velvetmorning blogさんのサイトより
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/07/24/8138467
<転載開始>
写真は、小池百合子の消せない過去


さて、都知事選ですが、小泉フィーバーの再現を狙って、自民党清和会所属で、第一次安倍内閣の内閣総理大臣補佐官(国家安全保障担当)で、降伏の化学に支援されて防衛大臣になり、改憲派で、1000万人移民政策を進め、TPP推進で経済特区を進めようとしている、カジノ推進派の小池百合子が、権力と闘っているふりをしていて、笑ってしまいますが(合成写真作って人が集まってるように見せている 参考 http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/948.html )


小泉と竹中が日本をぶち壊したのは、誰の目にも明らかなわけであり、その仲間の小池百合子が小泉フィーバーの再現を狙っても、無理あり過ぎです。

そういえば、小池百合子は、2010年6月9日の自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)設立総会で、相談役に就任でしたね。


電通と政府の仕組んだ<小池百合子劇場>の舞台裏
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12182912043.html

都知事選の最中、有力候補者の怪しげな「スキャンダル」を週刊誌が掲載する背景に都が抱える問題
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607200001/

上記の記事を見ていると、いろいろなものが見えてくるわけです


小池百合子が所属しているこんな組織がありまして。

以下引用

シリア難民支援「サクラ教育センタープロジェクト」

シリア難民の子供達への学校建設を目的とした、 【サクラ教育センタープロジェクト】の活動を支援しています。
シリア国内の混乱を理由に祖国を放棄せざるを得なかったシリア難民の方々の多くが、トルコへ避難しております。現在問題となっているのが、難民のこども達にとっての避難地域の学校数の不足であり、アラビア語を母国語とするシリア人がトルコ語圏内で学ぶ事は非常に困難な状況です。そこで、小池百合子衆議院議員が会長となり、2013年3月に超党派によるシリア難民支援の議員連盟を立ち上げトルコに避難しているシリア難民の子供達のための学校をつくる「サクラ教育センタープロジェクト」を発足致しました。


さらに以下引用


シリア難民議員連盟について

【会長】
小池 百合子(自民)

【副会長】
泉 健太(民進)、上田 勇(公明)、小渕 優子(自民)、柿沢未途(民進)、梶山 弘志(自民)、金子 恭之(自民)、平井 たくや(自民)、三原 朝彦(自民)

【幹事長】
中山 泰秀(自民)

【事務局長】
牧島 かれん(自民)

【幹事】
逢沢 一郎(自民)、秋元 司(自民)、阿部知子(民進)、伊藤 忠彦(自民)、井上 貴博(自民)、今津 寛(自民)、小熊 慎司(民進)、金子めぐみ(自民)、亀岡偉民(自民)、河野正美(お維)、國場 幸之助(自民)、輿水 恵一(公明)、小林 史明(自民)、佐藤 章(自民)、薗浦 健太郎(自民)、高井 崇志(民進)、中谷 真一(自民)、西村 康稔(自民)、馳 浩(自民)、濱村 進(公明)、藤井 比早之(自民)、福島 伸享(民進)、星野 剛士(自民)、三ツ林 裕巳(自民)、御法川 信英(自民)、八木 哲也(自民)、大野 元裕(民進)、谷合 正明(公明)、藤末 健三(民進)、三原 じゅん子(自民)、三宅伸吾(自民)
予算使途の内訳

・トルコ国内でシリア難民のこども達が避難している地域での学校(校舎)整備費と運営費
※現地では1,000万円あれば、およそ300人の子どもが学べる校舎1つが 建設出来ます。
※学校の運営費用には年間で約500万円が必要です。
※建設場所の土地はトルコ政府より無償提供されます。
※集まった寄付金額は全額、現地NGOに引渡し、現地NGOにより学校整備が行われることとなります。当議連は一切手数料等を領収しません。

以上引用
japangiving.jp/p/1273

なんか、メンバーが著しく怪しいな。。
不正選挙パソナ中山が幹事長で、原発の安全装置取り除いた小泉純一郎秘書娘の牧島かれんが事務局長
自民党ネット工作担当の平井たくやに、311の前に放射性セシウム除去剤を認可させていたGE×住友化学の地元の柿沢未途とか、統一狂会の三原 朝彦が副会長とか怪し過ぎますね。



そういえば、昨年、こんな記事がスプートニクに出ていたのを思い出しました。


以下引用

イタリアでダーイシュ(IS)の資金を稼ぐ慈善基金の存在が暴露
2015年12月08日 21:10

マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF,資金洗浄を防止する政府間機関)はダーイシュ(IS,イスラム国)の思いがけない資金源を発見した。

ダーイシュはテロ活動への資金集めのために、なんと市民の同情を利用していたのだ。イタリアで見つかったジハード主義者(テロリスト)らの思わぬ資金源とは、シリアの児童に資金を集める慈善組織だった。

FATFはこの情報について独自の調査を行った。その結果について、FATFのデビッド・リュイス秘書官はRTからのインタビューに次のように語っている。


「この件に関する情報提供はイタリア政権からあった。イタリアはFATF創設時に加盟し、より活発な活動を行なうメンバーだ。このデーターは、非商業的な慈善組織が故意に、または故意ではなくテロリズムの資金活動に参加しうることを裏付けた。」
このスキームは次のとおり。欧州全土の多くの個人、法人がイタリアのある銀行にある慈善組織の口座に資金を送金した。そしてこの資金はトルコへと送られ、そこでダーイシュのリクルート員の口座から引き落とされた。このダーイシュのリクルート員は非商業組織の助けを借りてテロ組織のための資金を集めていたのだ。

ダーイシュがテロ活動の資金源に慈善組織を使っているというニュースはもちろんショッキングな話だ。だがテロリストらの資金源はこれだけには留まらない。

ダーイシュは石油や歴史遺産を違法に販売し、ゆすりや人質取引で1日に数百万ドルを稼いでいる。こうしたこと全てがダーイシュを世界で一番金持ちのテロ組織に仕立て上げている。

FATFのリュイス秘書官は、急進主義者への資金の流れを断つために必要な尽力を全ての国が行なっているわけではないとして、さらに次のように語っている。

「必要な措置を多くの国が無視している実態だ。法を採択し、テロ対策および調査のためにマネーロンダリング諜報活動機関を創設しておきながら、提案されている措置を効果的に実現しようとはしていない。特に資金凍結にこれが言える。我々が調べた結果、3分の2の国が国連のリストに入っているテロリストへの資金を未だに凍結していない。この措置を実現化している国も実現化をあまりに急いでいない。結果を出すためには分刻みで行動せねばならない。だが大多数の場合、政権が何かの策をとるまでには2日から1ヶ月が費やされる。そしてこの間に資本は跡形もなく消え去ることも稀ではない。」

以上引用
jp.sputniknews.com/europe/20151208/1287900.html#ixzz3tjZYJxG0


ダーイシュはテロ活動への資金集めのために、なんと市民の同情を利用していたのだ。イタリアで見つかったジハード主義者(テロリスト)らの思わぬ資金源とは、シリアの児童に資金を集める慈善組織だった。


シリア難民支援「サクラ教育センタープロジェクト」の小池百合子会長

ふーん。


さて、小池百合子は、大量破壊兵器があると嘘ついて無実のイラク国民を大量虐殺し、全世界からバッシングされているコンドリーザ・ライス(シェブロンの重役出身)に抜てきされて、あの首相補佐官を大臣にしろというアメリカからの命令によって、防衛大臣になったそうだ。


現在、ブッシュやチェイニーやブレアなど、イラク戦争始めた中東大転覆作戦のネオコン達は、粛正の流れにありますよ。


<転載終了>