愛詩tel by shigさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/dd4d825582253d0839f3ca1658cd8952
影響のある人とない人の違いは、健康度合いに関係していそうですね。
度合いの高い人は、直ちに影響はない。
度合いの低い人は何らかの不調が出てくる。
<転載開始>

食品添加物が危ない
アナタも聞いたことがあるだろう
でも
国が認めているのだから大丈夫だろう
そんなこと気にしてたら食べるものがない
とか思ってませんか
しかし
今や、口に入れるものは
それによってもたらされる病などは
自分で気を遣わなければならない時代になっている
即死するわけではない
しかし、じわじわとアナタの健康を蝕んでいく・・
健康は自分で守らなければならない

食品添加物

図はダイエット革命辞典 添加物のハナシから



内海聡医師のFacebook より引用する

個々の食品添加物には安全基準がありますが
無数にある食品添加物同士の組み合わせのチェックまでは行われていない

また消費者自信でチェックすることなど当然できない。
結局安全だといわれている添加物でも、
とにかく食べないことが健康の秘訣であると言える。

コンビニは添加物食品の宝庫
つまりコンビニで は食品を買わないことが健康の秘訣といえる。
少食こそ健康の秘訣といわれるが、
少食であるということは、食品添加物の摂取量が少なくなる
ということを意味している。


私達は、一日に約80種類以上の食品添加物を食べているそうです。

食品添加物のは、単体(一種類ごと)でしか、チェックされていないのが現状です。

実は食品添加物の食べあわせがあります。
亜硝酸塩とソルビン酸(保存料)・亜硝酸塩とパラオキシ安息香酸エステル・
亜硝酸塩とアミノ酸等などは、一緒になったり、
紫外線を浴びたりすると発ガン物質を作り出すおそれがあるのです。

だけれどそういったチェックはされていないようですね。

私たちの食生活は、一つ添加物で作られているわけではなく、
一日に何十種類の添加物を口にしてます。

その毒性検査は十分に行われていないのが現状なのです。
食品添加物は合成ですから、
私たちの体内で消化することができず蓄積されていきます。


次は食品添加物の危険性.comより
↓クリック
食品添加物の危険性.com 

私たちは1日約1日10gの食品添加物を摂取しており
年間にすると一人当たり3,650g(約4㎏)もの
食品添加物の摂取量ということになります。

具体例がいくつも載ってますが  

コンビニやスーパー、百貨店のお惣菜売り場でよく見かける太巻き寿司。

卵焼きやきゅうり、えび、かんぴょう、かまぼこ、そぼろなど具沢山で、
見た目に美味しそうなので、私もたまに買ったりしてしまいます。

しかし、この太巻き寿司にもまた、驚くほどの食品添加物が含まれています。


包装の裏のラベルを見ると、

【原材料】
・すし飯、卵焼き、油揚げ、そぼろ、エビ、たくあん、
・かんぴょう、きゅうり、まぐろ、かまぼこ、海苔、
・食酢、砂糖

食品添加物】
・調味料(アミノ酸等)、ソルビン酸カリウム、ステビア
・天草、酸味料、香料、乳化剤、ソルビット、グリシン
・PH調整剤、ポリリジン、ペクチン化合物、白子たんぱく
・酸化防止剤、消泡剤、凝固剤、ワサビ抽出物、
・増粘多糖類、赤色3号、赤色106号、コチニール
・カラメル、紅こうじ、カロチン、クチナシ色素

調味料、酸味料、PH調整剤、乳化剤は一括表示のものがあるので、
ざぁーと見て30種類以上の食品添加物が含まれていると見て良いでしょう。

具沢山で健康に良いな、と思って太巻き寿司を買うと、
何と、おかずの種類に比例して、カラダの中に入る食品添加物も増えてしまうのです。

 

調味料(アミノ酸等)グルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

ソルビン酸カリウムは、細菌やカビの増殖を抑えて、食品の腐敗を防ぐ保存料で、
かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ハム、ソーセージ、漬物、イカの燻製、ワインなど
非常に幅広い食品を加工するする際に使用される食品添加物です。


ラットに対して、体重1kg当たり4.2gソルビン酸カリウムを経口投与すると、
その半数が死亡します。

また、試験管内の実験で、
変異原生(遺伝子を傷つける毒性)があることが解っています。


変異原生と発ガン性は密接な関係があります。

ステビアは、キク科のステビアの葉より抽出して得られる甘味料です。


ステビアの葉及び茎を熱水で抽出したものを試料として、
ラットに18日間投与した実験では、妊娠率が21~28%に下がり、
50~60日の回復期間の後でも、36~48%の妊娠率でした

動物実験では、催奇形性、胎児毒性は認められていませんが、
弱い変異原生は認められています。

コチニール色素は、確かに天然の色素なのですが、
これはサボテンに寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、
抽出する色素です。


透明感ある綺麗なピンク色が特徴で、ペーパーを少し加えるとオレンジ色にもなります。
ある大手メーカーの繊維飲料もこの色素で綺麗なオレンジに着色しています。

赤色3号は、石油系のタール色素で、熱に強くタンパク質になじみます。

人に対する推定致死量は200~300gで、発がん試験が数多く行われ、
多くは発がん性がないという結果になっているが、ラット2世代に0.1~4%をえさに混ぜて食べさせた実験では2代目のラットに甲状腺腺腫の明らかな増加が確認され、
発がん性の疑いがあると言えるでしょう。


赤色106号は、
石油系のタール色素で、福神漬け、桜えび、ハム、ソーセージ、

洋菓子、焼き菓子などに用いられます。

人に対する推定致死量は500g以上で、急性毒性はほとんどない、と言えます。

しかし、赤色106号をラットに食べさせると、吸収された色素は
各臓器、特に肝臓に移行し、それは胆汁中に濃縮されます。

長期間摂取をし続けた場合、肝臓や胆嚢に影響が出る可能性があります。

赤色106号には、変異原生があり、サルモネラ菌に対して突然変異を起し、
染色体異常を引き起こします。


同志社大学の西岡一教授によると、
赤色106号は、世界的にも発がん性が疑われており、
未だに使用が認められているのは、日本くらいだそうです。


たった一本の太巻きで30種類以上もの食品添加物を取ってしまうという、
この現実。


包装の裏を見ないで買うと、
食品添加物の持つ危険性を見逃してしまうことになるのです。 


次にコンビニのおにぎりを見てみる

コンビニで買ったおにぎりの包装の裏を見るとビックリしてしまいます。

昆布の佃煮のおにぎりなら、

・調味料(アミノ酸等)、グリシン、カラメル
・増粘多糖類、ソルビット、天草、ステビア
・ポリリジン


といった食品添加物です。

また、おにぎりのご飯自体にも、

・アミノ酸などの化学調味料や酵素(美味しくする為)
・グリシン(保存性を高める為)
・乳化剤、植物油(パサパサ感をなくし、艶を出す等)


などの食品添加物が使われたりしています。

しかし、このおにぎりに含まれている食品添加物に
次のような危険性があるとしたら、どうするでしょう。

買う前にやっぱり考えちゃいますよね。

調味料(アミノ酸等)はグルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

カラメル色素は、マウスの染色体異常試験で、
若干の遺伝毒性が見られています。

ステビアは甘味料として用いられるものですが、
動物実験では、催奇形性、胎児毒性は認められていませんが、
弱い変異原性が認められています。

ポリリジン保存剤として用いられるものですが、
ラットに5%を混ぜたエサを3ヶ月投与した実験で、
体重増加の抑制、血糖値・血中アルブミン・
血中トリグリセライド・血中リン脂質の減少、
肝臓・甲状腺の臓器重量の減少、白血球の減少が認められています。


「今日はご飯を炊くのが面倒だから」と言って、
コンビニでおにぎりを買ってきたら、

もうそれだけで10種類近くの食品添加物を摂取してしまいます。

特に、育ち盛りの子供さんに、仕事が忙しいからなどと言って、
コンビニのおにぎりを食べさせるのは考えものです。

自分の子供には食品添加物の危険性に晒したくないものです。 

以上、引用終わり

今の時代、
食品添加物をすべて排除するのは難しい
だからと言ってすべてに目をつぶって平気で口にし、
健康を害する・・

まして
子供に与えるのは親として無責任ではないだろうか

内海聡医師が発言しているように
食品添加物は私たちの体内で
消化することができず蓄積されていくのだ

ならば、
出来る限り摂らないようにするのが賢明だと

僕は、そう、思う





<転載終了>