集中研修で対応しているだけである。量子医学なアプローチも用いており、集中研修では波長補正をしたりもしている。

興味ある方はこちら。
https://amabileizu.com/pdf/201604/20160420.pdf
https://amabileizu.com/pdf/201605/20160521.pdf

<転載終了>