日本や世界や宇宙の動向 さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51987534.html
<転載開始>
社会主義独裁政権下で、食料が完全に配給制になりました。これまでも、経済が崩壊したベネズエラでは人々が食料を得ることもできなくなり、ゴミ箱をあさったり、ペットを殺して食べたり、道路に落ちている食べ物の屑を拾って食べたり、トラックに積んである食料を強奪したりして空腹をしのいでいました。やっと政府が食料を配給するようになりましたが。。。これは完全に国民の自由が奪われたということでしょう。政府が国民が生きるために必要な食料を完全に管理するのですから。。。政府に反旗を翻せば、食料を得ることができなくなります。また、闇市も禁止されましたから、人々は商売をすることもできなくなりました。
この後、ベネズエラはどうなるのでしょうか。政府を倒すための市民の暴動が予想されるのでしょうか。

http://www.thedailysheeple.com/in-venezuela-you-can-only-get-food-from-socialist-party-members_062016
(概要)
6月8日付け

venezuela

独裁政権は国民が抱える問題を同じ解決策で対処する習慣があります。その解決策とは。。。常に、独裁の強化です。彼らの軽率な解決策によってさらなる危機が生じます。国内の危機を統制するために独裁を強化し、その悪循環でシステムが完全に崩壊することになります。そして国民は暴力的に政府を打倒します。
現在、ベネズエラは危険な負のスパイラルに陥っています。そして国民の多くが経済的に困窮しており、犯罪が横行し、インフラは故障し、食料不足や物不足が深刻化しています。
食料不足の解決策として政府が行ったことは、首都カラカスでの新たな食料配給システムです。カラカスの住民は、社会党議員から食料を入手しなければならなくなりました。

以前から、ベネズエラの人々は食料品店で長い列を作って食料品を購入していました。
しかし今や食料供給を行っているのは、社会党の議員が運営する供給生産のための地方委員会です。
彼らは闇市(ベネズエラで唯一残された自由市場)を取り締まリ、人々が政府の許可のない食料を得ることを禁止しています。。そして社会党議員が21日ごとに食料を各家庭に配給しています。配給される食料とは、米、砂糖、豆、牛乳、野菜油少々です。

以下省略


<転載終了>