愛詩tel by shigさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/b6fc52d6734ae004d9cbf01b2293c2de
<転載開始>

IN YOU さんから

7-1.おにぎり

7-1

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/4865700/

コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、
米と炊飯油、pH調整剤、保存料、シリコンなどが使われています。

たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは、1日で堅くなってしまい、
賞味期限を2日~3日伸ばすことはできないでしょう。


以下はライブドアニュース
コンビニのおにぎりは買ってはいけない?より

コンビニを利用する人に必携のガイドが渡辺雄二氏の著書
『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』。


 例えば買ってはいけない食品だと、
おにぎりの「シーチキンマヨネーズ」があります。

コンビニのおにぎりは
「おいしい」という人と、
「変な味がしてまずい」という人にわかれるようですが、

「まずい」と感じる人は、ご飯に不自然な味を感じるのだとか。
実はコンビニおにぎりのご飯には秘密があります。
なんと油が使われているのです。

 おにぎりのご飯を少しつまんで、水の入ったコップ のなかでかき混ぜてみれば、
油が浮いてくることが確認できます。

ご飯が製造機械に付着するのを防ぎ、
また保湿や保存のために植物油(ナタネ油やコーン油など)を混ぜているのです。
しかし、「ご飯」としか表示されないので、
消費者には油が使われていることはわかりません。
 
 現在、ほとんどのコンビニおにぎりは
「保存料・合成着色料不使用」という表示があります。
「ならば、安心だね」と思う人もいると思いますが、
実は防腐効果のある別の添加物が使われているのです。

  どのおにぎりにも、「pH調整剤」という表示がありますが、
これが保存料の代わりになっています。

pH調整剤は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。
お酢でもわかるように、酢には殺菌効果があります。
そのため、保存性を高めることができるのですが、
酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあります。

また、グリシンも保存性を高める働きがあります。
グリシンはアミノ酸の一種で、味付けの目的でも使われます。
アミノ酸なので安全性は高いはずですが、
鶏やモルモットに大量にあたえると、
中毒を起こして死亡することもあります。


7-3.コンビニのおでん

a1180_003675

コンビニおでんは鰹(かつお)や産地の昆布出汁(こんぶだし)をうたっていますが、
申し訳程度で下味の際には大半は食品添加物の味なのです。

経験のないアルバイト店員でも扱えるように、
業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍します。

また濃縮された食品添加物主体の液を、店の湯で薄めるだけです。

コンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、
原料の製造時・加工時・調理時に、
食品添加物が別々の業者によって多量に入れられており、
量や表示が把握されていない
ことです。

すり身の魚は主にスケトウダラで、外国船の船上ですり身の処理を施します。
そのため
魚の管理や保存料のソルビン酸・増量剤の食品添加物の
種類や量が不明
で、
不安視されます。
国内の練り物のほとんどが、こうした輸入品です。


ーーーー
補足

手元の「ノセモノ食品」作り最前線 別冊宝島 によると
古米、古古米はそれに含まれる米油が分解して脂肪酸、
さらにそれがさらに分解されて生じるヘキサール(古米臭の原因)により、
古い穀物特有の臭いが発生する


このこめを、”おいしい”米に変身させる驚きの裏ワザを紹介する

まず、古米専用の精米機で削る
次に長時間水に漬けこむ
ショ糖エステルなどの乳化成分を添加
グルタミン酸(味の素)やグリシン、
果糖ぶどう糖液糖
遺伝子組み換え植物由来の甘味料)
を加える

炊く直前に増粘多糖類(寒天の一種)を加える
失われた油分を補うために
大豆油(これまた遺伝子組み換え植物由来)
など安価な穀物油を足す


他にも古米や古古米自体を、
次亜塩素酸溶液(キッチンハイターの主成分)
で1日洗ったり、
高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液
で中温で一気に色や臭みを抜いてしまう
という技法が行われているようだ

(つまり、漂白剤ですね)

こうやって古い備蓄米を安く仕入れ、これをおいしい米に加工したものが、おにぎりや丼ものチェーン店で活用されているのである

ーーーー

なんと怖ろしい・・
毒そのものではないか

つづく




<転載終了>