ネットゲリラさんのサイトより
http://my.shadowcity.jp/2016/05/10-28.html
<転載開始>
北青山に紀伊国屋があるわけです。書店ではなく、スーパー。外人向けの高級食材を売っている。都内でも一等地ですね。むかし、この裏に東洋現像所があって、コダクロームの現像持ち込んだりしていたんだが、このあたり、そして青山通りを挟んで向かいの「南青山三丁目」あたりというのは、細かい土地に細分化されてゴチャゴチャしたところだ。ここには以前、都市住宅再生機構の住宅や小さな一軒家がひしめき合っていたという事で、土地が一本化されていない。東京では、大通りに面していると、地価が途方もなく高くなるわけです。ここで、表通りに面した地主が、自分の土地と地続きの裏の土地を買ったとする。裏通りの土地は安い。坪400万とか。表通りは坪3000万。400万の土地が、3000万の土地と地続きになれば、それも3000万に化けるという、簡単に言ってしまえば、それが地上げの醍醐味というヤツですw

甘利はURに何を依頼したのか。
30億になる物件は南青山三丁目ではないのか。

これは、目からウロコだった。あんな田舎の道路で30億というのは、確かに不自然だ。南青山絡みだとしたら、納得できる。南青山三丁目といえば有名だ。ドリフターズで志村けんが歌っていたのは、アレは東村山かw 昭和バブルというのがありまして、コイズミが引き込んだアメリカの投資ファンドが、東京でヤクザを使って地上げをしまくっていたわけです。

糸川テープ流出記念 南青山土地問題(サーベラス問題) 
アメリカの国策会社サーベラス(ケルベロスとも読む)が南青山の土地をヤクザを使って地上げ。
毎日新聞記者が嗅ぎ付けて記事にし、国民新党の代議士が国会で質問。
その後代議士はナゼか893に囲まれ脅迫され銃弾まで送りつけられる。毎日新聞はNYで訴訟寸前になり、担当記者はクビ。
しかもサーベラスにSGIが出資してた事が判明。

南青山三丁目の地上げは、結局は失敗。虫食いのまま終わった。他にも、サーベラスは西武を乗っ取ろうとして失敗、日本では成果をあげられず、撤退に追い込まれたんだが、この投資ファンドは元副大統領クエールが顧問、ブッシュ政権の財務長官ジョン・スノーが現会長という、その実体はアメリカ「そのもの」と言ってもいいようなシロモノです。運用しているカネも、アメリカの年金基金だったりするし。これが、ヤクザ使って地上げして失敗、カネをヤクザにカッパがれたというので、それでアメリカは日本のヤクザを必死で潰したがっているわけですw 時の流れは速いねw あれからもう10年かw さて、南青山三丁目はどうなったのか? 
日本にいられなくなってシンガポールに逃亡していた村上ファンドというのがあるわけです。これが帰国して、塩漬けの南青山三丁目10年物に手を出したという話があって、このインド人は無駄なことはしないので、最初から売り先は決まっている。それが、ラ・マンチャの騎士だというんだが、

1 利は仕入れにあり。
かっぱらえばいいのだ。
バッタ屋の秋葉原である、板橋区大和町あたりには故買屋と取り込み詐欺師が蝟集している。
会社を作り商品を仕入れ会社を潰すと同時に取り込んだ商品を売り払う者等がいる。
こういう会社に資金を出す者がいて、さらに関連会社がその商品を仕入れる。

おいらの名言なんだが、「これ以上安くしろと言うなら、拾ってきたモノか、盗んできたモノを売るしかない」というんだが、世の中には実際に、盗んできたモノを売るお方もいらっしゃるわけですw ちなみにケツ持ちは東声会だそうです。ラ・マンチョの騎士は株式上場して現金たくさん持っているわけで、最近、この手の地上げのハメ込み先としてよく名前が出て来ますねw 南青山はともかく、真珠宮でも出て来る。真珠宮では何人も死んでいるw 空前絶後、未曾有の事故物件w マトモな会社は怖くて手が出せませんw 贓物故買商だったら買うだろうw

コメント(6)

おいらの生活圏内でつねw

南青山の246沿いでごちゃごちゃしてるのは三井住友銀行とポルシェの入ってるビルの間。
ここの右半分のエリアで工事が始まりましたね。
でっかいビルが建ちそう。

左半分のエリアも撤収が始まって、一風堂も賃貸契約の関係で(?)1年以内に閉店とか言ってたので
あの一帯の細々した土地がひとつになるのかにゃ?

道路挟んで北青山側の古い都営住宅もいずれ再開発になるんだろうな。
あそこだけ、昭和で時が止まった感じだしw

蕎麦食べに行く感じ?w

蕎麦食いに行ってました。
なぜかエイベックスの社員と思われてたw

 表参道も50年前ころは住宅の緑が切れ目なく続いているという感じで、紀伊国屋以外は何もないという感じだったような。 そのころは、今みたいになるとは、想像できませんでした。 
 大きなビルが立ち並ぶビル街になっては雰囲気大なしですね。 2階建ての建物が囲む中庭で午後をゆっくりワインでも飲んで、というのがよかったのに。

 上で引用されてるMS氏のブログですが、地獄犬のほかにも、デート商法の詐欺師のオフィスは三島市のとある銀行内におかせたような気がスルガとか、とある安売り店が実はバッタ屋で、その背後には板橋の大和町界隈の故物屋が控えてるとか、いろいろ盛りだくさんでした。
 この板橋の大和町ですが、大山の駅から板橋本町の駅にかけての一帯は、かなり不思議な街であるらしい。 板橋署の刑事さんも、あそこは変だ、と言ったとか言わなかったとか。 別に泥棒が多いとかそういうことではないそうですが、よそから他所者が入ってくると、盗聴器をしかけられたり、留守中に合鍵で侵入されて物や金は取らないのに、いろいろ調べあげられた形跡があったり、郵便局にアルバイトで務めているジモティが郵便物を勝手に開封してスパイしたりと・・ 

蕎麦食べながらMac Book開いてたの?w


<転載終了>