るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=316027
<転載開始>
赤ちゃんの素直な、本能的な思考力は大人になったらどう取り戻せばいいのだろうか。
以下に、赤ちゃん脳を研究している西田文郎さんの書籍の紹介記事があったので紹介します。
要点は、
・あらゆることに挑戦し、失敗をものともしない
・絶対的なプラス思考
・自分以外の誰かを喜ばせようとすること
にあるようです。

リンクより一部引用
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赤ちゃんの脳はとてもシンプルです。
あらゆることに興味を持つ、興味を持ったら挑戦し、何回失敗してもできるまでやる。途中で痛い目にあっても、泣きはしますがやめません。

世の中には赤ちゃん脳のまま成長した人もいます。そういった人は、誰もが不可能だと思うことを「できる」と思い込み、何回失敗しても、人に中傷されようとも、絶対に成し遂げてしまいます。
苦しいことも楽しみとして受け止める、苦楽力を持っているので、落ち込んだりしないのです。
世の中で成功している人、偉業を成し遂げた人のほとんどは赤ちゃん脳です。

赤ちゃん脳になるのは簡単です。しかし「そう簡単にはうまくいかない」と思っている人には、簡単にはうまくいかないかもしれません。ですから、ぜひ、「チョロい」と思ってとり組んでください。そして楽しみながら続けてください。それが赤ちゃん脳への一番の近道です。

(中略)

あなたもかつては100%プラス思考だったはずです。そう、赤ちゃんの時には。
赤ちゃんはみな絶対的なプラス思考で、積極的で、自分は何でもできると信じています。

赤ちゃんは他人の目など気にしませんし、反省や落ち込みとも無縁だからです。

ここでのポイントは2つです。1つは、赤ちゃんは自己卑下したり、罪悪感を抱いたりせず、完全にポジティブだということです。もう1つは、誰もがそうだった、ということですね。

●人は教育によって赤ちゃん脳を失う

転んでケガをするからやめなさいというような、あれもダメ、これもダメというようなダメ教育は、子供からチャレンジ精神を奪います。人は何度も失敗を重ねることで経験値を高め、いずれ失敗しなくなるものですが、親が先回りして失敗をさせないことで失敗自体が悪いことだと脳に刷り込まれていくのです。

赤ちゃん脳に戻すには、とにかく素直に受け入れ、続けてみること。

なので、子供を赤ちゃん脳のまま育てるために、ダメ教育はやめましょう。命に関わるようなことでなければたいしたことではありませんから、やりたいようにチャレンジさせて自分で失敗から学ばせるのです。

まず叱ってから、褒めるというのが正解です。そうすると振り子の法則で、叱られて脳が不快になった分、褒められることで大きく快に振れるのであなたに対する感情も悪くなりません。


●自分ではなく他の誰かを幸せにする「他喜力」

人は自分のためにはなかなか頑張れず、困難に直面すると諦めてしまいがちですが、他人のため、特に大切な人のためには驚くほど力が発揮できます。

他の誰かを喜ばせている自分をイメージすること。

人を喜ばせると、あなたに対して相手の脳が快になるため、応援者が増えていきます。また、人にいいことをすると、あなたの脳も快になり、やることなすことがうまくいくようにもなるのです。
自分のことを好きになれない人は多いものですが、他喜力を使っていくと、自分のことも好きになれます。

●最後にポジティブに切り替える

ネガティブ脳のくせで「本当にできるだろうか」と否定的なことを考えた時でも「いや、自分なら絶対できる」と最終的にポジティブに切り換えればいいのです。
100回ネガティブになろうとも、101回目でポジティブになればいいだけのこと。ポジティブになれないことで落ち込むのはやめましょう。

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<転載終了>